べにーのDoc Hack

読んだら博めたり(読博)何かに毒を吐いたり(毒吐)する独白

『FRESH!マンデー』#66とか

さて、『FRESH!マンデー』は#66、

 

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生徒会長の新谷さん、野崎さん、八木さん、森さんが登校(あと森センセ)。
日直は新谷さんです。

 

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『大癋見警部の事件簿』深水黎一郎

 

大癋見警部の事件簿 (光文社文庫)

大癋見警部の事件簿 (光文社文庫)

 

 

深水黎一郎さんは好きなんですが、『ウルチモ・トロッコ』以降の傑作と言われている『ミステリー・アリーナ』とか読んでいないのでなんとも語れません……。

短編集、ということで購入しています。

芸術関係の博覧強記である深水黎一郎さん、よくそんなこと知っているな、思いつくな、という感じと、文章で遊ぶ、という稚気溢れる部分と、どちらが好きかによって本作の評価も変わる……のでしょうか?

連作短編ではあるのですが、主人公たる大癋見警部(事件解決はしない、ナルコプレシーな、ややメタな人)が出てこないのもあったりします(代わりに別のシリーズキャラである海埜警部補が出てきたりします……まあ警視庁の刑事なので登場しても不思議ではないのですが……)。

何故連作なのか、といえば、本格ミステリ本格ミステリー」の様々なギミックを用いて、それらを逆手にとってお手玉するような話ばかりだからです……いろいろ前例があるわけですが(東野圭吾さんとか、鯨統一郎さんとか)、私も本格ミステリ好きとしては人後に落ちない自負がありますので、というか単にパロディとか好きなので、買っちゃいました(多分……何しろ2年前のことで……)。

短編なので、あんまり中身を書いてしまうと興を削ぎますので、どんなネタが使われているのか。

チャプター1は「ノックスの十戒」。

某ゲームのおかげで、ひねくれた感じに広まったのではないかと心配になる、ロナルド・ノックスが(皮肉交じりに)考えた、本格ミステリのルールの集合体の一つ、です。

なんで有名なのかといえば、「チャイニーズを登場させてはいけない」って一文からですが……法月綸太郎氏の本格ミステリSF、その名も『ノックス・マシン』を合わせて読んでいただけるとなお面白いかと思います(引き合いに出す本か?)。

 

ノックス・マシン (角川文庫)

ノックス・マシン (角川文庫)

 

 

チャプター2は「アリバイ崩し」。

ここでは、別の作品でも氾濫させて喜んでおられた、明治〜昭和初期の、外来語に漢字を当てたあの表現が乱れ打ちです(真相と関係しているのかはともかく)。

うーんと……これを似たようなことを思いついたことは、あります(ほら、みなさんご存知の、明治時代のあれ……)。

 

チャプター3は「密室殺人」。

見取り図が出ます。

そして、某大説を読んでいると、すぐにネタが割れます(深水氏はご存知なかったようです)。

 

チャプター4は「叙述トリック」。

そう書いてある以上、これ以上書けません。

 

チャプター5は「レッドへリング」。

見立て殺人が出てきますが、「レッドへリング(赤い鰊/あからさまな偽の手がかり)」がメイン……なのかな……。

まあ、なんでしょう……クリスティっぽいのかもしれません。

 

チャプター6は「ヴァン・ダインの二十則」。

ノックスの十戒」と並ぶ、本格ミステリにおけるルール集の一つですね。

二十もあるので覚えられない、というオチがつきやすいです(?)。

……あ、違った、「ダイイングメッセージ」の話でした。

まあ、「ダイイングメッセージ」については、霧舎巧氏の『ドッペルゲンガー宮』を合わせて読むことをお勧めします。

……あ、違った、『カレイドスコープ島』か。

 

 

チャプター7は、「後期クイーン問題」……というか「毒」……うん、まあなんでしょう、この辺りからくだらなさへのエンジンがかかってきた感じがします。

 

チャプター8は、「お茶会で特定の一人だけを毒殺する方法」……手品でいうところの「フォーシング」というやつです……かね?

