べにーのDoc Hack

読んだら博めたり(読博)何かに毒を吐いたり(毒吐)する独白

『FRESH!マンデー』#163とか

さて、今回のリモート『FRESH!マンデー』は#163。

 

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噂によれば、ハロウィン回とか。
安定の森センセ……あれ、仮装じゃない……「よっ」とか「いぇい」とか生徒さんの声が聞こえます。
前回の、田中さんと野崎さんのばちばち感が、ちょっと新鮮でしたねぇ。
みなさん、緊張気味なのか、というところで。
なにやら、よくわかりませんが、青いポンポン的なものからひょっこり副会長八木さん登場。

 

八木さん「みなさん行きますよ〜。今日めっちゃ、ほんまにめっちゃ、緊張している八木美樹です。知らんがなぁ〜(笑)」
一同「知らんがな〜」
森センセ「ちょちょ(笑)語呂悪いな、どうした、キレ悪〜」
八木さん「ちが、よろしくおねま……や、おねが(笑)」
森センセ「(笑)ダメじゃん八木、どうしたいきなり〜」
八木さん「ちょっと、あ、よろしくお願いします!はい、中等部2年、副会長の八木美樹です!(笑)ちょっと聞いてください(笑)」
森センセ「なんなのなんなの、ちょっとど、どうした、調子を、調子どうした、おう」
八木さん「違うわかってます、あの、あの、本当に緊張してるんですね、今まででほんとに一番くらい緊張してるんです」
森センセ「(笑)」

 

どうした八木ちゃん……理由は特にないけど、緊張している……特に……ないんだ……。
最初に手に持っていたものは、あとで登場するらしいですよ〜、青い奴。
続いて、教育委員長の佐藤さんは、ジャックオーランタンの人形を持っての登場。

 

森センセ「それでいいんだよな、佐藤、な?」
佐藤さん「(笑)」
森センセ「シンプルな、こう、かぼちゃもって登場でいいんだよ」
佐藤さん「(笑)そうです(笑)」
森センセ「毎回みんな、なんか物を用意して、「ばぁ!」とかこうやらされて」
一同「(笑)」
森センセ「たまにはちょっとこう、普通に登場するっていうのも」

 

手に持っていたのは、カボチャの貯金箱だそうです。

 

森センセ「見るからに、一円も入ってませんもんね」

 

違うよ森センセ、入れてないんだよ……。
そして、トーク委員長白鳥さんは、青い象のぬいぐるみで顔を隠しての登場。

 

森センセ「別にいいんですいいんです、何持ってきてもいいんですけど、あの、何にもハロウィンとも、何にも関係ない象で、顔もちょっと見えてる状態で登場しましたけれども白鳥さん」
白鳥さん「はい、そうなんです」

 

本番前に何をするか、全く考えていなかったので、佐藤さんの番のときに、急いで象さんを持ってきたそうです。
タイトルコール、本日は八木さんです〜。
そして、本当にハロウィン回だそうですよ。

 

森センセ「先生もも、もはや、はしゃがなくなってますから。毎年何かしら、こうかばちゃとかついてるんですけど(笑)」
一同「(笑)」
森センセ「そういう、こう、遊び心のあるスタッフいないんです、もはや、もう」
(スタジオ笑)
森センセ「おじさんはそのまま出しとけみたいな(笑)」

 

あれは悪しき習慣だったそうです……まあ、確かに、みなさんのハロウィンを期待しているのに、おっさんのコスプレやられてもっていう人も……父兄さんにはあまりいないと思うなぁ……「オイルショック!」(byイワイガワ)……そういえば、山田さん、元気かなぁ……。

 

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『FRESH!マンデー』#17とか - べにーのDoc Hack

『FRESH!マンデー』#69とか - べにーのDoc Hack

 

号令も八木さん、で1時間目は「FRESH!マンデー ハロウィーンフォトジェニック!」。
そういえば、昨年度なかったなぁ……そうか、学院祭がハロウィーンだったもんなぁ……。
白鳥さんは、気合い入っているようです。

 

森センセ「あのね、これね、毎年ね、ちょっとみんな、怖いのよ」
一同「(笑)」
森センセ「これに対する、なんか、熱意みたいな」
八木さん「あぁ〜」
森センセ「特に日高のことを言ってるんですけど私は」
八木さん&佐藤さん「(笑)」
白鳥さん「めっちゃすごいですよね」
佐藤さん「すごかった」
森センセ「一昨年すごかったよねぇ(笑)」
白鳥さん「はい」
八木さん「すごかった」
森センセ「たぶん、なんか、プロのメイク集団とかすごい雇ってこう、やってるんじゃないかぐらいね、あの、一瞬ちょっとガチがすごすぎて、あの、もう負けたくないパワーがすごかったんですけれども」

 

日高パイセンと吉田パイセンのバトルはすごかった……いや毎年すごかったんですけれどもね……岡田パイセンの「野面積み」が最高だったなぁ……。
八木さんは、この写真で緊張しているようですな。

 

八木さん「あの、全然クォリティがないというか」
森センセ「いやいやいやいや」
八木さん「あのちょっと」
白鳥さん「それはない、それ言ったらだめ」
八木さん「違う、二人がさ、もう絶対すごいと思うんですね」
白鳥さん「もう違うぅ〜」
八木さん「だから緊張するんです」
森センセ「なあ白鳥、それ言っちゃだめだよな、それずるいよな!」
白鳥さん「はい!」

 

イデア勝負、八木さんはこんなの得意なはずだ、ということで選ばれている……らしいです森センセによると。
まずは「かわいい部門」の八木さん、「じゃん!」、と……タイトルは「コットンキャンディーのパジャマパーティー」……うそだろ、八木ちゃん……どうしてしまったんだ……かわいすぎる……。

 

森センセ「あぁ〜!!本気のやつだぁ!!(笑)」

 

本気ですよ本気……これはウサギのフード付きパジャマなのか……二枚ありまして、左側にイチゴあめを持っていて、その棒をほっぺにあてている、右側はボブさん……トイプードル……登場……そうか、田中さんが銀次郎号を出したときに、出す予定だったのか……散歩に行っちゃったやるですな……。

 

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『FRESH!マンデー』#159とか - べにーのDoc Hack

 

初登場のボブさんは、

 

八木さん「あの、つ、つぃ〜た〜」
森センセ「……はぁ?」
八木さん「あの、さくら学院のつぃっ……ぁ〜のやつで」
森センセ「なんでつい(笑)、Twitterくらい言っていいわ別に!」
八木さん「あ、言っていいんですか?(笑)」
一同「(笑)」

 

権利関係に敏感な八木さん、アミューズからの指導もあるのかな……。
「コットンキャンディーになりました!」……何か、キャラなのかな……。

 

森センセ「……本気じゃないですか!!」
八木さん「い、いやいゃ〜」
森センセ「八木さん!」
白鳥さん「本気なんですう〜」
八木さん「ほんとですかぁ?!」
森センセ「今まで封印してたこうワンちゃんを出すなんて、勝ちにきてるじゃないですか八木さん!」
八木さん「(笑)」

 

白鳥さんからは、「今までこういう洋服を着ているのを見たことがないから新鮮」だし「めっちゃかわいい」。

 

森センセ「なるほどなるほど、ちょっと普段とのギャップを出してるというかね」
白鳥さん「はい」
八木さん「はは(笑)」

 

思わずわざとらしく笑ってしまう、照れ気味の八木さんでした。
佐藤さんからは、「普段かっこいい感じのイメージ」なのに、「すごいかわいい感じ」で「ギャップがあって」「驚いている」と。

 

佐藤さん「美樹がかわいすぎて(笑)」
八木さん「きゃはぁ(笑)」

 

照れ照れ八木さん。

 

森センセ「なるほど、これがだから、こう、八木の、ちょっとこう緊張をね、ちょっといつもと違う、勝負にきてる感じだから緊張しているということですね!」
八木さん「違う違うちがう(笑)」
森センセ「(登場とか?)私どうでもいいんですと!この写真にすべてを注ぎたいんですと!!そういうことですね!!」

 

おいしいところをついていく森センセが楽しそう。

 

八木さん「待って、二人に言われて照れちゃう(笑)」
森センセ「(笑)」

 

きっとコメントも盛り上がっているでしょう、と森センセ……そりゃ盛り上がるわな、八木師匠の本気の戦闘力よ……。

 

森センセ「こう言っておいて、あげといて、佐藤と白鳥は」
八木さん「そう!」
森センセ「そういうタイプだよな?!」
八木さん「めっちゃ○○○くるタイプ」
白鳥さん「え、違います〜!!」
佐藤さん「違う違う(笑)」
森センセ「もうま、あお、前座ありがとうくらいに思ってんだよなたぶんな(笑)」
佐藤さん「違います、そんなことない〜(笑)」
森センセ「(笑)八木さん前説お疲れさまでしたぐらいのな」
白鳥さん「もう違う??っていうんだからほんとに」
森センセ「わかるわかる、佐藤、佐藤とかそういう黒いとこ持ってるからなぁ」

 

まだ疑われている、ブラック佐藤……。
続いては、白鳥さんの出番です……もう素材がね……。

 

森センセ「白鳥も結構静かにちょっとね、自信ありそうな気がしますけどね」
白鳥さん「いやいやいやいや、ないんですぅ!」

 

自分で紹介してください、ということでしたが……唐突に、

 

白鳥さん「……どうぞ!!」
森センセ「(笑)なんじゃそりゃ!下手かみんな」

 

で、出てきた写真が驚きの……タイトルは「森の食事会へお呼ばれ」、鮮やかなグリーンのドレスにリボンのカチューシャっつうのか、なんか、髪飾り、で、手にはオレンジの大きな花……なんだろうな……説明が全くできないですが、完成度が……。

 

白鳥さん「森で、あの〜、アリス、アリスみたいな感じで、その、森で食事会が開かれるので、なんか、それに、動物たちの食事会にお呼ばれした、その、妖精なんです、あの、設定は」
森センセ「あ、妖精なんだ」
白鳥さん「はい」
森センセ「へぇ〜」
白鳥さん「で、それです」
森センセ「それかぁ、それだぁ、いやいやいや」
白鳥さん「お呼ばれして、行くっていう設定です」
森センセ「これはちょっと、いや、これもちょっと、外に行っている、という、結構ね、ロケをしているという、こうね」
八木さん「そう!(笑)」
佐藤さん「(笑)」
森センセ「ただ、だいぶ、町の公園感は強いね、こうね」
白鳥さん「はい!」
八木さん&佐藤さん「(笑)」
森センセ「森、もっと森感を出してもらうと、ポイントは僕的には高かったですけどね」
白鳥さん「なるほど、勉強になります!」
森センセ「勉強になりますか(笑)」

 

妖精だった!
もはやそのまま、LIV MOONのゲストに出て、AKANE LIVさんとデュエットしてほしい……くらいの完成度……公園の植え込みだっていい感じだ……ただ、側溝……側溝のふたが……そういえば、岡田パイセンは、マレフィセントっぽい格好で、フォトスポット目指して出かけられたって言ってたなぁ……羽根しょって……。

 

佐藤さん「え、なんか、いつも通りの沙南ちゃん?というか……なんか、なんか(笑)、なんていうんだろう(笑)」
森センセ「ほめてます?」
佐藤さん「ほめてますほめてます(笑)」
森センセ「……いつも通りって言った、ほめてますそれ?(笑)黒い部分出てますよ大丈夫ですか?(笑)」
佐藤さん「違う〜(笑)……いつも以上にかわいい沙南ちゃん?で、なんか」
白鳥さん「あぁありがとう」
佐藤さん「あの、沙南ちゃんのことがすごい大好きな父兄さんは、すごいもうきゅんきゅんしてると思います今」
森センセ「なるほどなるほど、ちょっとこうだから、自分の良さをわかってる、ちょっとね、顔立ちとかをうまくこう、アリス感を出すね、白鳥のポテンシャルあるじゃないですか」

 

佐藤さんの「いつも通り」がナチュラルに黒かった……天然さんの恐ろしさよ……。

 

八木さん「あの、いつも沙南の私服って、もっと、ピンクとか、なんか、淡い色っていうのかな、ちょっと、な、ふわふわ系だけど、また違うふわふわ系というか、ふわふわではないけど、緑、なんか、ちょっとぴしっとしたような、お姉さんみたいな、きれいな感じでかわいいです」
白鳥さん「ありがとうございます」
森センセ「(笑)いい、いい感じですねみなさんね。なんかちょっと、八木さん、自分のことばっか考えて、コメントふわっとしてませんでした?大丈夫ですか?」
一同「(笑)」
森センセ「次のことばっか考えてるのやめてくださいよ?」
八木さん「緊張してるんですぅ(笑)」

 

ふわふわなのか、ぱりっとしてるのか、よくわからない……とにかく言葉をつむいだ副会長、えらい。
そして、「真打ちみたいなもの」(森センセ)、佐藤さん登場、ハードル爆上げですなぁ。
自分でふってみましょう、ということで「こちらです!」。
タイトルは「ハロウィンツリーと一緒にプリンセス」……やばいなこれは……ツリーにハロウィンの飾り付けをして、白のドレス、リボンっぽい髪飾りはピンクパールなのかな、イヤリングはファーつき、手にはハロウィンっぽいものを……なんだろう……。

 

佐藤さん「はい、えっと、これは、なんか、ハロウィン?なのに、なんでツリーなの?ってなると思うんですけど」
森センセ「確かにそうだね(笑)」
一同「(笑)」
佐藤さん「あのなんか、み、はろ、ハロウィンだから、なんか、みんながすごいハロウィンっぽいのをしそうだなって思って、あえて、ちょっと違う感じ?で、でも、なんか、ちゃんと、スティックはハロウィンのもので、なんか、プリンセス感を出してみました」
森センセ「なるほどなるほど」
一同「かわいい〜」
森センセ「ちょっと、みんなとこう、本気でこう、ハロウィン感で勝負っていうよりは、自分らしさというか」
佐藤さん「はい」

 

自宅にあるもので撮影したらしいです。

 

森センセ「あの、じゃあ、自宅にだいぶ早めのクリスマスツリーがもう、登場しているってことですね(笑)」
一同「(笑)」
佐藤さん「そうです(笑)、今玄関にあります(笑)」
森センセ「もう、もう楽しみでしょうがないクリスマスがね(笑)、いいね」
佐藤さん「はい(笑)」

 

バックの壁も雰囲気が出ていますねぇ。

 

八木さん「なんか、妖精さんみたいで、なんか、愛桜、くりんって感じ?」
森センセ「なるほどなるほど」
八木さん「あ、だめだコメント、ちょっと調子悪いんです!(笑)」
森センセ「そんなことないけど(笑)」

 

妖精さんは白鳥さん、今回はプリンセスですよと。

 

八木さん「ちょっと調子悪いんです(笑)」
森センセ「いやいやいや、それが面白いってとこもありますから、八木のあっぷあっぷは面白いんでね、全然いいですよ」

 

そう、追い込まれた八木ちゃんが発揮するポテンシャルがよいのです。

 

白鳥さん「え、なんか、その白いドレス?を着ているのが、その、家に白いドレスがあるっていうのが、まず、すごくいいなって思ったのと」
森センセ「(笑)なるほどなるほどなるほど」
白鳥さん「あと、なんか、ツリーとかも、あの、私のおうちにあるやつはちっちゃいんですよ。だから、おっきい、愛桜の身長ぐらいのツリーでめっちゃいいなって思いました!」
森センセ「お前ずっとうらやましいだけじゃねえかおまえ!」
一同「(笑)」
森センセ「隣の芝生は青いだけじゃねえかお前さっきから(笑)」
白鳥さん「だってかわいいんだもん、だって」
八木さん「いやぁわかるよ(笑)」

 

佐藤さんの家に行きたくなるような……、

 

森センセ「別に家メインじゃねえ、家すすめてるわけじゃないの(笑)」

 

「かわいい」部門はドローでございました。
特殊メイク決めてくる人はいなかったなぁ……。

 

 

森センセ「俺がかわいいとかあんま決めたくないんですほんとに(笑)」

 

続いては「怖い」部門、ここから気合いが入ってくるのではないか、と。
一番手は八木さん、「出して、こうほっとしてください、あなたはね」(森センセ)という親心。
というわけで、フリは「ドロン!」……。
おっと、これは、ピアノの前に座った八木さん、髪を下ろして、黒一色で、右手には紫のシュシュっぽいものをはめ、ほっぺたの皮がめくれている感じ……怖い、かな……かわいい……。
タイトルは「ゾンビ演奏会」、メイクを自分でやられたそうですが、

 

八木さん「こんときの、その、エピソードがあるんで、話してもいいですか?」
森センセ「ああ、もちろんもちろんもちろん、面白そう」
八木さん「あの、このときに、自分でメイクもして、電気も消してやってたのに、あの、前に鏡があったです、ピアノって、なんか反射しちゃって、自分の顔が見えたとき、めっちゃ怖くてこう、いすに座ってたら、いすにばん!って倒れちゃったってエピソードがあるんですね(笑)」
森センセ「なんだよ(笑)」
佐藤さん「大丈夫?」
森センセ「(笑)大丈夫、すごい、ほんわかした佐藤が大丈夫って言ってる(笑)」

 

八木ちゃん、いい話だったけれども、エピソードの出し方に対してのつっこみが入りそうだよ……さんま師匠にダメだしされるタイプの話の振り方だよ……。
仕事で帰ってきたお父様にもびっくりされたそうです。

 

八木さん「ちょっとやっぱり調子悪いみたいです!」
森センセ「そんなことないよ(笑)」
佐藤さん「そんなことないよ大丈夫だよ!」
白鳥さん「大丈夫だよ全然」
森センセ「どうしたんだ八木、気にしなくていいよ」
八木さん「違うんですなんか、滑舌が悪くて……」
森センセ「エピソードの話し方失敗しちゃったの、全然全然」
八木さん「あの、寝てないのかなぁ」
白鳥さん「全然よくない、あ、よくないじゃない(笑)
森センセ「寝てない、眠りのせいにすんなお前!」
八木さん「(笑)」
森センセ「……そのベタな……」

 

うーん、リモートでみなさんしゃべるとちょっと聞き取りづらいなぁ……。
表情は真顔なんですが、

 

森センセ「(笑)なんか、かなし、怖いっていうより、悲しいねこれなんかね」
白鳥さん「えでもなんか、ゾンビっぽくてすごいいい」
森センセ「あ、白鳥は、ゾンビ感出てる?」
白鳥さん「はい、なんか、よくあるじゃないですか、なんかゾンビ、ゾンビがこうやって弾いているような、あなんか、それがなんか表現されてていいと思いました」

 

メイクに手作り感がある、と森センセ、「手で描いたなっていう」……しかし、白鳥さん佐藤さんから高い評価。

 

佐藤さん「え、なんか、思っている以上にクォリティが高くてびっくりした
森センセ「あ、なるほど……けっこうじゃあ、八木、しょぼいんじゃないかって(笑)思っていたっていうことなのかな(笑)」
佐藤さん「ち、そんな、そんなことじゃなくて(笑)」

 

ブラックに持って行く森センセでした……「意地悪担任ですいませんね」。
続いては白鳥さん。
タイトルは「見つかったからには」。
赤ずきん、黒い手袋にかごを持って、その中には何が入ってるのかな……で、牙が……。

 

森センセ「ああ!きた!これ、森いってるじゃん森(笑)」
白鳥さん「あ、そうなんです」
森センセ「いってんなお前、ロケめっちゃしてんな!」

 

白鳥さんストーリー、赤ずきんちゃんは、狼がいることに気づいていて、逆に赤ずきんちゃんが食べちゃうぞ、っという……。

 

森センセ「あ、あ、そうなの?これ赤ずきんが」
八木さん「あぁぁ〜」
森センセ「え、狼を食べたの?」
白鳥さん「食べちゃうっていうストーリー、今から食べるよっていうストーリーです」
森センセ「今から食べるの?」

 

カニバリズム!!
赤ずきんサブカルではやばいやつにされていることが多いですが、逆に食べるってなかなかなかったんじゃないかな……。
夜のロケ、は大変だったらしく、学校から帰ってきて、先ほどの緑のドレスの写真を撮って、そこから着替えて、また移動して撮影……

 

森センセ「もうそれ、○○テレビつれてってないかい、君たちもうそれは」
(スタジオ笑)
一同「(笑)」
白鳥さん「それは違(笑)」
森センセ「なんか一日、しっかりスケジュールくんで、なんか、「夕日待ちで〜す!」みたいな」
一同「(笑)」
森センセ「やってないかい?なんか、一人だけロケ隊つれてってるレベルのクォリティで」
白鳥さん「あの、全然、お母さんがもう顔笑ってくれて」
森センセ「お母さんがもうじゃあもう、○○テレ並みの働きをしてくれたってことね?」
白鳥さん「そうなんです」
森センセ「ありがたい、八木はでも一人で戦ってたからね」

 

今回は、木をバックにしているのですが、側溝とか写ってなくてよいですぞ。
佐藤さんは「絵本に出てきそうな感じ」、と。

 

佐藤さん「なんか、あの、ハロウィン限定の絵本みたいな、になんか主人公として出てきそうです(笑)」

 

狼食べちゃう赤ずきんの絵本かぁ……かなりやばいなそれ……。
ストーリーは後付けだったようですが、そんなもんそんなもん。
そして、佐藤さんはタイトルは「ゾンビ」ながら、ばっちりメイクを決めた上で、さらに傷跡、唇から血が流れ、首にはチョーカーですかねレースのやつ、その下はケープかな、照明の具体でちょっと髪がグリーンがかってます……で、車の中での撮影。
人生で初のこうした仮装だったらしく、お母様のご協力でのメイク、

