べにーのDoc Hack

読んだら博めたり(読博)何かに毒を吐いたり(毒吐)する独白

@onefive『LIVE1518』リリイベタワレコ名古屋パルコ2部覚書

(順不同・記憶違いご容赦)

 

・まず驚いたのは、「BBB」のときより断然近かった……(いや、あのときは自分で最後列に行ったんだった)。ライブ1518のカラフルな衣装に身を包んで、今の髪型で皆さん登場。お写真では観ていましたが、実物の可愛さに死にそうになったです……。

・今日は、KANOさんGUMIさんがかなりのパッチリなメイクだったように思います。SOYOさんはナチュラル……姫は何か、キラキラしていた……。下手にいたのですが、姫、細っい……心配になっちゃう……。姫のボブの破壊力……髪飾りも可愛かったなぁ……。

・名古屋は、「BBB」のリリイベ、サカスプに続いて三回目。サカスプでは事務所の先輩に挟まれての出演、盛り上がりを感じてもらえたようで、よかった……でも名古屋ワンマンはまだ先か……。

・衣装のお話。1518の衣装は久々に着たそうで、「こんな色だっけ?」。特にSOYOさんのパンツは「蛍光だったっけ?」となったらしいです。

・髪型のお話。KANOさんから、前髪ありなし、でアンケートをとりたい、と。お客さんが「◯」「×」を手で作る、いやいや「×」はダメでしょ、とわちゃわちゃ話し合いが続いて、いや楽しい……。結局、どっちがいいか、で手を上げることに。KANOさんの前髪については、半々くらいになり、「じゃ、半分ありで、半分なしにします」ということになりました。面白いことになりそうだ。

・髪型のお話。MOMOさんのボブカットと、以前の長い髪とどちらがいいか、というアンケート。姫から「世の中にはボブ好きな人が多いから」という認識が披露されましたな。そう……なのか……私ゃボブ好きですけども。GUMIさんはMOMOさんのロング好きだった、と。アンケート結果では、ボブの評判良きでした。姫も、今は気に入っているそうです。

・髪型のお話。SOYOさんもロングかボブか、でアンケート。こちらも半々くらいでしたかねぇ。長くなってくると「跳ねちゃうから」ということで、今は可愛く跳ねてます可愛い。GUMIさんも、前髪ありなし、でアンケート。これも半々くらいかなぁ……。いつかonefive全員ボブカット、という日がくるかもしれません。ボブ好き、そんなに多いのか。

・ライブのお話。セトリの順番、衣装など、とてもこだわって作ったそう。衣装は特に、「Underground」はカラフルでなく、モノトーンのシンプルなものにしたい、と皆さんでおっしゃって、あの衣装になったそうです。

・ブルーレイのお話。こちらもこだわりがたくさん。最初にデザイナーさんから来たジャケ写は、今と全然違ったそうで。何度もやりとりをしたそうです。トレカは念願だったそうなんですが、ここで誰のトレカが出たかアンケート。ちゃんとバラついていて、ほぉ〜。関係者さんに配ったところ、かなり偏りがあったらしいです(MOMOさんが全然出なかったんだったかな?)。

・ブルーレイのお話。コメンタリー。MOMOさん「コメンタリーって、何か、この時はこんな思いで……とか真面目に話している印象」だったのに、大騒ぎになってしまった、と。いや、あんな感じですよコメンタリーって……多分……(違うのかな?)。

・ブルーレイのお話。メイキングのディレクターさんは、結構皆さんをイジる感じだったそう。KANOさんのまつ毛のくだりは「絶対カットされてると思った」らばっちり収録されていた、と(しかもまつ毛のインサートまで)。次から、メイキングの入っているときは、もっと真面目にやりましょう、と。

・質問コーナー。夏にやり残したことは?お祭りが復活しているけれど行けてない。花火大会も行けてない。SOYOさんから、制服で夢の国に行きたい、と。MOMOさんは行ったみたいです。GUMIさんも予定があるらしい。SOYOさんは、ユニバは行ったみたいですよ。

・質問コーナー。千葉ーズのお二人に、千葉から参加の方から、千葉のいいところを叫んでください。GUMIさんは、「落花生を茹でて食べる!」だったかな。MOMOさんから、千葉の人は本当にそんなに落花生食べるのか、と質問が。KANOさんは、「名古屋中に聞こえるように叫びなよ」とGUMIさんに言われ、「空気が美味しい!」……だったかな。東京に一日いるだけで、千葉の空気が吸いたくなるそうです。緑が多い地域にお住まいのようで、「茎の匂い?」が好きだと……「KANOちゃん家の周りに緑が多いんじゃない?」と姫、「私の家、もうちょっと住宅街だわ」とGUMIさん。

