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べにーのDoc Hack

読んだら博めたり(読博)何かに毒を吐いたり(毒吐)する独白

『LIVE AT WEMBLEY』BABYMETAL(再)

『LIVE AT WEMBLEY BABYMETAL WORLD TOUR 2016 Kicks off at THE SSE ARENA, WEMBLEY』

 

 

 4/1、ということで嘘をつき放題なわけですが(そういうわけではない)、うまい具合に狙って嘘をついて楽しむ、ということがあまり得意ではないので(面白くもないし)、あまりやらないようにしています。

というか、4/1は”THE FOX DAY”なので、都内では選ばれた5人の騎士がお告げを受けておられるようです(もう受け終わったっぽい)。

何だろう……ツアーの予告かな……とりあえず、今年の夏休みは、水野由結さんも菊地最愛さんも、高校最後のはずですので、きゃっきゃうふふな時間を過ごしてほしいなぁ……いえ、お仕事はがんばらなければならないのは重々承知ですが、おっさんの母性本能がね……(だから無えっての)

そんな日に、ネットのトピックスで「にわかファン」に関する記事を読みまして(「ガチなファンが嫌っている「にわかフェチ」とは何者か?」by citrus……という記事なんですが、開いたらよくわからんメッセージが出たので、リンクは控えます)

 


……どうも、にわかファンです。

 


自虐じゃなくて、本当だからなぁ……ガチファン、古強者からすれば、鬱陶しいことこの上ないと思いますが、まあそもそもファンの数に比べたら誤差の範囲くらいの人しか読んでいない私のブログなので、無視していただければ、と。

坂本真綾(様)ファン、ということに関しては、相当な執着のある部類だと思う私ですが、20年以上もファンをやっていると、にわかだろうが何だろうが、ご新規様大歓迎、それでチケットが取りづらくなったところで文句はありません(悲しいけどね)

そもそも、他のファンの方と交流することもほとんどないですしね……ライブの記事なんかも、今では大手音楽雑誌でも取り上げていただけるので、必死こいて私なんかが書くこともないんですよね。

まあ、趣味、ということで笑って許していただきたい。

 


そんなにわかファン、そろそろレベル8くらいになっていないかな……なメタルおっさん、過去の映像作品を見終えまして、戻ってきました『LIVE AT WEMBLEY』。

しっかり観直すぞ。

 


オープニングは、「THE ONE」のイントロがかかる中、THE SSE ARENAが映し出され、その窓にBABYMETALのロゴがどーん……改めてすごいですね。

続いて会場内部の映像……サイズ的には、武道館やさいたまスーパーアリーナクラスを想像していただけると、と思います。

びっしり入ってますね。

風船が飛び交ってますが。

ステージの左右に巨大なヴィジョン、中央後方にもまたでかいヴィジョンがあり、その前に二段構えのステージがありまして、階段で降りられるようになっています。

神バンドのブース(?)が4箇所あり、その間に階段が3つ、という……どこかで見たような感じです。

ステージからアリーナに向かって花道が伸びており、その先端には円形の魔法陣ステージが。

そして、映像が始まります……「METAL RESISTANCE EPISODE IV REINCARNATION」……あ、思い出した、英語だったんだ……あー、流れていく英語の字幕……要約すると、とにかく「メタルの聖霊に選ばれたものは、言葉の壁も世代も超えて、数え切れない伝説を打ち立てたのである、そして新たなMETAL RESISTANCEが始まるのだ」……という感じで、中学生でも分かりそうな英語でした。

 

「BABYMETAL DEATH」のイントロがスタート。

上段のステージに、白いフードを被った三つの人影が(観客絶叫)。

と思わせといて、アリーナの円形ステージに、お三人降臨。

すげー、イリュージョン!(いや、簡単な手品ですけれど、現場にいたらこりゃ盛り上がりますよ)。

黒を基調に、赤をポイントであしらった、大人びだ衣装ですね。

SU-METALさんは、シースルーの長袖付き、YUIMETALさんMOAMETALさんは半袖。

今日現在、発売されている映像で確認できる最新のお三人の姿ですが、改めて、可愛いですね……。

そして、照明は今日も赤いです。

円形ステージにスポットライトが白く降り注ぎ、はっきりとお三人が浮かび上がります。

自分の名前のコールのところは、SU-METALさんおすましな感じでしょうか。

YUIMETALさんMOAMETALさんは、あらマジ……と思わせてMOAMETALさんはニヤッと。

目元のメイクはちょっと濃いめ、ですが横アリほどじゃないかな……。

うーんと、カメラ位置の都合なのか、正面から三人を納めていると、BOH神様と青神様がきっちりフレームに入り込み……ああ、BOH神様はいつも通りです……。

三方向を向いての「DEATH!」コールも、いや、堂に入ったものです。

ああ、スクリームの直前のSU-METALさんのジャンプが、一段と可愛らしい……それより、ちらちらとサブリミナル的に映り込むBOH神様に目が行ってしまいます……。

 

続いて、「AWADAMA FEVER」。

うーん、ロングショットで撮られると、さすがにお三人が小さすぎてよくわからない……でも、三人並んでいるショットを正面から、は素晴らしい。

「OUR HOUR〜」のところのSU-METALさんの振りが、お姉さんっぽくてちょっとおしゃま。

音がいいですね、今気づきました(修正、というかミックスの具合なのかな)。

えー……うん、やたらBOH神様が映るのはもうしょうがない、カメラの角度のせいだから。

SU-METALさん声出ているし、YUIMETALさんMOAMETALさんの動きのキレも素晴らしいですねぇ。

「ひ〜ふ〜み〜よ〜」のところのMOAMETALさんは注目の可愛さです。

ラストの「AH〜DREAMER〜」も伸びたっぷりで素晴らしい。

 

「Iine!」は、やっぱ踊りのキレが素晴らしいです……ただ、カメラの角度がちょっとイマイチかも……ステージの位置のせいかもですね。

間奏のコールアンドレスポンスで、円形ステージから通常のステージへ移動〜そしてもちろん「ウェ〜ンブリ〜!」。

オーディエンスのノリがいいです、素晴らしい。

間奏明けのSU-METALさんスクリームのときの、YUIMETALさんMOAMETALさんの動きが結構はっきり見えてまたよろし。

あ〜、「現実逃避行〜」のところって、YUIMETALさんよりMOAMETALさんのほうが、ジャンプが高いのか……画角が煽りだからかな……。

ラストで「いいね!」を交わす三人がちょっとアップになり、それぞれのお顔が抜群です。

 

続いて「YAVA!」。

畳み掛ける感じですね。

この曲を通して、MOAMETALさんは何となく挑発的で、YUIMETALさんはちょっとぽかーんな感じ?

同じ曲でも、どちらに焦点が当たるかで、印象違って見えますよね。

イントロ部分の、ひらひらくるくる回る部分がロングショットでちょっと不満。

「ヤバ!」に入る時のお二人のキレのある動きと、SU-METALさんの表情でのお芝居が素敵……そのあとのジャンプからの一連のフリがまた可愛らしいし……。

青神様も歌っておられます……か?

 

そして……をを、もう「Akatsuki」ですか!