 

佐藤さん「怖いですか?(笑)」
白鳥さん「怖い」
森センセ「いや、怖いけど、かっこよさが強い」
八木さん「かっこいい」
白鳥さん「美人!」
森センセ「化粧品のコマーシャルみたいな」
佐藤さん「(笑)」
森センセ「これはそう、これは共同テレビでは無理ですよ全然あの」
(スタジオ笑)
森センセ「ヴォーチェとか、ヴォーチェとかね、なんかプロのファッション誌のスタッフがついてる感じがします」

 

女性ファッション雑誌はわからんなぁ……Popteenではなさそうだ。
小さい写真もあるのですが、大きい写真は「実物でみたほうが怖いね」ってご家族の中でそういう話になったそうで、

 

佐藤さん「なんか、どうしたら怖いあれが表せるのかなってなったら、お父さんが「車の中で撮ったら?」って言って(笑)」
森センセ「くるまぁ(笑)……すげぇ、なるほどなるほど」
佐藤さん「で、車の中で撮りました(笑)」

 

家族対抗ハロウィンフォトジェニックですなぁ……うちの娘が一番怖可愛いんやでぇ!的な。

 

白鳥さん「え、なんか、こういうメイク自分ではできたりしないから、ほんとに尊敬します」
森センセ「なるほどなるほど」
白鳥さん「なんか、いつもの愛桜と違う、ふわふわ愛桜とはまた違うかっこいい愛桜がみれて、いいです、めっちゃ」
森センセ「これ、表情もね、いいんだよね、なかなかね」
白鳥さん「はい。プロ」
森センセ「なりきってる」

 

プロ登場!
もうプロしかおらん!
枚数は結構撮影したらしいのですが、トータルで4時間くらいかかっているそうです……。

 

森センセ「けっこうみんな(笑)、みんな、ごめんなさいねみんな(笑)」
佐藤さん「いや、楽しかったので(笑)」

 

こういうことで、盛り上がれる家族に生まれたかったなぁ……きっと、楽しいんだろうなぁ……。
というわけで、判定はドロー!
甲乙付けがたい、というかそういえば去年はミイラだった佐藤さん、今年はゾンビで、アンデッド系ですか……ハロウィンフォトジェニック写真セットは発売されないのか……。

 

森センセ「あのぉ、正確に言うと、佐藤と白鳥がドローです」
八木さん「(……パチクリ)」
森センセ「(笑)」
(スタジオ笑)
白鳥さん「なんで、美樹のもよかったじゃないですか!」
佐藤さん「美樹……」
八木さん「……(笑)、なんでぇ(笑)」
佐藤さん「美樹も、美樹もよかったじゃないですか」
森センセ「なんかね、あの、八木のはね、八木のはね、あのね、怖いっていうかね、悲しかったんだよねお前、ちょっと笑っちゃったんだよね(笑)」
八木さん「(笑)」
佐藤さん「そんなことは」
森センセ「あの、ちょっとね、悲哀を感じたんだよね(笑)、なんかちょっと(笑)、おもしろ、ちょっとおもしろを感じちゃったんですよねぇ(笑)」

 

確かに、なんだろう……ちょっと面白い……。

 

 

森センセ「いやレベルが高いですよ今年も!」
八木さん「あ、つぶされそう……」

 

そして、ラストは「面白い」部門でございますな。

 

森センセ「今回もじゃあ、八木からいくか?」
八木さん「え?はじめですか?」
森センセ「あのわかんない(笑)、そういう指示がしてるから、ちょっと(笑)なんていうのか、後半二人の戦いを盛り上げたいのか(笑)」

 

ここで、「じゃあいいよ、八木ラストにしようか」で、「え、いや、や、や、や……」とうろたえる八木さん、

 

八木さん「今日ちょっとなんか調子があれなんで(笑)」
森センセ「いやいや、調子悪いくないよ」

 

ここで白鳥さん、

 

白鳥さん「私、あの、たぶんおもしろくないんで先いきましょうか?」
一同「(笑)」
森センセ「(笑)そんな、そんな決まりはないんだよ別に、弱い順でやるとかそういう決まりはないんだけど」

 

ここでオーラスに八木さんを追い込む白鳥さん、ロケ三本撮りで決めてきていると言われ、

 

白鳥さん「いや、たぶん、ここでだーんて下がりますけど期待しないでください」
森センセ「そんなことない、なんでみんなハードルさげんだよさっきから!」
白鳥さん「ほんとなんですこれは」

 

ということで、白鳥さんのタイトルは「カオナシだもん」……ちょっと冬枯れっぽい林をバックに、わりとデカめの「カオナシ」の仮面と黒いフードを身につけた……え、白鳥さんなのか?……の足下に、ジャックオーランタンが二つ……。

 

白鳥さん「あの、カオナシに見えるじゃないですか」
森センセ「見える見える」
白鳥さん「でも、ちょっと違うカオナシなんです」
森センセ「あ、いろいろ、著作権的なものかなそれは(笑)」
白鳥さん「はい、そうなんです」
八木さん「(笑)」
森センセ「そうなんだよな、えらいえらい(笑)」

 

学院祭でやったオバケのコスプレは、「カオナシ著作権上だめだったのであれになったんですね」……とわりと衝撃の告白が。

 

森センセ「(笑)そうそうそうそう、よく覚えてんな、そう(笑)」

 

そのリベンジで、今回やっと「カオナシ」を。

 

森センセ「ただ、全く、これ、白鳥じゃなくても成立しちゃってるっていう感じは否めませんけれどもね」
一同「(笑)」
白鳥さん「そうなんです、そこがちょっと、なんか、仮装とは違うかなと思ったんですけど」
森センセ「いや、全然でも、いや、作品としてすばらしいですよ。これ、完全に八木さんプレッシャーかかってると思いますよ」
八木さん「え、次いこかなぁ〜」
森センセ「いやいやいや、最後ですあなた」

 

完全に間違えたほうで面白くなりつつある八木さんですな……。
そして、背景が冬っぽいと思ったら、

 

白鳥さん「これはですね、合成です」
森センセ「あーすごい!!」
(スタジオ笑)
八木さん&佐藤さん「すごーい!!」
佐藤さん「技術がすごい!」
森センセ「いい仕事!」
白鳥さん「まあ今の時代は、そういうのがありますから」
森センセ「次回の番組はもう、白鳥家に発注したいくらい、すばらしい仕事ですこれは!」
白鳥さん「ですよね!」

 

なんと、合成……写真もいい、エピソードも面白い、とがんがん八木さんを追い込んでいく森センセ、追い込まれて頭を抱える八木ちゃん顔笑れ!!
続いては佐藤さん、タイトルは「なすお先輩を全力で応援」……おもしろいというか、ただただかわいい……ピンクのメガホン、ピンクのキャップ、ピンクのラグランっぽいソフトバンクのユニフォーム、ハッピーハロウィンと書かれたカボチャのプレートと、「なすお先輩顔笑って〜」と書かれた黒板……。

 

森センセ「ぶれない!ぶれない佐藤」

 

かわいさが満点すぎてつらい……。
お父様やおじいさまおばあさまが野球好きで、小さい頃よく応援に行ってたと……それを活かしたいと……そして、

 

佐藤さん「野球といったらやっぱ、なすお君じゃないですか」

 

リスペクト!
なお、メガホンには、さくら学院とローマ字で書いてあるのですが、手作りで顔笑ったと。

 

森センセ「さっきと同じ壁だな、またな(笑)」
(スタジオ笑)
森センセ「あそこの(笑)、あそこの一角はスタジオになってんだなもうな」
佐藤さん「(笑)同じですいません(笑)」

 

もう、「同じですいません」の言い方のかわいさがすごい……一撃よ……。
白鳥さん的には、「なすおプラスこの可愛いマネージャーで部活作ってほしいくらい、最高です」と。
しかし、

 

森センセ「もうほんと、先生は、もうちょっとほんと、悪い大人なのかもしんないんすけど」
白鳥さん「はい」
森センセ「これ、面白いじゃなくて、可愛いでやってきてるのがちょっとどうかなって思ってますけれど」
八木さん「(笑)」
森センセ「おもしろさよりもちょっとこれは」
白鳥さん「今言うと思った」
森センセ「もう、な、今言うと思ったの?」
白鳥さん「はい」
森センセ「感じてた、っていうことは感じてただろ白鳥?」
白鳥さん「でも……」
佐藤さん「でも……」
八木さん「個性」
森センセ「個性(笑)ちゃうちゃうちゃう、便利な言葉」
八木さん「これいい」
森センセ「また俺悪者になってしまうじゃないか!!」
八木さん「(笑)」

 

森センセ殺しのワードを手に入れたみなさん……今年度は双方ともがっちがちに追い込んでいくなぁ……誰得なのか、ちょっと考えないと傷ばかり増える気がしますが……まあ、おっさんは森センセがイジられてへこんでいるのは面白いのでいいんですが、生徒のみなさんのほうはねぇ……ちょっと、それは、切ない……。
これはどう考えても可愛い部門だという森センセに、

 

佐藤さん「あの、あの、私、可愛いだったら、たぶん、あの、「なすお先輩顔笑って」って言ってないんですよ」
森センセ「あ、なるほど」
佐藤さん「それが面白いかなって思って(笑)」
白鳥さん&八木さん「あぁ〜」
森センセ「あ〜ざ〜ざ〜、もう、お前のおもしろさの基準!!低いぞ!!」
八木さん「え、面白い!」
白鳥さん「個性だわ個性」
森センセ「おもしろ(笑)」
八木さん「個性だよねぇ」
森センセ「あそこのだから、ほわ、の黒板に書いてる文字が、おもしろのポジションね」
佐藤さん「はい」
森センセ「お前、自分のこの、鼻に、鼻水だら〜とかそういうのは、発想なかったんでしょもう!」
一同「(笑)」
森センセ「顔はいっさいもう、「佐藤愛桜です」」
佐藤さん「違う〜(笑)」
森センセ「いやいい、いい、お前のそういうとこ俺、すごい良いと思うんだから」
白鳥さん「いいと思う」
八木さん「うん、そう」
森センセ「……すばらしい、戦い方がもう完璧でございますほんとに」
佐藤さん「どういうことでしょうか(笑)
森センセ「どういうこと(笑)」
一同「(笑)」
森センセ「どういうこ、どういうことかなぁ、何となくわかってると思うけど(笑)」

 

そうか、今流行りの「あざとい」女子を天然でぶちかますのが佐藤愛桜クォリティか……むしろこれが、天性のぶりっこ……姫で途絶えたぶりっこの血筋が実はここに……でも天性というよりただの天然だから、それはもうぶりっこではない……ああ、岡田パイセン、森パイセン……天然には勝てないのでしょうか……(勝ち負け?)。
そして、八木さんを追い込む人……、

 

森センセ「おもしろい部門ですからこれはもう、八木さん」
佐藤さん「はい……」
八木さん「あ、ん、はい」
森センセ「ずっとこう落語をやったりとかね、いろいろこう頑張ってこうオモシロを捧げてきた八木さんですから、この」
八木さん「いぃ〜?」
森センセ「さくら学院における、ね。はい」

 

心臓がどきどきする、といいながら、登場したタイトル「トップスター」、に大爆笑!

 

森センセ「いやいやいや、いや〜、やったー!!おめでとう!!(笑)いやいやいや、すごいじゃん!いや、いい(笑)、おもしろい!!
八木さん「トップスターです」
森センセ「え?」
八木さん「トップスターです!」
森センセ「トップスター(笑)いやぁ、(笑)」

 

絶妙なチョイス、鳳蘭(古い)を彷彿とさせるヅカ男役トップスター……これはもう、見てもらうのが一番……。
かわいい、おもしろい、こわい、の順番で撮影して、「トップスター」のときの青いアイシャドウが全然とれなかったと……。
そして、登場のときに見せた、青いなんか、ポンポンみたいなものを背中にしょってる……伏線ばっちり……。

 

森センセ「この瞬間のおもしろさのために、全部ね、前半からもう調子悪い調子悪いとふってきて、今日私だめなんじゃないかなとふってきてのこれ」
八木さん「(笑)」
森センセ「これ完璧じゃないシナリオは」
八木さん「いいぇぇぇ〜(笑)」
森センセ「な、ほんとはね、きれいだとかかっこいいとかなるんだけど(笑)、面白いねマジで(笑)」
白鳥さん「うん、ほんとすごい」
森センセ「ねらってない顔が最高!」

 

佐藤さん的にも、「美樹だからできるアイデア」、白鳥さんは「美樹、顔がはっきりきれいだから、こういうメイクがよく似合っている」と……。

 

森センセ「なんで面白いんだろうね(笑)一個もボケてないじゃん、ふざけてないじゃん(笑)」

 

なんだろう……このマジな表情が……。

 

森センセ「ちょっと、宝塚いじってるよね、宝塚いじってるよね、八木、これね(笑)」
八木さん「もう、これはもう、美樹の中でのトップスターなので!」

 

「おもしろい部門」は八木さん優勝!

 


ラストはいい順番でしたなぁ……毎回、レベルの高い感じではありますが今年は超絶プロがいない分、手作り感があってよかったと思いますよ〜。
ここからは、父兄さんの写真。
お一人目は、「○○のジャックオーランタン」、さくらのマークも加えたランタンですが、みかんをくり抜いて作られたそうです、すごい。
お二人目は、「怖いネコウモリ」、さくら学院の写真集をバックに、黒白ツートンのネコちゃんが登場、佐藤さんは「ほんとにコウモリに見えた」と……そして「ハロウィンなのに、ちゃんとさくら学院のことを入れてくれててうれしい」と……なんつーいい子なんじゃ……。
お三人目は、「ハロウィンの森ハヤシ先生と、なすお君」、昨年の学院祭のなすお君をモデルにして、ちらしなんかで作られたそうです、すごい……みなさんすごいですね。
続いては、中3父兄さん、という、おお同世代父兄さんから、「ロリータ」というテーマで、甘ロリ系ドレス……なかなか勇気のいる格好だったそうですが、

 

白鳥さん「え、可愛いです、全然、15歳なんて、私も15歳なので、こんな格好なんてもう、全然していいんです」

 

ガチ甘系の白鳥先輩ですからな……ばっちりですな……。
ここで質問、「小さい頃にした思い出の仮装」「これからしてみたい仮装」はありますか?と。
八木さんは、

 

八木さん「かぼちゃを着ました、あの、あの、食べ物のかぼちゃじゃなくて、そのちゃんと」
森センセ「そりゃそうだろうね、そりゃそうだろうね(笑)」
八木さん「(笑)」

 

着ぐるみっぽいかぼちゃかな……で、先日着ようとしたら、すでにサイズが……だったそうで、しみじみ感慨深い……。
白鳥さんは、小さい頃に踊りを習っていて、そのころに、衣装としてフリフリでそこにお母さんたちが小物を飾り付けてくれたものがあるらしく、

 

白鳥さん「さっき、そのスカートを取り出してみたんですよ、そしたらもう、こんなちっちゃくって、もう……」
一同「(笑)」

 

結果、着られない……成長はハロウィンで感じるのか……。
続いての写真は、「森センセの仮装をした娘(2歳)」、大の森センセ推しになってしまったと……イヤイヤ期なのに、「森センセと一緒する?」と誘うと、ハロウィンの飾り付けを手伝ってくれたと。

 

森センセ「いい子に育つぜぇ〜これはほんとに」

 

よかったねぇ……森センセ……。

 

佐藤さん「森センセというのも、ね、そうですね……」
森センセ「なんだ悔しいのか、森センセ推しとか」
一同「(笑)」
佐藤さん「違います違います(笑)」
森センセ「なんだちょっと歯切れ悪いぞ佐藤、どうした(笑)」

 

最後の写真は、有名なちゅうけんさんの指人形ですね……もう見事としか……昨年の白鳥さんと佐藤さんの仮装もあり、あ、野崎さん木村さんもかぼちゃですね。

 

森センセ「八木さんはどうですか?」
八木さん「……落語いますか?」
(ここで、ベストタイミングでBGMの「Fly Away」がとぎれる)
森センセ「……落語」
八木さん「八木美樹」
森センセ「落語感ゼロだね、八木美樹はね」
一同「(笑)」
森センセ「だからみんなさすがに、ごめんなさいちょっといい?(笑)、言うなよそんなこともう!」
一同「(笑)」
森センセ「横だけで十分だろ、巫女とか大変なんだよたぶんこれ、ベースがあるから!」

 

採用されたみなさんには、プレゼントで「ハロウィン缶バッジ」が贈られるそうですよ〜。
たくさんの写真が送られて……ブラック職場で時間がないことがこれほど悔やまれるとは……顔笑れなかったのが、しょせん私の推し具合……。
というわけで、授業終了……おや?
なぜか驚く八木さん。

 

森センセ「何驚いてんだ(笑)、いろいろあったんだよね、もう1個コーナーあったんだよね。盛り上がったからいいんです盛り上がったから!」

 

八木ちゃんのリアクションはよいなぁ……。
お知らせは、白鳥さんから配信プログラム……あれ、11月でしたっけ、やばいやばい……うっかり12月だと思っていたよ……よし、生きるぞ……。

 

白鳥さん「このために8人で毎回、技術とか意識とかを高めて、あの、この、コロナでできなかった部分の遅れとかを顔笑って取り戻していれるように顔笑っているので、あの、その成果をお見せできるように顔笑るので、是非チェックしてみてください!」

 

よし、顔笑ったトーク委員長!
おっと、八木さんからはデロの……しかし、あやうい……、

 

森センセ「ハロウィンで燃え尽きてんじゃねえぞ!!」
八木さん「ごめんなさい!(笑)」
森センセ「(笑)あそこがピークで(笑)わかりやすく(笑)ええ、いいですいいです」
八木さん「もっかいいきます!」
森センセ「もっかいいきましょう!」
八木さんThe Road to……はじめからじゃあいきます!二つ目のお知らせです!」
森センセ「そっからいくんかい!!(笑)

 

すばらしい八木ちゃん……しかし、

 

八木さん「はい、こちらは、8月、8月30日に生配信したときの映像が、え、デレク、ディレク、デ、デ、デごめんなさい、調子が悪いんです!!」
白鳥さん「ディレクターズカットエディション」
森センセ「(笑)いやいやいや」
八木さん「ディレクターズカトエディクションの収録として」
白鳥さん「エディション」
八木さん「エディションです!失礼しました!」
森センセ「(笑)白鳥が静かにつっこんでんのね(笑)」

 

さすがトーク委員長!
あ〜転入式……9人とはいえ「キラメキの雫」が、そしてクリスマスライブでようやく「顔笑れ!」に「マジメロ」が……あぁ〜……ありがたい、けれど切ない……。
今日の一番印象に残った仮装、ということで、八木さんからは佐藤さんの怖い系の写真……NGカットとかを日誌にあげられたらあげてくれるそうです。
佐藤さんのお気に入りは、八木さんの面白い……面白い……この「トップスター」に名前をつけるとしたら、宝塚風に、というふりに、なんと八木さん、

 

八木さん「……イケメンタロウさん?」
森センセ「ちょ、違う違う違う趣旨違う(笑)」
一同「(笑)」
(スタジオ笑)
森センセ「そんな人いないじゃん!」
八木さん「え?どういうこと?(笑)」

 

すばらしい……ボケなのか何なのか……もうでも、八木さんからは、ヅカトップスターの名前は出てこないと思いますわ……結果「イケメンタロウ」になりました。
佐藤さんのもう一枚は、白鳥さんの「怖い」赤ずきん

 

森センセ「夜、ロケしてんのがマジでもう、白鳥の気迫を感じるよね!」
一同「(笑)」

 

白鳥さんも、一番のお気に入りだそうです。
衣装は購入したやつらしいので、みなさんも真似できる……真似?
白鳥さんは、父兄さんの送ってくれた写真、同世代父兄さんと指人形……私の中ではハロウィンは百鬼夜行だからなぁ……。
最後のしめは、八木さん、「トップスター」イケメンタロウさんが登場する中で、号令のあとで一言……のところ、「ありがとうございました!」の前に一言を言おうとしたらしい八木さん、「あ、あり、先に、すいません、一個いいですか……(チャイムが鳴ってしまい)……ありがとうございました(笑)」……、

 

(スタジオ笑)
森センセ「ちょっと、え、ななな、なに、なに八木?八木なに?お前さっっきから電波にはまってる……」
八木さん「え、今から、今から今から(笑)今から言います!」

 

いろんなところでいろいろぶっ込んでくる八木さん。

 

八木さん「今日は、はじめの調子が自分的にはちょっと反省点でちょっと悪かったなと思ったんですけど!!あの、この、イケメンタロウが出て、ちょっと盛り上がってすごいうれしかったので、是非みなさんも真似してみてほしいです!」

 

真似……え、イケメンタロウの?……裏エピソードは日誌であげてくれるそうですよ〜。

 

八木さん「以上です!」
森センセ「一言だよ!!(笑)
一同「(笑)」

 

いやぁ、すばらしい。

 

森センセ「ただの言い訳じゃねえかいろいろ!」

 

いろいろな意味で、八木ちゃん回だったなぁ……。

 

楽しみやで配信〜……あれかな、初期のアルバム特典映像みたいな感じになるのかな……。

『FRESH!マンデー』#162とか

さて、今回のリモート『FRESH!マンデー』は#162。

 