 

チャプター9は……なんでしょうねこれは……えっと、とにかく、複雑怪奇インフレーションに陥って久しい本格ミステリ読者頑張れ、という応援ソングみたいなものだと思います。

 

チャプター10は、再びの「見立て」。

一回りしたら、比較的穏当なオチがついた、という感じです。

 

チャプター11は、てんこ盛りですが、ネタが「青森のキリストの墓」というだけでわくわくします(『ムー』っ子なもので)。

バールストン先行法については覚えておきましょう(いつか使えるかもしれません)。

 

本格ミステリに初めて触れる、というかたにはお勧めできませんが、もし読んでしまったら、ここから黄金期まで遡って様々な本格ミステリを堪能できるということですので、羨ましい限りです。

ただ、本格ミステリの基本、というにはちょっと飛ばしすぎなところもありますので、まずは東野圭吾氏『名探偵の掟』のほうをお勧めしておきます。

 

名探偵の掟 (講談社文庫)

名探偵の掟 (講談社文庫)

 

 

ちょっと作者と笑いのツボがずれているのか、今ひとつなネタの切れ味、と思ってしまう作品もありました。

よく短編にここまでの情報量を詰め込めるものだと呆れつつも感心してしまいました。

 

……正直、頭が働かない状態(眠い)でこの記事を書いているので、内容についての責任は持てませんが、面白かった、ということだけ改めて書き添えておきます。

面白かったです。

 

 

「大村孝佳ギタークリニックwith久世敦史」inロッキン豊田店の思い出

さて。

 

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10/7、行ってまいりました、ロッキン豊田店にて開催された「大村孝佳ギタークリニックwith久世敦史」。

 

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とにかく、笑顔の絶えないギタークリニックでした。

刈谷店よりも質問も多くて(私は質問できるほどの何物も持ち合わせていないもので……)。

なお、大村さんのTwitterより、どうやらクリニックの動画が「むらっ家」にアップロードされるようですので……あんまり書く意味もありませんが……記憶だけですので……そうか、ロッキン刈谷店のときは動画撮影オッケーだったんですが、今回は最初からその予定だった、ということですね、有り難い。

ですので、まあ、おっさんの思い出語りだと思ってください。

 

まずはセットリスト……というか、演奏された曲を。

順番違うかもです。

 

「Shadows of eternity」

「Good bye lost in static」

「Tell me why」

「Poison eyes」

「Distant thunder」

「Never surrender」

 

うーん、いつも通り1曲足りない気がします……。

「Shadows〜」は、今モバスクでやっていただいているので、チョイスしたいただいたのでしょうか(有り難い)。

 

以下、トーク&質疑応答の記憶の断片を(※順番は気にしないでください)。

 

・定刻からやや押して、のお二人登場。

・大村さん「ライブと違って、セミナーって疲れますね。演奏して、しゃべって、質疑応答して、演奏して、ってやってると……」、久世さん「かなりぐったりしてましたもんね」。

・昨日の豊橋、わかっておられない大村さん、「なにか、有名なお菓子ありますよね?」と訊いてもきょとんとされる。「八つ橋」と勘違いしておられたようです。久世さん「豊橋は、ブラックサンダーですよね」(拍手)。そして、「豊田」も「とよだ」だと思っておられたようで、久世さん「トヨタ自動車トヨタ、ですもん」、大村さん「でも、田んぼの田を「タ」って読むって珍しくないですか?ああでも、マエタはいるか」(笑)、というわけで、だんだんと愛知県に詳しくなっていかれているようで有り難い。

・大村さん「じゃ、木材セミナー始めますか」。昨日の豊橋セミナーでは、3列くらいのお客さんに対して、なんだったかな、いかん木材孝佳先生に怒られる……とにかく、木材のにおいをかいでもらうために回していたら、30分くらいかかったとか。「臭い!」っていう人もいて、大村さん「なんか、自分の子供がそう言われているみたいで悲しかった……」。みなさんがクンカクンカするので、大村さん「ちょっとぴかぴかになって戻ってきたり」。今日もやろうとすると、人数的にかなり大変そうなので、大村さん「サイン会のときに置いておいて、かいでもらいましょうか」。

・久世さん的には「もっと歌いたかったなぁ」。

・大村さん的には、「木材の本をもらったので、早くそれを見たい」と。今日も移動中に見ていて、「ちょっと酔っちゃった」。

・昨日は大渋滞に巻き込まれ、リハーサルをしたのが開場時間だったそうです。

・昨日も今日も、やはり何の曲をやるのかは久世さんは教えてもらっていない、といういつもの感じ。

・木材は今日もステージに満載。一番大きな材が見あたらない、と思っていたら、机の下に置いてあるという。

・質問はあんまり覚えてないな……前半(?)のハイライトは、「エドワーズの7弦が、値崩れしないように、大村さんが価格を決めているらしい、と某楽器店で聞いた」と。大村さんキョトン、「僕、ただのエンドーザーですよ」「価格なんて決められない、そんなに偉くない」。久世さんが「その楽器店チェーンの中での決めごとかもしれませんね」と。某楽器店がどこかを聞いて爆笑、久世さん「名古屋の○○○と、港のほうにもあったかな……」、大村さん「それ名古屋だけでしょ?全国何店舗あるんですか」、その全店舗どころか全楽器店に大村さんが指示を「出せるわけないでしょ」。ESPの菅田さんに「あとで○○○○に電話しましょうか。いい加減な情報な流さないように」。