・質問コーナー。ライブをやってみたいところ、だったかな……これは、皆さん「大きいところ?大きいところ?」と心を合わせて、「日産スタジアム!」。前から話していたそうです。GUMIさん「@onefiveが日産スタジアム行ったら死ぬ」から、「いや死んじゃだめ!」。日産スタジアムかぁ……顔笑るぞ。その前に、名古屋でのワンマンライブを願っておりまする。

・質問コーナー。名古屋で行ってみたいところ、だったかな?GUMIさんKANOさんはレゴランド……だったかと。あ、MOMOさんのテンションがおかしくなって、笑ってるのか泣いてるのかわからない感じで、「ステラおばさんのクッキー、名古屋パルコ店!」……前に聞いたことあるな、サカスプだっけ……何でも、食べ放題のある店が東京にはなくて、名古屋パルコにはあると……姫の謎のテンションに大爆笑でした。

・質問コーナー。名古屋メシの話も出ましたかねぇ……SOYOさんがうなぎ、と言い、ひつまぶし、という話になり、まだみなさん食べていない、と……ひつまぶしは何が違うのか、というのが観客からもなかなか伝えられず、姫は「お櫃に入っていて、それにお出汁をかける」と把握しておられましたなぁ。ジェスチャーで伝えられれば……。

・質問コーナー。秋にしてみたいことは?KANOさんは、秋の食べ物が好き、ということで、イモも栗もお好きだそうです。姫は、栗が食べられない……モンブランとか栗きんとんとか……SOYOさんは、スタバの新作(イモ?)を今朝飲んできたそうで、皆さん飲みたい、お客さんの女性もうんうん頷いていたようです。

・ポスターにサインの抽選会最中も、質問コーナーをしていただきました〜。その最中、KANOさんの浴衣を着たお客さんを皆さんが発見、「あれ、あそこにKANOがいる?ここにいる私は?」と戸惑うKANOさん。浴衣回だったら……と残念そうでした(残念……いやでも、ライブ衣装も素敵でしたよ)。

・その他。うーん、何だっけ……KANOさんが、昔から全然変わってない、って話があったなあ……あ、タイムトリップできるとしたら、という話だったかな。姫は、小学校1年生くらいの自分に、「こういうことをしておきなさい」って伝えたいそうです。GUMIさんも同じようなことをおっしゃってましたね……あれかな、チクワの扱いに気をつけよう、とかかな……。

・その他。SOYOさんのモノマネ。GUMIさんの「おはようございまぃす」「よろしくお願いしまぃす」がまあ可愛い……KANOさんも同じモノマネを……「誇張しすぎ」と苦笑いのSOYOさんでしたが、狙ってやってるところもあるみたい……か、可愛い……。

・その他。どうも、一部から二部の間で、変顔をしていたら時間が過ぎていってしまったらしく、中でもGUMIさんの変顔がやばいと……「何か、私がやるみたいな空気になってますけど」と予防線を張るも、結局やることに……KANOさんチェックが入ったあとの変顔披露……有難や……。普段の20%くらいらしいですが、「KANOに比べると、2%くらい」なので、KANOさんの変顔は50倍ヤバいらしいです。

・その他。最近、一緒にいすぎて、思考回路が一緒になってきているらしいみなさん、割と長いワードも、ピッタリ合っちゃうらしいです。SOYOさん的に「(考えていることが)漏れてる」みたいな感じらしく、ヤバいと。

・その他。最近、盛り上がると、わざと不穏な空気を出す、というのが流行っているらしく、ひとしきり盛り上がった後に、「えー、気まずい〜」となるそうです。混ぜてほしい……。

・その他。みなさんブルーレイはまだあんまり観てないそうですよ。GUMIさん「何か、恥ずかしい」そうで、姫も3回くらいしか見てない、んだったかな。

・思い出した質問。美を保つ秘訣、を聞かれて、とにかくGUMIさんの美肌を推す皆さん。神がかった美しさらしい……秘訣は、といえば、「美味しいものを食べて、よく寝る」ことらしいです。

・思い出した、メイキングについて。ステージで、いつも滑るかどうかを確認してしまうところがばっちり映っていて、少々恥ずかしい、と。本日のステージも滑らないようですが、踊るには強度的に問題がありそう、だそうです。

・ラストは、「1518」の歌唱。GUMIさんMOMOさんは、歌に磨きがかかっていたような気がします……。

・思い出した(10/2追記)、ライブのお話、SEで登場したかったけれども今回は見送り(板付だったからなあ)……フェスの登場SEは辻村さんに作ってもらいました〜、とのこと。いろいろやれなかったこともあり、その一つが「ツアーTシャツを着て、アンコール登場すること」(GUMIさんがおっしゃったのかな……)。曲数もありますしね、ということで……裏では着ておられたのに……次のライブでは是非!!

