べにーのDoc Hack

読んだら博めたり(読博)何かに毒を吐いたり(毒吐)する独白

今年の振り返り

全然記事が書けていませんが……今年はコロナ禍でも、行動制限が緩和された部分もあり、行けるものは全部行っておこう、という謎の気概で財布にダメージを与えるのも厭わず、出かけられたと思います。

確か、3月にsoLiの名古屋公演に出かけていたはず……ううむ記憶が曖昧……寒かった気がする……

4月は、KANOさん、平井沙耶さんが出演する『海街diary』を観劇してきました。お芝居に造詣が深いわけではないですが、ドラマや映画よりも舞台の方が好きなのです……ライブ感が好きなんですよね。お二人とも、瑞々しい演技をされていて、特にサッカーのシーンの演出が印象に残っています(?)。2.5次元には批判もあるのは承知ですが、ああいったものは2.5次元由来じゃないかな、とも思うので。KANOさんは難しい役をしっかり演じられていて、そうか、去年の舞台は配信でしか見られなかったからなぁ……続けての重い役でしたが、素晴らしかったと思います。

それから、Jupiter名古屋公演(振替の振替、2年越し)に無事参加。まだ客数は少ない状況ではありましたが、良かった……Versaillesの活動が本格的に復活しているので、当分Jupiterはなさそう……また期待しています。KUZEさんが楽しそうに歌っているのがとてもいいのです。

6月、おにぱんず!のリリイベお渡し会に参加in大阪。幻に終わった、さくら学院最後のお渡し会……写真集も出てない……のリベンジではないですが、野中ここなさん、野崎結愛さんに直接お会いできる機会もないだろうと思い、結構な覚悟で参加(コミュ障なもので)。野崎さんと根岸さんとのお渡し会でしたが……根岸さんの可愛らしさにやられている途中でしたので、頑張って、女性声優ではなかなかいらっしゃらない声質だと思います、とかなんとか伝えた気がします……野崎さんには、名古屋から来ましたとお伝えしたら「え?アミューズですか?」と……コミュ障よ……@onefiveYATSUIフェスを蹴っての参加でしたが、体が二つ以上欲しいと切実に思いました……しかし後悔はないのです。

東京03の単独公演も6月でした。年末のM-1でウェストランドにいじられていた東京03ですが、ああいうお笑いもあるのだ、というのは当然なので、気にしていません(結構炎上したっぽいですけどね……ニヤリってなもんじゃないでしょうか)。『プロフェッショナル』に出演されたのは驚きました……その中身にもちょっと驚いています……何があったのか東京03……それはともかく、単独は配信でも見ました。早くDVDにならんかな……来年か……あ、frolic a holicが開催されますね武道館で……外れましたけどね抽選……ハァァ……残念。

7月は、そうです山中湖へ行ったのです……@onefive初の野外フェス、行かずにいられますでしょうか……いや、@onefiveには野外が似合うんじゃないだろうか、と思っていたのですよね。MAWALOOPから披露されていた衣装もピッタリだし……配信もあったんですが、行くしかなかろうと。後悔してませんもちろん。「Tap!Tap!Tap!」初披露に立ち会えてよかった……なんか、前の方で見られるチケットを手に入れて、@onefiveを見てトンボ帰りでした……後悔してませんもちろん。夏のフェス出演のラスト、色々なものを吸収されただろうみなさんの清々しい表情がとても印象的でした。

8月は、八木美樹さんの舞台『幸せになるために』を観劇するために大阪へ。やはり非常に重い内容……もちろんコミカルな部分もあるのですが、あのコメディと悲劇の落差というのは、ドラマや映画ではなかなか感じられない(私の感受性の問題です)んですよね……劇場に足を運び、再生産できない同じ時間、同じ世界観を引き受けることに同意した、一種の共犯関係のようなものが舞台にはあるように思います。まあ、八木美樹さんのCA姿が見られたのが一番……いやいや、初の舞台だと言うのにアンサンブルでもしっかり光っておられて……さくら学院の経験は間違いなく生かされていると思います。

10月は、GacharicSpinの周年ライブが名古屋E.L.L.で開催されましたので、参加しました。前日の配信が新曲だけ、というとんでもないライブだったのですが、周年ライブでは歴史を振り返るメドレーあり、その中でやっと生で「Red Line」を聴けたのが嬉しかったです。アンジェリーナ1/3さんの、夢に向かって踏み越えていこうとする若いパワーがメンバーを押し上げているようにも思えて、「I Wish I」はすごかったです……

続いては、Guiter Monster Japan、大村バンドが参加されるということで慌ててチケットを購入した記憶があります……平日だったので仕事を早めに切り上げた記憶も……名古屋でやっていただけるなんて行かずにはいられないでしょう……Ichikaさんの表現が面白かった……ワールド/アンビエント的で、FFの『ケルティック・ムーン』大好きなので、ちょっとそこに重なるような印象もあって、こりゃ音源を手に入れねば……と思いつつ、なかなか……大村バンドは、「Hill of Wisteria」からのスタートなのですが、これがまた大村先生が1人で藤岡さんパートも弾きこなすという進化版……きっと藤岡さんは悔しいだろうなぁ、でも嬉しいだろうなぁ……マーティー・フリードマンさんは、ソロ曲はあまり存じ上げないのですが、とんでもねぇ……ドラムのCHARGEEEEEEさんが愛知県出身で、パフォーマンスも含めて我々がよく知っている時代の空気感を纏っていて、その後「大暴乱」にも来ていただいて、BOHさんの後輩だって……繋がっていくなぁ好きなものは……ベースのわかざえもんさんも可愛いかっこよかった……天城越え」はなんかもうよくわからない世界だった滾ると言いますか……