・なお、某サウンドハウスさんは、激烈に安く売っていらっしゃるようで、大村さん「たとえば、50円で仕入れたものを、51円で売っているようなもんですからね」。ほかの部分で収入は得ているのだろう、久世さん「直輸入だったりすると、また違うのかも」。

・「年齢的に、ダウンストロークでのリフが大変になってきた。BPM200でできたものが、180とか160とかに」との質問に、大村さん「ダウンで弾かなければいいのでは?」(笑)、久世さん「スラッシュ(メタル)だと、そういうの許さないって人もいますからね。メタリカとか」、大村さん「メタリカってそれほどスラッシュでもないでしょ」、久世さん「ああ、スレイヤーとか」。プロでも録音通りに弾いている人はあまりいない、左手で補ったりとかしている、大村さん「後ろ向いちゃえばわからないし、何ならシーケンスで流して自分はコード弾きとか」(笑)。練習するなら、ダウンだけでなく、アップも混ぜてやる(アップ1回に、素早いダウン2回を混ぜて、だったかな……)、どっちもできるようにしていく。バンドに迷惑をかけてしまう、というのも、大村さん「でも、必ず妥協って必要ですから」。何に重点を置くのか、というお話でした。

・弦高の質問に、大村さん「(ギターによって)全部違いますよ」、ということで質問者さんステージに。ピンクちゃんをかけて、いろいろ見るも、大村さん「全然弦高見ないな!」(笑)。久世さんも他のギターを見てみるも、やっぱり弦高は見ない、と。

・(たぶん「Poison eyes」のあとだったか)「ロングトーンピッキングハーモニクスがなかなかできない。××チョコとか」という質問に、大村さん「何チョコかわからないなぁ」(笑)。大村さんでも、「痛い」ものは痛いそうで、それでもがんばって押さえる。強く、というよりはしっかり押さえる。ベンドも、弦を「押さえる、というのではなく、下から持ち上げる感じで」。

・(モチベーションに関する質問だったか)大村さんは「ポジティブにとらえる。どうせやらなければいけないんだったら、それを楽しんでやれるように」。たとえば、ということで、どうやら久世さんが、某音楽雑誌でいろいろ書かれていたようで、大変だろうなと思いつつ、大村さん「そういうのも、面白くとらえてしまう」。

・(「2弦での3連スイープ」についての質問だったかな)、これは難しいそうです。実演ありですが、大村さん「なんか、イングヴェイであったなこういうの。「トリロジー」か」、久世さん「懐かしい」。練習方法としては、まずはオルタネイトで練習する。次に、エコノミーでやる。エコノミーにも2種類あって、弾くやつと、ピックを寝かせて掃く感じのやつ。左手の動きは一緒なので、まずエコノミーで、左手の動きを筋肉に覚えさせていく。難しいことは、できることからだんだんと、チャレンジしなければならないことの幅を狭くしていく、というのが重要なんだとか(スイープは、この間までのモバスクでありましたねぇ……全然できんけども)。

・3連の捉え方についても解説あり(これは、モバスクの「Poison eyes」のときにありましたか……ポリリズムとポリループ……)。

・(指クネクネピッキングについて)、大村さん「クリニックやると、ほぼ必ずこの質問が出ますね。(久世さんに向かって)昨日と同じことしゃべるんで」(笑)。まず、指クネクネピッキングは、基本的に弱い音しか出ない、という前提。ピックが弦に対して平行になりづらい。それを補うため、大村さんはスナップを併用している、とのこと。うちわをあおぐときの、ではなくて、手首を縦に振る感じのスナップ。で、指クネクネについて、人差し指でやっているか親指でやっているか、を見分けるのは、やってみて中指が動いたら人差し指、動かなければ親指。大村さん「でもお勧めしないです。スナップだけでできるのであれば、それでいいです」。

・(ディレイのかけかた、についての質問がありましたが、専門的すぎて私には何とも……)大村さんは、リバーブをおぎなう感じでのディレイ、だそうです(こちらも専門的すぎて私には……)。