 

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Unlucky Morpheus LIVE TOUR2022"EVOLUTION & DIVERSITY" in E.L.L.

さて、7/29は、あんきもはんことUnlucky Morpheusさんの名古屋でのライブに出かけてきましたよ〜(ちょっと前のことになりますが、東京公演が終わるまで、ネタバレになるので書きませんでした……セトリは覚えていません……をい)。

レビューというほどのものではないのですが、感想なぞ。

まず、Electric Lady Land、四年くらい前の人間椅子以来でしたが、いや、いい会場でした。

あんきもはんなので、もちろん爆音だと覚悟して、耳栓持参で行ったのですが、案外耳栓無しでも耐えられたかも……何となくですけれども、音の当たりが柔らかい。メタルをライブハウスで聴くと、ばっきんばっきんなので耳のダメージが結構くるものなのですが、それが少なかった……最初の"M"三部作は耳栓無しでもよかったかなぁ……アンコールの「Carry on singing to the sky」は耳栓無しでばっちでした。いやぁよかった。

アルバム『Unfinished』と『evolution』の楽曲を中心に構成されたセットリストに、定番曲も織り込まれていて、そういえばあんきもはんのライブ初体験だったのですが、大変楽しめる内容でした。先ほど書きましたが、冒頭が"M"三部作でぶっ飛ばし、だったので、もうそれだけで満足しちゃった……。

Fukiさんの可愛い声も怖い声も堪能できたし、楽器隊(Quadratum)での演奏もよかった……生のJillさんは(私、下手だったので)遠くてあまり見えなかったけど、一度下手に来ていただけて、顔が小さい……いやそこじゃない……ヴァイオリンは速さとか実はえぐいですよね……それを弾き倒す……すごい……下手だったので、おぎゃー君はいっぱい見られた……あんきもはんを知ったきっかけはおぎゃー君だったんだよなぁ……えっと、印象としては、内股でしたね(何その印象……)……あと、パーカーじゃないおぎゃーくんが新鮮だった(何その印象……)いや、『evolution』の衣装、めっちゃかっこいいですよね……仁耶君は実は、soLiで生で拝見していたのですが、今回はエグめのギターばしばし決まっているところを見られて大満足でした〜(soLiのときは、サインもらっちゃったのです……大抵のミュージシャンの方は、自分より小さいので、その度に驚くのですよね、ステージでのオーラででかく見えている説……私は身長182です)……そして、ふーみんのドラム、やっと生で聴けた……楽器ができる人は全員尊敬しているのですが、ドラマーさんはもうとにかく好き……ご飯お代わりできるから(?)……個人的に、佐野康夫大明神というシンプルセットでごりっごりに叩き倒すドラマーさんがナンバーワンなのですが、多点セットの第一人者FUMIYAさんのドラムも大好きです……要塞?かっていうセットの中でぶっ放されるのが、抑揚に富んだ音群で、特に『evolution』の中でも好きな楽曲「Serene Evil」の間奏部分のドラミングが聴けてよかったぁ……ここだけでご飯お代わりできる(?)……紫煉さんのギターもあんまり見られなかった……あ、ピアノの前に座った紫煉さんは、ちょっと、借りてきた猫みたいに可愛かったな……。

セトリも全く不満無し、「Change of Generation」がなかったけれども「Justice!」叫べないしなぁ……そう考えるとむしろよかったかな……さっきも書いたように「Serene Evil」大好きなので聴けただけで満足だし、"M"三部作の満足度がかなり高いというか美味すぎる……「アマリリス」のFukiさんは可愛かったし、根っこがメロディックスピードメタルで構成された私にとっては、ある意味で信奉しているBlind Guardianのライブに匹敵する満足度でした(まあ、ブラガ、行ったことないけどね……)。

しかし、かなり不吉な楽曲を奏でる楽団を前に、激しく首を振りまくる一団なんて、世が世なら魔◯狩りの対象になりそうだけれども、メロイックサイン掲げながら、音を浴びながら、首を振りながら、笑顔になれる空間なんてそうそうないし、笑顔にもなれる、これが日本のメタルです、と思いましたよ……みんなもっとメタル聴こう……思索的でも開放的でもなんでもいいから、メタル聴こう。