○こちら===>>>

www.openrec.tv

 

なかなか時間がとれないので、ダイジェスト気味になっちゃうかもです。
安定の森センセからのスタート。

 

森センセ「いやいやいや、先週はこう、いろいろありまして、私もいろいろダメージを食らったりしていたんですけれどもね、今日始まる前に「今日先生ちょっとお前たちに優しくするかもしれない」みたいなことをね、生徒たちに言ったら(笑)、「いや、ぜ、がんがんきてください!」、励ましてくれましたよ!森センセは悪くない、私たちはがんがん、もうどんなパンチでも受けますよ!」みたいなことをね言ってくれたんで」
??さん「言ったっけ?(笑)」
森センセ「ちょっともう、今元気を取り戻して顔笑ろうという森ハヤシでございますけれどもね」

 

……やっぱへこんだか森センセ……ちょっとね、ガチがすぎちゃったもので……。
一人目は、水色のクマさんのぬいぐるみから「だ〜れだ?」、

 

森センセ「もう声がわかりやすい」
田中さん「(笑)」

 

もちろん「3月9日は私〜?」「美空の日〜!」もあり、気合い委員長……まだ慣れないなぁおじさん……。
毎回登場で焦っているらしいみなさん、

 

森センセ「結局田中はもう、犬出してしまったばっかりにね」
田中さん「そう、やることなくなっちゃった……」
森センセ「やることなくなっちゃ(笑)、どんどん弱くなっていく」

 

そんな田中さんは元気、よかった、

 

森センセ「がしがしつっこんでいいですか、じゃあ、田中さん」
田中さん「いいですよ、あでも、一つ言わせてください」
森センセ「なんですかなんですか」
田中さん「さっき、あのガンガンきてください、とか私たち言った記憶ないんですけど」
森センセ「言ってた(笑)、言ってた、言ってたでしょ?私たちは大丈夫です、なんでもこいみたいな感じで」
田中さん「あ、大丈夫ですとは言いました、大丈夫です、先生励ました、大丈夫です先生って言いましたよ」
森センセ「ごめんなさいごめんなさい、いろいろちょっとメンタル的に、いろいろ脳内変換が行われた」

 

ここで、画面にはまだ映っていない中での、登場のリハーサルがすごいらしく、思わず笑ってしまう森センセでした。
で、登場するのは、手が、なんか、アップで、うねうねして、

 

森センセ「迷っとるなぁ……いろいろ迷っとるなぁこの人」
田中さん「迷ったなぁ(笑)」
森センセ「誰だこれ(笑)」

 

で、登場したのはパフォーマンス委員長の戸高さん。
ノープランだった戸高さん、迷いに迷って、手だけでうねうね……。
戸高さんも、もちろん元気、

 

戸高さん「森センセも元気出していきましょう!」
森センセ「(笑)いや大丈夫です、別にそ、そそそんな励まされて、そんな落ち込んでないですよ、みんなすいません、ありがとうございます」

 

……今年度もええ子ばっかりやなぁ……。
そしてラストは、手のアップから、ピンクの帽子をかぶったPR委員長
野崎プロ登場……完成度が……。

 

森センセ「ずるいなぁ」

 

なんと、翌日が妹(すなわちじゅなぴー)の誕生日だから、ハッピーバースデーと書かれた誕生日ケーキ風帽子で登場したのです。

 

森センセ「ちょいちょい、お前、あの、家のイベント持ち込んでくるなぁ(笑)」

 

しかも動く、ろうそく的な部分が動くという……。

 

森センセ「ちょっとみなさん聞いてください、直前までね、野崎もね、「やばいです、登場とかぜんぜん考えてないんです、森センセどうしましょ!」とかいっときながら、これ準備してるんだよ」
田中さん「あ、言ってた言ってた」
森センセ「完璧に」
田中さん「うわ〜」
戸高さん「あれちょっと?」
田中さん「そういうとこだよ結愛ちゃん(笑)
森センセ「戸高はガチで何にもなかったんだけど、野崎はもう、こう(笑)、誰、「そういうとこだよ結愛ちゃん」って言った人、誰ですか?(笑)」
田中さん「はい!言いました!」
戸高さん「美空(笑)」
森センセ「(笑)結構厳しいね、ぐいぐいいくね田中さん」
田中さん「もうあれなんです、結愛はいつも、「え、も、私自信ない〜」とかいっときながら、あの、全部こなすんですちゃんと」
森センセ「そうだな」
戸高さん「そう、そういうとこだよ」
野崎さん「え、それはないです、ほんとないです」
田中さん「そういうとこだよ」
戸高さん「そういうとこだよほんと」
森センセ「田中はな、ほんとな、私自信ないんですって、ほんとに点数悪かったりするもんな、田中はな」
田中さん「(笑)」
森センセ「リアルにな(笑)」
田中さん「あの、ふつうに、自信ない、がほんとだから!
森センセ「ほんとに自信ない(笑)」
田中さん「ほんとに自信ないから(笑)」
森センセ「野崎のはちょっとあやしい」
田中さん「あやしい(笑)」
野崎さん「いやいやいや」

 

もう、田中さんの自虐が芸になってきている……すばらしい……ああ「ふつうに自信ないがほんとだから」……。
タイトルコールは田中さん。
今回は、委員長感が出ていたと。
田中さんは気合いを感じる登場。
戸高さんもちょっとしたパフォーマンス。
野崎さんは「自己PRがすごいんだから!」(森センセ)。
今回は、日直も田中さん、で大丈夫っぽい。

 

1時間目は、「FRESH!マンデー さくら学院クイズ〜!」。
おお、ひさびさだな……二週間ぶり?
今回は、をを、2012年度ですなぁ……中元パイセン……。
田中さんは、学年末テストは知っていると……みなさんも……。

 

森センセ「どんな答えがあった回だっけ?」
田中さん「あ……あれ……」
野崎さん「なんか……」
戸高さん「……」
田中さん「あ、違うかあれ……」
森センセ「いや大して覚えてねえのかい(笑)」

 

ここで戸高さんから出てきたのは「ハリーさん」……堀内パイセンの答えかな、と森センセ、

 

森センセ「今だから時効ですけど、堀内、気合い入りすぎて、ちんぷんかんぷんな答え書きすぎちゃったんですよ」

 

ここで、記憶のしっかりしている野崎さんから、「ハリーさん」は中元パイセンの答えで、堀内パイセンが「家にもハリーさんいるよ?」と言っていたと……。

 

森センセ「(笑)すごい、よく覚えてる(笑)」
田中さん「そう、言ってた!そう、あれはもう面白い」
野崎さん「コロコロがハリーさんって言ってました」
田中さん「うん、そうだ」
森センセ「いやぁ〜、それはクイズに出ませ〜ん(笑)」
田中さん「……最悪〜」
戸高さん&野崎さん「(笑)」

 

今年度、さらに森センセに食い下がる田中さんですな……。
第1問、「2012年5月6日に行われた「さくら学院2012年度転入式」、このイベントの開催場所はどこだったでしょう?」。
野崎さんが消えた……と思ったら、ペンを落としちゃったようです。
「転入式」というイベントで転入生が入ってきた最初のイベントか……そうか、2011年度はいろいろね……。
森センセはよく覚えているそうで、

 

森センセ「当時のね、転入生は、野津と、大賀と、杉本」
田中さん「はい、できた」
森センセ「あいつらね、やっぱりね、あの、武藤、三吉、松井がぬけたあとじゃないですか」
田中さん「はい」
森センセ「なんかね、その先輩たちにね、ビビりながら入ってきた記憶あるんですよあの三人」
一同「あぁ〜」
森センセ「そうそう、でも、そのなんか、当日に急にフランクになんか、俺に絡んできて、急に、なんだろうな」
田中さん「(笑)」
森センセ「急に、なんかよそよそしかったやつが、急に俺イジりだして、びくっとした記憶ありますね、この……あの、場所で、この、今言い掛けましたけど、この場所で」

 

リアタイ父兄ではなかったので、こういうエピソードはうれしいですよ森センセ……野津パイセンの初々しいところは見てみたかったなぁ……。
早く書けた田中さんの答えは「赤レンガ倉庫」、そんなイメージがある、と。
野崎さんもまた「赤レンガ倉庫」、ライブ会場で知っているのは赤レンガ倉庫とO-EASTとブリッツしか知らないらしく、

 

田中さん「嘘でしょ?」
野崎さん「そう、あの消去法で、この子になりました」
森センセ「(笑)ほいじゃあ、その三択に入ってなかったらもうお手上げってこと(笑)」
野崎さん「そうです(笑)」

 

こらこら、他の場所でもやっているじゃないですか野崎さんも……たぶん……。
戸高さんは、「あかさかブリッツ」、それしか思いつかなかった、と。

 

森センセ「(笑)いやいやお前は一択なの?戸高の中には、会場一つしか(笑)」
戸高さん「もう一択しかなかったです」
森センセ「君らもいろいろやってるから、そことかぶってる可能性だってありますからね(笑)」

 

ということで、答えは「横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール」。
イメージ的に、さくら学院といえば赤レンガ倉庫って感じですよね……そのライブは一度も見たことないですけれども。
ブリッツでは、箱としてはまだまだ大きいと……。

 

森センセ「結構メンバーも、すごいメンバーいて、中元とかがいて(笑)たりしてんの、けど、やっぱ結構ね、さくら学院まだちょっと守りというか、そこまで大きいとこではできなかったですね」

 

まあ、まだまだBABYMETALもね……。
第2問は、「2012年8月4日5日に行われた、『TOKYO IDOL FESTIVAL 2012』この中で、新部活が発表されましたが、それは一体何部だったでしょうか?」。
みなさんから、「何?」「どれ?」と。
プログラムには「新部活」としか書かれていなかったらしいです……すげえな……森センセも出演したらしいですよ、スカイステージ、曲が1曲しかない部活で、森センセのトークを交えつつ、15分くらいのステージを行ったそうです。
このときに初めて部活に入ったメンバーもいて緊張感があったと、

 

森センセ「そういうときに大体俺投入される、あの、心配なときにね。ええ。でも楽しかったですねやっぱりちょっと、TIFの一部に俺がなってるっていうね、俺もアイドルの一員だみたいな感覚がすごくありました」

 

……まあ、間違ってはいない。
で、戸高さんが手を挙げると「何ですか、戸高さん」から、「答え書きました」、

 

森センセ「ああ、ごめんなさいごめんなさい。先生つないでました、ありがとう、助かります戸高さん」
戸高さん「ありがとうございましたほんとに」
森センセ「ありがとうございます」
野崎さん「ありがとうございます」
田中さん「ありがとうございます」
森センセ「さあ、俺のヒントになったかなぁ(笑)」
戸高さん「ヒントになりましたよ」
森センセ「今日ちょっと優しくない?マジで何か(笑)」
戸高さん「そうですか?」
森センセ「いつもそんな、ありがとうございますとか言わないよね?」
戸高さん「言いますよ!」
森センセ「言いましたっけ、失礼しました」

 

戸高さんの答えは「テニス部」、森センセのヒントで「何となく」、「一曲しか」、というところが引っかかったと。
野崎さんは「きたく部」、これも「消去法で」、テニス部と帰宅部で迷ったそうです。
田中さんは、「きたく部」……田中さんと野崎さんのシンクロっぷりに、我が道をいきつつちょっと寂しげな戸高さん……。

 

森センセ「ほんとに君たちはすごいね、「帰宅」はもう漢字で書かないシステムになってるんだねもう」
田中さん「あ、もうなんか、間違ってると怖いから、あの、ひらがなで?(笑)」
森センセ「いやいやいや(笑)「帰宅」くらい自信もって書いてくださいほんとに(笑)」

 

さて、戸高さんに、「テニス部の正式名称は?」と質問が……。

 

森センセ「だからなんか、帰宅部スリーパーズとかあるじゃないですか」
田中さん「スリーパーズ?スリーピースじゃ」
戸高さん「スリーパーズ?」
野崎さん「帰宅部、スリー……」
森センセ「スリーピースでした」
田中さん「スリーピースじゃない?」
森センセ「ごめんなさい(笑)すいません」
野崎さん「スリーパーズ(笑)」
田中さん「嘘でしょ先生?
森センセ「なんか怖い、怖い怖い」

 

ガチでつめていきそうだな田中さんは……そして、うろ覚えの森センセ……。
答えは、「テニス部 Pastel Wind」で、戸高さんが正解!
おお、なんか、クイズ企画で戸高さんだけ正解ってだけで、光って見えるぜ……。

 

森センセ「メンバーわかりますよね?もちろんね、野崎さん代表で」

 

戸高さんは「4人いましたよね」、とヒント。
由那乃ちゃん、寧々ちゃん、華ちゃん……日向ちゃん」。

 

森センセ「(笑)」
野崎さん「え?」
森センセ「……堀内〜」
野崎さん「あ、まり奈ちゃん!」
田中さん「まり奈ちゃんだよまり奈ちゃん!」
森センセ「堀内ごめんなぁ〜堀内ごめんなぁ〜(笑)」
野崎さん「ごめんなさい!(笑)」
森センセ「堀内は大丈夫、野崎、堀内は大丈夫だぞ、堀内は優しいから(笑)」
野崎さん「ごめんなさい(笑)」
田中さん「そう、優しいから(笑)」
森センセ「おいしいと思ってくれてるぞ(笑)
野崎さん「ごめんなさい、ごめんなさい(笑)」
森センセ「(笑)ねえ、優しくそっと、「わた、私もいたっす」とか言う感じが」

 

というわけで、「珍しい」「接戦だ」「戸高勝てるかもしんないぞ今日!」と……みんなそう思ってるんだなぁ……。
そこで、第三問、「2012年9月5日にリリースされた『WONDERFUL JOURNEY』この曲の中で、「ナマステ」と歌っている生徒は誰でしょう?」。
野崎さん、「わかった!」と……いいつつ、「ちょっと待っててください」と画面から消える……。

 

森センセ「あ、ど、どっかいっちゃった……カンニングしにいってねえか、カンニング!」
戸高さん「どっかいっちゃった」
野崎さん「違います違います!」
森センセ「急に、検索」
戸高さん「結愛?」
野崎さん「違います!(笑)」
森センセ「急にスマホばーってやってない?」
戸高さん「カンニング?」
野崎さん「違います!違います!(笑)」
戸高さん「結愛結愛?」

 

ちゃんと書いたあとで、画面から消えたのですよ、だからカンニングはもちろんしないのですPROですから。
ああ、田中さんは考えながら、ペンをぷるぷるやるんだなぁ……。
ヒント、ではないですが、2018年度では有友パイセンがやっていた「ナマステ」、初代をめっちゃ参考にしていたと。
この「ナマステ」は独特、でも「めっちゃキャラにあっている」と野崎さん。
おっと、「ワンジャニ」もTIFで初披露だったのではないかと森センセ……すげえいい曲で、振り付けがすごい、と……、

 

森センセ「いろいろアイデアが盛りだくさんでさ、これでちょっとさくら学院はもう何か天下とっちゃうんじゃないかぐらい」
野崎さん「天下とっちゃう(笑)」
森センセ「当時思った記憶がありましたねぇ」

 

そして、トークを膨らませて場をつなぐ、森センセとPR委員長……もう野崎プロがすばらしい……「ワンジャニで国名を覚えた」とエピソードを披露される……そして田中さんも歌ってくださって……ああ、なんか、にぎやかでいい……。
野崎さんは本命にとっておいて、まずは戸高さんから、「ゆいちゃん」……水野パイセン〜!!

 

戸高さん「え、わかんないけど、わかんないけど、なんか言ってそうなイメージがあって、なんか」
森センセ「なる、あ、なるほど、ナマステ〜とかいうね、ちょっと首こう動かしたりなんかしてね」
野崎さん「でも、由結ちゃん、表現力があるし」

 

野崎さんは、パイセンのPRもできまっせ……そして、森センセのイメージはミニパティだぞきっと……。
田中さんは「もあちゃん」……菊地パイセーン!!

 

田中さん「え、なんか……あの、言い方が、あの、なんか、最愛ちゃんとか言ってそうな言い方?」
森センセ「確かに、菊地、結構ふざけるんだよね、そういうときね、何かね」

 

ああ……さくら学院はやっぱりいいなぁ……BABYMETALでなければ、ふれたっていいんだぞ、と……もう10周年なんだから、タブーなんてなしでいきましょうや森センセ……つーか、KOBAMETALはさ、10周年イベントが仮にあったとして、BABYMETAL出さないつもりだったのかね……それは、さすがに、どうなのかって思うわ……。
そして、野崎さんの答えは「ねねちゃん」、言い方が独特で、それを物まねする野崎さん、後追いでものまねする田中さん、戸高さん、すばらしい……。

 

森センセ「ちょっと、チョケてるんですよね、結構ね」

 

答えがわかっている(という)野崎さん、

 

森センセ「みなさん野崎は、もうわかってるのに、けっこう、みんなが答え出してるときに「お〜」みたいなリアクションしてね、ちゃんとうまいことやっておりましたよ」

 

答えは……なんとPVですよ、流れましたよ……田中さんから「莉音ちゃんかわいい〜」と、いやいや田中さんも……「こんなときがあったなぁ」と感慨深い森センセ……で、答えは杉崎パイセン……あ、そうか、初代ミニパティじゃねえか杉崎パイセン……そりゃ首も動くわな……で、「ペンが飛んでっちゃった」と田中さん……。
「ワンジャニ」は、なんか、できあがるまでのプレゼンみたいなのありましたよね……。
続いての問題は、「2012年10月27日、28日に行われた「さくら学院祭☆2012」クッキング部ミニパティが「プリンセス☆アラモード」を披露した際に行った特殊な演出方法とは何でしょうか?」
特殊……ミニパティということをふまえると……というヒントが。

 

野崎さん「ミニパティといえば料理。料理と言えば美空ちゃん」
田中さん「……はぁ?
森センセ「生まれたての田中が出てくるの?」
田中さん「びっくりしちゃった(笑)」
森センセ「まだちっちゃい田中が(笑)」
田中さん「うわぁ怖い怖い」

 

8年前……8年前?といえばみなさんは、野崎さん5歳、田中さん6歳、戸高さんは「4歳、あ6歳」で、田中さんに「4歳じゃないよ」とつっこまれる……。
会場は恵比寿ガーデンホール、森センセはよく覚えているらしく、

 

森センセ「一日目のコントすべったんだわぁ」
一同「(笑)」
森センセ「結構面白かったよ、面白かったんだよ結構、いい感じの、なんだっけなぁ……BABYMETAL VS 卓球部、みたいなやつ?」

 

なんだそれ面白そうじゃん!