イントロは青いスポットライト乱舞から、赤に染まって、また青くなり、後方のヴィジョンに赤い月が浮かび上がる……と、アリーナの円形ステージに、SU-METALさんリフトアップで登場。

もちろんマント姿。

ピアノのイントロは、移動の時間稼ぎも兼ねてるのかな。

「紅月だー!!」から、花道をステージに駆けもどるSU-METALさんを追いかけるように、花道両側にパイロがどんどんどんどんと上がります。

あ、大神様がやっと映った……小神様もちらっと。

SU-METALさんの横顔アップのショットが多めでよろしい。

青神様も大神様も、首振りっぱなし……特に青神様は、壊れるんちゃうかってくらいの首の振り方……某YOSHIKIさんみたいになっちゃわないのかな……鍛え方かな……。

SU-METALさんの声はもう絶好調な感じです(あるいは、絶妙なマスタリングのおかげか)。

ソロでは、ギターの神お二人はその場でのツインリード……ちょっと寂しい……やっぱ背中合わせがほしいですよね……でも手元のアップが代わりに……すげぇ、すごすぎて解説できないですけど、すごい……あ、あれかな、小神様は、某PATAさんポジションなのかしら……雰囲気が……。

「絆を〜」のときのSU-METALさんの、憂いを帯びたお顔が美しい……。

 

暗転からの「GJ!」。

BLACKBABYMETAL、でいいのかな……いいんだよな……3・3・7拍子から、ダンスの名前がわかりませんが、指差しながらくいっくいっと動くあれ、ダイブとかサーフとかの動きも入っているのかしら。

あ、そういえば、ライブでは初披露ですかね(最初のこの映像を見ているので、順番がよくわからなくなってきています)。

あ〜……「リフトアップ」も「もっともっと」も「持ち上げて」も「上出来〜」も「おまけして」も可愛い……いかん、可愛いしか浮かんでこない。

ラップ×メタル、ということで、「おねだり大作戦」に比べても、お二人のダンスが堪能できる逸品でございます。

 

神バンドソロコーナー。

大神様はがんがん煽っていくスタイルですね。

小神様は変態スイープがどうこうよりも、トーンも柔らかくってところがすごいなぁと思います。

大神様の決めフレーズは相変わらずしびれますし。

BOH神様は、高速チョッパー……なのかな、ベースがよくわからないので自信がなくなってきましたが、乱れ打ちって感じ。

青神様もキレッキレですな……9小節目からの部分が特に好き。

 

そして「Catch me if you can」へ〜。

上段ステージで煽りが入り、そこからダンスin。

ヴィジョンには、影絵みたいにお三人の姿が映し出されており、ああ、何か、かくれんぼって感じがする。

うーん、でもロングショットが多めですね……いや、いいんですけれど。

「鬼さんこちら〜」で下のステージへ移動……あら、間奏入りのジャンプはちょっと控えめでしょうか。

MOAMETALさんは、パンチしてスマイル、「見〜つけた」でスマイル……この辺り小悪魔の邪悪可愛さ炸裂ですね。

一方のYUIMETALさんは動きのキレが本当にすごい……それを表現できる言葉が私にはないのが残念です……。

 

そこから「DOKI DOKI ☆ MORNING」。

あ〜、ロンドンっ子はやっぱり叫んでますね、最初の「ドキドキモーニング」。

SU-METALさんが極めて乗っています。

歌詞の表情がばっちり出ています、すごい。

そしてBOH神様の笑顔。

を、3回目の「今何時?」は「Say!」ありでしたね。

ビューンから寝る、という例のフリが、かなり上からのショットで抑えられており、ちょっと珍しいかも。

まあ、とにかく可愛い……ん、SU-METALさんを抜いたショットが多かったのかな……。

 

「META TARO」〜ををライブでやるんですねぇ(いや、このDVD観てるだろお前)

ゆっくりと、「〜トム」や「〜ラマン」なんかが空を飛ぶポーズで、小刻みに動く、という……これもダンスなのかしら。

いろいろなヒーローのポーズが混ざっている感じですよね(「〜ム光線」とか)。

「ぶっとばせー!!」では、SU-METALさん往年の一本足打法

ああ、野球の応援っぽくもあ……いやそうでもないか……。

……「M・E・T・A」もフリの中に入っていた……今日初めて気づきました……。

マーチでもあるので、マーチングバンド風の小太鼓のフリとか、敬礼とか……アイドルっぽいな敬礼……光GENJI的な(?)……一歩間違うとナ○スっぽく見える私は頭わいてるな……いやライバッハがどうしても頭をよぎるもので……。

いや、いろいろ楽しい曲です。

ラストは、飛び立つポーズ……あれ、「Over the future」

 

続いて「Song 4」なんですが、その前に映像が。

完璧に『スターウォーズ』ですね……どうやらYUIMETALさんMOAMETALさんは、「DEATH VADER」によってダークサイドに墜とされたようですが、「4th(フォース)」の力はすごいらしいです……ライトセーバーが「4」になってるし……「Good bye, father」……え、「DEATH VADER」がお二人の父親設定なんですか?……「May the 4th be with you」(おきまりのあれですね、えっと……「フォースが共にあらんことを」……あれ、こんな訳でしたっけ……)。

ラスト、「EPISODE for BLACKBABYMETAL」の「for」が「4」に入れ替わる、と。

いい、完璧に意味がない辺りが「4の歌」っぽくていい。

上段ステージにお二人登場〜。

あ、そっか、BLACKBABYMETALでも、「おねだり〜」じゃないから、パーカーはなしか……なんか、ちょっと寂しい。

「44!」で正面の階段を降りてきて下のステージへ。

うーん、うちのテレビだとどうしてもYUIMETALさんの声が小さいんですよね……外部スピーカつけろってことかな……でも、しっかり歌えていますよ〜。

大神様もノリノリ〜。

うん、「おいC」が、今までみた中で一番「おいC」だったぞ(?)。

間奏では移動しながら「Right side〜!」「Left side〜!」「Make it louder〜!」「Over there〜」では花道途中での「4」を挟み、円形ステージで「WEMBLEY!」。

特に下手(left side)のカメラが非常に近いので、うん、花丸。

そのまま円形ステージでラストの「44!」を決めて暗転。

 

そして……これもライブ初披露でしょうか、「Amore」ですよ。

SU-METALさんは、上段ステージに。

その後ろのスクリーンに、光の翼が!

て、天使降臨……なるほど、こういう使い方もするのか……さすが人体にプロジェクションマッピングをかましてPerfumeを踊らせるアミューズだ……一緒に24時間走るぜ〜!

……イントロの速弾き、超絶ですね……おかしいって絶対、小神様も大神様も、ピックの動きが……。

炭ガスどーん!

はぁ……今気づいたんですけど、SU-METALさんは指もお綺麗ですよね……フリで、ひらひらと羽ばたく感じのところなんかの、指の反り方が美しいのですよ……髪の先まで意識入ってそうだなぁ……。

そして、間奏はBOH神様ソロ!

からのツインリード!

うっひゃー、青神様のツーバス踏みっぱなしがすげ〜!

間奏明け……と思いきや、SU-METALさんがっくりと膝を……そう、そうですよね、24時間マ○ソンですから、途中でね……そこからのサビがまた柔らかく入って、ハイトーン抜群の伸び方……。

大神様は、多分地球を救う気はないな……そんな表情でした……。

そういえば、SU-METALさんのダンスはソロではあまりないですから、ラストのダンスは貴重でかっこいいですよ〜。

 

例のイントロから、「Megitsune」スタート。

たまにペンライト持ってるオーディエンスが映ります(狙ってるのかカメラマン)

あら、ジャンプが低めですね、やっぱり。

もう言うことないですけども……YUIMETALさんMOAMETALさんの声が大人になってきているんですよね……そうかそうか(涙)。

 

おっとそして、欧州では大人気っぽい「KARATE」ですお〜。

空手、とはいえ、入りは太極拳八卦掌っぽいです。

首振りながらの正拳突きは、やっぱり可愛いです(けどあんま真似したらいかん気がする)。

曲が曲だけに、MOAMETALさんもスマイルをこぼすチャンスがないのか、真面目な表情です。

後ろでBOH神様めっちゃ跳ねてますけど。

間奏では倒れこみ、立ち上がり、拳を握り……うん、さすがのMOAMETALさんもマジです。

ステージ前にはいつのまにやら炎が焚かれていますね……。

 

「Ijime, Dame , Zettai」……あれ、最初の語りの部分、「メタルマスター」でも「メタルゴッド」でもなくて、「FOX GOD」になっていた気がする……もうメタルゴッドとは肩を並べるくらいだからかな……まだ「MANOWAR」がいますぞ、油断めさるな(何の話だ)

イントロをオーディエンスも大合唱。

素晴らしい。

スクリームのSU-METALさん、入り方がなんか、このライブ全般かっこいいですよ、なんでだろう、けっこうロングショットではっきり映っているからかな……YUIMETALさんMOAMETALさん走って、パイロがどんどんど〜ん!