最近では、なんだろう、大好きな漫画家である藤島じゅん先生が、Mリーグ漫画を描いておられる関係で、ちょいちょいあんきもはんメンバーと藤島先生の絡みがツイッターで見られるという完全に俺得な展開もあったりして、不思議だよなぁ……藤島先生のことは20年くらい前から知ってるからね……いつか、藤島先生にあんきもはん漫画を描いてほしい……特にふーみん(なんで?)。

 

最近、DVDとか音源とかで、歌澄さんの歌声を聴くと、「あ、やっぱ好き……」ってなるんですよね……ファンになるのが遅かったなぁ……。

ようやく行けた、また行きたい、日本が誇るメタルバンド、もっと聴こうぜあんきもはんを!!

 

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GacharicSpin LIVE2022「G!G!G!PREMIUM!!」感想

さて、ついに、やっと、念願の、ガチャリックスピンさんワンマンLIVE2022『☆G!G!G!PREMIUM!!』に参加してきました。

 

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豊洲Pitも初……行き方の検索していくのを忘れたし、ギリギリの移動だったので、東京駅からタクシー使ったです。

セトリ。

 

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えっと、もう一つ、セトリが貼られていて、そちらでは1曲目のタイトルが出ていたと思います(なんだったかな……「Miracle」?)。

まずは、新曲の多さに驚きました。これはリスキーだと思うのですが、動いて攻めていくというバンドの姿勢でもあるのだな、何ならご新規さんも置いてけぼりにしないし、全部アルバムに入るのかはわかりませんが、『GacharicSpin』が方向性としてはかなりまとまっていたのとはまた全然色の違うものになる予感……振り幅の大きなバンドであることは間違いないので、楽しみです。

オープニングのVTRから何が起こるのかわからない寸劇(?)、HANAさんが男前だった……謎だった「G!G!G!」の正体が明らかになり、メンバーが客席を通ってステージへ、新曲からのスタート、……と思いきや、TOMO-ZOさんのギター回しでワイヤレスユニットがすっ飛んでいき、まさかのやり直し……これぞライブ、ですなぁ……何か、ちょっと得した気分になりました。一曲目の新曲は、ちょっと重めでシリアスな感じでしたか……そこから「1GAME」「赤裸ライアー」でぶっ飛ばしていきましたなぁ……新曲「kirakirai」がまた、静かなのに変態な展開で、yuriさんのドラムが凄かったですわ……yuriさんは本当にちっさい(褒め言葉)のに力強くて、何より楽しそうにドラムを放つのが素敵でしたわ……。「Forever 9teen」のアンジーちゃんのカッコいいこと……そして個人的には、「Dear」をアコverじゃなくてバンドverで聴けたことで、大満足なのでした。

真ん中のVTRは、スポーツテスト的な奴だった……記憶が……バスケもやっていた……記憶が……そこから、オレオさんと一緒に体操やった……記憶が……メンバーみなさんの名前の頭文字の体操……チョッパーさんだけ「だっちゅーの」だったなぁ……後で「みんなそこだけやってなかった!」とチョッパーさん激おこでした。

「WINNER」の腿上げも体験できたし、「シャキシャキして!」も楽しかったし、TOMO-ZOさんのビームも浴びれたし、後半も盛りだくさんでした。TOMO-ZOさんのMCコーナーも面白かったぁ、けど、チョッパーさんのグラビアアイドル時代のVHSを格安販売する、というネタで、他のみなさんのネタが記憶から塗りつぶされている……yuriさんが何か大根役者だったことは覚えているぞ……ここまでやっておいて、「Mind Set」でぐっとカッコよく振っていく、コロコロ変わる感じがまたすごくて、ついていくのに必死……あ、「Mind Set」は撮影オッケーでしたが、ちょっとだけ撮影しましたが、私は器用ではないので、撮影しながらは楽しめそうになかったので、首振ってました……本編ラストの「I wish I」、「NAONのYAON」で拝見したときもそうでしたが、今、この時にこそ必要な歌じゃないか、と思わせる力に満ちていて、基本冷血動物な私は、ライブで泣いたりしないのですが、ちょっと泣けてきちゃうんですよね、こんな激しい曲なのにね……早く「365日」を一緒に歌えるようになるといいですよね。

 


来年の渋公も行きたい……と、その前に、名古屋に来ていただけるのです……です……行く!!絶対!!