 

森センセ「なんかそう、テニス部VS卓球部っつって、BABYMETALが卓球しながら出てくる、こうやって出てくるみたいな(笑)感じのやつだった気がするなぁ(笑)、あれうけなかったんだよなぁまじで……」

 

なんだそれ面白そうじゃん面白そうじゃん10周年だからもう蔵出ししちゃおうよそれ。
それ。
で、つないでいる間にも、答えを思いつかないみなさん、田中さんの得意技「ヒントください」が出ましたよ。
「プリンセス☆アラモード」は、スイーツ的なものだったりする、と。

 

田中さん「え、ヒントくださいヒント」
森センセ「だから今あげてるわ!!!ヒントあげ続けてるわ!!!」
田中さん「(笑)それヒントになってないですよ」
森センセ「ヒントになってる!プリンでスイーツで、ちょっとね、甘い感じをみなさんにお届けしたいわけですよ」

 

このときに科学部も登場……野崎さんが「デルタ」を踊る……それにふれない森センセはやっぱ怒られていいよ……。
野崎さん、さすがの突撃隊長(で正解しちゃうからなぁ……)、答えは「スイーツを食べる」、直球、どういう感じのイメージか聞かれて、

 

野崎さん「いや、まぁ、そういう感じです(笑)」

 

しかも、二つ答えを考えている、

 

野崎さん「2個目は、登場しながら食べる(笑)」
森センセ「(笑)結局食べるのね(笑)、やだよ、歌う前に食べるやついる?」
野崎さん「(笑)」

 

食べるというよりスイーツになりきる、と。

 

森センセ「あぁ〜、どっちだ?それもなんか、そっちも答えと、それ違う、食べる、食べるでいいんだね?でもね?」
野崎さん「えぇ〜」
森センセ「なりきる?食べる?」
野崎さん「わかんない〜……わかりました、りょ、両方がいいですけど」
森センセ「両方だめなんだよ(笑)だめだよ、ずりーよ」
田中さん「こらぁこらぁ」
森センセ「もうお前転入生でもないし、もうだいぶベテラン扱いだからな野崎は」
田中さん「こらぁ結愛ちゃん〜」
野崎さん「いやそんなベテランではないですよ」
戸高さん「結愛〜」
森センセ「ほら、田中が結構厳しいんだよ、あの(笑)野崎に対して(笑)」
田中さん「こらぁ」
野崎さん「いや、美空ちゃんのほうがベテランだからね」
田中さん「こらぁ結愛ちゃん〜」
森センセ「ほんとはね(笑)」
戸高さん「何その争い(笑)」
森センセ「そう、ベテランなのに、なぜか田中の方がちょっと初々しい(笑)」
戸高さん「初々しい」
田中さん「もう、そんなぁ、ねえ、わかんないんですよこっちは」

 

みっくの野崎さんイジリがかわいい……。

 

森センセ「どっちですか?」
野崎さん「えぇ〜、どっちがいいと想いますかぁ?」
森センセ「じゃあ」
田中さん「どっちでもいいわ!!
戸高さん「どっちでもいいよ」
森センセ「(爆笑)田中、をを、いいよ!」
戸高さん「美空?どうした?」
森センセ「田中、そういうところいいよ!!それ、すごいいい!」
田中さん「どっちでもいいわ!(笑)」
森センセ「野崎の、ちょっとな、ストッパー役になるのはお前しかいない」

 

と思ったら、わりとがっつりつっこんでいたよ……そんな田中さんの答えは「甘い匂いがする」。
プリンみたいな、カスタードのにおいが会場に広がるのではないか、と。
そして、戸高さんの答えは、

 

戸高さん「ケーキまわし」
(スタジオ笑)
森センセ「お(笑)」
田中さん「ん?」
野崎さん「(笑)ケーキまわ(笑)」
森センセ「ちょっと気になるぞ(笑)」

 

よし、戸高さんもすばらしい。
ピザの生地を回すやつを、ケーキのおもちゃで、ケーキだと見せかけて、あの、なんか、踊りながら回す……という説明をしているときの戸高さんのキョドってる感もまたすばらしい。

 

森センセ「斬新!!」
田中さん「回んないと思う(笑)……すごい!」
野崎さん「斬新!」
戸高さん「え、斬新です?」
森センセ「いやぁ、でもあり得るあり得る!ぜんぜんいろいろ」
野崎さん「え、すごいね!それはすごい!」
田中さん「あり得るあり得るあり得る」

 

MIKOKO先生ならあり得ると森センセ……あり得るかなぁ……。

 

田中さん「さすが美湖!」

 

あり得ない角度から飛んできた答えに、田中さんは爆笑でしたなぁ……いや、戸高さんは貴重だ……。
答えは「バニラの匂いをステージ上から客席へ流した」で、田中さん正解!
勘で当ててきたましたよ……でも、「演出センスが2012年度ですよ」っていう森センセの言葉はほめ言葉なのか……。

 

森センセ「そうだよだから、野崎、二つ出してもぜんぜん、両方はずれてるっていうね?」
野崎さん「(笑)」
田中さん「あぁ〜すごい(笑)」
森センセ「ね、どっちでも一緒だよ!みたいなね、田中、気持ちいいでしょうこれは」
田中さん「やったぁ!」

 

そして、正解したことを純粋に喜ぶ田中さんがもう……尊い……。
続いての問題は、「「My Graduation Toss」からの問題です。この楽曲のMVの中で、布袋寅泰さんのオマージュをしている生徒は誰?」。
布袋を……?
途中でちょっとしたモノマネコーナー……あれ、ありましたっけ……いかんな、しばらく見ていないからなぁ……アフロをかぶってジミヘン……あ、あったあった、あれジミヘンなのか……。

 

森センセ「布袋寅泰さんわかります?布袋寅泰さんって」
田中さん「わかりません……」
森センセ「わかりませんね」
野崎さん「わかんない(笑)」
森センセ「わかんないっすね、この世代はちょっとわかんないっすかね」

 

布袋を知らず……今の若い子にとって、有名なロックギタリストって誰なんだろう……。

 

森センセ「とりあえず、生徒の人数はもう限られているわけですから、ここは結構、当ててほしいなっていうかね」
戸高さん「当ててほしいですか?」

 

……やべえな、戸高さんのノリが完全に藤平パイセンにかぶる……。
MVは見ているはずなのに、覚えていない……、

 

森センセ「そこはだから、とばしてんのかな?そこはもう、こう」
田中さん「いや、とばしてないです」
森センセ「こんなシーンいらんわって」
戸高さん「いやいやとばしてないです、そんなわけないです」

 

さて、今回の突撃隊長は田中さんで「ゆいちゃん」……水野パイセン〜!!
どんなポーズだったか、

 

田中さん「え?わかんないです、でも、由結ちゃんはなんか、あの、こんなこと(キツネサインで腕をクロス)やってた気がする、わかんないけど」
森センセ「それ布袋さん(笑)、布袋さんこんなことしないぜ(笑)」
一同「(笑)」
田中さん「わかんない、ギターって言ったから!」
森センセ「ギターこう?どういうこと?」
田中さん「なんか、なんか、ギターって言ったから、メタル系かなぁみたいな(笑)」

 

……今年はシャッフルユニットでみっくがBABYMETALをやる布石だなこれは!!
いやぁ、今回のクイズは楽しいなぁ……ありがとうみなさん……。
野崎さんの答えは「ひなたちゃん」。

 

野崎さん「なんか、ひなたちゃんって感じがします」

 

ふざける系は大体杉崎パイセンとか佐藤パイセンに、と森センセ。

 

野崎さん「ああ、そうですよね」
森センセ「感じがします……」
田中さん「そうですね(笑)
森センセ「そうそうそう、そうです、そうだ、そういったんだ(笑)」
田中さん「ひどい……(笑)」
戸高さん「なんて?」
森センセ「あのおぉ〜(笑)、お笑い要員なんですあの二人はね、確かにね」
田中さん「うーん、まぁまぁまぁそうだけど……」
森センセ「はいはいはいはい、はいはい……そうだけどって田中も言いましたけど」
田中さん「(笑)」

 

フォローしてつかまったぁ!!
高等テクニックだよ田中さん!!
戸高さんの答えはというと「まりりちゃん」……おおそうか、広島のつながり、中元パイセン、杉本パイセンと……うっすらと記憶に残っているらしいです、杉本パイセンがやっているのを。
答えは、おお、またMVが……ああ見たなぁ……ああ、ジミヘンは菊地パイセンか……なんだ水野パイセンはキツネサインしてるから田中さんも正解じゃないか……と思っていたら、布袋の、これはなんだ、「ポイズン」かなぁ……で足あげてるのが、杉本パイセンじゃないですか脚長えぇ〜〜〜!!
ていうか、戸高さん正解じゃん、絶好調じゃん!!

 

森センセ「すげぇ〜〜!!」
田中さん「すごい!」」
戸高さん「やった〜、え?どうした?」
森センセ「戸高〜、きたぁ!」
田中さん「どうしたじゃないよどうしたじゃ(笑)」

 

自分につっこむ戸高さん、戸高さんにつっこむ田中さん……中2〜ズの仲の良さが伺える……なんだよちくしょう、中3まで見せてくれよ……ちくしょう……。
そして、点数は、なんとみなさん2点で並ぶ、という。
戸高さんは初めてかもしれない、という最下位逃れ……。

 

戸高さん「やっぱつながってるな」

 

よい……天然含みの反応もよい……。
そして、今日の勝敗は、2時間目に持ち越されるということで、「FRESH!マンデー理想の間取りを考えよう!」。

 

○こちら===>>>

『FRESH!マンデー』#70とか - べにーのDoc Hack

 

当時のダイジェスト映像が……くれ……有友パイセン……伝説の「BOBY」……は防音部屋……麻生パイセンきれいになってきましたねぇ…………八木ちゃんが若い(今でも若い)……「萌々穂〜、だってこんなんじゃ足りないんだもん〜」……姫……。
まずは、田中さんから、自分の家の間取りをモデルにしているそうです。
お風呂は、大分なんで、温泉で……今の家は温泉ではないと。
「みくの部屋」は、実際そんな感じで、すでにかなっているのではないか……。

 

田中さん「かなえたいんです!!」
戸高さん&野崎さん「かなえたい……」
森センセ「だってそれ、(笑)もう、親から譲り受けたらいいんじゃないの?(笑)もはや」
(スタジオ笑)
田中さん「あ、でも、一人で住む用なんでこれ!」

 

2階建て、5LDKくらい、そこに一人で……。

 

森センセ「じゃあもう、兄弟との争いで、もうなに、遺産相続争いで勝てばこの部屋が手に入るっていう仕組みだな」

 

この年齢で遺産相続とか……だめだめ……。
「ダンス室」がほしい、踊りたい(すばらしい)。

 

森センセ「てか、勉強室はいらないんじゃない?」
田中さん「え、勉強室いります!」
森センセ「いらないでしょ?」
田中さん「あの、テスト勉強とか」
森センセ「しないでしょ?」
田中さん「必要です」
一同「(笑)」
田中さん「ねぇ〜森センセどーゆうことですかほんとに!!」
(スタジオ笑)

 

ちゃんとテスト勉強するんです、田中さん……。

 

森センセ「じゃじゃじゃ、だいぶ無駄になってんだなぁ、じゃあな(笑)」
田中さん「え?……」
森センセ「(笑)」
田中さん「どーゆうこと?……(笑)」

 

やはり今年は森センセ×田中さんのからみがいい感じだ。
「趣味室」は、弟さんが実際に本とかテレビとかパソコンをおいて仕上がった趣味の部屋を持っているらしくて、そういう部屋がほしいと……。

 

森センセ「(笑)いやいや、いやほんとに、いいよ、えらいよ!お前のその、背伸びしない感じはいい!かないそうでいいな!」

 

庶民派、堅実派の理想……でも本当にそうなんだろうなぁ……。

 

森センセ「好感度あげてんじゃないよほんとに!」

 

みっくはいいお嫁さんになるよきっと……。
続いては野崎さん、ここはPRO委員長の名作が……まずカラー、というところからすばらしい……。

 

森センセ「廊下ゼロでお送りしてんな」

 

確かにない……全部の部屋が扉でつながっているのか……。
家族で住むらしいのですが、

 

森センセ「ソファの下にハムがおいてあるけどなんだ?」
野崎さん「(笑)あ、これは(笑)」
森センセ「ソファの下にハムだけぽんっておいてある」
野崎さん「これは、ハムスター、ハムスターです(笑)」
森センセ「(笑)」
田中さん「ああ、そういうことか」
野崎さん「ハムスターを置く場所です」
森センセ「なるほど、食べるハムじゃなくてね」
野崎さん「違います!」

 

ハムさんのスペースがかなりリアルなのがまた……。

 

野崎さん「これは、結愛の部屋なんですけど」
森センセ「ちょっと待って(笑)
田中さん「ちょっと待って(笑)妹(笑)
野崎さん「ここに(笑)」
森センセ「ちょっとこれはちょっと、これ衝撃な(笑)」
野崎さん「妹の部屋があります(笑)」
戸高さん「ちょっと?」
田中さん「面白い(笑)」
森センセ「大丈夫これ(笑)」

 

およそ、野崎さんの部屋の1/24くらいの大きさで妹(じゅなぴー)の部屋が……自分の部屋にいてのどが渇いたときに「水持ってきてー!」と言ったら持ってきてくれる……パシリ?

 

田中さん「ひどいよ結愛ちゃん〜!」
森センセ「これは何らかのハラスメントにあたるぞこれはお前〜」

 

笑顔がすばらしいです野崎さん……でも、じゅなぴーも大事にしてあげてね、思春期過ぎたら……。
ジムとスタジオは必要ですね、と。
パパとママの部屋は、野崎さんの部屋の1/3くらいです……。

 

野崎さん「はい、え、でも広いと思いますよ?」
森センセ「いやお前の部屋に比べたら(笑)だいぶ、二人で使うんだよ!」
田中さん「1/3じゃん!」
森センセ「マジで家族が(笑)、家族をないがしろに(笑)」

 

100円ショップとゲームセンターも家の中にあります。

 

野崎さん「なんか、楽しいですよね家にあったら」

 

しっかりお話されるなぁ……。
そして、和室も「ありますんですけど」……お茶を飲みたいそうです。

 

戸高さん「大人だねぇ」
野崎さん「大人だから……大人ではないけど(笑)」
田中さん「(ふっと笑って首をふる……)」

 

田中さんのリアクションがすばらすぅぃい……。
サウナはお父さん用だそうですよ。
バルコニーでは家族でバーベキュー、プールは「入ります、ざぶんって」。

 

森センセ「バーベキューも結構ぎすぎすしてると思うよなんか」
野崎さん「いやいやいや全然全然(笑)」
森センセ「まあなんか、あの子ばっかり部屋がでっかくてって」
一同「(笑)」
森センセ「妹がぶーぶー、妹が肉焼いてるみたいに見えるわ(笑)」
田中さん「妹〜」
森センセ「なんか妹が、野崎に「はいどうぞ」みたいに(笑)」
田中さん「妹かわいそう〜」
森センセ「妹かわいそうだよなぁ(笑)」
野崎さん「いやいや、最初は妹の部屋、作らなくていいやって思ってたんですよ
森センセ「いやいやいや(笑)」
田中さん「ひど〜い!(笑)」
野崎さん「でも、さすがにそれはひどいかなって思ったから」

 

自分の部屋の片隅に……。

 

森センセ「むしろもう住ましてあげないほうがいいわ」
一同「(笑)」
森センセ「ほんと、一人暮らしさしてあげてほしいわ」

 

名古屋が誇る美少女姉妹、骨肉の争い……いやぁ〜!!
戸高さんは、を、なんだ、結構几帳面に書かれている……なんか、そんなところにも藤平イズムを感じますな……。
25メートルのプールがあると。

 

森センセ「プール25メートルってことは、テレビもだから、5メートルくらいあるね、これね、だから」
一同「(笑)」

 

「けっこうでかい」らしいです……縮尺までは几帳面ではカバーできないか……水泳を習っていた戸高さんなので、気分転換に泳ぎたい……廊下の隣にありますけども、そのままぽちゃーんといけるように……廊下長いなぁ……。

 

森センセ「油断したら落ちるよね?」
戸高さん「それがいいんですよね!」

 

……それがいいのか……2階にもプールがあるんだけど、吹き抜けなのかな……。
戸高さんも、リビングは今の家と同じ構成で、ずっとそのままであってほしい……お気に入りらしいです……いい娘さんたちだ……。

 

森センセ「プールがまぁあんだけ大き、のサイズっていうことは、相当でっかいキッチンではありますね」
一同「(笑)」
田中さん「やばい(笑)」
戸高さん「もう、もう、もうもう、うんうん」
森センセ「巨大ソファに巨大テレビ」
戸高さん「5メートルくらいありますね」
森センセ「5メートルくらいあるんですね」

 

縮尺……。
庭はバーベキューができるくらい……みなさん、そういうイメージが強いのか、そんなにみんなバーベキュー好きなのか……。
そして、大事なのはスタジオ……なんですが、森センセが発見してしまった、

 

森センセ「あのごめんなさい(笑)、玄関じゃなくて玄間みたいなのが」
(スタジオ笑)

 

思わぬところで戸高さんらしさが発揮されていまうという……。

 

田中さん「玄間ってなに?」

 

詰める田中さん……容赦ねえ……。
そして、大きいお風呂は大切ですね、と。
階段をあがっていくと、またしてもプールが。

 

戸高さん「これがプールなんですけど、2階から1階に飛び降りるっていう」
田中さん「はぁ?!」
野崎さん「怖い……(笑)」
戸高さん「飛び込み」
(スタジオ笑)
戸高さん「飛び込み」
森センセ「あ、吹き抜けになってんだ(笑)」

 

吹き抜けだったぁ……しかし、飛び込みできるってことは、プールの深さが3メートルくらいは必要じゃないだろうか……と思ったら、どうやら1階はガラス張りになっていて、泳いでいるのが見えると……。

 

田中さん「あ、そういうこと?!(笑)」
森センセ「それ1階から入れねえタイプだそれ!」

 

……まさかの水族館的な……大学にあるプールだなもう……。

 

森センセ「(笑)気持ち悪ぃ部屋だなぁ(笑)」
田中さん「沈んじゃうんだよね、それって、見えるって(笑)」
森センセ「めちゃめちゃやだ(笑)、めちゃめちゃ水たっぷり張ってんだなこれな」
田中さん「やだぁ〜」」
森センセ「やだぁ〜」
戸高さん「やだじゃないですよ」

 

この、戸高さんの丁寧語でのぼそっとしたつっこみがよいですねぇ……つっこみではないか……。
ドレッサールームがあり、さらに映画館は4DX、今どき映画はスマホで見られるので、水とかもかかるように……水、好きなのかな……そして、ポップコーン売場とチュロス売場が、それぞれ映画館の半分くらい……。

 

森センセ「結構場所とってんな」
(スタジオ笑)
一同「(笑)」
森センセ「もっといろいろ、もっといろんな食材出してほしいわ……一緒でいいわその二つ!」

 

そして、ポップコーン売場とチュロス売場は、ロボットが働いているのです……うん、なんか、八木ちゃんの警備員も常駐しているよりは、むしろリアリティがある……。
シャワールームも結構な大きさですね。

 

森センセ「水浸し、全体的に水浸しだわ!」
(スタジオ笑)

 

水道代が大変そうだな……。
今回の優勝は、「あえて実家に近かった」田中さんに。

 

森センセ「この、地に足ついてる答えっていうのがみれるって思わなかったので」

 

逆に、面白い、ですねぇ。

 

さて、ここからお知らせが……まずは、そうです、3日連続配信プログラム!
チケット買ったよ!
そのうち一日は、おじさんしかでないよ!

 

森センセ「大丈夫かな……(笑)……大丈夫かなこれね……」

 

一発目なのに、生徒はだれもいないという……笑えちゃう。

 

森センセ「いいですいいです、これはもう、ちょっと緊張してますよねこれ」
田中さん「……顔笑ってください(笑)」
一同「(笑)」

 

二日目は、新作寸劇、森センセ書き下ろし!

 

田中さん「森センセがこのために書き下ろしした、新作の寸劇を、ひ、初?初?やります!やります……(笑)」
(スタジオ笑)
戸高さん「やりまぁす」
野崎さん「はい」
森センセ「なんなんだよ(笑)、歯切れが悪いなぁおい!!」
田中さん「(笑)」
森センセ「田中ぁ!」
田中さん「はいぃ(笑)」
森センセ「優勝したとたんに歯切れ悪くなるのやめぇ!」
田中さん「はい、ごめんなさいごめんなさい、あ、ちょっと、緊張してます今」

 

いやぁ、みっくが顔笑っているよ……。
最終日、12月15日は、野崎さんの誕生日ですが、ついにライブですよ……はぁ……何か、応援できるシステムはないものか……ここで、森センセからもうちょっと情報を、となりますが、田中さんが考えていると、

 

野崎さん「はい、まぁね、最近ね、寸劇の練習だったりとかはちょっと」
田中さん「あ、とられた……」
野崎さん「あ、ごめんね」

 

野崎プロのフォローに入る早さといったら……ぐいぐい紹介がもう……ベテランの名調子。

 

田中さん「……とられましたぁ!!
(スタジオ笑)
森センセ「いやいやいや」
田中さん「先生!!」
森センセ「田中がなんか、ふわっと終わったから、ちょっと野崎が……」
田中さん「違うんです、違う、聞いてください!」
戸高さん「大丈夫だよ!」
森センセ「今のは野崎には感謝よ」
田中さん「聞いてください聞いてください聞いてください」
森センセ「助けてくれてた感じよ今」
田中さん「違うんです、森センセが話してたから入りにくかったんですぅ!
森センセ「ちょ、俺のせいにすんな!すげぇかみついてくんなお前!」
戸高さん「まぁまぁまぁまぁ」
野崎さん「まぁまぁまぁ」
森センセ「まあいいよ、お前、田中いえる、まだ時間あるから田中いってよ、何?」
田中さん「もういいです、全部言われましたぁ!!
森センセ「いやあるよあるよ!もっと見所言えよ!!」
戸高さん「あるよ!」

 

キラー田中、久々の本気……。
他の情報も入れなさい、というところで、

 

田中さん「内緒で〜す」

 

……内緒でいいよ!!

 

田中さん「この時期にやるあれとか?」
森センセ「あ!」
田中さん「この時期にあるあれとか?」
森センセ「そうそう、そういうことそういうこと」
田中さん「あと、そう、あのね、噂の」
戸高さん「噂の?」
野崎さん「噂のぉ?」
田中さん「噂のやつがあったりしたり」
森センセ「噂の?」
田中さん「噂の、噂の、はい、わかる人はわかります」

 

誰だわかる人?!

 

野崎さん「あと、みんなのね」
田中さん「是非みてください!」
野崎さん「あ、どうぞ、はい……
田中さん「気ぃつかわしちゃってんじゃないか田中!!」
(スタジオ笑)
一同「(笑)」
森センセ「野崎が、野崎が(笑)」
田中さん「はい、なんですか!」
野崎さん「あの、みんな、の歌割りが、結構がらっと変わったり」
田中さん「そうそう」
戸高さん「そうだよね」
田中さん「そう、音のパートとか」
野崎さん「するし、みんなの歌の成長とかもね、見てください!お願いします!」
森センセ「PR委員長(笑)ありがとう(笑)」
田中さん「さすがPR!」
戸高さん「いいよ結愛!」

 

いかん、告知でここまで面白いのは、リモートならではではないだろうか……。
そして、新たなグッズの紹介も!
う、パーカーが今年は、黒に近い……いかん、もう一着……。
ライブビデオの告知は戸高さん……うん、なんだろう、初々しい……はぁこのデロも早くほしいなぁ……全年度分の三大行事はあってもええんやで……。
来週は、父兄さんからのハロウィン写真を募集……おいおい、もちろんみなさんの仮装もあるんだろうなぁ……あるよな……ないの?
森センセは、この番組でも伏線をちりばめているらしいですよ……先週のとか?