そして、日髙麻鈴さん出演『バイバイ・バーディ』を観劇に、懐かしのKAAT神奈川芸術劇場へ。日髙さんの出演舞台は、いくつか見逃してしまっていて、縁がないと思っていたのですが、ブロードウェイミュージカルに本格的参加と聞いて、平日に有給休暇を取得していってきました。よかった……もちろん、お話も良かったのですが、日髙さん演じるキム・マカフィーの可愛らしさが……さくら学院在籍時代は、日髙さんはお芝居、歌の人だと思っていたのですが、ダンスがまず素晴らしくて、改めて2018年度を見直さなければと思いました。アンサンブルの中でも、ちょっとした表情の付け方が抜群だったと思います。そして、お芝居の方も、可憐な少女からちょっと影のありそうな大胆なセリフまで、シリアスからコメディまで、何しろタイムリープの能力を持っていた日髙さんですから(?)、抜群でした。もちろん、歌声……角がないというのか、コロコロとよく転がる玉のような歌声……生で聴くことができて幸せでした。一番面白かったのは、エド・サリバンがジーザス・クライスト・スーパースターみたいな扱いになっていたことでしたけども……変な着目点。

11月は、待ち望んだ@onefiveの単独公演……これは、恵比寿の公演が配信されていますので(あ、今日までか)、そちらを見ていただくことにして、幸せな空間でした……@onefiveというグループの本質を私はまだ理解していないのですが、コンセプトより、みなさんの今を丁寧に表現することに注力しているように思います。PerfumeBABYMETALとはまた違う、唯一無二のグループになっていくんじゃないか……そして、とにかく、わちゃわちゃしていても、真剣にしていても、表現に向き合うという点ではもはや超一流です……武道館まで行きたい……どんな風景を作り出すのか、見てみたいのです……

同日に、おにぱんず!Blu-ray発売記念お話会がありまして、しかも3人と同時にお話しするという……全くネタを仕込んでいなかったので、名古屋から来ましただけ伝えられれば良いと……1話の公開アフレコをされたのですが、もちろん野崎嬢、なっすさんは素晴らしいのですが、根岸さんが……素晴らしかった……ああ、Blu-rayのコメンタリー、ちゃんと聞かないと(寝落ちしたんですよね……)。

12月は、Tears of Tragedyの名古屋公演に参加。J-popとメタルの幸せな結婚、と評されるTears…ですが、むしろゴリゴリのメタルでした……ドラマーがMAKIさんだったのもあるのかもしれませんが、一切容赦のないメタル……もちろんちょっとゆるかったりしましたが、遼さんはメタル界の中森明菜とでもいうような、豊かな表現力……もっと知られてもいいなぁと素直に思いました。

そして、C4主催ライブにやっと参加してきました……今回は、大村バンド、Halation、との3マンだったので、C4のライブなのかといえば違うのかもしれませんが、やっと……今度はC4のフルライブに参加したいと思います、だってC9だもの……石橋を叩いて渡らないTOKIさんが開催を決意してくださったことにただただ感謝……

クリスマスイブには、立川で開催されたアニメJAM2022に参加。もちろん、おにぱんず!を観るためです。持ち歌2曲しかないですが、どちらのダンスも歌も本当に良いんですよね……特に「鬼ヤバッ!」のダンス……曲はほぼ変態プログレ(?)で、それに合わせたダンスがまたダイナミックで良いのです……みなさんのダンスの違いも楽しめますし、よかった……で、AKINO with bress4のみなさんによる圧巻の「君の神話〜アクエリオン第二章」と「創聖のアクエリオン……みんな大好きアクエリオン……いやぁ、犬フェスがライビューしか行けなかったので、こうして生で聴くことができて良かったです、AKINOさんはアニソン界の広瀬香美みたいになってきている気がします。

同日、中野にて、黒澤美澪奈さんが出演された舞台『BEN-JO』を観劇。黒澤さんの舞台は、配信でしか見ていなかったので、やっと生で拝見できました。元々の性格もあるのかもしれませんが、芝居の切り替え、コメディっぽいところから感情むき出しになるスイッチの入り方、その瞬発力が素晴らしい……秋桜学園』の頃から感じていることではありました……『暗くなるまで待って』のようなお芝居ももちろんできるし、飄々としたまま終わるようなお芝居もできるし……でもやはり、黒澤さんは、舞台ならではの感情のジェットコースターを表現されるのが似合っておられる……そしてですね、これは、みなさんご存知だと思うのですが、もう、輝きが……可愛らしさの輝きが、透明感が、すごいんです……目の前で拝見したので、リアルに存在しているはずなのに、照明背負っているからではなくて、本当に体の輪郭から光を発しているような……本物だ、と思いました。

本年ラストは、soLiでした。銀座はYAMAHAホール……小ぶりながら格式を感じる、そしてYAMAHAなのですから音響はきっと素晴らしかったのでしょう(よくわかっていない)。豪華ゲストも参加されてのsoLiAKANE LIVさんの歌唱は圧巻……なのは当然として、原澤秀樹さんの爆烈ドラムをあんないい音で浴びることができて最高でした……本当に全部の音が波動拳なんですよ……仁耶さんはあんきも翌日にもかかわらず、基本はサイドギターなのですが、バッチバチのソロを決めるところもあり、ISAOさんとのソロも素晴らしかった……瀧田イサムさんは初めましてでしたが、さすがベテラン、渋さも感じる骨太なベース……いやベースだからそりゃそうだとお思いでしょうが、IKUOさんのスーパーチョッパーとまた違うのです……そして、ISAOさんのギターと星野沙織さんのヴァイオリンの織りなす、景色が見えてくる多彩で芳醇な楽曲……星野さんが、「Opening gambit」のフレーズを弾き切って弓で虚空を斬り払うところで痺れました……かっこいい……かっこいい……ISAOさん誕生日おめでとうございます。

 

というわけで、早足での振り返りになりましたが、来年は少し遠征を減らさなければ、財布が持たないです……でも、@onefiveは逃したくない、そしてメタラーの血が騒ぎ始めている……メタルを、もっとメタルを……

坂本真綾(様)LIVE2022"un_mute"初日感想

(2022/11/30リンク追加)

 

◯こちら===>>>

https://natalie.mu/music/news/503365

 

↑ナタリーさんの記事がきました。やっぱりセトリが違っていました……。

 

(2022/11/28 修正)

 

さて、11/26。

ファンクラブイベント以来久々の、坂本真綾(様)ライブにて、東京国際フォーラムへ(こちらも久しぶり)。

 

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25周年ライブを、あろうことか参加しなかったダメダメなファンなので、今回こそはとすぐにファンクラブ抽選予約に申し込み、現地に到着して気づいたのは、多分今までの参加歴で一番遠い席……徳を積まねばならんな……。