 


やっぱりライブはいいなぁ……と、豊洲からの帰り道が分からず、何とか新幹線に乗れて帰宅したのでした。

 

#GacharicSpin

#ガチャリックスピン

 

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「おにぱんず!「おにパパパン!パン!」リリイベ」in 大阪

というわけで、「おにぱんず!」のシングルリリイベで大阪に行ってきました。

人生二度目のお渡し会(一度目はめぐ様)。

大阪のオタクの街を歩いたのは、初めてだったなぁ……全盛期(ちょい過ぎ)のオタクの聖地、秋葉原と中野を知っている身としては、ちょっと懐かしかった……いかがわしさも含めて(マジであの頃の秋葉原、20時になると街自体が終了、飯食うところもなかったからね……その点、中野はブロードウェイがあったからなぁ……)。

 

トークもある、というのを全く把握していなかったので、短い時間でしたが、とても楽しかったです。

かつて、さくら学院時代にはプロと言わしめたほどの野崎嬢の回しの安定感、今日も抜群でした、いやパワーアップしてました、もう肩ぶるんぶるん回してた……言葉もはっきりしているし、合間合間で客席にレスを送ってくださるし(あ、私にじゃないですよ)……なっすさんも、さすが元生徒会長でした、とにかく楽しく動いて楽しく笑って楽しく喋ってるっていう感じ……根岸さんはですね、何だろう、すごく不思議な感じ……ちょっと浮世離れしているように思える、それなのに直球な言葉が出てきたりして……面白かった……うん、全体として印象的だったのは、やっぱり、野崎嬢の客席への視線の配り方かもしれないなぁ……いや、もう、本当に、すごかったのですよ(またお会いしたいなぁ……)。

 

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アニメイトでは、根岸さんにお渡ししていただきました。何を口走ったのか、うーん、あまり覚えていませんが、何とか頑張って、毎日『おにぱん!』観ていること、素敵な声だということ、声優の中でもあまりいらっしゃらない声質なのできっといける!、とかなんとか……。

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ゲーマーズは野崎嬢にお渡ししていただきまして、一応、反省を生かし、そして同郷の強みを生かして、「名古屋から来ました!」と元気に言ったつもりが、「アミューズですか?」……やべぇ俺のコミュ障……そこから頑張りましたよ、何とか、次は名古屋でも、ということはお伝えできました。

なっすさんとは縁がなく……まあ、2回しかないから、一人は絶対縁がないんですけども……お手紙書こう。

 

<以下、記憶の許すかぎりのトークメモ(※記憶違いご容赦※)

 

・みなさん、おにぱん!スタイルでの登場……近い……。

・「遠征組の人〜」、とかあったと思います。

・なっすさんは、初大阪で、新幹線が新大阪駅について、大阪弁(「おおきに!」だったかな)の看板を見るだけで「かわいい〜」となっていた、らしい。

・野崎嬢は、昨年U◯Jに参上した時に……なんだっけ……「バトってダイナソー」じゃない、「フライングダイナソー」がめっちゃ怖かった、らしい。それを聞いて興奮するなっすさん、「身長制限とかない?」と野崎嬢に訊ね、「私が乗れたんだから大丈夫だよ、だいたい同じくらいだから」と笑顔でハートブレイクショットを放つ野崎嬢でした。

・根岸さん、U◯Jは参戦済ですが、実はそのとき「学校さぼっちゃって……」とカミングアウト、ここだけの話ということになりました(あ、書いちゃだめじゃん)……三人でU◯Jに行っていただきたいものです(で、何があったか教えてほしいです)。

・『プレミアメロディックス』のトークの企画だった、「◯◯の鬼」について、野崎嬢は……あれ、何の鬼だったっけ……廊下が激しい……なっすさんは「左右対称の鬼」、ということで、野崎嬢から「今日の会場はどうですか?」と聞かれ、ん〜と見渡して、「後ろのドア、左側にしかポスターが貼ってないので、右側にも貼ってほしいですね!」。さすがだなっすさん。根岸さんは「付箋の鬼」、で今日も付箋を貼ってきたそうですが、最近は「黄色い付箋」を使うことが多いらしく、「ひまわりちゃんに近づいてきました」。

・よく勉強している野崎嬢、本日の新幹線移動のときにも勉強していたそうです(なっすさんと根岸さんはお休み中……だったかな)、根岸さんも隙間時間にちゃんと勉強している真面目さん、で、なっすさんは……勉強しているところを野崎嬢に「初めて見ました!」と目撃され、なぜか感動されてしまう……ほぼお母さん……あれ、野崎嬢って、本当に、何の鬼でしたっけ?