 

森センセ「じゃあ最後、田中!」
田中さん「はい!」
森センセ「ひとこと!」
田中さん「はい」
森センセ「でしめてください」
田中さん「ひとこと?」
戸高さん「ひとこと」
森センセ「ひとこといって、また来週、気をつけ、起立、気をつけ、礼でいってみましょう」
田中さん「ひとこと、はい、え〜、今日も見てくださってありがとうございました!是非、来週も見てくださ〜い!はい、いきます!(なんか違う、という感じで首を振る)」
森センセ「(苦笑)」
田中さん「気をつけ!……(田中さん消える)……あ、あ、また消えた」
(スタジオ笑)
戸高さん「あら」
野崎さん「あら」
森センセ「お前、どういうことだ!」
一同「(笑)」
森センセ「一足先にいなくなるなもう!」
田中さん「ど、ちが、ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさい、ちょっと電波が(笑)はい、すいません(笑)」
森センセ「電波のせいなん?今」

 

……なんだよもうみっくの優勝じゃん……中2になって、下級生をいじり、担任をいじり、自分はもともといじってる……強い、強いよ田中さん!
中3のぉ、田中さんがぁ……見たかった……(血涙)……。
生きていられるよう、毎日、仕事で心を殺して、胃に穴があかない程度に、顔笑ります……。

『FRESH!マンデー』#161とか

さて、今回のリモート『FRESH!マンデー』は#161。

 

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登場はもちろん森センセお一人ですが、生徒さんの「いぇーい」が聞こえてきましたな。
まずは、トーク委員長白鳥さん登場、おお、なんだか可愛らしい。

 

森センセ「はじめてだよね、トーク委員長としてこの番組きたの、ね」
白鳥さん「そうみたいです……」

 

おお、そうか……役職を得て初登場か……。

 

白鳥さん「なんか、トーク委員長になった瞬間は、その残ってたのが生徒会長と副会長?だと思ったから」
森センセ「おうおう」
白鳥さん「私はその、生徒会長とか副会長とか、まかされない感じの、その、頼りないのかなとか思ったりしてちょっとへこんだんですよ正直」
森センセ「(笑)そんなことない(笑)、へこんだ、ああいいね正直で」
白鳥さん「はい、へこんだんですけど、でも、やっぱりトーク、自分でものばしたいなって思ってたので、すごい、いい機会だなって思いました」

 

全員に役職があるのだから、それぞれ高めあっていきましょう、と森センセ。
トーク委員長らしいことは、「まだ……」みたいですが、毎週『FRESH!マンデー』をちゃんと見て、メールで意見を送ったりはしはじめたそうです。

 

森センセ「え、それ、たとえばだめ出しとか、こうしたらいいんじゃないの?みたいなアドバイスを送ったりすんの?」
白鳥さん「はい」
森センセ「やるじゃん」
白鳥さん「やるの」
森センセ「ていうか、俺、今、意外と謙遜してるけど、この始まる前さ、みんなスタンバイしてるところで、「ちょっと誰々ちゃん、何々の準備大丈夫?」とか、結構ちゃんとチェックしてるなと思って」
白鳥さん「(笑)言わなくていいですよそんな!
森センセ「陰の努力隠すタイプ〜、ふぅ〜」
白鳥さん「えもうやです、そんな言わないでくださいほんとに(笑)」

 

いや、すばらしい……前向き前向き。
続いては、教育委員長佐藤さん、思わず中等部1年と言ってしまう、と。
トーク委員長にアドバイスはもらっていますか?との問いに、

 

佐藤さん「沙南ちゃんすごい、話し方が上手?」
森センセ「おお」
白鳥さん「そんなことない」
佐藤さん「なので、何か、その、あの、沙南ちゃんがトーク委員長に、何かなる前から、すごい何か、トークに関しては、すごい教えてもらったりはしてます」
森センセ「へぇ〜」
白鳥さん「いやいやいや……」
森センセ「(笑)すごい、いやいや、声小さいよ、さ、白鳥さん!」
佐藤さん「そうですそうです(笑)」
森センセ「何急に、ほめられると弱いタイプのトーク委員長ね」
白鳥さん「(笑)みたいです(笑)」

 

どうも、トークじゃなくても白鳥さんにはお世話になっているらしく、

 

森センセ「(笑)教育委員長!」
白鳥さん「(笑)」
森センセ「教育委員長がすることよ、そのお世話するようなことは何となく」
佐藤さん「はい(笑)」
白鳥さん「私もお世話になってます」

 

おっと、どんなことでお世話になっているのか、という問いに、

 

白鳥さん「ありすぎて覚えてないんですけど」
森センセ「(笑)あやしい、あやしいじゃねえかお前(笑)」
白鳥さん「いやほんとに、ほんとにそうなんです」
森センセ「へえ」
白鳥さん「どっちが学年上だっけ、ってなることもほんとにありますよ私、愛桜と」
森センセ「そこはちゃんとしっかりしてるの」
白鳥さん「はい」
森センセ「確かに、白鳥ね、ちょっとそういういろいろと、(笑)あの、ちょっと、危険な部分とかあったりするんだろうね(笑)」

 

九州組の絆の強さか……。
そして、もう一人は、イラスト(何か、女の子が二人で細長い棒を持っていて、「よーいドン!」……あれ、棒じゃない?)とともに登場木村さん、森センセへのクイズで、あっさり「徒競走!」と答えられて正解……あ、棒じゃなくてゴールテープか……で、自己紹介を忘れているがむしゃら委員長でした。
よーく見ると、ゴールテープを持っている人がいた……ちっさい……。
どうやら、木村さんの学校はもうすぐ運動会だそうで、リレーのアンカーを描いたそうです。

 

森センセ「最後のアンカーなのに「よーいドン!」って言っちゃってるとか」
一同「(笑)」
森センセ「あの、すごいこう、ゴールテープの前にまったく走ってる感がない(笑)、この、あのどういう状態(笑)、ど、ゴールテープんところで立ってるの?何か、「勝ったよ〜」……」
木村さん「あの、こうやって引っ張って、引っ張って、ばーんっつったときに放す人ですよ」
森センセ「あ、まあまあ、あ、そうなの、だとしても、だとしてもごめんなさい(笑)、躍動感ゼロでお送りしすぎちゃいないかい、っていうのが(笑)」

 

つっこみどころが多い、という、何てありがたい。

 

森センセ「なんでもがむしゃらにやればいいってもんじゃないんだぞ、がむしゃら委員長!」
白鳥さん「お」
木村さん「(淡々とスケブを片づけ)はい、では次にいきましょう!
森センセ「はっ(笑)、ちょっと待ってください(笑)」
一同「(笑)」
森センセ「あのなんか、完全にすかされちゃったけど、いいんですいいんです、どうぞ、次の、次があるの次があるの何か?」
木村さん「いやないです
森センセ「あ、次はもうない、こっちがね」
白鳥さん「森センセね」
森センセ「こっちがね、早く進めろ森ハヤシってことね」
木村さん「あ、はい」
森センセ「はいじゃねえよ!」

 

前回の野崎プロといい、今年の年少チームは森センセのすかし方が上手だなぁ……。
というわけで、白鳥さんのタイトルコールでスタート〜。
まずは、お手紙紹介、結婚されたという父兄さんから、フォトウェディングしました、とのことで、フラッグを持ってのウェディングフォト……すばらしい、そんなことが起こりえるのか……。
写真に写るときの、プロらしい秘訣、という質問で、木村さんから、

 

森センセ「きた!木村プロ!お願いします」
木村さん「はい、私はよく、髪の毛を気にしていて、えっとたとえばこっちの髪型だとしたら、こっちの髪型をよく見せるように、こ、こういう感じに、髪の毛をさらーんみたいな、きれいにできるようにして、で、えっと、表情はゆか、豊かに自然に、やるようにしています。以上です」
森センセ「え、たとえばどんな風に、豊かに自然に、って、はいじゃあ、じゃあじあじゃあ木村さん撮ります撮りますよ〜、はいどうぞ〜」

 

という森センセの声で、胸の前で手を組み合わせて、ちょっと首を傾げる木村さん……。

 

森センセ「なるほどなるほど(笑)」
白鳥さん「あぁかわいい〜(笑)」
森センセ「あ、今何か、確かに、自然だった。なんか無理矢理急に変わるんじゃなくて」
木村さん「はい」
森センセ「ちょっと、俺がカメラマンだったから、嫌そうな感じも出してたし」
一同「(笑)」
森センセ「出てたね、今ね」
木村さん「はい(笑)」

 

はいって言っちゃった!
ノリでいぇーいとかもやっちゃいますよ、と。
心の底から楽しんだり、感情が出ているのがいいのではないかと、森センセ。
佐藤さんは、

 

佐藤さん「こっち(左)の顔より、なんかこっち(右)のほうが、なんかいいんですよ(笑)」
森センセ「得意の角度ね(笑)あ、なるほどなるほど」

 

ゆず角とかね!
自然に右側を見せるようになっている……ねお角ですかな……。
白鳥さんは、

 

白鳥さん「撮られるときは、何か、足?をめっちゃきゅって引き締めて、あの、ちゃんと姿勢正しくして、撮るのと、でも、それでも何か、表情は、何か、堅くならないようにしないと、その、一日撮影があったときとか、あのもう、夕方らへんになると、ずっと顔ひきつったままだと」
森センセ「(笑)そうなの」
白鳥さん「ここらへんぴくぴくしてきて、大変なんですよ表情筋が」

 

丸一日撮影……よく考えると大変ですよねぇ……カメラの向こう側に人がいることを想定してもいるそうです……「父兄さんが私の写真を見るんだ」って想像して……(泣)……申し訳ない、おっさんで……。

 

森センセ「ちょっと、さくら学院ね、このなんか、ね、ちょっと、見くびってましたけど、さすがその撮られなれてるね」
白鳥さん「見くびらないでくださいよ(笑)」

 

みなさん立派にプロですなぁ……。
号令は佐藤さん……あ、日直と号令は違う人、な感じなのかな。
1時間目は、「FRESH!マンデーことわざ辞典を作ろう!!」。
おお、名作続出の企画ですなぁ……。

 

○こちら===>>>

『FRESH!マンデー』#81とか - べにーのDoc Hack

『FRESH!マンデー』#99とか - べにーのDoc Hack

『FRESH!マンデー』#115とか - べにーのDoc Hack

 

野中さんが最高だったなぁ……佐藤さんの「バイオリンの口からギター」かぁ……ホラー……木村さんは初挑戦ですな。
まずは、突撃隊長、じゃないがむしゃら!委員長の木村さんから……年少チームの勢いはいい。

 

木村さん「じゃあ、最初はおもしろ系でいきます」
森センセ「いや自分で言わなくていいよ、おもしろ系とか(笑)」

 

恐ろしい前振りだ……。

 

木村さん「手洗い、うがい、ソーシャルディスタンス!」
白鳥さん「……(笑)」
佐藤さん「……(拍手&笑)」
森センセ「ちょ誰だ……趣旨ちゃんと伝えたんか!」
一同「(笑)」
森センセ「ことわざの意味伝えたんかぁこれ!」
佐藤さん「(笑)」
白鳥さん「あぁ〜おもしろい(笑)」
森センセ「学校の、なんかポスターに書いてある、なんか標語じゃんかこれ!(笑)え、あの、木村、さぁ、どういう意味なんですかこれ(笑)」
木村さん「えっと、意味は、コロナに負けないぞ!です」
森センセ「なるほどなるほど(笑)ちょ、どうしようかな(笑)、先生」
(スタジオ笑)
森センセ「先生ちょっと手に負えないなこの答えはちょっと(笑)、白鳥さんどうですかちょっとこれは、あの、トーク委員長どうですかね」
白鳥さん「なんか、ちょっと、なんか、慣用句というか、なんかもう、標語みたいになってます」
森センセ「まさにそう(笑)」
白鳥さん「ちょっと趣旨が(笑)」

 

ことわざは、何かに例えたり、とか……という白鳥さんと森センセの話を聞いて木村さん、例えを使ったものはすでに準備していると。

 

木村さん「最初は、何かギャグ系でいこうかなって思って、やりました」
森センセ「あ、ギャグ系……そういうギャグか」
木村さん「はい」
白鳥さん「あ、ギャグだった今のは」
森センセ「ことわざじゃねえじゃねえか、っていうギャグ」
木村さん「はいそうです……」
森センセ「ぜってー違うだろお前!(笑)」
木村さん「(笑)」

 

これをギャグと言い張るのが小6ですよ、ええ。

 

森センセ「ちょっと見本みせよ、じゃあ!ここちょ、もう白鳥いこう!これです、ことわざといえばこれですから」
白鳥さん「もうそんなん、やばいですよ、レベル高くないですから私」
森センセ「いやいやもう、レベル高、高いですよ、トーク委員長ですから(笑)」

 

斬新な切れ味を見せるはずの白鳥さんは、「返事より吸収」。
白鳥さんのくせ、で返事はちゃんとするけれど、

 

白鳥さん「結局、言われたことなんだったっけって」
森センセ「(笑)」
白鳥さん「吸収してないまま返事してるんです私(笑)、はいって。もうこれあるあるなんですよ」
森センセ「なるほどなるほど(笑)」
白鳥さん「だから、思いを込めました」

 

意味としては、「適当に聞かない」。

 

森センセ「確かにあるわ、白鳥、適当に返事してんなってときあるわ」
白鳥さん「ありますか私?
一同「(笑)」
森センセ「わかるわかる、本番前とかなんか、こうしたら?とか言うのに、全然「はい、はい」(笑)、もう自分のことで精一杯(笑)」
白鳥さん「いや、やってないですよ(笑)」

 

でもあるかもしれないので、気をつけよう、と。

 

森センセ「木村、わかった?なんとなく」
木村さん「……わかってます」
森センセ「わかってます(笑)」

 

上からの末娘。
続いて佐藤さん、若干のホラー風味を漂わせる作品が印象的でしたが、今回は、

 

「好きこそさくら学院

 

スケブ2枚目も使い、解説を。

 

佐藤さん「あの、さくら学院のメンバーは、すごいさくら学院に熱心なんですよ」
森センセ「はいはい」
佐藤さん「なので、なんか普段のこと?なんか、まあ学習とかだったり、なんか、普段私生活でやっていることよりも、さくら学院のことになると、メンバーはすごい成長している」

 

「好きこそものの上手なれ」、に近い感じのことわざですね、さくら学院にしか表現できない作品。

 

森センセ「じゃあじゃあ、ちょっと、ほんと成長してんのかな、お前、木村、ちょっと怖いな俺、ちょ意味わか、次間違えてたらもうお前ことわざのコーナーは呼ばんからなぁ木村ぁ」
一同「(笑)」

 

続いての木村さんの作品は、「○○のような○○」だという。

 

森センセ「……なんか、全部先言うなさっきから」
一同「(笑)」
木村さん「それってことわざですか?」
森センセ「いやいや、見てから考えるよそれ、もう、わかってんだろ?」
木村さん「じゃあいきます!」
森センセ「わかってんだよな、よしじゃあ木村いこうぜ!」

 

たくさん書いてきた木村さん、スケブをめくり、作品が見えてしまう、という。

 

森センセ「見えちょるよ、見えちょるよ君は!」
一同「(笑)」
森センセ「いいけどさ」
佐藤さん「(笑)ばれちゃってる」

 

というわけで、

 

「海のように広い心」

 

……。

 

森センセ「うん、うん、なるほど」

 

煮え切らない森センセ。
意味は、

 

木村さん「そのまんまなんですけど、えっと、心がこんなに狭く、じゃなくて、海のように広ければ、えっと、あの、ディスられて、ディスられてるっていうか、何を言われても、「ああぁ〜〜あぁ〜」ってなれるから、海のように広い心です」
森センセ「ほんとにこれ、なんっつったら、なんつったらいいんだろうな、いやいや確かに」
白鳥さん&佐藤さん「(笑)」
森センセ「そういう、そういうこと(笑)、そういうことなんです(笑)、そういうことなん、そういうことなんだけど、なんか(笑)……ベタすぎない?なんか(笑)」
白鳥さん「ベタすぎる(笑)」
森センセ「なんていうの(笑)、ベタすぎない?海のように広い心って、よく聞くしね、なんかね(笑)、海の、なんかもうちょっと、こう、なんていうのかな(笑)、いやちょっと、近づいてんだよ木村、ちょっと、ちょっと成長してんだよ、だからあとちょっとなんだよ、もっとこう、木村しか思いつかないところというか、なんか、もうなんでしょうね、あの考えるの、ちょっとごめんなさい、追い込んでます?(笑)がむしゃらに、がむしゃらに顔笑ろう木村、な!」
佐藤さん「そう、がむしゃら!」
森センセ「いや、ちょっと(笑)、不穏な空気になってきている」
白鳥さん「森センセがつっこんで(笑)」
森センセ「お母さん〜!!木村のお母さ〜ん(笑)、すいません、教えてください〜」
佐藤さん「咲愛ちゃんらしくて、うん、かわいかった」
森センセ「佐藤が必死にフォローしているよぉ〜?海のような広い心で〜(笑)海のような(笑)」
白鳥さん「ほんとだ(笑)」
森センセ「僕は、ほんとにこれくらい(笑)、もう枝豆のような小さい心なんです私が(笑)」
白鳥さん「森センセはこんくらい(笑)」
森センセ「(笑)こんくらいなんです、全然海じゃないんです、ほんとに水たまりなんです(笑)」
一同「(笑)」

 

確かに、木村さんの表情がこわばった感じがありましたが、何とかそのあとのフォローとつっこみで泣くことはなかったですねぇ……「ああ怖い」という森センセのつぶやきが本気でしたなぁ。
続いて白鳥さん。
めちゃくちゃ考えてきた、という白鳥さんですが、

 

「底が見えぬつぼ」

 

きましたな。

 

森センセ「うわぁ、なんか(笑)ちょそ、これなんか、怪談のタイトルみたいな感じじゃない?なんかすげえ怖いんだけどなんか」

 

基本、ホラーになるさくら学院……成長期の無邪気な残酷さか、中二病的に闇を求めるからなのか……。
意味は、相手の心の底が見えないくらい深い、ときに使うと。
「あの子の気持ちは、底が見えぬつぼだなぁ」という森センセの用法例に、

 

森センセ「なんかちょっと(笑)つぼいらなくね?って感じがする、すごいつぼがなんか(笑)」
白鳥さん「つぼ、いらないですか?」
森センセ「だってつぼって本来、なんかあんま底見え、いやまあ、深いのあるか……何かちょっと(笑)、ごめんなさいねちょっと」
白鳥さん「ま、これはちょっと失敗作なんで」
森センセ「失敗作(笑)」
白鳥さん「ちょっとふれないでいきたいと思います(笑)」

 

……てっきり、一度入ってしまうと、抜け出せないような笑いのツボのことかと思いましたよ。
続けて出していこう、ということになりましたが、

 

森センセ「なんで失敗作を出したんだ?」
一同「(笑)」

 

続いての作品は、

 

「指でもちをつく」

 

森センセ「(笑)あ、なんかいいなんかいい」
白鳥さん「ですよね」
森センセ「響きいいぞこれは」

 

意味は「意味のないことをしている」。

 

森センセ「(笑)」
佐藤さん&木村さん「(笑)」
白鳥さん「ついて何になんだ?って話です」
森センセ「あ、いいねぇ(笑)」

 

もちを指でつきたくなるけれど、全く意味はない、という。
よいセンスですなぁ……「絵に描いた餅」と「海老で鯛を釣る」が合体したような感じですな。
佐藤さん、2つあるそうです。
木村さんもあと2つ。
これは全部いってみましょう、と。
で、そんな佐藤さんの一つ目は、

 

「生徒会長の発想」

 

森センセ「いやちょっと(笑)」
(スタジオ笑)
一同「(笑)」
森センセ「ことわざ感っつーのかな(笑)、ことわ、それなんか、普通の言葉だななんかな、なんだろう(笑)」

 

明らかに生徒会長をディスる予感しかしない……が実は全然、先代の藤平パイセンにもとばっちりが言っている気がする……。
野中会長は発想力が豊かで、自分はそこまで発想力がないので「うらやましい」、

 

森センセ「(笑)それなに、佐藤の思いだけ?しかもだから、なんか、生徒会長っつーと、いろいろ深い意味あるから、なんか、そこに野中の名前とかがね、野中へのあこがれ、みたいななんか、もうちょいそういうニュアンス入ってくると(笑)、ちょっと、生徒会長の発想、は普通の言葉だね(笑)」

 

普通の言葉を、さもことわざのように言う、という大喜利になってきた感じがするなぁ……。

 

森センセ「危険な領域に入ってきてますけど、大丈夫ですか?」

 

顔笑る、という佐藤さんの作品は、

 

「一日さくらの思い」

 

森センセ「(笑)あの、日々さくら学院のことばっかり考えてんだね」

 

すばらしい生徒さんやで……正義やで。
今の状況になって、ライブやレッスンを当たり前のようにできていたことが、実は当たり前じゃなく、スタッフさんや父兄さんへの感謝の思いがわいてきた、そうで……。

 

白鳥さん「いい子だ……」
森センセ「なんかもう、なんかさ(笑)」
(スタジオ笑)
森センセ「毎回ただの佐藤の気持ちをこうなんか、タイトルとともに発表してるだけじゃない?なんか」
佐藤さん「(笑)」
森センセ「だいぶ自分よりになん、なんなの(笑)、コー、コーナーをちょぶんどってなんか、いろんな人にこう、手紙書いてるみたいなさ、ここなっすあこがれてますとかさ(笑)」
佐藤さん「(笑)」
白鳥さん「優しいんですよ愛桜は」
森センセ「みんなに感謝してますみたいな(笑)、ずるいぞちょっと(笑)」
佐藤さん「(笑)あぁ〜、発想力がないからわかんないんですよ」
森センセ「そんなことないそんなことない(笑)」
白鳥さん&木村さん「そんなことないよ(笑)」
森センセ「そんな自信を、「バイオリンの口からギター」みたいな、なんかそういうの、いや、あのいいよ、佐藤ら、佐藤の今の気持ちすごい伝わったけどね、なんかそんな感じだといいかなと思いましたけどね(笑)」