以前までであれば、セトリもMCも全部レポートするぜ、な勢いだったのですが、もう音を楽しもう、と思ってから、そういうのはお若いファンの皆さんにお任せすることにしています。浸りたいのです……。

 


スタートは「菫」「言葉にできない」。常々、一番好きな曲は一番新しい曲、とおっしゃっている坂本真綾(様)なので、これはある意味で当然。ホールも久々だし、レア曲多めと言う話なので、『in the silence』のときのようにじっくり聴くバージョンのライブになりそう……それにしても遠い……メガネすら忘れたからもう全く見えない……オペラグラス持ってこればよかったな……バンドは弦お二人がいらっしゃるので、向かって左からピアノ、ギター、一段高くヴァイオリン、チェロ、ギター、ベース、その後ろにコーラスお二人、一番右に佐野康夫大明神……ギターはお一人は外園さん、ベースは大神田さん、ピアノは河野さんと慣れ親しんだ人に加えて、弦は金原さん笠原さんだし、コーラスは稲泉さん高橋あずみさんだし、もうお一人のギターは……あれ、どなただったか……「お望み通りに」に参加されている……と、ともかく、良い感じのファミリーなバンドでした。「菫」も「言葉にできない」も、生で聴くのは初めて(当たり前)なのですが、「菫」の訥々としているような優しさも、「言葉にできない」の軽やかさの裏の切なさも、ああ坂本真綾(様)だ……当たり前のことを当たり前に歌うという当たり前じゃないことをこの人はいつも重ねてきているなぁ……と改めて思いました。

出だしがそんな感じなので、つまり立つタイミングを失うライブで、これも坂本真綾(様)ライブではよくありますけれども、(私含め)よく躾けられたファンの皆さんですからな……座ったままです(最初は、コロナだから立っちゃダメだと思っておりましたが)。MCでは、初めましての人で、とりあえず今年出た曲を予習してこればいいやと参加した人に、「もう終わっちゃいましたけど⁈」と謎のプレッシャーをかける坂本真綾(様)。座席が一つ空きでなく埋まっていることに感無量の様子、そうかファンクラブイベントも25周年でさえ収容人数半分でしたものね……よかった何とか埋められるようになって……みなさんは声を出せないので「私が勝手に歌っていきます」……集大成的な25周年は人気のある曲を準備された(そりゃそうだ……)けれど、歌いたい曲はたくさんあり(200曲以上か……毎回そういう話になりますねえ……泣く泣くセトリから削るって……)、私なんかも聴きたい曲がたくさんあるのです……「Tell me what the rain grows」を11年前の武道館で聴けると思っていなかったので、後は「ユニゾン」と「サンクチュアリ」だな……さて、何かくるか。

(※以下、曲順は曖昧ですし、抜けもありますのでご容赦を※)

うん、さすがに予想外の「みどりのはね」、でしたよ……マジかって震えたなぁ……ライブで聴いたことあったかな……この童謡的な謡いからアンビエントかつ荘厳に展開していく菅野よう子マジック……いや、いいもの聴いた……これはニューシングルに間違いなく入れてほしいですな……で、「Here」でしたね、間違いなく……うゎぁ……ちょっともう泣きそうだった……だって『23時の音楽』ですよ?……ああ、お若い方はご存知ないか……原曲はシンプルなアコギのアルペジオに乗っかる英語歌詞の気だるさが最高……「ダニエル」より好きかもだったなぁ……そして、お、これはまた久々の「Remedy」でした。『かぜよみ』の曲は結構坂本真綾(様)の本質に近いところを表現していると思っていて、原点は「風が吹く日」なんですが、「風」がキーワードなんですよ……と古参だからわかったようなことを書いてみました(※個人の見解です)。だから、どのライブも大事なんですが、ここだ!というときには『かぜよみ』の曲なんだよなぁ……既に曲順が怪しい……。

次はMCだったはず……2009年頃の歌ですとか何とか……ぬぬぬ……。

で、ここからは……確か、記憶によれば、「雨が降る」、「sonic boom」がありました……「雨が降る」なんてシングルで擦り切れるくらい聴きましたけれども、やっぱりライブは違う……くぅ「最後の果実」も……いやいや……あれ、一曲抜けてる気がする……あ、「Waiting for the rain」だな……「雨が降る」とどっちが先だったかな……ラスマスさん元気かなぁ……そしてやはり風で全て吹き飛ばすような「sonic boom」……ここで坂本真綾(様)退場衣装チェンジというのが定番ですよね……アウトロがちょうどいいんだよな、このバンドが生み出す余韻というやつが……。

うーん、ブロックまるごと一つ飛ばしている気がする……けど、坂本真綾(様)のライブではやはり定番の、インストのお時間、今回は「お望み通りに」、ツインギターのジャズなんてあんまり聴いたことないけれども、外園さんはジャズより(のバカテク)ではあるな確かに……ワルキューレ……『今日だけの音楽』のライブは映像も音源もないよな、惜しい、いいライブだったし、いいアルバムなんだよ本当にさ……坂本真綾(様)の表現力の振り幅が聴けるんですよ……ブレイク後の展開が超イカれていたので、これも音源にならんかな(普通はならんわな、ヴォーカル歌ってないんだから)、いや欲しい、佐野康夫さんのドラムを堪能したい……。

衣装を替えて戻られた坂本真綾(様)(ぜっんぜん見えないのでどんな衣装かはわかりません)、続いては「カザミドリ」だったかな……違うか……あれ、「ディーゼル」がこの辺りだったか……いや違うな……「カザミドリ」もね、何というか、強く印象に残る瞬間を生み出す曲なんですよね……旅立ちの歌だからなのかもしれませんが……春に聴くと、ちょっと泣いちゃいそうになるの……冬でよかった(?)。