うん、もちろん言うことないんですけどね……ふと思ったんですけど、キツネガードは最強ですね、きっと(紅の騎士の蹴りを受けるわけですから)。

あ〜、クルクルするときのYUIMETALさんのフォームが美しい……。

 

そして、ここからの「GImme Chocolate!!」ですか。

MOAMETALさんはここぞとばかりに笑いっぱなしですし、YUIMETALさんも不敵な感じで微笑んでおられるし。

BOH神様も青神様も笑顔です。

コールアンドレスポンスは「Are you ready?」「Come on WEMBLEY arena!」〜からの「Singing!」「One more!」「Awesome!」……いや堂々としたもので。

撮影側に若干の悪意があるのか、なんだかオタクっぽいオーディエンスしか映らないんだけど……それとも、世界中でBABYMETALの客層ってこういうことなのかな……いやいいんですけど。

 

ヴィジョンには「METAL RESISTANCE in U.K.」の文字から、「2014 SONISPHERE、THE FORUM、 BRIXTON」、「2015」は「Kerrang!!」や「METALHAMMER」の受賞、「READING FES.」への参加などが映し出され、ラストで「2016」ツアーの「Kicks off at THE SSE ARENA」の文字が。

……あれ、どこかに中継されていたんでしたっけ、このライブ。

それらしい映像が映りました(無知)。

 

荘厳なイントロから「THE ONE」スタート。

お三人は、ローブ姿で上段ステージへ。

フードを外し、間奏では下段ステージに降りられて、花道を円形ステージに向かわれます。

変拍子のところはちょっと早歩き(可愛い)。

ラストのサビは、円形ステージが、おっと回転してますね……気づかなかった……。

横アリのときに思った、「神を畏れ崇める亡者」のようなオーディエンスは、英国でも同じでした……そうなっちゃうよね、この曲を聴くと。

 

暗転から、終了かな(ベビメタコールが上がった……と思います)、と思わせておいて、映像にはロゴフラッグがはためき、荒野の先に三本の旗が突き立てられています。

「道無き道を」的なナレーションに、「Roar of Metal Resistance」の文字、そして「Road of Metal Resistance」へ変わり……ラッパの音からのイントロ。

ステージ上段でお三人は旗を担ぎ、ゆっくり下に降りてこられます。

センターに揃って、SU-METALさん例のポーズから、カウントで「Road of Resistance」!

パイロどどどーん!!

この曲も言うことなしなんですが、ちょっと映像が遠いかなぁ……。

あ、YUIMETALさんが大きくなっているのを急に実感した……。

「Wow wow wowow〜」では、SU-METALさんに続いて、旗を持ったYUIMETALさんMOAMETALさん、花道を円形ステージに移動しながら、「Singing!」で観客に歌わせて、円形ステージではバンドもストップ、観客オンリーの大合唱(気持ちよさそうだ……)……うん、かなり歌わせてます(SU-METALさんドS?)。

ラストのサビ前では、さすがに「かかってこいや!」ではなく「come on

WEMBLEY!」でした。

お三方は充実した表情で花道を戻り、途中でベビメタコール、上手〜下手〜とコールを要求している間に、上段ステージには銅鑼がセットアップ、気づいたSU-METALさん、指差してニコニコ(ニコニコ)

「Get your FOX up〜!」からの「Ah〜!」で、銅鑼をどーん、とともに花火もどーん!!

ステージ中央に集合……あら、YUIMETALさんMOAMETALさんは、ユニオンジャックロゴの旗を肩にかけておられますよ(ほしいなぁそれ)。

「You are also precious to me! I love you!」(MOAMETALさん)

……あ、YUIMETALさんのがラストの「We love LONDON!」しか聞き取れなかった……。
「You’re guys amazing! We’ll go back to Japan、but remember、we will always be your side」(SU-METAL……うん、自信ないけど)

そして、なにか久々の「SEE YOU!」で終了〜。

 

 

そういえば「ヘドバンギャー!!」がなかったんですねぇ……持ち曲が増えても、ライブでは16〜7曲が限界ですね、きっと。

そうなると、削る曲も増えてくる、と。

フィルムフェス前に、今までの映像をきちんと見ておこう、の時間が終了しました。

まあ、また『LEGEND “I” “D” “Z”』から何度も見直すんですけれど(というか、ほとんどそれしか観てないです最近……)。

 

今日から始まった旧譜フェアでA3ポスターがもらえるということで、さっそく『LIVE AT BUDOKAN』のブルーレイを買ってきましたよ(DVDは持っているので)。

そして、忘れてましたが、届いちゃいました、東京ドームの限定ボックス……すぐに見るべきか、映画館で見てからじっくり鑑賞するべきか……大画面で見たい……でも明日死んだら死にきれん……うぅ……。

 

 

そして、さくら学院を追いかけ始めたメタルおっさん、とりあえず自制して、水野由結さん、菊地最愛さんが在籍していた2014年のアルバムを購入。

 

さくら学院2014年度 ~君に届け~(初回限定ら盤)(Blu-ray Disc付)

さくら学院2014年度 ~君に届け~(初回限定ら盤)(Blu-ray Disc付)

 

 

「ハートの地球(ほし)」がまた名曲で(earthがheartのアナグラムなんて気づきませんでしたよ……)……まだ初回限定版が買えたので、PV(これがまた可愛くて……)目当てで買ってみたら、ダンスバージョンだったという……いえ、それはそれで、全然ありなんですが。

「アニマリズム」もいいですし、「ご機嫌!Mr.トロピカロリー」もねぇ……いいんですよこれが……。


かなり正気を失いつつある、にわかファンでした。

言祝ぎて

○こちら===>>>

*- Official web site 坂本真綾 【I.D.】-*

 

↑というわけで、今年もめでたく、我らが坂本真綾(様)はお誕生日を迎えられております。

期間限定壁紙配信も、例年通り行われておりますので、チャリティの意味も込めて購入。

厳島神社での、「世界遺産劇場」2DAYS、さすがに二日間は行けないもので、土曜日のチケットは取れたのですが、ホテルが空いていない……。

前回の宮島コーラルホテルは大人気。

しかたないので、広島駅近くに宿を探すもなかなか見つからず……。

何とか、駆けつけます。

コーラルホテルなら、のんびり厳島神社を巡ってから、とって返して荷物を置いて、すぐにまた神社へ、という方法が使えたのに……。

そして、時期が時期だけに、キューカンバーズだけに、多分雨だなまた

今回こそ、油断せずにレインブーツを履いていこう、と心に誓ったのでした。

あ〜、夏が近いから「Million cloud」が聴けるといいなぁ……。

そういえば、吹き替え版を担当されている『SING!』を観に行かねば、と思いながら、なかなか映画館まで行かれず。

そうこうしているうちに『キングコング』も『スーパーヒーロー大戦』も公開。

そのうちに『攻殻機動隊』も始まるとなると……どれにしようか。

神社仏閣もしばらく巡っていないし、ブログは進まんし。

まあ、全部BABYMETALにはまっているからなんですけれども。

今年の坂本真綾(様)は、ファンクラブイベントと、秋の『ダディ』があるので、ツアーは来年かな……アルバム出してからか……今は曲溜め中かな……。

何となく、(坂本真綾(様)に関しては)のんびりな昨年、今年、という感じです。

あらためて、お誕生日おめでとうございます。

『TRILOGY - METAL RESISTANCE III - APOCALYPSE』BABYMETAL(その3)

 

TRILOGY - METAL RESISTANCE EPISODE III - APOCALYPSE (Blu-ray Disc only)

TRILOGY - METAL RESISTANCE EPISODE III - APOCALYPSE (Blu-ray Disc only)

 

 いよいよ『TRILOGY』もラスト、2015年12月13日、横浜アリーナ

「BABYMETAL WORLD TOUR 2015 in JAPAN - THE FINAL CHAPTER OF TRILOGY - ACT-II」という長いタイトルの公演です。

横浜アリーナか……さすがに経験がないなぁ……横浜スタジアムならボン・ジョヴィさん観に行ったことがある……はず……なんですが。

映像は、例の魔法陣プラス三角形の時計盤で、三角形がカチカチと動いております。

「ついにその時がやってきた」「TRILOGYの終焉が」……ラストですねぇ……どうやら「TRILOGY」は「運命の物語であり、奇跡の物語でもある」そうです……「未来を変えることはできるのか」「最後の力を振り絞って立ち上がる」「メタルレジスタンス第3章TRILOGY」「最終章の幕開けだ」……