・今回のイベントではなかったのですが、コスチュームの靴下のリボンを結ぶのが「この中で一番!」上手い、と力説されていた野崎嬢、「リボン結びの名人?達人?」。で、今回のおにぱん!、かなり大きいらしく(野崎嬢が二人入れるくらいらしい)、なので綿が詰めてあったそうですが、野崎嬢はそれが「こそばゆくて」すごく嫌がっていた、となっすさんから暴露が。「お渡し会のとき、綿が出てきちゃうかも(笑)」って。なっすさんは、その綿を詰めるのが一番上手い「綿詰めの達人」。根岸さんは、「私は、ないです……」、これから見つけよう!(これから?)。

・楽屋の差し入れ、野崎嬢は以前、一人で大阪のラジオにゲスト出演したときに、たこ焼きを食べたそうです〜。なっすさんは超うらやましがっていた……今回は、お好み焼きと、なぜか「イカ焼きもあった」そうで……食べたいアピールのなっすさんを「戻ったらまた食べようね」となだめる野崎嬢、そして何となく二人を優しく見守る根岸さん……三人組の良さ……。

・おにぱん!がコスパで、先行販売分「売り切れちゃったんですよ」……と、あれ、なっすさんだったかな……おっしゃられ、購買部がよみがえりましたな……しかし、売り切れるのか……森ハヤシ氏に「正気ですかみなさん?」と言われそうだ……。

 

・冒頭から、おにぱん!に綿が詰まっている、ってお話があったような……。

・野崎嬢、一瞬ここがアニメイトゲーマーズかわからなくなり、「アニメイトにも来てくれた人〜?」的なのがあったような気がします。

・とにかく大阪が楽しいらしいなっすさん、移動するのにタクシーを使ったそうなんですが、そのタクシーが定期的に揺れるのに対しても、「大阪〜」と思っていたそうです……SJKの考えていることが謎……いやなっすさんだからだな……。

・小さい頃の話になり、完全インドア派だった野崎嬢、一人で本を読んでいたりした、と。なっすさんは、親戚とかといるときは外で遊ぶけど、一人のときはインドアで、お人形とか……あれ、それは野崎嬢だったかな……リ◯ちゃん人形……とかで遊んでいたらしく、それに飛びつく野崎嬢、シルバ……までいいかけて、「フィルファニアファミリー」的な誤魔化し方をされておりました……あとなんだっけ、なんか、木のお家的なやつ……ん〜……で、最終的に野崎嬢、普通にシルバニアファミリー言うてましたけどね……外で遊ぶときのなっすさん、普通に木登りとかしていたそうです。根岸さんは、外で遊ぶ派(意外だ……)だったらしいのですが、木登りをしようとして、その木にセミを発見してから「トラウマになりました」……セミはたいていの子供にトラウマを植えつけますからな……。

・勉強得意な野崎嬢ですが、なぜか根岸さんの出身地を「群馬県」でなく「茨城県」と覚えてしまい、先日も仕事のときに、「茨城です!」と言い切っていたそうです……何の話題からここにいったんだっけな……。

・『おはスタ』に生出演したときのお話もありました。3時くらいに起きられたそうですが、えっと、なっすさんは起きられていなかったです……集合時間にやってこないなっすさんに電話をかける野崎嬢(さくら時代みたいな話だ……(泣))、「5分前に起きた!」とか蕎麦屋の出前かという定番なセリフを放ったらしいなっすさん、で、もう眠さ爆発だったのに、野崎嬢だけ移動中異常にテンションが高く、一人で喋り続けていたという……。

・最後の方は、エセ大阪弁でのトークが始まり、ノリノリのなっすさんと野崎嬢、についていけていない根岸さん、という素晴らしい構図が完成しておりました……トリオっていいなぁ(いやトリオとは言わないって)……三人組は芝居も笑いも立体的になるからなぁと東京03さんも言っていた、と思います、よいんです本当に。

・これも最後の方だったかな、告知か何かで、なっすさんが根岸さんのセリフを勢いで言っちゃった、というシーンがありました……さすがなっすさんだ。

 

もう少し、話題があったはずなんですが、ヨルト・シナミがね……。

うーん、推しに認知されたい、という気持ちがだんだん理解できてきた……けれども、それはそれで怖い……ので、お手紙書こう……次は当たらないからなぁきっと……。

 

よい推しごとの一日でした!

ありがとうございました!