 

ちゃんとしてしまう、それが教育委員長なのですよ……いかん、はみだせ佐藤さん!
あなたは、ちゃんとはみ出せるタイプの人間だ!(ちゃんと?)
最後は木村さん、ばしっといきましょうと。

 

「鉄のように固い絆」

 

森センセ「……はい!」
白鳥さん「おっ」
佐藤さん「(笑)」
森センセ「そうだよ、そりゃ大事さそりゃ……ぉぉ、俺は一回お前を突き落とすぞ?ちょっとベタじゃねえかそれ?!(笑)」
一同「(笑)」
森センセ「鉄のように固い絆って(笑)、よく言わねえかそれ?」
白鳥さん「いいじゃないですか!小6だからいいじゃないですか!!」

 

意味としては、

 

木村さん「鉄みたいにさくら学院が固い絆……まそのままですね」
森センセ「そうだな(笑)そのままだな(笑)」

 

ほしがりの大人たちは、一ひねりを求めてしまうのです。
そしてラストは、

 

「龍のようにまっすぐつき進む!」

 

森センセ「それはいいんじゃないか?いいんじゃないか、ベタじゃないよ龍のようにまっすぐつき進むは!」

 

意味は、ラスト一年、思い切ってまっすぐつき進む、という思いを込めて……ことわざというよりはもう、あふれる想い……。

 

森センセ「みんなの、なんか、今のさくら学院の思いとかね、リモート環境で、こうね、ちょっといろいろ悔しい思いをしてたりするなんか思いが伝わってきたから、よしとしましょう。すいません、先生がなんか文法とことわざとか語っちゃって……100点!!」

 

そう、

 

森センセ「危険な香りがした、100点出さないと俺があとでちょっと(笑)」
白鳥さん「攻められちゃう(笑)」
森センセ「いろいろ炎上しそうなにおいがしてしまった(笑)」

 

木村さんも、次回は自分らしさを出せるようなことわざを作りましょう、ということで大団円。

 

2時間目は、「FRESH!マンデー 放課後アンソロジー!」。
お、ひさびさな。
森センセは消えるそうです。
うれしそうな白鳥さん、

 

森センセ「聞いてるよ、もうなんか白鳥は、トーク委員長になって森センセなんていりませんよぐらいの発言をしてるって俺聞いてっから」
白鳥さん「聞いちゃいましたか」
森センセ「ええ、聞いちゃってますよ。だとしたらこっからはもう消えますと」
白鳥さん「はい、いいですよ全然」
森センセ「トーク委員長がね、森センセなしでもゴリゴリそのメンバーを泣かしたりするようなトークはしないでもう大盛り上がりなね、お時間をちょっと送っていただきたいということでございますんで」

 

ぐいぐいいきますなぁ森センセ……消え際に「滑れ〜」って呪ってましたけどね……。

 

白鳥さん「森センセに言われて傷ついたから、これからは楽しもうね!」

 

ざっくざっくいきますなぁ白鳥さんも。
最近、さくら学院の女子力があがっているらしく、「自粛期間中に美容」にも力を入れたという佐藤さん、お気に入りのグッズを紹介するコーナーからはじまります。
白鳥さんは、アイシャドウパレット……ピンクでキラキラしている、のが大好きだそうです……ブランドとかは言わないのかな……、

 

白鳥さん「あ、あと、あとね、2個あるんだけどいい?」
佐藤さん&木村さん「いいよいいよ」
白鳥さん「いい?なんかもう、あ、なんか興奮して声がめっちゃ早くなっちゃう(笑)」

 

こういう女子トークがやっぱり楽しいんだろうなぁ……おっさんとしては申し訳ない限りでございます……あ、で、ブラシでした、幅広で、背面がプリズム的な感じで光っております。
で、続いては、おっとジル・スチュアートのアイシャドウ(クリームアイシャドウ?)、なんと野崎さんからの贈り物だそうです。
めっちゃキラキラが入っていて、他のアイシャドウを塗る前に下地として塗ると、かわいい感じになるそうです。

 

白鳥さん「これはほんとにお勧め。結愛ありがとうって感じ」

 

もう一つ、イチゴのリップもジル・スチュアート、ティント(ってなんですか?)で落ちにくくなっていて、しかもイチゴのにおいがするそうで、

 

白鳥さん「今、コロナで、あんまりマスクでリップとかできないけど、この「FRESH!」のときとか、にリップとかたまに塗ったりして楽しめるかなって思って」
佐藤さん&木村さん「おぉ〜」

 

後輩からは絶賛、盛りだくさん、女子力高い〜。

 

白鳥さん「こういうの話すのめっちゃ楽しい」
佐藤さん「ね、初めてじゃない?こういう感じ」
白鳥さん「ね」
佐藤さん「ね!あ〜楽しい(笑)」
木村さん「(笑)」

 

……ほんとすんません!!
続いては木村さん、いったんフレームアウトして、持ってこられたのは、キュルル?の日焼け止め、らしいです。
肌が弱い人にもいいらしく、+30のやつと、+50のやつがあるらしいです……何の数字だろう……木村さんは、メイク落としや洗顔でもキュルル?を使っているらしいですよ……キュルルで合ってます?

 

白鳥さん「だから咲愛、そんな肌がすべすべなの?」
佐藤さん「小6なのにそんなすごい、小6なんてぜんぜんやってなかった(笑)」
木村さん「いやいや(笑)」

 

さくら学院も、ちゃんと日焼け止めをして、日傘をして移動されると……タレントさんだなぁ。

 

白鳥さん「だから、その咲愛の日焼け止め?みんなでね、買ったりして、日焼け対策したらいいね」
佐藤さん「そうだね、やりたい(笑)」
白鳥さん「ね」
佐藤さん「お揃い日焼け止め」
木村さん「お揃い〜」
白鳥さん「お揃い日焼け止め、いいね、女子力学院って感じじゃない?」
一同「(笑)」

 

女子力学院……なんかすごそうだ……。
佐藤さんからは、こちらもジル・スチュアートのボディクリーム……ジル・スチュアートっていうのはどういう感じのブランドなんでしょうか……友達に入学祝いにもらったそうですが、お風呂上がりに塗ると次の日にはすべすべになっているらしいです……マッサージがめんどくさいと思う日には、こういうおしゃれな感じのものを使うとやりたいなって思うらしいですよ……。
もう一つも、ジル・スチュアートのリップ……そんな人気なのか……と思ったら、一つはやっぱり野崎さんからもらった……え、女子力アップの秘訣はPR委員長なの?……。

 

木村さん「愛桜ちゃんいっぱいリップ持ってるねぇ〜すごい〜」
佐藤さん「あ、あ、あ、あと、これね、アスマートで買ったんだけど」

 

おっときましたよ、ここでステマ!いやむしろステマではない、正しい宣伝である!!
父兄さんにもおすすめだそうですよ……リップ……。
残り8分、ここで白鳥さんから「ポーズそろえるゲーム」をやってみましょうか、と。
お題がなかなか浮かばない三人……そこに佐藤さんから、「がむしゃらに顔笑っている咲愛」という、なんともほのぼのとしたお題が……なんていい子なんだろう……。
そして、三人でポーズを決められるのですが、白鳥さんが右手を高く挙げるポーズ、佐藤さんは画面を右手で指さすポーズ、木村さんは両手を握ってグッてポーズ……文章じゃ伝わらん!!
全員違った……ということで、次のお題……がなかなか浮かばない……ので、白鳥さんから「メンバーのものまねポーズ」、

 

白鳥さん「結愛とかやりやすそうじゃない?」

 

いないところでも名前がでる、というのが最高なんですよね(by岡田パイセン)。
野崎さんが鏡を見ているときにやりそうなポーズ、で悩むみなさん。

 

佐藤さん「え?いろいろしてる気がする(笑)」
白鳥さん「いろいろするねぇ」

 

で、みなさんポージング。
木村さんは、髪の毛を手前の方でこうさらさら〜って手でとかしている感じ……語彙力よ……。
白鳥さんは片手を頭の後ろに当てて、逆の手を腰に当てて、ちょっと腰をくねらせる……。

 

白鳥さん「え、なんか、結愛こういうことやらない?たまに」

 

ちょっと大人っぽいというのか、戯画的なイメージの大人の女性っぽいポーズを普段からいろいろやっていらっしゃるらしい野崎さん。
佐藤さんは、右手を曲げ、左手を右手の肘に添える、という感じのポーズ……そして、かわいらしい角度を(すなわちゆめ角を)編み出している……。

 

白鳥さん「すごいよね、でも自分でこうやってさあ、鏡で練習するのってすごくない?日々」
佐藤さん「尊敬してます、野崎プロ」
白鳥さん「尊敬してます野崎先輩」
木村さん「尊敬してます(笑)」

 

……もはや、そのいじり方は尊敬してない感じのやつですぞみなさん……。

 

白鳥さん「森センセって難しくない?」

 

ネタに困った場合は、森センセイジリでなんとかなる、ということを身につけているトーク委員長、すばらしい。
で、どんなポーズなのか、というと思い浮かばず……「イメージでいいかな」(白鳥さん)……適当な扱いで、最終的におっさsんは喜びますけどね。
でも、「そろえなきゃいけない」というゲームだと思いだし、途端まじめに考え始めるみなさん……ちゃんとしておる。
で、結果、森センセのイメージポーズは、白鳥さんは、右掌を上にして、左手をそこに突き立てるという謎ポーズ、佐藤さんは走ってる感じのポーズ……あれだな、あれ……あれ、なんだっけ、ゆ〜とぴあのギャグ……まあいいや、木村さんは鏡に向かって蝶タイをなおしているポーズ……木村さんはさっき本番前に見たそうです。
白鳥さんのは、森センセの↓(鼻)を、手で表現している、と……そんなイメージらしい……イメージは↓か……。
佐藤さんのは、「目指せ!〜」のボックスの上で走るポーズをしている「イメージしかない」……それしかないんか……森センセ、もっと顔笑らにゃ……。
「目指せ!〜」を思い起こせばもっといろいろ出る、ということで木村さんが気づいた、七:三にびっしり分けている、白鳥さんのパートの後ろでやってるらしいですのでみなさん要チェックやです……八:二分けらしいです、白鳥さんの中では。
最後、残り1分で、そろえたいのでウサギのポーズ、はみなさん、頭に両手を当てて耳にして、ちょっとピョンってなる……。

 

白鳥さん「さすがにウサギはそろったね」
佐藤さん「これそろわなかったらちょっとやだね」
木村さん「うん(笑)」
白鳥さん「え、でも楽しかった、森センセがいなくても」
(カラスの鳴き声SE)
森センセ「……何楽しんでんだおい……放送してんだぞ放送を!(笑)……」
一同「(笑)」
森センセ「何かすごい(笑)、すごい素の感じの三人が見られましたね〜。いやあでも、ほんと俺も、ファッションアイテムのところは参加したくてうずうずしてたわ」
白鳥さん「……そうですか?」
森センセ「も〜、ファッションアイテムのところは、もうやっぱ女子トーク参加したかった」
白鳥さん「……そうなんですか?」
森センセ「そんなわけねえだろもう!(笑)」

 

わりと本気になっちゃった白鳥さん……。

 

森センセ「すいませんあの、ね、あの、野崎も俺も、なんか、いじられたのか、なんかちょっと、ふわっと滑らされたのか、ちょっとよくわからない」
一同「(笑)」
森センセ「ディスるならちゃんとディスってください、もうよくわかんないですけど(笑)」

 

で、白鳥さんのポーズに、「どーもー!ティーチャーを逆にして、森ハヤシで〜す!」と自己紹介ギャグが完成したようです。
みなさん、楽しかった、でも白鳥さんからは「難しかった」。
間ができてしまうのはある程度しょうがない、

 

森センセ「たとえば、でもま、メイクの話でも、紹介するだけじゃなくて、たとえばこういう質問をして、こうやって広がるかなとかっていう、なんか、そこの、紹介から何かこう、ふくらんでいったりすると、より、え〜なんか、みんなが自然にしゃべってる雰囲気がでるかなっていう、ガチなアドバイスをしてみます(笑)」

 

そして、スタッフのみなさんは、なんとも言えない表情で……おっさんばっかりってことか……見ていたそうです。
ううむ、今回のアンソロジーも文章化は難しい……。

 

お知らせは白鳥さんから、2020卒業デロですよ(予約したけどな)、8月30日の卒業公演をディレクターズカットで、そして、2019年の転入式と、
クリスマスライブ、最後のホームルームもディレクターズカットですってっよ……6時間越え……12月8日……うひゃぁ……白鳥さんが噛み噛みだったけど、顔笑ったですよ。
木村さんからは、自分が転入してきた転入式、衣装が華やかなクリスマスライブ、

 

木村さん「もう、すごかったので、みる側も、6時間なので、ちょっとつらいかもしれないけど」
森センセ「つらい(笑)」
木村さん「一緒に顔笑って振り返っていきましょ〜」
森センセ「別に、いっぺんにみる必要ない、いっぺんにこう、正座してみる必要ない、それはつらいかもしんないけど(笑)、つらくないように見てください」
木村さん「つらくないように見てください(笑)」
森センセ「おもしろい告知だなぁ(笑)いやいや、らしくていい」

 

佐藤さんからは、さくら学院のライブを見たことがない、という人にも見てもらって、もっともっと知ってほしいと……。
自分が転入してきた転入式は恥ずかしい、と佐藤さん木村さんですが、森センセのおっしゃるとおり、学院祭も並べて見ていただければ、一年間の成長を目の当たりにできる……毎年分、三大行事は出してほしいなぁ……転入生オリエンも……。

 

白鳥さんは、始まる前はすごく緊張していたけれど、

 

白鳥さん「咲愛とか、森センセとか、愛桜が、あの、なんていうんだろう、あの、いっぱい発言?してたので、楽しくなって、それで……待ってください、もうだめです、私トーク委員長だめかもしれない!(笑)」
森センセ「ちゃちゃ(笑)、なに、なに急に、ぜんぜんよかったよね今ね、今の流れ」
木村さん「そんなことないよ〜」
佐藤さん「よかったよかった」
森センセ「まあ、自分の中でハードルを高めに設定してるのかもしれないけど。それでそれで?」
白鳥さん「それで、その、あの、なんか、あの(笑)、それでなんか、その、三人がその、たくさん話して、なんかサポートとかも、なんかべつ、そんな、違うんですけど(笑)」
森センセ「どうした?(笑)なんだお前、今日どう」
白鳥さん「言葉がまとまんない」
森センセ「お前、いいんだぞここは、スタートだかんな、いきなりうまいのは俺は面白くないかんな別に。まあ反省したら反省したでいいけど」
白鳥さん「はい。楽しくできたんですけど、自分の中で反省点はたくさんあったので、また次のFRESH!とかにも活かしていきたいなって思いました以上ですありがとうございます(笑)」
森センセ「(笑)ちょっと待てよ白鳥(笑)、あ、トーク委員長になって固くなるのやめいお前は(笑)
白鳥さん「はいぃ(笑)」
森センセ「いいんだ別に、なんだろう、そんな、うまく告知をしようとかそういうことじゃなくて、もっと何か、あの、なんていうの、自分から、去年の森になる必要もないし、なんかお前はお前なりの切り込み方があるから別にいいよ、そんな細かい反省とかしなくて」
白鳥さん「はい!」
森センセ「ちゃんとやろうとしなくて」
白鳥さん「わかりました!」
森センセ「お前の良さを出してけばいいんだ別に、それなりの、お前らしいトーク委員長でいいと思いますよ(笑)」
白鳥さん「ありがとうございます!」

 

で、スタッフから白鳥さんに「終わったあと、しめろって」と試練が出たときに、なんか、久々に白鳥さんの歌舞伎的変顔っぽいものが登場……かわいいなおい……。
しかし、がっちがちに追い込まれてますけれどもな……。
で、日直、と呼ばれて、佐藤さん白鳥さんが反応し、同じ右手を口に当てるポーズで固まるという……。

 

白鳥さん「来週は、もっとレベルアップしたさくら学院をお届けしまーす!じゃあね〜!!」
一同「ばいば〜い」
森センセ「いいんじゃない、いいんじゃない、そういうことよ〜」

 

いや、ここぞというときに決めなきゃいけない場面で、ちゃんとはずさないんだから……最後のトークのグダグダ感は、決めごとではなくて、自分の感想だからああなっちゃうんだろうなぁ……もう、しどろもどろの酩酊トークでいいっすよ白鳥さんは、なんなら藤平パイセンがトーク委員長をやってるくらいの勢いで。

 

さて、とりあえず年内は死ねないことになり、年末年始とかずっとデロ見てるっぽくなりましたけども……惜しみなく、躊躇わず、ですね。
そういえば、ちゃおスマグッズが届いたんだけど、さすがにあのトートバッグを外では使えないか……おっさんだから、娘に持たされた感を出すしかないか……。

『FRESH!マンデー』#160とか

さて、今回のリモート『FRESH!マンデー』は#160。

 

○こちら===>>>

www.openrec.tv

 

森センセを見ると安心する昨今。
先週は、八木さん発案企画がリモート向けてすばらしかったですなぁ。
一人目は、おお、ついに登場、生徒会長!

森センセ「でた、生徒会長〜生徒会長〜。あらあらあら、あれ?ほぼ初名乗りみたいな感じ?生徒会長って」
野中さん「そうです、はじめてです!」

 

森センセから、始まる前はずっと緊張していたと暴露され、

 

森センセ「あれ、どういう心境だったんですか?」
野中さん「あの、やっぱり、はじめてのこと、が多かったので」
森センセ「はいはいはいはい」
野中さん「自分がどんな風になるのかとか、あとは、もし自分の役割が決まって、ほかとの関わりとかが、なんか複雑になったらやだな、とか思ってて」
森センセ「(笑)」
野中さん「顔がひきつっちゃったりとかしてて(笑)」
森センセ「いやいやいやいや(笑)、あの、普通ね、あの決まる前にひきつるのはいいんですけど、生徒会長任命されたあとの野中の、なんか、ひきつり具合というか、あのプレッシャーを感じてる顔がもう、まわりにまるバレで、もう、ほかのメンバーも結構いじってましたよね」
野中さん「はい、結構、終わったあとのこととかを、なんか、結愛とか美湖とか愛桜ちゃんとかが話してて」
森センセ「はいはい」
野中さん「すごい、なんか恥ずかしいこと暴露された感じがして(笑)」
森センセ「(笑)」

 

いやぁ……素直。
プレッシャーや不安はたくさんあったけれども、全員が生徒会で安心している部分もあったり、だからこそ楽しめるのではないかというワクワク感もある、と。
数週間での成長がすばらしい、うらやましい。

 

森センセ「なんか、顔色いいですよ今日野中さん!」
野中さん「やった!!(笑)」

 

続いては、さくらのフラッグとともに登場パフォーマンス委員長。
あ、野中さんはおにちゅーとともに登場、だったかな。
登場に何をするのか、というのがプレッシャーになっているのか、先週の田中さんと銀次郎号のインパクトが……。

 

野中さん「あれに勝てるものはないかなって(笑)」
戸高さん「確かに(笑)」

 

戸高さん、「とてもとても元気」で、よかったよかった。
後輩のお尻をたたいたりはしていないようですが、

 

戸高さん「誰が、とかじゃなくて、もうみんなが、っていう感じでそろえていったりとか、あとはなんか、パフォーマンスの細かいところとか表現とかを、顔笑って今、みんなでレッスンしてます!」

 

……パフォーマンス委員長だ……。
続いては、大きなくまのぬいぐるみと登場したPR委員長野崎さん、名乗りのときにPR委員長を忘れる、という。
今回のくまさんは、「ちょっと小さめのピンクの」やつで、前のとは違うそうです……2匹しかいないそうです。
森センセ的には、「1個で十分だよ、そんなでかいの」。

 

野崎さん「かわいいですよめっちゃ」
森センセ「ごめんなさい、俺、それに関してはノーコメントですわ」
野中さん「結愛がかわいい」
戸高さん「かわいいねぇ」
森センセ「かわいさ感じられる年齢じゃないんです」

 

PRはPROの略ですから。
楽しさを感じておられるそうで、今までわからなかったメンバーの一面とかを、PRしようと思ったら見えてくるそうです。

 

森センセ「役職によって、目線が変わったのね、こうみんなをね」
野崎さん「そうですね、周りを見る目がちょっと変わったかなって」
森センセ「どう売り出していこう的な、マネージャー的な目線がね、入ったりね」
野崎さん「(笑)」
戸高さん「すごいねぇ」
森センセ「あの子ちょっと、高音が弱いよねみたいなね、そういうとこもね、いろいろチェック、チェック委員長になってください」
野崎さん「はい(笑)」

 

すばらしい……チェック委員長はなんかちょっとイヤだ。
日直はかいちょです。

 