 

……からの「BABYMETAL DEATH」。

光がじんわり漏れてくる感じ……またセットがすごいです……ステージの後方に、神バンドのみなさんがそれぞれおさまるブースがあり、その間に上段ステージへの階段があります。上のステージには、ファラオというかツタンカーメン風棺に刻まれたキツネ様が三体立っております……その左右には大型ヴィジョン……ステージからのライトが客席に向かって何筋も走り……そして、それぞれのキツネ様の前で、お三人スタンバイ。
ああ、衣装が可愛らしい……ちょっと黒成分多めで、しっぽ?リボン?が腰のあたりについていますね。SU-METALさんは長袖、YUIMETALさんMOAMETALさんはノースリーブ……みなさんストッキングですね(だからどこを見ておる?)。

2コーラス目でみなさん、下のステージへ。

メイク濃い目でお美しい……「B×A×B×Y×M×E×T×A×L」のフリも凛々しい……魂入ってますよ。

SU-METALさん、スクリームの入りがまたキレがよいです……そこからのバタバタ、がちょっとのんびりな感じがするのは会場がでかいからかな……ラストのYUIMETALさんMOAMETALさんの煽りは激しくて可愛いです(笑顔あり)。

照明が赤いなぁ……。

 

おっと、もう「ギミチョコ!!」ですよ。

イントロ辺りでBOH神様がぐるぐる回っていた気がします……気のせいかな…….。

YUIMETALさんMOAMETALさんキメ顔ばっちり、SU-METALさんは辺りを見回す顔がいいですねぇ。

お、青神様は今日も上空カメラありですね。

MOAMETALさんは最初の「チェキラ!」で早くもスマイルこぼれております……YUIMETALさんは何だか、大人っぽくなられて……でそこでなんでBOH神様アップやねん……いやかっこいいからいいけど……。

SU-METALさん、絶好調ですよ、歌も踊りも表情も全開。

ギターソロに入る時の表情なんてもう痺れますわ……そりゃ一瞬映る青神様も笑顔ですわ。

小神様は、なんか、ハーモニクスの嵐でキレッキレですね……。

コールアンドレスポンスのところでは、「カモン、横アリー!」「ツアーファイナル、盛り上がっていくぞー!」とSU-METALさんのガチな煽りが……(涙)……本当に成長されておられる……「スクリーム!」「全っ然聞こえないよー!」「もっともっとー!」……MOAMETALさんもYUIMETALさんも可愛らしいですなぁ……そして『みんなー、はっじまっるよー!』からの「Singing!」……コツもツボも抑え始めた感じでしょうか……「ラストー!」のあとの「Singing!」はYUIMETALさんMOAMETALさんでしたよ……「センキュー!」……うーんここまで珍しく、YUIMETALさんの笑顔がフィーチュアされております。

 

ツネ様たちの目から青いレーザーがびゅーんと飛び出し、デジタルなイントロから「いいね!」。

おや、少し踊りが落ち着き気味でしょうか……会場が大きいからかな……キレはあるけれど。

フラゲしないでよ〜」の後のYUIMETALさんがまぁ可愛らしい……。

ときどき映る、MOAMETALさんの後ろの青神様や、YUIMETALさんの後ろのBOH神様が……。

コールアンドレスポンスはもちろん「ヨーコアリ!」

間奏ラストのダンスもキレてますし、SU-METALさんの表情が不敵で素敵です。

ラストの「超カオスさー」のあとには「カモン!」で煽りが入ると……客とのやりとり、一体感を楽しんでいる感じが非常によろしいです。

YUIMETALさんMOAMETALさん、ちょっと声が低めかしら……。

 

続いて「あわだまフィーバー」は、最初の無表情なダンスからの笑顔がいいですね。

大神様の髪がなんかもう……ブィンブィンって……。

あー、このあたりからMOAMETALさんの笑顔は全開ですな。

おっと、サビの2コーラス目からは、「oh〜yeah!」で「Say!」「もっと!」「イイネ!」とSU-METALさんの合いの手が入ります(声の省エネかなぁ……とも思ったんですが、聞いている限りは絶好調ですから、やっぱりライブアクトとしての進化ではないかと)。

「ひぃふぅみぃよぉ!」はラストのSU-METALさんの挑発的な表情にご注目。

最後のサビでも「歌って!」「もっと!」「ラスト!」と客との掛け合いを楽しんで、ドアを開けての暗転で終了〜。

 

神バンドのソロタイム。

BOH神様楽しそう〜……小神様は今日もトリッキー、でも珍しくガチ速弾きとかスウィープの嵐でないメロディックなフレーズ……大神様は舌出してるのが似合いますねぇ……BOH神様は最初からタッピングと高速チョッパー全開……青神様はツインペダルも含めての高速連打が凄まじいです……ああ堪能。

 

「Catch me if you can」は、ぼんやり見とれてしまって……とにかくMOAMETALさんの「発見!」からの「ニヤッ」が邪悪可愛いのと、SU-METALさんが表情にもかなり気を使って、生き生きと変化させていらっしゃるところが見どころでしょうか。

YUIMETALさんはもう全編キレッキレの踊りですよ。

 

「ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト」は、この2015年の公演では一番見どころだと思ったりしています。

YUIMETALさんとMOAMETALさんの踊り、キレとキメ、動きの鋭さと止まるところのメリハリなんかの進化がたまりません。

初期の映像と見比べてみると……あ、初期は初期で可愛いんですが……。

YUIMETALさんMOAMETALさんの声を、今日はよく拾ってるなぁ。

おっと、キツネ様の棺なんかに、あやしげな文字が書かれているのですが(多分メンバーの名前)、その文字も光ってるとはセット豪華ですな。

今日の「キンキラリーン!」は、何だか大人っぽくなっているような……。

サビのコールアンドレスポンスはもちろん「Say!」の煽りあり。

YUIMETALさんは「マジ」のところはマジな顔になることもあるのですね…

MOAMETALさんは笑いっぱなしな気がする……。

うーむ、いや、いいんですが、「あなたと私〜」のコールアンドレスポンスのところが、SU-METALさんのアップだらけな気がして……YUIMETALさんMOAMETALさんのダンスがあまり見えないですねそういえば……他のライブもそうだったっけ……。

 

そこから「ド・キ・ド・キ☆モーニング」……畳み掛けるなぁ……ついていくオーディエンス大変、でもお三人はもっと大変だろうなこのセトリだと。

SU-METALさんの声の仕上がりが抜群、「今何時?」の前の「Say!」も完璧、歌詞に合わせた表現っていうのが、ライブごとに薄かったり濃かったりしますが、今日は一段と表現込めてる感じがします。

間奏明け前の寝るところが一段と可愛らしい……。

ああ、オーラスのところのダンス、YUIMETALさんMOAMETALさんは、SU-METALさんを追いかけているんですね……今気づきました。

 

神バンドインスト〜。

BOH神様も大神様も自由な動きだ……小神様、今日は一段と荒ぶっておられますな……ハーモニクスとか……もうすげー、何してんだろうこの人、あ、この神様は……大神様は決めフレーズをばしっとかましながらも激しいアドリブ……BOH神様はメロディックに入るのかと思えば激しいタッピングから……とぼけた顔してもう……青神様の足元とか上からの映像で酒が飲めますわ、いい……ラストは大神様がダブルキツネサインで決めているのに小神様はまだハーモニクスとアーミングで遊ばれる……神々の饗宴ってやつですね、本当に。

 

「悪夢の輪舞曲」、SU-METALさんは上のステージに登場。

お一人でいらっしゃると、一段と凛々しくあられますな……そして目力が強い、今日……声の調子も絶好調ですが、表情の乗り方がすごい……マヂ神降りておられる気配……ロングトーンも伸びやかで美しいし……間奏で下のステージに降りてこられて……ああ、もう、今日の表情は本当に不敵素敵無敵ですね……こりゃ現場で見たらやられますな……。

 