MCで、インストコーナーに触れ、前日にいきなり発表になった新曲について触れられ、ライブのタイトル「un_mute」も新曲からきていることが明かされまして、この素敵なタイトルが全部岩里祐穂先生のおかげであったことをバラしてしまわれたのでした……絶妙ではありますよね確かに、いや、アニメタイアップで、意味づけはもちろん違うのだと思いますが、「ミュート(消音)を解除する」って……さすが岩里さんだなぁ……で、その新曲「まだ遠くにいる」と「un_mute」を披露されると!をを……ネタバレ嫌いなので、フルサイズをいきなり聴けるなんてありがたいです……で、一回しか聴いていないのでアレなんですが、「まだ遠くにいる」……すぐに頭に浮かんだのは、昨今の『F/GO』系のせいなのか、「みんな坂本真綾(様)にプログレ難曲歌わせたがる問題」です……いやもうね、何その展開、サブスク全盛だって言われているのに変な展開だわメロディ難しいわ変な展開だわ変な展開だわ(3回言いました)……雰囲気的に「モアザンワーズ」かしらと思ったけどどっちかというと「独白」か、いやそれにしてはキャッチーなサビだ、プログレポップか……いや盛り上がりますよこれは……みんな座ってましたけど(あの展開の曲じゃ立てないですわ……)。打って変わって「un_mute」は……何でしょう、神秘的といいますか……EDっぽい!って感じでした(「まだ遠くにいる」はEDぽくない)……いや、すみませんちょっとね、「まだ遠くにいる」のインパクトが強くて……。

MCでは、カンペを読む、と宣言して、ビクターオンラインショップで予約すると、マッチ箱入り綿棒という謎の特典がついてくると……拍手が何故か起こり「何の拍手?」「考えたの、私じゃないから」と……多分マッチ箱は「まだ遠くにいる」のほうのアニメが火を失った世界のものなのでマッチ箱、ただマッチ入れて特典にするわけにもいかないので、「un_mute」から「耳」、綿棒とビクターの人が発想したんではないかと……そこに拍手……確かに「何で?」だな……。

続いては、「空白」、おお久しぶり……?あれ、フライングドック祭りで歌ったかな……『Fate』フェスでも?……わりと「色彩」はよく歌ってたし、今や「逆光」「躍動」ばっかりだからなあ……物販に並んでいる時に、「空白」が流れたんですよね……いや、『アチコチ』を流していただけなんですけれど、たまたま「空白」が聞こえて、「あれ?セトリのヒント?」って勝手に思ってたんです……『Fate』シリーズの歌は言葉に力があるんですが、「空白」の「生きるために私は生まれてきた』って大好きで……これもまた坂本真綾(様)の本質に近い言葉だと思うのです……で、そこからの「レプリカ」、要するにロックチューンのブロックなんですが、立てませんでした……ホールだからご容赦願いたい……「レプリカ」もスペシャルだなぁ……で、この後かな「ディーゼル」は……あれ、まだ抜けている……?

MCでは、新曲難しいという心の叫びが……珍しいなぁ……そして、昨年亡くなられた渡辺善太郎さんのお話を……最後に善太郎さんがプロデュースされた、「Hidden Notes」を……これが一曲目にあるというだけで『今日だけの音楽』というアルバムの底知れなさを感じます……『今日だけの音楽』は、『You can't catch me』に似ているんですよね、坂本真綾(様)という器を大きく広げたという意味で……まあいいや、「空白」もそうでしたが、坂本真綾(様)の本質、「良く生きる」を様々な歌詞や曲で表現されています……タイアップでない曲ほど……その最新型が「Hidden Notes」ですね……こちらのメンタルによってかなりくる曲なんですが(私は『DIVE』の曲は全部そうです)、坂本真綾(様)の歌声が支えてくれるといいますか……そうやって乗り越えたことが、皆さんもあるのではないでしょうか……。

会いたい人に今日会わないと、明日はわからない、そんな気持ちの歌をずっと歌ってこられた、とMCでおっしゃっておられました……共に歩いてきたファンほど実感できるのではないかとも……既に25年を過ぎてますからなぁファンになって……いろいろあった……ような気がする……そして、しばらく休まれて、「子をリリースしました」、やはりステージは緊張されたようですが、これからも歌っていこうと、次につながるようなライブになったと……有難い……最新の坂本真綾(様)を見続けていきたいのですよ……。

ラストは「千里の道」、あれやこれは一緒に歌えないので……残念だが、次こそは……。

そういえば、久々にキューカンバーズの話題が……笠原さんがいらっしゃったからな……いや、キューカンバーズでやるライブが、野外なんですが、全部大雨になったので、解散したという悲劇が……まあおかげで、厳島神社(2回目)が見事な晴天で、素晴らしいブルーレイになったんです……。

 


というわけで、人生の最推し、というかもう戦友みたいだと勝手に思っている、世界で一番の歌い手のライブは、今回も尊かったです。

 

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10年前のパーカーと、20年前のバッジ……まだついていきますよ……。

おにぱん!ファンミーティング&ライブ2022「おにさんこちら」覚書

去る8/26(本当に、去るだな……)、おにぱんず!の皆さんにお会いするべく、行ってまいりました恵比寿ガーデンホール。

とにかく、楽しかった、という記憶しかない……歌andダンスは生で拝見したらやっぱり素晴らしかったし、特に「鬼ヤバッ!」はイカれた和風プログレにマッチした振り付けが良かったなぁ……朗読劇では根岸さんの演技が光っていた……企画は、久々に森ハヤシさんにお会いして、「正気ですか⁈」が聞けてちょっと感極まったなぁ……というわけで、ダイジェスト的なレポートを今さら(自分のTwitterから引用)。

 

◯おにぱんず!オフィシャルTwitter

https://twitter.com/onipansofficial?s=21&t=Y3kcgdO9UzXIKog_ADNGHg

 

◯「おにさんこちら」記事関係

https://cho-animedia.jp/article/2022/08/27/35030.html

https://girlsnews.tv/voice/399222

https://www.anime-recorder.com/event/251344/

 


本日のトピックス

・森センセ……じゃない、#森ハヤシ ポンコツ伝説……懐かしい。アドリブ企画で、お題を振り間違え、前田嬢に出すお題がなくなり、前田嬢に台本を見せて探させるという……。

 

・アドリブ企画で、#前田佳織里 嬢、まさかの遊◯王ネタをブッこむ……「次回、桃園桃、死す!!」……そして舞台からはける……じ、城之内……。


・#根岸実花 さん、欲しいロボットの絵を描く企画で、頭が四角いロボットを描く。角砂糖らしい……「角砂糖って可愛いじゃないですかぁ〜」

森ハヤシさん、戸惑う。

 