今週からは、OPEN.RECに完全移行、「進化したFRESH!マンデー」に……という森センセの意気込みには若干のタイムラグで答えるPR委員長……そして、「元気よくいきましょう!」という森センセの声に、戸高さんの号令は元気だったんですが、みなさんの挨拶は……まちまち……「元気よくいけと言った直後になんだ、さぐり合うな!」「俺よりはしゃげ!」とか森センセ……。

 

1時間目は、「FRESH!マンデーお月見川柳〜!」。
10月1日は十五夜、ということで月を見ながら詠んだ川柳を発表します。

 

森センセ「みなさん、川柳と俳句の違い、わかりますか?」

 

……一番あやしいパフォーマンス委員長が指名されますが、

 

戸高さん「俳句はなんか、たとえば、夏だったら、夏といえば、かき氷、みたいな感じじゃないですか、五七五で。でもなんか川柳は、自分、俳句とは違って、その自分の思った言葉を五七五にするというか……」
森センセ「……すげぇ……ふんわり正解!」

 

すごい、確かに、核心をとらえているふんわりさだ……。
ここでかいちょから、「俳句は季語が入っている」「川柳は季語が入っていなくても大丈夫」と、満点の説明が。
俳句は文語体、川柳は口語体、ということもあると……江戸時代の口語体ですからな……。
かつて、「俳句」の授業も行われたさくら学院(先生は、あの夏井先生と……)。

 

森センセ「もう来てくんないのかなぁ、もう来てくんないのかなぁ」
一同「(笑)」
森センセ「あんだけ人気者だとねぇ」

 

この間、NHKで「反物質」について俳句詠んでたよ、夏井先生……。
すでにみなさん書いてきている、ということで、発表順を決めるに当たって、「誰からいく?」とさぐり合い。

 

森センセ「おい、探ってんなぁおい」
戸高さん「誰だ?」
野崎さん「誰からいく?」
森センセ「探っとんなおい、早くしろ!」
戸高さん「誰だ誰だ誰だ誰だ?」

 

ここは、突撃隊長PR委員長野崎さんがばしっと手をあげられます。

 

森センセ「野崎、すまんな」
野崎さん「大丈夫です」
森センセ「先輩たち、ちょっと無茶苦茶な俳句、あ、川柳書いてる可能性高いから、野崎、最初はすっきり行こう!」

 

何をさせても安定感のあるプロですが、実は暴走するとおもしろいんですなぁ。
そんな野崎さんの川柳は、

 

十五夜のうさぎとダンスおどりたい」

 

うさぎのイラストもあり、音符もあり、なぜか「ス」がめっちゃ濃い……。
月を見て、うさぎ(の影みたいなの)が見えたとき、「このかわいいウサギと踊りたいな」と思われたと。

 

森センセ「ちなみに、どん、何の曲でした?その、自分の中でかかってるの」
野崎さん「あ、私が踊りたかったのは、「夢に向かって」です」
森センセ「ああ、「夢に向かって」(笑)」
野中さん「(笑)」
戸高さん「「結愛に向かって」」
森センセ「そう、意外と」
野崎さん「なんか、「夢に向かって」をなんか、「月に向かって」みたいな」

 

ついに宇宙に向かいますか、PR委員長は……。
ド素人の森センセが、夏井先生のまねをして、

 

森センセ「十五夜とかは、川柳だからあえて言わなくてもいいんじゃない?その五文字を大事にしたほうがいいと俺は思ったけどね」
野崎さん「え、そんなことない、そんなことない、そんなことないですよ」
森センセ「それだとなんか俳句な感じしちゃうけどね、ちょっと先生的にはね」
野崎さん「まぁ先生的にはですよね
森センセ「まぁそうね!俺はプロじゃないからね!申し訳ない!」
一同「(笑)」
森センセ「正しいよ野崎。自由に書きなさい!」
野崎さん「ありがとうございます(笑)」

 

論破、というかほぼ撃破だな……恐るべしPRO委員長……。
続いては戸高さん、

 

「満月に想いをよせて心咲く」

 

……美しい。

 

森センセ「……なんだよ……ちゃんとしてんじゃねえぞ!(笑)」
戸高さん「違いますよ、川柳ですから」

 

満月はきれいなので、自分の心もきれいにできるし、いろいろ思うことはあるけれども、満月を見たら癒されて、明日も顔笑れるかな、と思ったと……ちゃんとしておられる……。

 

森センセ「なるほどね、まあまあいやほんと、何か漢字とか間違えてないかなってめちゃくちゃ意地悪な目線で見ましたけれども全然間違えてなくて」
戸高さん「間違ってないです」
森センセ「ただ先生、素人ですけれども先生、夏井先生を憑依させていわしてもらいますとですね、この満月なのに咲く、という花の言葉を使っているのはいかがなものかと」
戸高さん「それはもう自分の意見ですよ
森センセ「心が……(笑)」
(スタジオ笑)
森センセ「あ、そう、さっきからもう全然バリア、もう全然弾いてくるなおまえら(笑)」

 

いいお手本になったな野崎さんは。
一応は、文筆を糧としている森センセとして、月に例えたほうがいいのではないかと。

 

森センセ「野中どう思う?」
野中さん「まぁ……個性ですよね?」
森センセ「いやいやいや(笑)、それ言ったら全部セーフだ、それ言ったら全部ありなんだよ、便利な言葉だな個性!」

 

きれいで、色合いもよかった、との評価でした。
そして、文章表現得意な野中さんが真打ち。

 

野中さん「なんか俳句っぽいです」
森センセ「あのね、強いて言うと、みんな俳句っぽいです」
野中さん「よかった(笑)」

 

月見川柳の時点で俳句感は出てしまっている、と……たぶん、季語を入れ込むとか難しいとの判断での川柳なんだろうなぁ……。
そして、野中さんは、

 

「見上げれば 流れる雫に 照る兎」

 

……ちょっと決めてきたな、これは。

 

野中さん「これは、まぁその、お月見のときに、空を見てたんですけど、ひとりぼっちなんですね、見る人がいなくて」
森センセ「あら」
野中さん「で、すごい悲しい気持ちになって涙が出るんですけど、月の兎がその雫に、あの照らされているよっていう、なんか風景みたいな、心情とか風景を詠んだ」
森センセ「なるほどなるほど、いや結構いい、何かこう、ぱっとわからないのも、何かよさだよね何かね」
戸高さん「深い」
森センセ「あのちょっとこう、それぞれに、ちょっと想像させるっていうね、え〜意味ではなかなかいいんじゃないですか?ごめんなさい、ちょっとけ、だめなとこねぇなぁ、ダメ出ししてぇなぁ」
野中さん「やったー!」

 

世界観を作るのがうまいですね、野中さんは……。
ここからはおかわりということで野崎さん、

 

「まんまるの 月がてらすよ みなの夢」

 

おお……。

 

森センセ「ちょっとストレートでわかりやすいですね」
野崎さん「これは、何か、月が、すごいきれいじゃないですか。で、月が、夜道?夜道を照らしてて、その夜道にみんなの夢が浮いてて、で、みんなの夢がかなえ、かな、かなえればなって思って、この川柳にしました」
森センセ「なるほどなるほど、ちょっといいですか、森センセいいですか?森いつき先生いってもいいですか?」
野中さん「あぁ〜きましたよ(笑)」
野崎さん「どうぞ(笑)」

 

野中さん楽しそうだな。
月は丸いわけなので、「まんまる」はいらない、そこに別に言葉を入れるとよりいいんじゃないのか、と……それっぽいつっこみが……。

 

野崎さん「え、でも、月は丸だけじゃないじゃないですか」
森センセ「まぁまぁそうだけれども」
野崎さん「半月とか、三日月とかあるじゃないですか」
森センセ「でも、月が照らすっていうとやっぱり丸をみんな想像できるから、そこの部分の五文字を損してるんじゃないかなと先生は言いたい」
野崎さん「え、損してない、これが必要なんですよ!」
森センセ「いやいや、な、丸でも、丸じゃなくても、月というのがもうすでに丸い感じがしますからね」
野崎さん「あ、それは森センセの個人的な……」
森センセ「そうでしたね失礼しました
野崎さん「(笑)」
森センセ「おっしゃるとおりおっしゃるとおり、また個人的なこと言っちゃった素人のくせに。すぐたしなめられちゃう(笑)」

 

笑いをこらえる野中さんと、ゆるゆると首をふる戸高さんが、おもしろい感じでした。
戸高さんも野中さんも、おかわりを準備していて、どうぞどうぞなダチョウ倶楽部シチュエーションがちょっとだけ出現しましたが、野中さんから。

 

野中さん「けっこう、ストレートです」
森センセ「ちょもういいよ、保険かけなくていいんだよ」

 

先週の田中さんもそうでしたが、森センセは、みなさんが奥ゆかしくて、ガンガンいく感じじゃないのを、もったいないと思っているのかもしれないですねぇ。
さて野中さんの作品は、

 

「お月さま 心と一緒に かくれんぼ」

 

おや……まあリリシズム……。

 

森センセ「さっきからちょっとね、なんか」
野中さん「え?」
森センセ「大人っぽい、情緒的な川柳書いてますけど」

 

この川柳の登場人物の女子は、恋をしているらしいです。
お月さまが雲に隠れちゃったので、自分の告白の気持ちも一緒に隠れちゃったよ、という「恋の川柳」。

 

森センセ「あ、ちょっとこう……」
野崎さん「あらぁ〜〜」
森センセ「(笑)、きてるきてる、乙女がきてるPR委員長(笑)、ホントかそのリアクション急に」

 

野崎さんも戸高さんも、「恋の川柳」にびっくり、だそうです。

 

森センセ「生徒会長になった途端、急に恋の歌とか詠み始めておまえ……」
野崎さん「ちょっと、キャラ、キャラではないけど」
森センセ「キャラではない(笑)、ひどい、ひどいこと言ってます(笑)」

 

ばっさり野崎さん。

 

野崎さん「いろいろな一面のここなちゃんが、ここなちゃんがいて、いいと思いますよ、私はね」
戸高さん「うん」
森センセ「ちょっとでも控えめな感じがいいよね」
野崎さん「はい」
森センセ「あの、月を見て、そのパワーをもらってこう書くんじゃなくて、一緒にこうかくれんぼっていうのが、ちょっと控えめで」
野崎さん「いいですよね」
森センセ「いいんじゃないですか?野中、いいなぁ」

 

恋、しててもええんよ……もうお年頃なんじゃけぇ。
戸高さんのおかわりは、

 

「満月を見てるとお腹空いてくる」

 

……。

 

森センセ「(笑)あざっす……ありがとうございます(笑)」

 

もはや説明のいらない内容ながら、戸高さん的には「目玉焼きに見える」ので、満月を見ているとすごくお腹が空いてくると。

 

戸高さん「黄身が、その満月の月で、その、空が、あの、しらみ?
森センセ「……白身白身
戸高さん「白身(笑)」

 

空も白身に見えてしまう腹ぺこキャラの戸高さんでした。

 

森センセ「満月見てお腹空いちゃうタイプ?」
戸高さん「お腹空いちゃいますねぇ……え、ないですか?」
森センセ「ただでも、なんか、あの、いいですよ、この川柳ってなんか、ちょっとユーモラスなところ必要じゃないですか」

 

これはこれで、豊かな感じがしますねぇ……ストレートに詠んでみるのもいいと思います。
珍川柳を待っていた森センセは、まだまだ腹ぺこ。

 

森センセ「まだお腹空いてますよほんとに」
戸高さん「お腹空いちゃってください!」
野崎さん「お腹空いてください!」
森センセ「(笑)うるさい、どういう方言なんだよそれ」

 

2時間目は、「FRESH!マンデー I LOVE!さくらどうぶつ王国でピース!」。
映像アフレコに挑戦、画面にでる文字を読み、最後にアドリブを。
ナレーションはどんなジャンルにいてもオファーのあり得るお仕事ですからね、これは試してみるのがいいと思います。。
お題の映像は、猫、これはなんだろう、シャムっぽい長毛種ですね。
せりふは

 

「私ネコの「めめたん」フワフワの毛皮が自慢なの」
「ダメ!汚れるから触らないで!」
「ダメって言ってるでしょ?」
「ん〜もう…」
「しつこい!」
「(アドリブで一言)」

 

と、ごろごろしているネコが、触られるのを嫌がっている映像……かわいいを連発していたみなさんですが、だんだんと……、

 

森センセ「……ちょっと真剣すぎないかいちょっと……最初かわいいって言ってたけど、途中からちょっと……」

 

ちゃんとガチになるところがすばらしい。
すでに頭の中ではプランが練られているのか、

 

森センセ「さあ、もう今回、この3人はもうちょっとすばらしい、けっこうそういうの得意だと思いますよ先生のイメージ」
野崎さん「んにゃ……そうやってハードルあげないでください」
戸高さん「そうですよ!」
森センセ「いやいやいや、野崎……」
野崎さん「そうやってハードルあげないでくださいよ!」
森センセ「野崎なんていっつも、もうFRESH!マンデーで、もう完璧だったことしかないだろう野崎なんて」
野中さん「そうだよ結愛は」
野崎さん「え、そんなことないですよ!」
野中さん「結愛ちゃんそうだよ!」
森センセ「全部100点だよおまえ!」
野崎さん「それはない!え、ここなっすのほうが生徒会長になって、けっこう自覚がわいてきて、アドリブ力とか上がってると思うから」
森センセ「生徒会長……(笑)」
野中さん「まだ今日1回目だよ!」
戸高さん「でもPRでしょ?」

 

役職推しでゴリゴリつっこんでいくみなさん……。

 

森センセ「あと、誰も戸高に期待してないというね」
野崎さん「いやめっちゃしてますよ!」
野中さん「いや美湖にも」
森センセ「(笑)」
野崎さん「美湖ちゃんなら、あのOPEN RECにきてもおもしろいこと言ってくれると思う
野中さん「絶対爪痕残す!」

 

パフォーマンス委員長、蚊帳の外っぽかったのに、強引に巻き込まれるという……ここはPR委員長の采配で、「ここなっすは最後がいいんですよね」と……「その辺はわかってる」(森センセ)……自分は二番目がいい、ということで、最初は戸高さん……見事な誘導で突撃隊長を仕込んだ野崎プロでした。
まずは戸高さんから。
せりふは↑のほうを参照にしていただいて……なぜか笑いをこらえるみなさん……で、アドリブは、

 

戸高さん「……もう何回言ったらわかるん、いい加減にして!」

 

で終了〜、ちょっと堅かったかな。

 

森センセ「最後、急に広島出身みたいになりましたね、こうね」
野中さん「方言が(笑)」
森センセ「普通に標準語しゃべってたのにね(笑)」

 

いや、そこはもう個性をあふれ出させてなんぼですよ。

 

森センセ「あと、すいません、やっぱりさすがですね戸高さん」
野中さん「さすがでした!」
森センセ「さすがでしたね、野中さんね」
野中さん「ほんとにもうすばらしいです美湖は!」
戸高さん「なんですか?」
森センセ「いやぁ、自慢というところを自信って、読んでましたね!」
野中さん「自信に変えて!」
戸高さん「あ、そう!……え、ごめんなさい、ちょっと文字が……」
森センセ「ちょっと読みにくいのかな、リモートでね」
戸高さん「はい!」
森センセ「画像がね」

 

おっと読み間違いを……さすがパフォーマンス委員長、爪痕は残しますな……森センセ的には、もうちょっと感情を込めた方がいいのでは、淡々としていた、と……。

 

森センセ「ちょっと、ここからちょっと、戸高見とけ」
野崎さん「えぇ〜」
森センセ「プロが出てくるから。名人が出てくるから」
戸高さん「結愛」
野中さん「……プロ顔笑って(笑)」
森センセ「二番手を、あえて二番手に持ってきた自分をね、最後はプレッシャーがかかる、一番手はちょっと心配、だから自分は二番にした」
野中さん&戸高さん「うわぁ〜」
野崎さん「(笑)」
森センセ「ね、すばらしいアテレコをお願いします」

 

周囲からここまで追い込まれるって、もうほとんど岡田パイセンクラスじゃないですか……やっぱプロか……。
そんな野崎さんのアテレコは……いい感じではあるんですが、スマホのマイクが拾い切れていない、恐るべしリモート……、アドリブは、

 

野崎さん「……ネズミ入れるよ!」
森センセ「(笑)ちょちょ、あの、ごめんなさい(笑)、あのちょっと待って(笑)」
野中さん「ネズミ?」
森センセ「いやいやいや、すごいよかったすごいよかった」

 

そして、みなさん音声が聞こえづらかった、と……。

 

森センセ「音声が微妙で、すごいよかったっぽいんだけど」
野中さん「最後らへん」
戸高さん「ネズミなの、しか」
森センセ「あの、そう、ちょっと聞き取りにくかったんで、ちょっと一回野中にやってもらうんで、その間もう……」
野崎さん「ねぇ〜やだぁ!!」
(スタジオ笑)
野中さん「顔笑って結愛」
森センセ「(笑)ちょっと、二回目、テイク2、ちょっと考えて(笑)」
野崎さん「なんでですかぁ!!(怒)」
森センセ「ごめんね、野崎(笑)、ちょ、もったいないじゃん、せっかくやってもらったのに、ちょっとうっすら、なんか、聞こえちゃってた部分があるから、ちょっと内容変えて」
野崎さん「えぇ?!」
森センセ「1、2、3、4番目でちょっと、すいません、プラン変更で」
野崎さん「えぇ!!……わかりました!!」
森センセ「ねぇ、顔笑ってください」

 

ここで「否」と言わないところが、まさしくプロのプロたる所以ですな……。
ということで、オオトリと思わせてネタ振りになってしまった野中さん、

 

森センセ「もうこれもう、見てる間もすげぇ自分の、頭ん中で考えてる顔してたよ」
野中さん「(笑)」
森センセ「ほかの二人を見てる間も、ほとんどこう、もう、自分はこうしよう、みたいな……」
野崎さん「うわぁ」
戸高さん「うん」
森センセ「ねぇ、感じしたね、これね……生徒会長〜!!」

 

どういうノリなんだかよくわからなくなってきましたが楽しそうだからいいか……。
というわけで、野中さんの規定演技は……すばらしい、すばらしいですぞ……ブレス入れるところとかもいい感じ……お芝居となると抜群ですなぁ……そしてアドリブ部分は、

 

野中さん「……マジで使えない何やってんの飼い主のくせにバァカ!!」
戸高さん&野崎さん「(笑)」
森センセ「(笑)悪……悪ぅ!!(笑)、いやぁ、いい、おいおいおいおい!」
戸高さん「いい、いい、いい、いい、いい!」
森センセ「おいおいおいおいお、いやいやもう、序盤もちゃんとこうね、すばらしい、感情こもったネコの気持ちを表現しながら、最後ちょっとね、ひと展開作る!」
野中さん「やばい(笑)」
森センセ「爪痕残しますね生徒会長!さすがでございます!得意なの、こんなの?」
野中さん「あ、でも、楽しいなって想いながらしました(笑)」
戸高さん「楽しい」
森センセ「あ、楽しんでね……ただすいません、ちょっと、野崎さんの顔がちょっと、尋常じゃなく、ちょっと待って……(笑)
野中さん「結愛顔笑れ〜(笑)」
戸高さん「顔笑れ結愛〜(笑)」
森センセ「野崎が、追い込まれております(笑)」
野崎さん「なんでですか?ねえ、なんでですか?!」
森センセ「ほんとは3、ねぇ!この前にやりたかったのにねぇ!」
野崎さん「そうですよ!」
森センセ「いやいやいやいや、でも、越えてこ!」
野崎さん「ねぇもうやだここなっす上手だからさ……」
戸高さん「だよねぇ!」
野崎さん「やだぁ」
森センセ「野崎はもう大丈夫、もうプレッシャーかけただけ飛び越えるね、ハードルを飛び越える……」
野崎さん「え、そ、そういうハードルのあげ方よくないと思います」
森センセ「いやいやもう信じてます」
野崎さん「ちょっと、それはちょっとよくない、よくないよくない」
森センセ「顔笑ってもらいましょう!」

 

野崎さんには逆境もよく似合う……。
というわけで野崎さんによるアフレコおかわり……で、アドリブ部分は、

 

野崎さん「キャットフード買ってくれないと許さないからねこのバカ野郎!!(笑)」
一同「(笑)」
森センセ「いやバカ野郎(笑)、おまえらさっきから口悪いわ!」

 

頭が回らない、といいながらの熱演でございました。

 

森センセ「なんかほんと、「しつこい!」って言ってるときなんて、おれ、俺に言ってるのか、の感じがすごいしちゃって」
一同「(笑)」

 

……おじさんの嫌われ方ですなぁ……。
アドバイスとして、「書いている言葉だけでなく」自分の言葉で、合間をつないでもいいのでは、声優は「行間を埋めるのがうまい」と……まあ役者さんもそうですわな。
続いてのお題は、フンコロガシ。

 

「うんしょうんしょ」
「僕はフンコロガシ」
「今頑張って雪だるまぐらいのおっきなの作ってるんだ」
「あ、ヤバイ 急がないと……」
「(アドリブで一言!)」

 

森センセ「……いやチョイス、ネコからどうしてこっちきた?!」
一同「(笑)」
森センセ「スタッフの変な高笑いが聞こえてきたわ」

 

確かに、何故フンコロガシなのか……。
さて、またしてもPR委員長から順番発表、最後は戸高さん、

 

野崎さん「私今度こそ2番がいいので2番(笑)」
森センセ「(笑)ずりーな毎回(笑)」

 

あくまでも2番手……最初は野中さん、模範演技を見せる、あるいはすごいのやって後輩にプレッシャーをかけるか……。

 