そして、例のイントロから「おねだり大作戦」開始〜。

お二人も、上のステージに登場〜、声がばっちり出ていますね(修正だったらごめんなさい)。

大神様、ノリノリですな。

お、なんか照明がピンクだ……2コーラスまでは上のステージで、「one for the money」で階段下へ。

そこから「買って!買って!」の破壊力がすごい……ラストのキメ表情がまた、ちょっと憂いが入ってていいです。

 

おっと、ここでキツネ様からの……あ、武道会じゃないから途中経過じゃないか……映像が。

和風のBGMで、空手の型のシルエット、ということはあれか。

「君には聞こえるだろうか?」……『ライ○マン』?……あ、ちょっと違うか……「命をかけて戦う魂の叫び声が」「極限まで熱くなったとき、本当の自分に出会える」らしいですよ……「過去も未来も捨て、今を一生懸命に」生きるのですよ……「新たな調べとともに魂の戦いが始まる」……そして、光り輝くフライングVがぐるぐると回ります……(相変わらず、誰もフライングVを持っていないですよね……メタルファンには常識でも、そうでない人はわかるのかな……検索すれば一発か……)。

 

「KARATE」が来ましたよ〜(むしろ、「巨大天下一メタル武道会」で披露されるべきだったんじゃないだろうか……)。

みなさん四股立ちはしっかりできていますね(◯……まあ、サンチンをやるところはないでしょうけれど)。

MOAMETALさんもマジです……マジでも可愛いじゃないですか……当たり前ですけど……。

首振りながらの正拳突き、いいですねぇ……でも、アクション的には空手だけではないですね……いえ、海外への訴求力はむしろ十分だと思います(が、今時、「オリエンタル・マジカル・マーシャルアーツ」なんて思ってる人いるのかな……この辺りが、6〜70年代生まれの、周りの大人のノスタルジーでしょうか)。

おっと、間奏の後は倒されちゃうんですね……それをSU-METALさんが助け起こして、拳を握って、サビ突入でパイロー!

素晴らしい……むむむ、今日はSU-METALのマジ顔が、本当に神がかって怖いくらいです……ラストは拳からキツネサインへ……ウェンブリーはここまでしっかり見ていなかったなぁ……。

 

「ヤバッ!」は、一転楽しく。

今日一番楽しげじゃないかなみなさん。

そして速いし。

ちょっと口の開いたYUIMETALさんMOAMETALさんも可愛いですねぇ……。

フリ可愛いし、ジャンプ可愛いし、そこから「違う〜」のフリで一転激しくしておいて、ラストは悩むポーズ……うん、いい。

あっという間ですな、この曲。

 

再びのキツネ様レーザーから、イントロSE短めで「メギツネ」。

おや、SU-METALさんも最初から笑顔で喜ばしい。

あら、今日はYUIMETALさんの笑顔が抜かれることが多いですね。

「なめたらいかんぜよ」はドスがしっかり効いていて、なんか、言うことなしで完成度の高い「メギツネ」。

そう、完成度が高いと言葉では伝えづらいんですよね……。

 

「イジメ、ダメ、ゼッタイ」は、今回も英語に日本語字幕……あ、ひょっとしてこれって、ブルーレイで見ているから字幕が出ているだけなんですかね……ヴィジョンにはもちろん、英語が表示されています。

いや、もう言うことない……wall of deathといい、パイロばんばん上がるところといい……お三人は乱れ髪までもお美しい……とにかくパイロがすごい。

 

「ヘドバンギャー!!」では、高いところからなめる感じのカメラがすごいですね。

YUIMETALさんMOAMETALさんのジャンプは一段と高く、お、珍しく「ひ〜らり〜」が正面からおさえられていますな……間奏のSU-METALさんは、照明のせいなのか、ほんと怖いくらいに凛々しいです……。

ツネ様達の口からは炭ガス噴射ー。

大神様のソロがまたキレています。

ラストも炭ガスどーん!

 

ヴィジョンには例によって「戦国Wall of death」。

そしてラッパが鳴り響き、赤いスポットライトが乱れ飛ぶ中、キツネ様達の前でお三人スタンバイ。

「Road of Resistance」。

YUIMETALさん凛々しい……MOAMETALさんは眩しそう……そしてSU-METALさんは、本当に今日は美しいです……メイクの力なのか……メイクってすげー……。

カウントからパイロがどどーん!

MOAMETALさんはさ、下手見てるとき笑ってるよね……。

サビは笑顔で〜。

大神様は上手に向かって吠えているのか、あるいはカメラ狙ってるのか……小神様はかなり小刻みに首降っておられた……。

「Wow Wow Wowow〜」のコールアンドレスポンスは、もちろん「Singing!」もあるのですが、間奏明けのサビ前にはSU-METALさんの「かかってこいや〜!」が。
……なんでしょう、ロックとかメタルのオーディエンスは、だいたいバンドに「かかってこい!」って言われてますね……バンドとも真剣勝負ってことですね、わかります、はい、命燃やしますよ。

 

はあ……「we are BABYMETAL」コールは、「上手〜」MOAMETALさん、「下手〜」YUIMETALさん……移動の時のMOAMETALさんのステップが可愛いな……「真ん中〜」SU-METALさんは「もっと声出せ〜!!」からの「Get your Fox up〜!」(あってる?)からの「Ah〜!!」で、上ステージのドラをどーん!!

 

……あれ、「See you!」ないのか……と思っていたらヴィジョンに映像が……本がくるくるまわって、「新春キツネ祭り」「巨大天下一メタル武道会」の様子…

「TRILOGY」「三篇が重なり合い」「我々を奇跡へと導く」「最終楽章がもたらす奇跡によって我々は一つになる」のだそう……「僕らの声」「僕らの夢」「僕らのあの場所」……。

真ん中のキツネ様の頭の上に、謎の三角錐の物体が……と思ったら、ローブ姿のお三人が……イントロは「THE ONE」……で、まさかのゴンドラでした!

すげー!

なんか、アイドルみたい、ジ◯ニーズみたいだ!

……忘れがちなんですが、アイドルでした……「THE ONE」の日本語版ですね。

客席の上を飛んでいくゴンドラを見上げるオーディエンスが、もう完璧に神を畏れ崇める亡者の群れにしか見えない……その亡者の仲間入りをしているわけですけどね私……。

最後の映像は、今回のツアーがずらーっと……すげー40公演近い(フェス込み)……「勇者から受け取った魂と共に新たなステージへ」「運命とともに」「第4章の幕が開ける」「4・1はFOX DAY」……だったのか、知らんかった……キツネ様から「新たなるお告げ」「新たなる教典」が、世界同時発売……そうか、ここでわかったわけですね、『METAL RESISTANCE』の発売が……そして「4・2、伝統のウェンブリーアリーナで最大級のFOX FESTIVAL」が……さらに、ワールドツアーの最後は日本、「あの日あの時あの場所で」……「運命の日(DOOMSDAY)」に……「TOKYO DOME」公演発表……あれひょっとして洒落……。

 

01 BABYMETAL DEATH
02 ギミチョコ!!
03 いいね!
04 あわだまフィーバー
05 Catch me if you can
06 ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
07 ド・キ・ド・キ☆モーニング
08 悪夢の輪舞曲
09 おねだり大作戦
10 KARATE
11 ヤバッ!
12 メギツネ
13 イジメ、ダメ、ゼッタイ
14 ヘドバンギャー!!
15 Road of Resistance
16 THE ONE

 

よっしゃ、『Film Fes.』までに間に合ったぜ!
……あれ、そうすると劇場で見たい公演が、全部手元に揃ったということで……しまった、『TORILGY』はとっとけばよかったのか……。

各公演での復刻TEEのデザインも発表され、私はどうしても「02 ACADEMY」のがほしいので申し込みました。

「THE FORUM」も可愛くて捨てがたいが……いや、当たるかどうかわからんし、買えるかどうかもわからんしなぁ……THE ONEで再販してくれんかな……。

そして東京ドーム公演はどうしよう……家でじっくり堪能するのがいいのか、まず劇場で洗礼を浴びてから楽しむのがいいのか……とりあえず申し込もうか。

旧譜フェアということで、ショップでCDを購入するとポスターがもらえたりもするらしいので、これを機に、持ってないブルーレイ(DVDしか持ってないのがあるのです)を購入するか……ライブアルバムも捨てがたいな……。