・#井上喜久子 お姉ちゃん、#前田佳織里 嬢と #富田美憂 嬢に、朗読劇のアドリブで散々イジられる。なお、永遠の17歳、予算の都合で呼べず……らしい。

 

・本日のキラーワード:「病み上がりの狂犬」

 

・#森ハヤシ さん、鬼の角、おにぱん、鬼のタオル姿で2時間ほど待っている。最初は可愛いと言ってくれていた #根岸実花 さんも、「最後の方、飽きてたよね⁈この格好で通っても何も反応してくれない!」(森)。分かっている根岸さん。

 

・#野崎結愛 さんは、靴下のリボンが自分で上手に結べて超ご機嫌。一方の #根岸実花 さんのリボンはとっ散らかってしまったそう。可愛いエピソード。

 

・#根岸実花 さん、会場に聞いてみたいことで、「朝、パンを食べた人〜?」。てっきりパン派かと思ったら、「私、バナナ派なんです〜」。可愛いなおい。

 

・#野中ここな さん、つゆくささんとのキャラのギャップに悩むも、「このつゆくさ、容赦はせぬ……」という決め台詞がしっくりくるようになってご満悦。ナイスなっす。

 

・#根岸実花 さんもキャラギャップに悩むも、「お〜い、朝飯できたぞ〜」が馴染んできて、家でも言っていたそう。「根岸さんはさっきから、朝ご飯のことばっかりだな!!」と #森ハヤシ さんに突っ込まれる。朝ご飯大事。

 

・#森ハヤシ さん、なっすさん、野崎嬢は呼び捨てで行く、と決めた後、「根岸さんは、根岸さんで行くからね〜」と、転入生に優しかった頃を彷彿とさせる……あぁさくら学院……。

 

・そんな #根岸実花 さん、最後の写真撮影のあと、#森ハヤシ さんをとっとと追い返す……学院生じゃないから絡みがあっさりなのがまた新鮮。

 

・#前田佳織里 嬢、最後の歌の前に、おにぱんず!の三人に「飲んで飲んで」と水を勧めるも、「私が飲んでっつーと何かあれだな……」と気づき、富田嬢に「未成年ですから」と突っ込まれる……呑んで……。

 

・お絵描き企画で、#富田美憂 嬢、「田野アサミロボ」を描き、拍手がなかったら「アサミさんに言いつけてやろうと思っていた」と。森ハヤシさん、田野さんは「仕事ではいいけど、プライベートではいらない」。言いつけて富田さん!!

 

・#野中ここな さん、お絵描き企画で「蚊をつぶしてくれるロボ」を描く。天井近くの蚊も飛んでいって潰し、それを見せてくれる……「確かに、誰かの血を吸ってるか確認したいけど!」(森)。絵は可愛かった。名前は本人も忘れてた。

 

・#野崎結愛 嬢、お絵描き企画で「決メロン」くんを描く。優柔不断なので、ルーレット、ジャンケン、Yes/No、で決めてくれるロボが欲しいそう。頭はメロン。名前は、「まさかのダジャレです」(森)。

 

・#前田佳織里 嬢はうどんを口から出してくれるロボを描く。妖精さんになり、うどんを食べたかったが、案外工程が多くてめんどくさいと。なお、シェフ内蔵。「大きくて家には置けません」。最終的に、「シェフです」っつってた。ロボ……。

 

・#根岸実花 さんのロボは、「ササー」って名前で、機能を忘れた……肩に乗るくらいのロボで、実際、人の肩に乗ってるところを描いたんだが、「首が気持ち悪い(笑)」(森)。

 

・アドリブ企画は、#森ハヤシ さんが子どもに、みなさんが母親になり、ぐずる森さんとエチュード……だが、森さんの子ども役に、「いや、ミスキャスト感は否めない……何なら(年齢的に)逆だからね」(森)。面白かったよ森セン!

 

・#根岸実花 さんのお母さんはよかった。「子どもにちゃん付けするタイプ」(森)。感想を振られて野中嬢、「いやぁ実花ちゃんの新しい面が見られて〜」と「急にM-1の審査員」(森)みたいにコメントをする。自由。

 

・#野崎結愛 嬢のお母さんは、最終的に「夕ご飯抜き!!」とキレる……何だろう、野崎家の母の感じなのかな……森センめっちゃビビる……。

 

・#野中ここな さんのお母さんは、「あんた九州男児やろが!!」と設定を盛るも、「途中で迷子になってたよね?」(森)と見抜かれる。そして、九州出身で前田嬢と盛り上がる。

 

・箱の中身はなんだろなゲーム。イメージカラーピンクチームと、のりりんの正体知ってるチーム。富田嬢は初体験、前田嬢は「……散々やってきました」。さすが #アミューズの狂犬。

 

・なっすさん、根岸さん、富田嬢チーム。中身はたわし。制限時間30秒。なっすさんはなかなか手を入れられず、最後5秒で手を入れて、たわしが刺さって「痛……?」。全くわからなかった模様。

 

・#根岸実花 さんは、ビクビクしながらも手を入れて、しっかり触る。そういえば、木登りしていたんだっけ……蝉はダメなんだっけ……。

 

・マネージャーS氏に、リアクションが悪すぎると言われている #富田美憂 嬢、右手を大胆に突っ込み、たわしを鷲掴み。全く恐れることなく。強い……。なお、なっすさんはパイナップルだと思ったよう。

 

・野崎嬢、前田嬢チームは、小さいラジコン。完全にビビって泣きそうな野崎嬢は、手を入れようとして、ラジコンが動いて、驚いてひっくり返る……いいリアクション。そして箱をバシバシ叩き、「もし可愛い生き物入ってたらどうすんだ!」(森)と真っ当に突っ込まれる。

 

・#前田佳織里 嬢、最終的にラジコンを掴み、投げ捨てる。「3本あった……」「5本でした」と謎ワード。野崎嬢と話し合うと、「6本かも?」。で、前田嬢は「タコのおもちゃ」、野崎嬢は「クモのおもちゃ」。うん、どっちにしろ、違う。

 

・ピンクチームのチャレンジ中、笑いが止まらない富田嬢、なっすさんにも突っ込まれる……その理由は、客席最前前で、スタッフさんがリモコン操作しているのをばっちり見ていたからでした。

 