森センセ「いいよ、手抜かないでいいからね」
野中さん「アドリブが難しいなぁ(笑)」
森センセ「アドリブちょっとね」
野崎さん「難しい」
戸高さん「顔笑れ〜」
野中さん「(手を頬に当てて真剣な表情)」
森センセ「いい顔してますよ(笑)、生徒会長いい顔、いい顔」
野中さん「(笑)」
戸高さん「いいねぇ」
森センセ「大喜利を答える前の芸人さんみたいな、危険な顔しております」

 

うまくいかなかったら、自分からおかわりでもいい、ということで野中さんのチャレンジ。
設定的に男子のフンコロガシだからか、ボーイッシュな表現がよいですなぁ……アドリブ部分は、

 

野中さん「歩行者優先!早くどいて!いっそげ、いっそげ、いっそげ!」

 

……あ、フンを転がしているフンコロガシさんのほかにもフンコロガシさんが出てくるのですが、その場面がアドリブで、

 

森センセ「いいじゃないですか、急にこうね、みんながこう出てきたところでちょっとその関係性が見えた、というか。あ、これなかなかさすが、想像力豊かですよ」
戸高さん「さすが」
森センセ「どうでしたか戸高さん、見てて」
戸高さん「あぁ〜もうすばらしい、あれですねぇ」
森センセ「あれですね、なんですか?」
戸高さん「ナレーションですね」
森センセ「ナレーションですね(笑)」

 

よかった、言葉が出てきたよ戸高さん……これを越えていきましょう、ということで、

 

森センセ「では続いて2番手、ミスター2番手野崎、ミス2番手」
野崎さん「ミスですね」
森センセ「ミス2番手、失礼しました」

 

ちゃんとつっこむ野崎さんでした。
おっとこちらは、「うんしょ」に表情をつけ、合間に「う〜んしょ」「やばいやばい」と合いの手的なものも入れて、

 

野崎さん「こんなに顔笑ってるのに、人間は踏みつぶしちゃうんだ。この野郎!」

 

……ダークサイドが……。

 

戸高さん「いい、いい、うまい!」
野中さん「うまいね!」
森センセ「(笑)あの、野崎さんはなんですか、学校でやなことでもあったんですか、なんなんですか?
野中さん「アドリブが(笑)」
野崎さん「学校楽しいですよ(笑)」
森センセ「アドリブの方向性がなかなかとんがりすぎてるというか、社会に対して文句がある感じで」
野崎さん「いやいや、違うんです(笑)」

 

行間を埋める感じも取り入れる、いいものは全部取り入れる、それがプロ……臨場感があった、と。

 

森センセ「野中どうだった?」
野中さん「あ、あの、すごい聞きやすかったし、あとはやっぱり、間のところが、うんしょうんしょとか言ってたりとかして、このフンコロガシ……の気持ち?!(笑)」
森センセ「(笑)何迷ってんだよ」
戸高さん「気持ち(笑)」

 

フンコロガシの気持ち……ほうきとでもプロレスすることができるのがプロですからな、フンコロガシ何するものぞ、ですわな。

 

森センセ「ま、噛んでたけどね」
野崎さん「すいませ〜ん」
森センセ「途中噛んでましたけどね、よく僕には噛んでるとか言ってますけど」
野崎さん「すいませ〜ん」
森センセ「いえいえいえ、気をつけてくださいね」
野崎さん「ちょっとのどの調子が、あ、口の調子が悪かったんでちゅ〜」
森センセ「いやいやいや、もうこんだけしゃべってるんだから、噛むのやめていただきたいと思います、PR委員長、大事なとこでしょうそれはねぇ〜」
野崎さん「(笑)まあ、次美湖ちゃんが、すごいものを見せてくれると信じてるので」
森センセ「(笑)」

 

きちんと次にも振る、という……プロの展開力よ。
さて、ラストの戸高さんですが、合間に「重たい重たい」「手伝って」など合いの手を入れるのですが、「フンコロガシ」「雪だるま」で噛んでしまい、それが野崎さんのツボに入るという……そして、

 

戸高さん「早くしないと人間さまがきて踏んじゃう〜!!早く〜!!」
一同「(笑)」
森センセ「(笑)ちょちょちょちょちょちょ、いやいや、ちょちょ、え?ちょっとすいません、野崎にだいぶ引っ張られてないかい?ないかい?」
戸高さん「はい?」
森センセ「あなた、あなた(笑)」
戸高さん「はい?」
森センセ「野崎さんに、あなた、すごい世界観も似てたし」
戸高さん「え?」
森センセ「噛み方も似てたし噛み方も(笑)」
野中さん「噛み方似てました(笑)」
森センセ「噛み方似てたよね?」
戸高さん「ちょっと、あの、悪いよね、ちょっと、調子が悪いよね今日」
森センセ「調子が悪い(笑)、とか言うな、そんな(笑)、どうした(笑)、戸高らしくねぇこと言うな、調子悪いのかよ(笑)」

 

虫けらは人間様に踏みつぶされるのである……という想いがあるのか……しかし何かを悟った戸高さん、「ワンモアやっていいですか?」と自らおかわりを……すばらしい。

 

野中さん「それがいい」
野崎さん「その姿勢がすばらしい」
森センセ「なぁ、野崎なぁ」
野崎さん「すばらしいですよ」
森センセ「野崎なんてあんな嫌々2回目やったのになさ」
野崎さん「そうですよ、森センセのせいでほんとに2回もやんないといけなかったから」
森センセ「(笑)俺のせいじゃねえわ別に!」
野崎さん「全部森センセのせいなんですけど」
森センセ「結局おまえが声張りすぎたってことは判明してんじゃないかそんなものは」
野崎さん「いやそれはないですよ」
森センセ「俺のせいじゃないわおまえ」
野崎さん「どうせ森センセが言ったんですよね」
森センセ「いやいや言ってねえ」
野崎さん「マイクこんとき切ってみたいな」
野中さん「へぇ〜」
森センセ「言ってねえし、俺じゃなかったら2回目とかこんな優しい温情はないよほんとに」

 

そんな中、真剣に作っている戸高さんです、いい集中力。

 

森センセ「いい、野中も2回目やっていいんだよ?大丈夫?」
野中さん「……ふんふふん」
森センセ「(笑)すげえ聞こえないふり(笑)」
一同「(笑)」

 

見事につないだ野崎プロでした。
というわけで戸高さんの2回目……今度は噛むこともなく、

 

戸高さん「僕たちの体力づくりが減っちゃう!」

 

……さわやかに終わった!

 

野中さん「パフォーマンス委員長だ、さすが」
野崎さん「さすがパフォーマンス委員長だね」
森センセ「おお、そうね、さすがパフォーマンス、ナイスパフォーマンス!」
野中さん&野崎さん「ナイスパフォーマンス!」
戸高さん「いえー!!」

 

他の動物の糞を転がして体力づくりをする……さわやかか……な?
続いては、カモのひな、ですね。

 

「今日初めて水泳の練習するんだ」
「でも…水に入るの初めてだから怖い…」
「お前行けよ!いやお前行けよ!アレ?」
「(アドリブで一言!)」

 

「アレ?」のところで、四羽のうち、1羽が画面外に、それを残りが追いかけていくという……アクションがネタを盛り込みやすい感じになっておりますな。
PR委員長采配は、自身を1番手に。

 

森センセ「3番行く勇気はちょっとなかった(笑)」
野崎さん「はい」
森センセ「3番行く勇気、ちょっとね(笑)、この2人だとねちょっとね」
野崎さん「はい(笑)」

 

かましてくる人たちばっかりだからなぁ……2番手が戸高さん、そしてトリは、

 

野崎さん「やっぱりこのわが、わ、わ、私たちさくら学院の生徒会長の野中さんにおまかせします」
戸高さん「はい」
森センセ「すばらしい采配ですこれみなさん。スタッフ陣も勉強しなさいよこの順番を!」
一同「(笑)」
野崎さん「いえいえ(笑)」

 

ちゃんと自分を1番手にして、パターンを変えて楽しませるということをわかっている……実は、同じパターンで押し通してもそれはそれでおもしろい、というのもあったりします……どっちがいいかはそのとき次第。
というわけで、野崎さんのチャレンジ、「アレ?」のところの言い方が自然、そして、

 

野崎さん「おい逃げるつもりか、弱いな〜!!」

 

と、オーソドックスにまとめてきましたよ。
で、以前もありましたが、リモートだと、森センセの「野中」と「戸高」が聞き分けしづらい問題が……野中さんはナレーションが動きにあっていた、戸高さんはナレーションに合った言葉で想像できた、と……。

 

森センセ「ちゃんと声色をわけてたのがポイント高かったですね」

 

すばらしい……。

 

森センセ「一番手としてほんとにすばらしい仕事をしました」
野中さん&戸高さん「ありがとうございました」
野崎さん「いやいや(笑)」
森センセ「もう、これもう、あとはもう、2人は遊べ、遊び放題ですから」

 

ちゃんとしたのがあるので、自由に……というお笑いのネタ振りをどこまで戸高さんがつかんでいるのか……そんな戸高さん、「お前行けよ!」の部分はハンサムセンスが出てましたねぇ、かっこいい……、

 

戸高さん「じゃあ僕先に水慣れしてくる、バイバ〜イ。あ、俺も俺も!」

 

……このネタは、カモのひなが一人目をスルーしている、というのをどうおもしろく持って行くのか、ダチョウ倶楽部で言えば「どうぞどうぞ」をやらずにスルーする、というところのボケがどうなのか、という感じなのだと思いますが……そこまで求めるのはなかなか……。
目の前の池(?)は深いので、別のの浅いところで「水慣れする」という設定だったと……野崎さんから「ウォーミングアップ大事だよね」とのフォロー……、

 

森センセ「なんでもフォローする(笑)」

 

さすがPR委員長。
わかりやすくするなら、「あっちに浅いところあるよ」などと説明するとよかったのではないかと森センセ、

 

森センセ「あの、水、目の前にあるのに、なんで水慣れしにあっちに行くんだろうって思っちゃう視聴者いるから、厳しいこと言いますと」
戸高さん「…………もぅ〜、はい!!
森センセ「は、なんですか?」
(スタジオ笑)
森センセ「(笑)ちょ、待ってください、ごめんなさい、ちょ待って、ちょごめんなさい(笑)、今なんで、今なんですか今の(笑)」
一同「(笑)」
森センセ「もー、はい!ってなんですか?なんですか今の?」
戸高さん「暑い!(笑)はい?」
森センセ「戸高さんなんですか今のは?なんていった」
戸高さん「何がですか?」
森センセ「もーはぃ!!ってなんですか?」
戸高さん「さっきの、あの、さっきの、映像のナレーションの、あの鳴き声が入っちゃいました(笑)」
森センセ「え、今?(笑)ここにきて、もぉ〜はい!って?(笑)カモがもぉ〜はい!って鳴くの?」
一同「(笑)」
森センセ「……いやおかしい、なんだよこれマジで!!(笑)お前なに毎回、アフレコんとこじゃないとこで爪痕残すのやめてもらっていいですか毎回……なんだったマジで、俺ちょっと怖かった今なんか……「もぉ〜!」みたいな(笑)」
野中さん「怖かった(笑)」
森センセ「怖かったよね?」
野崎さん「急に何か(笑)」
森センセ「一回ちょっとバ、バグがあったよね、なんかね」
戸高さん「あ、違うバグですそれ!」
森センセ「バグだったんだ(笑)」
戸高さん「私には聞こえませんでした、そんなこと」
森センセ「そうか、悪かった悪かった、ちょっとみんな忘れてください。もぉ〜はい!っつってだよね(笑)」
戸高さん「え、そんなこと言ってました?」

 

もうバグなのかラグなのかわからない……のが、どうやらかいちょのツボにばしっとはまってしまってまぁ大変……本当に藤平パイセンのDNAを引き継いでいるなぁ……。
というわけで、トリをかざるのは野中さん、見本演技と「ちょっとはみ出してもらえると最高でございますよ野中さん」……一番難しいところを……まあキャラと正反対なことを言ってしまうというのも有効な手ではありますが……まあそんな方向性にはいかないでしょうが……。
そして、さすがの演技力の野中さん、アドリブ部分は、

 

野中さん「あ、ど、どうしよう、ママー!!ママ助けて入りたくない〜!!」

 

いや、すばらしい。

 

森センセ「ただ、ちょっと残念ながらですね、またちょっと最後声をはりすぎた」
野崎さん「ちょっと」
森センセ「のか、ちょっとこう、最後聞こえなかったんですけど、どうしましょう、PR委員長どうしましょう?」
野崎さん「いや、これはぁ、まちょっと、もう1回?」
(スタジオ笑)
森センセ「(笑)いやよし!(笑)」

 

全員におかわりをふるまうPR委員長の采配よ……。
そして、消化不良気味、

 

森センセ「ママ、ママだけだとちょっと野中に期待してるのはもっと僕高かったんで、父兄さんも高いはずなんで」
戸高さん「最高の」
森センセ「今年はだからもう、いっぱいプレッシャーかけていこうと思いますんで」

 

転入生もいないですしね……。

 

森センセ「いいですか準備?つなぎますよ?あの、戸高が謎の奇声でつないでもいいんですよ、全然」
(スタジオ笑)
野中さん「ねえね、美湖、美湖つなげといて!」
森センセ「(笑)」
戸高さん「オッ、え、オッケオッケオッケー」

 

しかし、動かざることの戸高さん……野崎さんも野中さんもこりゃわかってないかと……、

 

戸高さん「今ですか?
森センセ「今だよ!」
(スタジオ笑)

 

なんで林修先生みたいになってるんだか……そして、全然つないでほしい、が伝わっていなかった戸高さん、真顔でカメラを見て髪を整えているだけ……、

 

森センセ「じゃねえわ!」
戸高さん「あ、そういうかったんですね?」
森センセ「……え?」
野中さん「(笑)」
森センセ「大丈夫ですか、なんか、今日大丈夫ですか戸高さん(笑)」
戸高さん「なんかちょっと、今日なんか、ろれつが回らないですね」
森センセ「今日ちょっとおもしろい(笑)、今日ちょっとね(笑)」
一同「(笑)」
戸高さん「なんかちょっと、おかしいですね調子が(笑)」
森センセ「おかしいよね(笑)ちょっと(笑)、いや、いいじゃんいいじゃん、こういうの、父兄さんはもう、今日みたいなのも好きですよ(笑)」

 

そうですとも!
そして、結果つないだことになった戸高さんの謎に、ツボに入ってしまった野中さんは考えられたのかどうなのか……。
いやいや、安定した演技力だわ……「お前行けよ!」のところのかぶせ方とかよい……、

 

野中さん「アレ?アレ?ねえ、どうする?どこ行くんだよ、ちょっと待って、ママに行ってやるからな!!」

 

いや、すばらしい……ちゃんと「ママ」ネタを引っ張っているところもすばらしい……。

 

ここで告知はPR委員長からですね、はい……タオルはかわいくて使いやすい(……おっさんには……)、生徒証はマイブームやちょっと成長した顔が見られると……。
そして、お葉書の宛先が変わっているとのことです。

 

「〒104-0045 東京都中央区築地5ー6ー10 浜離宮パークサイドプレイス11階 株式会社共同テレビジョン 「さくら学院の顔笑れ!!FRESH!マンデー」

 

だそうですよ。
森センセもよくこの住所を書いたことがあるそうですよ(なんでなのかは、よく聞こえませんでした)。
ということで、お便りが読まれております。
どんな「○○の秋」が一番好きですか?というご質問。
まずは野崎さん、手を挙げると一瞬消えると……「読書の秋」、本を読んで眠ると、物語がそのまま夢に出てくるのでいいらしいです、

 

野崎さん「あと、国語の点数が上がるかなって期待しながら(笑)」
一同「(笑)」
森センセ「なるほどね、たくさん読むとね」
野中さん「文章問題はね」
野崎さん「はい、文章問題を、ちょっと読んで、顔笑りたいなと思うので、読書の秋が好きです」

 

今読んでいるのは『小公女セーラ』、童話なんかがお好きなようです。
野中さんも「読書の秋」、意外だと思うけど本が好き、とおっしゃりますが、いやいや存じ上げておりますよ……東野圭吾が好きだそうです……『がらすのこじょう』はなんだろう……。

 

野中さん「食欲の秋は、意外と、食べるんですよ(笑)」
森センセ「それもそんな意外じゃないんですけど」
野崎さん「意外じゃない」
野中さん「私、けっこう食べるのが好きで、でまあいくら食べても、秋だから許されるんじゃないかなって思って」
森センセ「いやそういう(笑)、許されるっていう秋じゃないです、おいしいものが多いよみたいな」
野中さん「そうです、まあ」
森センセ「特になんですか、秋といえば好きなものは」
野中さん「秋といえば、私一年中山芋鉄板ステーキが大好きで」
森センセ「……あのごめんなさい、一年中っていうのやめてもらっていいですか?」
野中さん「(笑)」
戸高さん「一年中(笑)、秋、秋(笑)」
野中さん「秋は、焼き芋をおじいちゃんが作ってくれて」
戸高さん「焼き芋」
野中さん「いもが好きなんだね?」

 

結果的に、いもっ子になった野中さんでした。
戸高さんは「スポーツの秋」……完璧なチョイスすぎて、もうちょっと何か見せてほしいかもしれないなぁ……寒い日も体を動かし、食欲の秋で食べても運動して、体育祭のシーズンでもあるので、スポーツの秋だと。

 

森センセ「戸高は何か活躍するわけ?運動会で、これとかは私得意だよ、とかあるの?」
戸高さん「あぁ〜リレーですね」
森センセ「あ、足速いんだ!」
野中さん「一緒」
野崎さん「え?」
森センセ「リレー選ばれるの?」
戸高さん「はい、選ばれました!」
森センセ「お、すげー!」
野崎さん「え、すごい〜!」

 

野中さんも、リレーに……あ、日誌に書いてありましたね、出られない予定だったけれど、急遽出られることになったと……元々、クラスの中では2番目に速かったそうですよ(女子)。
体力測定や運動会をやりたいねと森センセ、ノリノリの戸高さん(そうだよね、そういうのあったらいいよね……)、

 

野崎さん「えやだやだ〜、やですやです」
森センセ「やですやです言うな、ひとりだけ(笑)」
野崎さん「やです、やです」
森センセ「走らせるよ、ほんとに。遅いやつのがおもしろいんだから、それはほんとに」
野崎さん「や〜無理、私、や〜もう、リレーに選ばれたことなんてないです」
森センセ「ないのね(笑)、ごめんなさいね、急に弱くなっちゃったね(笑)」

 

いや、そういうのをやってみておく、というのはいいかもしれない……けれどまぁ、順位付けをしてどうするか的な最近の発想もありますしね……足が遅いのを面白がるというのは……まあ「運動神経悪い芸人」があるから……でもあれは、ご本人たちが、運動神経が悪くても「かっこわるい」と思っていないところで成立しているわけですからねぇ、いやな人にとってはいやなんだろうな……私も大して運動神経はよくありませんから……。

 

と、今週も終了か……ナレーションを文字起こししても、全然ニュアンスが伝わらないのでだめですな……今日の記事はしこたまおもしろくないと思います……。
そろそろお葉書を書くかな……。

『あなたは嘘を見抜けない』菅原和也

 

あなたは嘘を見抜けない (講談社タイガ)

あなたは嘘を見抜けない (講談社タイガ)

 

 

えっと、そうですね、確かに読んだ記憶はあるのに、いろいろと思い出せないな……。

物語は……これを書くとネタバレになるか……いやならないか、もう、昨今の超絶ミステリではなんでもありだからなぁ……というわけで、恋人を廃墟巡りの事故で失った高辻という男性の独白と、孤島での廃墟巡りに向かう一行の時間軸が交互に描かれています。

高辻パートでは、恋人の死の真相に迫ろうとして、徐々に歪んでいく様がなかなか、なんというのか、物悲しい……と同時に、自身の失われた半身を求める姿が、なんというのか、ええと、美しい、んですが個人的にそれほど性に合わない(俗物なもので)。

孤島の廃墟パートでは、ネットで知り合った間柄なのでそれぞれハンドルネームを名乗り合う男女が探索をしているのですが、その過程で事件が起きると……。

 

で、ここにタイトルを絡めてみると、何がどうなるミステリなのか、本格にすれている人は大体気づくと思います。

構成は(叙述としては)、ミスリードを丁寧に誘うような感じになっているので、最近の若い方はこういうのを構築できてしまうのだなぁと妙な感心をしました。

文章も読ませるし、ディレッタントもほどよい量だし、キャラ造形に関しては今の時代、どんなキャラを作ったところで、という感じはあるので(少年少女向け漫画ならともかく、ヤングアダルト向けになると……)、まあ、好みもあるしいいんじゃないのかな、と。

で、これって『十角館の殺人』のオマージュなのかな……あ、全然似てませんけどね事件とかトリックとかは……新本格を一番読んだ世代なもので、どうしても孤島で変な名前ときたら『十角館〜」という連想がしてしまって、これはこれで、絢辻さんにも菅原氏にも申し訳ない……。

帯を見たら、「横溝正史ミステリ大賞を最年少で受賞した」と書いてありました……私なんぞがどうこう申し上げるものではありませんな……。

いや、面白かったんですけれどもね、深く読めていないので、多分本当の面白さに気づいていないだけなんだと思います、だから印象に残っていないんです。

そんなことが、最近増えています……年だな、年。