 

ところで、さくら学院なんですが、

 

1st Album 「さくら学院 2010年度 ?message?」通常盤

1st Album 「さくら学院 2010年度 ?message?」通常盤

 

 

2010年度のアルバムを購入しました(もちろん、「ド・キ・ド・キ☆モーニング」が入っているからです)。

アイドルグループ自体にはさして興味がなく、もちろん父兄(さくら学院のファンのこと……こういう呼び方とかが、ちょっと馴染めない偏屈なおっさんです……)ではありえない私なんですが、2015年度のアルバムも買ってしまったんですよね……

 

 

中元すず香さんどころか、水野由結さん、菊地最愛さんもいらっしゃらないのにね……当初はもちろんお三方興味で検索をしたり、公式動画を見たりしていたんですが、不思議なもので、他のメンバーのこともわかっていくうちに、次の代が気になってくる……という、卒業を取り入れることで父兄(客)を逃さない、なかなか悪辣な商……よくできたシステムだと思いました。

磯野莉音さんが生徒会長を勤められるなんて、成長したなぁ……とここでも親心が炸裂してしまい……中元すず香さん、水野由結さん、菊地最愛さんの在籍時代から知っていたら、父兄になっていたかもしれないですよ……完全に道を踏み外していましたね。

まあ、今踏み外していないのか、と言われると自信がないんですが……。

実生活は世知辛く、潤いもなく、歳も歳なので相応にいろいろあります……そういうことを忘れさせてくれる何かに出会える人生というのも悪くはないのかもな、と思います。

同じ世代ではないですが、同じ時代に生きていられることが嬉しい人って、そんなにいないですよね。

リアルタイムで、その人たちの活動を見ながら生きていける幸せを噛み締めています(リア充はこれだからキモいですよねぇ)。

 

『TRILOGY - METAL RESISTANCE III - APOCALYPSE』BABYMETAL(その2)

 

TRILOGY - METAL RESISTANCE EPISODE III - APOCALYPSE (Blu-ray Disc only)

TRILOGY - METAL RESISTANCE EPISODE III - APOCALYPSE (Blu-ray Disc only)

 

 

うーん、車のオーディオがブルーレイに対応していないのが辛い……。

『TRILOGY』の2枚目は、「BABYMETAL WORLD TOUR 2015 〜巨大天下一メタル武道会〜」。

2015年6月21日、幕張メッセにて。

メッセのライブは「LEGEND “1997” SU-METAL聖誕祭」以来、なのでしょうか(映像化されているのがそれだけ、なのかも)。

 

OPでは、魔法陣と時計を組み合わせたシンボルの中、三角形がカチコチと動き……武道館「赤い夜〜巨大コルセット祭り 天下一メタル武道会ファイナル〜」の模様が流されていました。

懐かしい……(いや、私にとっては先月の話なんですが)。

「漆黒の闇が紅に染まり」「己の限界を越えたとき」「新たな伝説が誕生した」「そのとき歴史が動いたのだ」……確かに武道館は、二日目の「黒い夜」も素晴らしかったですが、アクシデントに見舞われながらも完遂した「赤い夜」に感動し、ますますはまり込んだ人も多そうです……「再び限界を試されるときがきた」「巨大魔法陣によって動き出した時計の針は止められない」「MCもなければアンコールもない」……とにかく疾走するだけのライブ、すごいですよね……そして、燃えるキツネ様のお姿から、「新たな伝説を作るときがきた」「諸君、首の準備はできているか?」

 

ステージ上には、ツアーのシンボルを描いた三角錐の天幕が、天井(かなり高い)から吊り下げられております。

でかいなぁ、幕張……すごいなぁ、BABYMETAL……。

 

「BABYMETAL DEATH」で幕開け。

イントロが始まるや、その天幕が落下し、ステージ上にお三人が。

さすがのMOAMETALさんも、マジな顔です。

お、ステージが三角形……なかなかないですよね、これ……魔法陣が美しく描かれております。

その一段下に降りることもできるのかな。

神バンドは、三角形のステージ後方にて。

中心でジャンプされたあとは、三方向に歩いていかれ、ステージ最前列(三角形の底辺)にて2コーラス目。

客の入りが……ぎっしりつめたらどのくらいなんでしょうね、幕張のこの会場って。

それぞれ、三角形のステージの頂点に陣取られての「〜DEATH!」。

間奏のバタバタ〜のときの大神様のギターソロがしびれます。

おや、今日のメイクは濃いめですね……それが似合うような女性になられているということか。

ああ、やっぱりMOAMETALさんはこぼれてますねぇスマイル……。

長めの余韻〜。

 

「ギミチョコ!!」ではパイロどーん、MOAMETALさんスマイル全開、大神様もいろいろ全開です(いい表情されますよねぇ、本当に)。

BOH神様もいろいろ全開でした(狂気の琵琶法師感がいつも以上にすごい)。

空間がでかいからか、結構明るめ、1コーラス後のチョコ食べるフリがはっきり見えます。

YUIMETALさんも笑顔でよろしい。

間奏では、三角形のステージから一段降りての煽り、小神様の手元がちらっと映りうっとり……。

SU-METALさん「What’s up、幕張ー!」(だと思う)から、YUIMETALさんMOAMETALさん「みんな会いたかったよ〜」「来てくれてありがと〜」「もっと声出せよ〜!」「そんなんじゃ全然足りないよ〜!」と可愛らしい煽り……なんか、こう、メタルのアクトとしての成長が見られて、お父さん……じゃないメタルおっさん涙が……「Now we are ready, let’s sing together!」からのコールアンドレスポンス……「ラストー!」の後の締めはSU-METALさん「ありがとう!」……オーディエンスの心を惹きつける能力値がばんばん上がってますね。

いや、それにしても広い、広いからお三人がくっきり見える、素晴らしい……あ、SU-METALさんのボーカルは絶好調だと思います。

 

続いて「ド・キ・ド・キ☆モーニング」……この曲って最初期からあるんですよね……何だか不思議……ロンドン公演のDVDを見ていて思ったのですが、日本のオーディエンスって、最初のSEのあとの「ドキドキモーニング!」を叫ばないですよね。

何か決め事なのかしら……いえ、ロンドンっ子は全開で叫んでいたもので。

やっぱり会場が広いせいか、お三人の踊りも大きく……あ、どでかいビジョンが、ステージ脇にありますね……そりゃ後ろは見えないだろうからな……。

SU-METALさんの歌はやっぱり絶好調、「今何時〜?」を「Say!」で煽ることも忘れずに。

いや、オーディエンスとの反応を楽しんでいる感じが素晴らしい。

上からのカメラ映像がすごいです(客の入りもすごいんだけど……)。

 

なんかもう、感想とか浮かばない感じで浸れます……暗転から「ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト」。

初期の、『LEGEND “I””D””Z”』の頃なんかと比べると、YUIMETALさんMOAMETALさんの踊りはメリハリが強くなっていて、特にYUIMETALさんのキレが素晴らしい……違う曲かな、と思うくらいのパワーがあります……MOAMETALさん、最初のパンチのところはマジ顔ですね。

サビの「ウキウキミッドナイト!」のところは「Say!」が入るのが定番になってきていて、これまたよろしいですよねぇ

間奏明けの、YUIMETALさんMOAMETALさんが、SU-METALさんの周りをふわふわ回るところも可愛いですね。

 

「あわだまフィーバー」……なんか速い、そして野外公演のような音のクリアさ……遠近感なのかな。

ウェンブリーは会場が若干暗かったので、ダンスをしっかり見られなかったのですが、はっきり見えます……いかん見とれていて感想とかない。

「1234〜」SU-METALさん可愛いですねぇ……MOAMETALさんはもうスマイルあふれまくりで……。

暗転〜。

 