・そういえば、富田嬢、「アーティストに怪我させるわけがないから」危ないものは入っていないだろうとメタな予想をしていたが、「わかんないよ、ヤケクソだったよスタッフ」(森)。

 

・そういえば、お絵描き企画で、前田嬢が、右手にマイク、左手にペンを持って描いているのを見た森さん、「ほら、先輩見てみろ、いつでもコメントできるようにマイク持ってる。ああいうとこ見習いなさい」。マイク置き場はあったのに、マイクを離さない、さすが #アミューズの狂犬 。

 

・アフタートーク。根岸さんが聞いてみたいことは、アドリブが上手くなる方法。前田嬢から、合間に企画があったら、そこで出た面白いことを覚えておいて、アドリブに使うと、会場もみんな知っていて、身内ネタのようにならない、という明日から使えそうな教え……さすが #アミューズの狂犬。

 

・アフタートーク。野崎嬢から、富田嬢に「それは、何色に染めてるんですか?」の質問。「あと3分くらいなのに、その質問?」(森)。ピンクと答えた富田嬢には、「キャラの色と違うから、さっきわかりづらかった」(森)。

 

・アフタートーク。なお、前田嬢は、「家染め」。何でも、美容院に行くのがめんどくさい、家染めで行けるタイプの髪質らしい。家で全く料理しないし、もう、大丈夫か前田嬢……野崎嬢は髪を染めたいのかぁ……。

 

・アフタートーク。そして、シンデレラタイムで、野崎さん根岸さんがはけていく……盛大な拍手に、「演者がはけてこんなに喜ぶお客さんもいないよ⁈」(森)。うん、何だか、懐かしいなぁ……ってさ。

 

・アフタートーク。一人残った野中さん、フニャフニャしながら、「私(笑)、22時まで(笑)、いけるんですぅ(爆笑)」。成長……。

 

・合間のMCで、#森ハヤシ さん、「もちこみっ!」に若かりし頃の富田嬢前田嬢が来たエピソードを(今でも若いけどな)。前田嬢は、しゃべることを一字一句書いてきたらしいです。しかし、今ではアドリブで森さんを助けられるようになった、と……「僕だけ成長していない」……。

 

・そういえば、朗読劇もとても良かった。特に根岸さん、突っ込みまくりで大変な台本でしたが、しっかりひまわりになっていた……本当に、女性声優ではなかなかいない声質……今後も頼むよアミューズ

 

・あと、絶対なっすさんはわかってないだろうけれども、ガンダムWのデュオ・マックスウェルのオマージュやってたね……「死ぬぜ〜、俺を見たやつはみんな死んじまうぜ〜」……富田嬢「死神の……」ってセリフもあったし。「城之内、死す!」といい同世代が作ってる感じがバンバンした。

 

・アフタートークで、富田嬢から、リリイベで共演したときに、「極度の人見知りを発動して」、おにぱんず!の3人と全く話せなかったと……「後輩に気をつかわすな〜」と前田嬢からツッコミが入っていましたなぁ。

 

・今だから話せる話。前田嬢、最終回のアフレコで、「御蓮田(おはすた)中(学校)」を、「おはすたなか!!」と人名のように呼んでいて、ディレクターのチェックがやたら長かったと思ったらみんな爆笑していたらしいです。「御蓮田中を裏で牛耳る」って確かにあったな……。

 

・なお、富田嬢も、「御蓮田」を「おれんだ」と読んだらしいですよ。

 

・ああ、そういえば、病み上がりの狂犬・前田嬢、今日は「おしとやかに」「クララのように」振る舞うっつってたなあ最初は……最初は。

 

・そうか、前田嬢のアドリブ企画で、ネタがないから森センが「奥さんがピリついてる」って話になって、前田嬢が解決方法は「デュエル!」って言い出して、「桃園桃、死す」で、富田嬢の「違う番組になってる」から、「妻とデュエルはいかんでしょ」(森)のオチだったか。

 

・ああ、そうか、アドリブ対決は、野崎嬢の「世の中には知らなくてもいいことがあるのよ」があったなぁ……森さんにイジられてましたな。

 

・そういえば、富田嬢が歌のリハをしていて、どうしてもブレスとかの関係で歌えないところだけ音源出してもらったけど、スタッフさんから「ピッチが合いすぎていてライブな感じがしない」から、もう少しライブっぽく歌ってほしいと言われたらしい。完璧。

 

はぁ……アルバム特典で、DVDにならないかなぁ(そもそもアルバム出ない)。

短期アニメの限定ユニットだから仕方ないけど、非常に惜しい……まだなくさないでほしい……🫠

 

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@onefive『LIVE1518』リリイベタワレコ名古屋パルコ2部覚書

(順不同・記憶違いご容赦)

 

・まず驚いたのは、「BBB」のときより断然近かった……(いや、あのときは自分で最後列に行ったんだった)。ライブ1518のカラフルな衣装に身を包んで、今の髪型で皆さん登場。お写真では観ていましたが、実物の可愛さに死にそうになったです……。

・今日は、KANOさんGUMIさんがかなりのパッチリなメイクだったように思います。SOYOさんはナチュラル……姫は何か、キラキラしていた……。下手にいたのですが、姫、細っい……心配になっちゃう……。姫のボブの破壊力……髪飾りも可愛かったなぁ……。

・名古屋は、「BBB」のリリイベ、サカスプに続いて三回目。サカスプでは事務所の先輩に挟まれての出演、盛り上がりを感じてもらえたようで、よかった……でも名古屋ワンマンはまだ先か……。

・衣装のお話。1518の衣装は久々に着たそうで、「こんな色だっけ?」。特にSOYOさんのパンツは「蛍光だったっけ?」となったらしいです。

・髪型のお話。KANOさんから、前髪ありなし、でアンケートをとりたい、と。お客さんが「◯」「×」を手で作る、いやいや「×」はダメでしょ、とわちゃわちゃ話し合いが続いて、いや楽しい……。結局、どっちがいいか、で手を上げることに。KANOさんの前髪については、半々くらいになり、「じゃ、半分ありで、半分なしにします」ということになりました。面白いことになりそうだ。

・髪型のお話。MOMOさんのボブカットと、以前の長い髪とどちらがいいか、というアンケート。姫から「世の中にはボブ好きな人が多いから」という認識が披露されましたな。そう……なのか……私ゃボブ好きですけども。GUMIさんはMOMOさんのロング好きだった、と。アンケート結果では、ボブの評判良きでした。姫も、今は気に入っているそうです。