 

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@onefive in サカスプ2022

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6/5(日)、待ちに待った、@onefiveさんが名古屋は栄にやってくる日。

 

◯こちら===>>>

sakaespring.com

 

大阪のMAWA LOOPにもひっそり参加をしていたのですが、楽しかったな……衝撃がすごかった、あの白とブルーの衣装で登場されたときの衝撃……水辺の妖精さんにしか見えなかった……いるんだな妖精……反芻している間に月日が流れてしまって……配信もあったしな……。

 

で、今回は、サカスプ2021のリベンジなのですよ……本当は昨年、@onefiveとして初の有

観客ライブ(2019年度学院祭はノーカン)を、サーキットフェスとはいえ、名古屋で、名古屋で行なっていただくはずだった……のに……コロナ……名古屋人としてこれほど誇りを持てたことはなかった……リリイベでも来ていただいたのですが、

 

◯こちら===>>>

@onefive『BBB』リリイベタワレコ名古屋パルコ店第2部 - べにーのDoc Hack

 

残念だった……コロナ……。

 

さて、地元だけにさらっとリストバンドを交換し、なんならもう一回家に帰れるところをぶらぶらしながら、なぜかコメダで飯を食って、いざReny limitedへ。

OPはイントロダクションのようなダンス、MAWA LOOPと同じく白とブルーの衣装……妖精、名古屋に降臨(有難や……)。普段基本的にメタルのライブしか行かないのですが、そうか、イントロのダンスでハートをキャッチできるのか……身体表現の芸術の強みだな……さくら学院の頃と違って四人だけのステージなのですが、誰かを追い続けるというよりは全員を視界に収めたい……固定カメラでいいからライブ映像欲しいなぁ……もちろん一人一人のダンスにフォーカスされるのも大事なのですが、やっぱりフォーメーションやシンクロを楽しもうと思うとね、ステージ全体を見てほしいのです……。

 

1:underground

2:雫

MC

3:Pinky Promise

4:まだ見ぬ世界

5:BBB

MC

6:Lalala Lucky

 

うぬ、6曲……短い……大阪MAWa LOOPでは45分だったかな、MCもしっかりあり、辻村さんの「Let Me Go」もあり、でしたが、サカスプは30分……今の振り付けやフォーメーションでは、ステージのサイズ的にはサカスプのほうがよかったかな……。

いきなりの「underground」は破壊力抜群でした……大阪では、あの天衣無縫なKANOさんがちょっと緊張されているかな、という動きだったのですが、今回はダンスも大きくて、良き……そしてSOYOさんの動きのキレが凄まじく鋭かったです……もう本当にね、腕の動きとかキレッキレで宙を切り裂いてましたよ……MOMOさんは元気ハツラツで、いつもそうなのですが、はみ出し過ぎないところがまたすごいんですよね、基準というか王道というか……そしてGUMIさんは、ワンマンのときのツインテールも震えるほど可愛らしかったのですが、「underground」MVと同じ髪型で、これがまた妖艶さも身につけておられて……。

続いての「雫」は、個人的にダンスも曲も一番好きなんです(今のところ)。ゆったりとした中の大仰な展開、重々しい低音が刻むビートの対比が素晴らしい……ダンスも、静から動へのダイナミズムと躍動感が良い……全然文章では表現できないので、動画を見てほしいなぁ……インストver.しかないか(あれはあれで素晴らしい)……意外とフォーメーションや立ち位置も激しく入れ替わるので、特にSOYOさんとGUMIさんの動きが……ああ、飛ぶようにステージを移動されるみなさんをこうしてまた見られているだけでもう……(幸)。

MCでは、なんだったかな、サカスプ初出演にして、昨年実は出演する予定だったので「リベンジなので、私たち、めっちゃ気合い入ってます!」と姫がおっしゃったかな……30分の持ち時間なのでMCもそんなに入れられないか……初めて@onefiveを見る人〜という質問に手が上がるも「……ほんとに?(笑)タオル持ってるけど(笑)」とSOYOさんからツッコミが入ります(ううむ、名古屋のいいところでもありますが、東京大阪から日帰りで参上できるので、ご新規さんはそんなにいなかったのかもなぁ……)。そして姫から、「楽しんでいこみゃー」と名古屋弁のMC……をを(涙)、「BBB」のリリイベで約束された、名古屋弁でのMCを披露していただけました……みゃー(涙)……なんと、マネージャーさんが「ネイティブの名古屋人」(MOMOさん)らしく、レクチャーされたそうです……「オッケーでした?」(MOMOさん)に、もちろんオッケーを出しましたよ!!はぁ……。