神バンドソロタイム〜みなさん楽しそうだ……おお、青神様のドラミングが真上から、いいですね……小神様は今日もトリッキー、そして大神様は決まりのフレーズから「ハッピーバースデー」、おおそうかYUIMETALさんの世を偲ぶ仮の姿の水野由結さんは6/20が誕生日ではないですか、さすが大神様……BOH神様の全開タッピングからの高速チョッパーはもう何のことやら……青神様のツインペダルがばっちり映って、ラストはスティック投げ〜かっこいい〜。

「Catch me if you can」も見とれてしまいますな……歌とか踊りとか感想浮かばない……BOH神様ははげしいわ、YUIMETALさんは楽しそうだわ、小神様もなんかやりたい放題だわ、間奏明けの「み〜つけた」でMOAMETALさんスマイルだわ…

MOAMETALさんのスマイルは、なんかこう、邪悪で可愛いですね、邪悪愛い……。

 

暗転〜。

例のイントロから「おねだり大作戦」。

三角形ステージの下から登場→正面に回って、ああ、歌がしっかりしている……そこまで録音っぽくもないので、筋力とかがついてきているんでしょうか……YUIMETALさんのちょっと上ずった感じの声がまたいい、ということに最近気がつく……「お嫁さんになるんだ!」→でステージ上へ。

「ウ・キ・ウ・キ〜」のときにも感じましたが、踊りが相当に激しくなっているように見えます……身長が伸びたりとか、そういったことも関係するのかな……ああ、この会場での「買って買って!」は破壊力満点ですな。

 

ん、ピアノのイントロ短めからの「紅月」です。

あら、SU-METALさんいらっしゃらない……と思ったら、バンドのところにいらっしゃいました。

アカツキだー!」で炭ガスずどーん(パイロじゃないんだね)。

そこから、スポットライトの中へと入っていく感じで移動……ライティングもすごいですね、凝ってますけれども、見辛いって感じではない。

ソロでは小神様大神様が前に……大神様は髪振り乱しながら吠えてますねぇ……大抵吠えてますけど、いい表情なんですよねぇ、かっこいいマジかっこいい、女子が惚れますな……小神様は技巧派というか、メイクのせいもあるんですが、飄々とバカテク披露でおっとりしていてかっこいい、男が憧れますな……あ偏見です……ツインリードが美しいわ……そんな小神様も、決めるときはばっちり決めるあたりギタリストですよねぇ。

SU-METALさんのハイトーンが際立って美しく伸びております、調子は良さそうですが……。

ラストで炭ガス大噴射ー、でなんか真っ白ですけども。

 

続いて神バンドソロ再び……最近気づいたんですが、これって、イントロにソロ入れましたってことじゃなくて、もはや神バンドのインスト曲なんですね……だからわりと決めフレーズが多いのかな……BOH神様センター、大神様上手、小神様下手、といういつものフォーメーション……うん、なんか、BOH神様にはセンターが似合う……ちょいちょい青神様の後ろにローディーさんの腕が映るのがホラーっぽい……小神様はね指を見ていても何してるのか全然わからないです……大神様は決めフレーズに割と忠実、でもロングトーンとかすげーかっこいいの……BOH神様はもっとわかんない……ラストはオーディエンスを両手で指差して決め……青神様のツーバスも連打も、なんかすげーとしか……。

 

「悪夢の輪舞曲」では、SU-METALさんステージ中央にて……おお、上がっていきますリフトアップ、結構上がって……いや、危ないってくらいの高さまで上がりましたよ大丈夫なのかしら……そこで踊れるってすごい……。

ステージ周辺には炎が上がり、間奏でリフトは降りてきまして、一安心……ん、SU-METALさんの声が、ちょっと、何だろう……柔らかい……「BLACK MASS」「RED MASS」のときに感じた違和感というか不安定さがありますね。

 

再びBLACK BABYMETALは「4の歌」……イントロはいつもの2倍、ステージ下からお二人リフトアップで登場でございます。

SU-METALさんと違い、お二人はヘッドセット的なマイクなので、拾える音に差があるのだと思いますが(そうでもないのかな)、お声が空間に吸われている感じが、また幕張の巨大さを思わせるところですね。

……なんか、脚もゴルゴ松本的に「4」になっているフリがあったような……気のせいか……。

サビの「44444!4444!44!」の、迫力のなさがまた……いや、空間がでかすぎて……。

コールアンドレスポンスでは、移動しての煽り〜「上手〜」「今日一番の声出して〜!」「下手のみんな、いくよ〜」「もっと大きな声出せるよね〜!」、を、巨大ヴィジョンとお二人が被って、ちょっと合成みたいになってます……でかいなヴィジョン……「真ん中〜、みんなの本気はそんなもんなの?」「もっといくよー!」「最後に全員でいくよ〜!」……ああ可愛い……しかもしっかり歌えていらっしゃる……素晴らしい。

 

ここでキツネ様から、「巨大天下一メタル武道会」の途中経過が……「高くそびえ立つピラミッドの頂点を目指すかのごとく」「何度も己の限界に達しようとする壮絶なバトル」が繰り広げられているようです……対バンってことなのかな……その頂点には燦然と輝くフライングVが……「バトルも後半戦」「新たな調べ」「限界を越え、さらなる高みへむかうため」……。

 

新曲は「ヤバッ!」。
なんか、ものすごく速い……後乗りのリフが気持ちいい……そしてダンスが激しい、あれウェンブリーのときのイメージとだいぶ違うぞ……「ヤバッ!」のときのYUIMETALさんMOAMETALさんの表情が可愛らしい……「なんか違う〜」のところのフリが自分の知っているのと違う気がする……。

ラストの「ち〜が〜う〜」のとこがまた激しいっす。

 

「いいね!」は最初真っ暗でフリが全然見えませんがな……惜しい……SU-METALさん、歌声にしっかり表情が乗ってますな。

うわ〜MOAMETALさん可愛い……反則ですね。

お、前回と違って、コールアンドレスポンスはいつものライブverですな。

もちろん「ま〜くはり!」。

むむむ……間奏明けのスクリームで、SU-METALさんの腰が入っていない気がする……腰痛かな……声もちょっと、リズム外してるし……。

 

続いて「メギツネ」……はイントロSEがかなり長めです。

その間、神々はオーディエンスをしっかり煽っておられます。

で、イントロ突入の部分で、あれ、突然お三人登場……どうやって現れたのか……。

おー、最初のジャンプがシルエットで、何か美しい……「コンコンコンココンコンココン!」でのSU-METALさんのキメ顔、ばっちり抜かれて美しい……。

YUIMETALさんの、ダンスへの意識の入り方がすごい……いえMOAMETALさんがだめということではなくて、さすが舞踊の天使だなと。

会場も広い、ステージも大きいので、移動距離が結構なものです……みなさんいつもより汗だくな感じでまた美し……あら、ラストが何だか色っぽく思えるのも、成長されたのだなぁと……。

 

英語のナレーションに日本語字幕……あら、教えてくれるのはメタルマスターじゃなくてメタルゴッドでしたっけ……な感じから「イジメ、ダメ、ゼッタイ」。

パイロががんがん上がる中、YUIMETALさんMOAMETALさんはステージ下を疾走してのステージイン。

ああ、パイロ越しのYUIMETALさんが美しい……そして、やっぱりテンポがやや速い。

うん、SU-METALさん、何だか不安定なのは、低音、それも小さな声のときかしら……ちょっとコントロールできてない感じ。

Aメロ2回目、入りがバッチリそろっていて気持ちいいですよ〜。

間奏明け、「泣き顔は見たくない〜」からの「かかってこいやー!」……どうしちゃったのSU-METALさん……広島の女じゃけぇ……いや、こういった進化は素晴らしいと思うのですが、何でしょう、やっぱりどこか寂しい感じを昔からファンは持ってしまうのかもですね……それこそ可憐ガールズ時代からのファンだと……私はにわかですが、でもちょっと完成形に近づいているのが、嬉しくもあり寂しくもあり、な感じです。

 

と思いきやの「ヘドバンギャー!!」でSU-METALさんの声は全然出ている……今日もYUIMETALさんMOAMETALさんのジャンプは高いです。

うん、うん、えっと、客席映しすぎじゃないかな……いや、いいんですけど……。

あら、やっぱり不安定になる部分がありますね……音響の関係かしら……ハイトーンは全然伸びているのに。

 

そして、映像は「戦国Wall of Death」……戦国武将に戯画的になっちゃったメタルの勇者たちが、最終的にぐるぐると回り出す……あ、wall of deathでサークルモッシュなのね……。

「Road of Resistance」。

旗をかかげて、みなさん凛々しい表情で……YUIMETALさんMOAMETALさんは三角形のステージの下まで降りていかれましたね……そこから戻っての、お、カウントがばっちり聴こえました、何か珍しい気が……でパイロがどーんと。

やっぱ燃えますねぇ……MOAMETALさんはスマイル全開ですねぇ……コールアンドレスポンスの部分では、SU-METALさんは三角形のステージ中央、YUIMETALさんMOAMETALさんは、それぞれ下に移動して、三角形の頂点へ……で、そこからリフトで上昇!