・髪型のお話。SOYOさんもロングかボブか、でアンケート。こちらも半々くらいでしたかねぇ。長くなってくると「跳ねちゃうから」ということで、今は可愛く跳ねてます可愛い。GUMIさんも、前髪ありなし、でアンケート。これも半々くらいかなぁ……。いつかonefive全員ボブカット、という日がくるかもしれません。ボブ好き、そんなに多いのか。

・ライブのお話。セトリの順番、衣装など、とてもこだわって作ったそう。衣装は特に、「Underground」はカラフルでなく、モノトーンのシンプルなものにしたい、と皆さんでおっしゃって、あの衣装になったそうです。

・ブルーレイのお話。こちらもこだわりがたくさん。最初にデザイナーさんから来たジャケ写は、今と全然違ったそうで。何度もやりとりをしたそうです。トレカは念願だったそうなんですが、ここで誰のトレカが出たかアンケート。ちゃんとバラついていて、ほぉ〜。関係者さんに配ったところ、かなり偏りがあったらしいです(MOMOさんが全然出なかったんだったかな?)。

・ブルーレイのお話。コメンタリー。MOMOさん「コメンタリーって、何か、この時はこんな思いで……とか真面目に話している印象」だったのに、大騒ぎになってしまった、と。いや、あんな感じですよコメンタリーって……多分……(違うのかな?)。

・ブルーレイのお話。メイキングのディレクターさんは、結構皆さんをイジる感じだったそう。KANOさんのまつ毛のくだりは「絶対カットされてると思った」らばっちり収録されていた、と(しかもまつ毛のインサートまで)。次から、メイキングの入っているときは、もっと真面目にやりましょう、と。

・質問コーナー。夏にやり残したことは?お祭りが復活しているけれど行けてない。花火大会も行けてない。SOYOさんから、制服で夢の国に行きたい、と。MOMOさんは行ったみたいです。GUMIさんも予定があるらしい。SOYOさんは、ユニバは行ったみたいですよ。

・質問コーナー。千葉ーズのお二人に、千葉から参加の方から、千葉のいいところを叫んでください。GUMIさんは、「落花生を茹でて食べる!」だったかな。MOMOさんから、千葉の人は本当にそんなに落花生食べるのか、と質問が。KANOさんは、「名古屋中に聞こえるように叫びなよ」とGUMIさんに言われ、「空気が美味しい!」……だったかな。東京に一日いるだけで、千葉の空気が吸いたくなるそうです。緑が多い地域にお住まいのようで、「茎の匂い?」が好きだと……「KANOちゃん家の周りに緑が多いんじゃない?」と姫、「私の家、もうちょっと住宅街だわ」とGUMIさん。

・質問コーナー。ライブをやってみたいところ、だったかな……これは、皆さん「大きいところ?大きいところ?」と心を合わせて、「日産スタジアム!」。前から話していたそうです。GUMIさん「@onefiveが日産スタジアム行ったら死ぬ」から、「いや死んじゃだめ!」。日産スタジアムかぁ……顔笑るぞ。その前に、名古屋でのワンマンライブを願っておりまする。

・質問コーナー。名古屋で行ってみたいところ、だったかな?GUMIさんKANOさんはレゴランド……だったかと。あ、MOMOさんのテンションがおかしくなって、笑ってるのか泣いてるのかわからない感じで、「ステラおばさんのクッキー、名古屋パルコ店!」……前に聞いたことあるな、サカスプだっけ……何でも、食べ放題のある店が東京にはなくて、名古屋パルコにはあると……姫の謎のテンションに大爆笑でした。

・質問コーナー。名古屋メシの話も出ましたかねぇ……SOYOさんがうなぎ、と言い、ひつまぶし、という話になり、まだみなさん食べていない、と……ひつまぶしは何が違うのか、というのが観客からもなかなか伝えられず、姫は「お櫃に入っていて、それにお出汁をかける」と把握しておられましたなぁ。ジェスチャーで伝えられれば……。

・質問コーナー。秋にしてみたいことは?KANOさんは、秋の食べ物が好き、ということで、イモも栗もお好きだそうです。姫は、栗が食べられない……モンブランとか栗きんとんとか……SOYOさんは、スタバの新作(イモ?)を今朝飲んできたそうで、皆さん飲みたい、お客さんの女性もうんうん頷いていたようです。

・ポスターにサインの抽選会最中も、質問コーナーをしていただきました〜。その最中、KANOさんの浴衣を着たお客さんを皆さんが発見、「あれ、あそこにKANOがいる?ここにいる私は?」と戸惑うKANOさん。浴衣回だったら……と残念そうでした(残念……いやでも、ライブ衣装も素敵でしたよ)。

・その他。うーん、何だっけ……KANOさんが、昔から全然変わってない、って話があったなあ……あ、タイムトリップできるとしたら、という話だったかな。姫は、小学校1年生くらいの自分に、「こういうことをしておきなさい」って伝えたいそうです。GUMIさんも同じようなことをおっしゃってましたね……あれかな、チクワの扱いに気をつけよう、とかかな……。

・その他。SOYOさんのモノマネ。GUMIさんの「おはようございまぃす」「よろしくお願いしまぃす」がまあ可愛い……KANOさんも同じモノマネを……「誇張しすぎ」と苦笑いのSOYOさんでしたが、狙ってやってるところもあるみたい……か、可愛い……。

・その他。どうも、一部から二部の間で、変顔をしていたら時間が過ぎていってしまったらしく、中でもGUMIさんの変顔がやばいと……「何か、私がやるみたいな空気になってますけど」と予防線を張るも、結局やることに……KANOさんチェックが入ったあとの変顔披露……有難や……。普段の20%くらいらしいですが、「KANOに比べると、2%くらい」なので、KANOさんの変顔は50倍ヤバいらしいです。

・その他。最近、一緒にいすぎて、思考回路が一緒になってきているらしいみなさん、割と長いワードも、ピッタリ合っちゃうらしいです。SOYOさん的に「(考えていることが)漏れてる」みたいな感じらしく、ヤバいと。