そしてSOYOさんからもう一つの約束、「金シャチをやることになってるんですけど……それはこれから披露する曲の中でやる予定なので、どこでやるか見逃さないでくださいね」(SOYOさん)……あ、名古屋人の思い浮かべるお座敷芸の金のシャチホコではないんだな(ちょっと残念)……このあとの曲では「こんなフリとか」(フレフレダンス)、「魔法をかけるようなフリとか」があるので、簡単なのでみなさん踊ってください、どこでやるのかは言いますから、とGUMIさん(だったかなぁ……)。ほぼ体に染み込んでいるのでまかせてくださいですよ。

「次の曲は、昨年、このサカスプでやるはずだった曲です」(SOYOさん)からの「Pinky Promise」……あ、ちょっと泣けた、なんでだろう……四人がステージ真ん中に集まるところがあるじゃないですか、あそこでちょっと泣けたなぁ……2019年度学院祭でも見ているし、ワンマンでも見たんだけれど、ダンスの大きさも躍動感も成長していて、まだ夢の続きを見ているようで……(泣)……本当は、KANOさんのように長めのヒラヒラをみなさんつけていただけるともっとこの曲はよいと思うのですが、いや全然いいです……続いての「まだ見ぬ世界」、「BBB」もキュート、so cute……一緒に踊るところでは、GUMIさんとSOYOさんが声をかけてくれていた(ような気が……)……そして「BBB」の最後のブロックでは、四人で集まって、腕でシャチホコポーズを……名古屋だけなんだよこれ……はぁ……写真出してくれないかなこれ……有難や……。

みなさんそんなに息は上がっていない感じで、体力面のパワーアップもされているようでしたが、やっぱり汗だく……そりゃそうですよね……GUMIさんがKANOさんに髪を直してもらっているシーンはここだったかしら……SOYOさんがMCしようとしたら「誰もいなくなっちゃった(笑)」っていうのもここだったかしら……みなさんステージ後方に水を飲みに行っていたのよね……「ごめんごめん」って戻ってこられて……。

ラストの曲では「L」のポーズ、ということで練習からの「Lalala Lucky」スタート。ああ楽しい、この曲は楽しいずっとやっていたい……ぎゅっとするポーズもDJポーズもやりましたよ〜……「L」は簡単バージョンになっておりました、みんなで踊れるという意味ではよかったと思います〜。

「次はワンマンで戻ってこられるように」っておっしゃったのは、最後だからGUMIさんだったかな……そして、ラストのラストで、次に登場する武藤彩未パイセンのことをしっかり紹介されるところまで含めて、ばっちり@onefiveでした……はぁ楽しかった……。

途中で、誰かの水のボトルをSOYOさんがダッシュで片付けるシーンがあって、あぁさすが吉田プロだ……と思いました。

今回も、もちろんレスなんてなかったわけですが、そんなのもうどうだっていいですわ、キレッキレのダンスで確固たる存在感を見せつけたと思います……ご新規さんもたくさんいる現場だったらよかったかもしれないなぁ……とちょっと思ったりしました(いや、ホーム感満載で、それはそれでよかったのですが、せっかくのフェスなのですから、ダンスのレベチと世界観を見せつけられる機会になったらよかったなぁ、と……まあ、次が武藤パイセンでしたから……)。

 

@onefiveさんの前は、同じアミューズの三阪咲さん……寡聞にして存じ上げず、高校を卒業したばかりの人気の方なんですよね確か……声の感じが、今流行っている感じのポップスシンガーだなぁと思いつつ、頭の中で「メタル的な曲を歌ったらいいのに」とか思ったりしましたが、正反対だろうな多分……で、@onefiveさんの次が武藤パイセンで、冒頭から@onefiveに触れてくださり、「裏で見ていたんですけど、ダンスのシンクロがすごい」と、さくら学院では被っていなかったんだけれど、後輩と同じステージに立てること、今後もこういうつながりを続けていくためにも「歌い続けなければいけないな」とおっしゃって……そんなの泣いちゃう……もはや貫禄すら感じるステージングでしたね武藤パイセンは……『ザ・ベストテン』世代の私にとって、現代風にアップデートされた歌謡曲というのが懐かしくも新しい、不思議な感覚にとらわれました……そしてもちろん歌が上手い……いつかここに山出愛子様も登場するんじゃないか、と幻を見てしまいました……愛子様お元気かなぁ……。

 

というわけで、夜まで残ることができなかったので三阪さんのフリーステージは見られませんでしたが、非常に楽しい時間を過ごせました。

ヤツイフェスは、配信ないかなぁ……。

 

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MAWA LOOPのときの写真。