……どこまで……結構上がってますよ……って危なくないですか?……あ、一応支えのバーはあるんですね……大会場ですから、ギミックも組み込みやすいのでしょうけれど、ちょっと心配……ああ、YUIMETALさんMOAMETALさんのアップがとても可愛らしいです。

ラストのサビ前ではSU-METALさん「幕張ー!!」の絶叫、うん、声出ている、ラストのシャウトも全然出ている……けど、ちょっと短め?、むむむ、調子は決して悪くないようですよ。

ラストの「We are BABYMETAL!」コールは、「下手」→「上手」→「真ん中」〜と移動されて……移動もノリノリな感じで、腕をくるくる回したりとか……「もっと声出せるよね〜!」ってSU-METALさん珍しいですね、いやフロントマンですからいたって普通なんですが……締めで花火がどーん!

 

「See you!」はなし……。

 

01 BABYMETAL DEATH

02 ギミチョコ!

03 ド・キ・ド・キ☆モーニング

04 ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト

05 あわだまフィーバー

06 Catch me if you can

07 おねだり大作戦

08 紅月-アカツキ-

09 悪夢の輪舞曲

10 4の歌

11 ヤバッ!

12 いいね!

13 メギツネ

14 イジメ、ダメ、ゼッタイ

15 ヘドバンギャー!!

16 Road of Resistance

 

途中から見入ってしまって、レビューっぽいことは全然書けておりませんが、とにかく会場がでかい。

COUNTDOWN JAPANで2回ほど行ってますけれども、あれだとどの辺りになるんだろう……まさか全面じゃないと思うけれど……でも、メインステージ前があんだけびっしり埋まっているとしたらすごいですね。

パフォーマンスは、「BLACK MASS」「RED MASS」のときにも思いましたが、SU-METALさんの声が若干調子悪そう、なんだろう、腰痛かな……いえ、SU-METALさんのダンスは基本的にお二人よりも動きが小さめなんですが(歌わないといけないから、でしょうか)、今回は腰があんまり入ってなかったような気がするので……そこまで長身ではないですけれど、腰にきてるんじゃないかな、と……そういった若干の違和感以外は、フロントマンとして超成長、完璧すぎる感じ……YUIMETALさんMOAMETALさんは、ダンスのキレとキメのメリハリが一層しっかりして、可愛らしいから可愛いかっこいいになりつつあるなぁと……そんなわけでライブアクトとしての成長っぷりが、またも随所で見受けられる公演だと思います。

東京ドームはどうなってたんだろう……もうすぐ発売ですね(楽しみ)。

 

熱田も入れてあげてほしい

『「神社」の美少女化に苦言相次ぐ「もはや何でもあり」』

(2017/3/18、R25

 

神社仏閣ブログを書いている人間として、触れずにはいられなかったもので、小ネタ的に。

まず、『艦これ』ってのが流行ったときに、

 

「次はこういうことをやらかすだろうな」

 

と想像していたなぁ、というのを思い出しました(友人は、もっと前から思ったそうで)。

つまり、ネタとしては「その程度のもん」なのかな、と(素人のオタクおっさんが思いつくんですからねぇ……)。

記事をちらっと読んでみましたが、

 

「“純和風シミュレーションRPG”と銘打った本作は、日ノ本(ひのもと)の中心が「平安の京」と呼ばれたていたころ、穢れとともに妖化(あやかし)どもが溢れ出した世界が舞台となる。現代から平安へ召喚されたプレイヤー「咒師(じゅし)」は、神社の化身で少女の姿をした「社巫娘(しゃみこ)」と共に戦い、穢れたこの世と未来を救うという筋書きだ。」

 

とあって、なぜかその中に北海道沖縄が入っていると……。

 

いや沖縄は神社ないからさその頃

 

北海道もどうなんだろう……。

まあ、ゲームの世界観に突っ込んでも仕方ないのですが(ファンタジーですから)。

そういう違和感はほっときつつ、よ〜く考えてみてくださいね。

 

 

「神社の化身」

 

 

 

 

 

 

……あれ、御祭神は?

 

 

 

 

宗教学っぽくに簡単に書きますと、

 

「神とか超自然的な概念の存在を信じる」

→「必要なときにご降臨願うため、仮の住まいを作る」(祭り)

→「祭儀が常態化し、祭礼のための施設もまた常態化する」(社殿建築)

 

という流れで、神道の信仰は形成されてきたもの、と考えられています。

磐座、磐境、ご神木などの存在がそれを裏付けてもいるでしょう。

その前でお祭りをするときの、神様の仮の住まいが神社の原型で、なんなら未だに本殿がない神社もありますね。

ということは、「本殿」というのは、御祭神が止まるためのところであって、本質的な意味を持たなかった、と言えます(仮の住まいの場合、祭りが終わったら取り壊しますから……この辺り、ユダヤ教との関連を指摘する人もいますトンデモ)。

むしろ、祭りをするための、こっち(人間)側の都合で作られる「拝殿」こそが社殿の本質かもしれず、そうなると単なる「雨よけ」みたいなもんですな。

そこに、いろいろな思想やらなんやらが輸入されてくる過程で(特に仏教が大きいのです)、「やべえ、あいつらなんかでかい建物にでかい像を入れていやがる、あんな立派なもの建てられたら信者が奪われちまう、負けてられねぇ」、とべらんめえ口調で思ってはいないと思いますが、似たような心境で社殿を恒常化させていったのが、日本の神社建築です(仏教流入以前からあったのではないか、とも思いますが、建物自体が重要視されるようになったのは、そこまで古くないのではないでしょうか)。

 

 

このゲームに違和感を持たれた方は、「軍艦」や「刀剣」と、「神社」の意味合いの違いに戸惑っておられるのだと思うのですけれども、遡ればこういうことですから、個人的には、

 

 

「別に良んじゃね?」

 

 

と思います。

もう一度よく考えてくださいね、「神社の化身」って、

 

 

「社殿の付喪神

 

 

でしかないですから。

今だからこそ、文化的価値や共同体的価値から、守っていこうと考えられていますが、本質は「容れ物」で、だからこそ付喪神になり得るのです。

それで聖地巡礼の人間が増えるのかもしれないし、静謐な祈りの空間がどうのこうのという危惧もわからないではないですが、「宗教的な施設というのは、基本的に観光地化するもの」だと思いますから。

我々、サン・ピエトロとかシスティナとかケルンとかノートルダムとかに行くじゃないですか。

変わらないでしょう?

そんなサン・ピエトロとかシスティナとかケルンだって、敬虔な思いで祈りを捧げにくる人はいるわけです。

そうなる前に止めなければ、というのなら、京都とか奈良とかどうするんです?

 

というわけで、御祭神でもない、単なる「社殿の付喪神」だと解釈すると、不思議と許せてしまう……そうでもないですかね……というお話でした。

だからですね、むしろ「社殿の付喪神」ということを前面に出して、これを機に「社殿の様式について勉強できる!」みたいなものにしてくれないだろうか……と思ったりもします。

 

 

 

あと、寺ではやらないの?

あ、むしろ、寺の場合は「擬人化(イケメン)」かな。

そんなイメージです(これも不敬でしょうか)。

個人的には、寺院は今も檀家さんとの繋がりが強いですし、葬礼・墓域がありますからね……神社よりはハードル高いと思います。

 

 

 

 

【元記事】

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