・その他。最近、盛り上がると、わざと不穏な空気を出す、というのが流行っているらしく、ひとしきり盛り上がった後に、「えー、気まずい〜」となるそうです。混ぜてほしい……。

・その他。みなさんブルーレイはまだあんまり観てないそうですよ。GUMIさん「何か、恥ずかしい」そうで、姫も3回くらいしか見てない、んだったかな。

・思い出した質問。美を保つ秘訣、を聞かれて、とにかくGUMIさんの美肌を推す皆さん。神がかった美しさらしい……秘訣は、といえば、「美味しいものを食べて、よく寝る」ことらしいです。

・思い出した、メイキングについて。ステージで、いつも滑るかどうかを確認してしまうところがばっちり映っていて、少々恥ずかしい、と。本日のステージも滑らないようですが、踊るには強度的に問題がありそう、だそうです。

・ラストは、「1518」の歌唱。GUMIさんMOMOさんは、歌に磨きがかかっていたような気がします……。

・思い出した(10/2追記)、ライブのお話、SEで登場したかったけれども今回は見送り(板付だったからなあ)……フェスの登場SEは辻村さんに作ってもらいました〜、とのこと。いろいろやれなかったこともあり、その一つが「ツアーTシャツを着て、アンコール登場すること」(GUMIさんがおっしゃったのかな……)。曲数もありますしね、ということで……裏では着ておられたのに……次のライブでは是非!!

 

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Unlucky Morpheus LIVE TOUR2022"EVOLUTION & DIVERSITY" in E.L.L.

さて、7/29は、あんきもはんことUnlucky Morpheusさんの名古屋でのライブに出かけてきましたよ〜(ちょっと前のことになりますが、東京公演が終わるまで、ネタバレになるので書きませんでした……セトリは覚えていません……をい)。

レビューというほどのものではないのですが、感想なぞ。

まず、Electric Lady Land、四年くらい前の人間椅子以来でしたが、いや、いい会場でした。

あんきもはんなので、もちろん爆音だと覚悟して、耳栓持参で行ったのですが、案外耳栓無しでも耐えられたかも……何となくですけれども、音の当たりが柔らかい。メタルをライブハウスで聴くと、ばっきんばっきんなので耳のダメージが結構くるものなのですが、それが少なかった……最初の"M"三部作は耳栓無しでもよかったかなぁ……アンコールの「Carry on singing to the sky」は耳栓無しでばっちでした。いやぁよかった。

アルバム『Unfinished』と『evolution』の楽曲を中心に構成されたセットリストに、定番曲も織り込まれていて、そういえばあんきもはんのライブ初体験だったのですが、大変楽しめる内容でした。先ほど書きましたが、冒頭が"M"三部作でぶっ飛ばし、だったので、もうそれだけで満足しちゃった……。

Fukiさんの可愛い声も怖い声も堪能できたし、楽器隊(Quadratum)での演奏もよかった……生のJillさんは(私、下手だったので)遠くてあまり見えなかったけど、一度下手に来ていただけて、顔が小さい……いやそこじゃない……ヴァイオリンは速さとか実はえぐいですよね……それを弾き倒す……すごい……下手だったので、おぎゃー君はいっぱい見られた……あんきもはんを知ったきっかけはおぎゃー君だったんだよなぁ……えっと、印象としては、内股でしたね(何その印象……)……あと、パーカーじゃないおぎゃーくんが新鮮だった(何その印象……)いや、『evolution』の衣装、めっちゃかっこいいですよね……仁耶君は実は、soLiで生で拝見していたのですが、今回はエグめのギターばしばし決まっているところを見られて大満足でした〜(soLiのときは、サインもらっちゃったのです……大抵のミュージシャンの方は、自分より小さいので、その度に驚くのですよね、ステージでのオーラででかく見えている説……私は身長182です)……そして、ふーみんのドラム、やっと生で聴けた……楽器ができる人は全員尊敬しているのですが、ドラマーさんはもうとにかく好き……ご飯お代わりできるから(?)……個人的に、佐野康夫大明神というシンプルセットでごりっごりに叩き倒すドラマーさんがナンバーワンなのですが、多点セットの第一人者FUMIYAさんのドラムも大好きです……要塞?かっていうセットの中でぶっ放されるのが、抑揚に富んだ音群で、特に『evolution』の中でも好きな楽曲「Serene Evil」の間奏部分のドラミングが聴けてよかったぁ……ここだけでご飯お代わりできる(?)……紫煉さんのギターもあんまり見られなかった……あ、ピアノの前に座った紫煉さんは、ちょっと、借りてきた猫みたいに可愛かったな……。

セトリも全く不満無し、「Change of Generation」がなかったけれども「Justice!」叫べないしなぁ……そう考えるとむしろよかったかな……さっきも書いたように「Serene Evil」大好きなので聴けただけで満足だし、"M"三部作の満足度がかなり高いというか美味すぎる……「アマリリス」のFukiさんは可愛かったし、根っこがメロディックスピードメタルで構成された私にとっては、ある意味で信奉しているBlind Guardianのライブに匹敵する満足度でした(まあ、ブラガ、行ったことないけどね……)。

しかし、かなり不吉な楽曲を奏でる楽団を前に、激しく首を振りまくる一団なんて、世が世なら魔◯狩りの対象になりそうだけれども、メロイックサイン掲げながら、音を浴びながら、首を振りながら、笑顔になれる空間なんてそうそうないし、笑顔にもなれる、これが日本のメタルです、と思いましたよ……みんなもっとメタル聴こう……思索的でも開放的でもなんでもいいから、メタル聴こう。

最近では、なんだろう、大好きな漫画家である藤島じゅん先生が、Mリーグ漫画を描いておられる関係で、ちょいちょいあんきもはんメンバーと藤島先生の絡みがツイッターで見られるという完全に俺得な展開もあったりして、不思議だよなぁ……藤島先生のことは20年くらい前から知ってるからね……いつか、藤島先生にあんきもはん漫画を描いてほしい……特にふーみん(なんで?)。

 

最近、DVDとか音源とかで、歌澄さんの歌声を聴くと、「あ、やっぱ好き……」ってなるんですよね……ファンになるのが遅かったなぁ……。

ようやく行けた、また行きたい、日本が誇るメタルバンド、もっと聴こうぜあんきもはんを!!

 

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