・(演奏中、音がとぎれることがあり)、大村さん「このワイヤレス、藤岡さんのなんですけど、もう藤岡さんのせい」(笑)、大村さん「もう何言ってもいいでしょ」。とにかく、藤岡さんの機材はヤバイ状態で、ワイヤレスユニットも、大村さん「部屋に入ったところに、このまんまおいてあった」。大村バンドツアーのときも、藤岡さんのスナッパーを演奏していたら(アンコール後?)、ロックナットがはずれて、なのに、大村さん「久世さんは、「Never surrender!」とか叫ぶけど、しーんって感じで」(笑)。なお、藤岡さんのギターにはまだなれていない、大村さん「まだ1年も弾いてないので、人のギターになれるのは大変。だから、できるだけこれ(藤岡さんのスナッパー)で練習するようにしています。怖くて弦交換できないし」。プロでもそうなんだな……いや、プロだからこそなのか……。また、デジタルワイヤレスを基本的に使われるそうです(信頼感)。ステージの規模なんかによってはワイヤードにもするかもしれない、と。

・(「できるだけジャストで弾きたい」ということに関して)、大村さんは、イヤモニでクリックを聴いていないそうです。なので、ドラムス(前田さんなり青山さんなり)が聴いているクリックをイメージして、それにあわせているそうです。大村さん「ドラムのキックなりにあわせようと思っても、絶対にずれるので」。すごいなぁ……。ソロなんかは、きっちりあわせるというよりは、タイム感(うーむ、私にはわからない感じです)でとらえて、ラストの(次の展開に入る前)でビシってあうように、という感じなのだとか。バッキングはきっちりあわせるそうですよ、大村さん「バッキングをタイム感でやられたらたまらんでしょ?」、久世さん「そうですね(笑)」。

・「どんなボーカルがやりやすいか?」みたいな質問もあったかな……どんな答えだったかは忘れてしまいもうした……。

・久世さんは、ギターソロが大好きで、久世さん「ソロのとき、キャビの前まで行って、浴びてるんです」(笑)「でも、ただしゃがんでるだけだとあれなので、ポーズつけたりして」……あれはそういう動きだったのか……なんか可愛い……。

・何かの質問からレコーディングは大変、という話になりました。大村さん「ボーカルのほうが大変。もう、何回も歌ってって言われるじゃないですか。僕なら5回くらいで「もういいんじゃない?」ってなっちゃう」(笑)。そして、TOKIさんの録音の話になり、大村さん「あの人、こういう(と壁に手をついた状態でマイクに向かっている)ところから、高い音とかだとこう(と天を仰ぐような仕草)だから」、久世さん「それ、マイク拾えないでしょ(笑)」、大村さん「でもエンジニアさんは拾ってるの!すごいなぁ」。ボーカルは、ダブルといって、同じように歌うトラックをとらなければならず、久世さん「ビブラートとか、一発では同じようにできないですよね」、大村さん「でも、TOKIさんはほぼ一発でできるんですよ!」、久世さん「やっぱすごい(笑)」。TOKIさんすごい……。大村さん「海外の人とかにトラックを送ってもらうと、コーラスで歌詞違ってたりするの」、久世さん「それどうするんですか(笑)」、大村さん「メインのところを、こっちでいじってコーラスに」調整したりするそうです……機材とかソフトウェアの進化ってすごいなぁ……。

・終盤、もじもじする久世さん、「ちょっとお花摘みに行きたくなっちゃった」(笑)、ということでお花畑タイム。その間に、大村さんから某音楽雑誌の久世さんの記事についてふれられ、「いろいろあるんだなぁって」「幸せになってほしい」。戻ってきた久世さんに、大村さん「全部しゃべっちゃいましたよ」、久世さん「え?!……打たれ強いですから」、大村さん「何も言ってないのに……」(笑)。久世さん「次から、やる曲決めておきましょうよ。それで緊張して、ノドカラカラでたくさん水飲んじゃったから」(笑)。大村さん「でも、なんでもいけるんでしょ?久世さんに送ってない1曲以外」、久世さん「はい!」、大村さん「自分のバントのほうに支障でないですか?(笑)」、久世さん「……そこそこ(笑)」。

・久世さん「「Every time」歌いたかったな……最近「Night of U.S.A.」も歌ってないなぁ」、大村さん「あれは、なんかTOKIさんのイメージがある。「High works」も……どんな題名だ!「大変な仕事」って!」(笑)。

 

 

他にも、ピッキングハーモニクスは、ピッキングする位置で変わるので自分の好みの場所を探しましょう(大村さんは、24フレットあたりで出る倍音が好み)、とか、ピンクちゃんと藤岡さんのスナッパーでは全然出音が違う、といいながら弾いてみたら「おんなじだな……」(笑)とか、1弦だと弦落ちしちゃうんですけど、という質問には「落ちます」(笑)、なるべく優しく押さえてあげるか、「1弦使わないとか」(笑)、とか、久世さん「サイコパス」認定とか、大村さんの木材への愛に対して、久世さん「病気か!!」ってつっこみとか……もっといろんなお話があったと思います……あとは「むらっ家」の動画配信を楽しみにしてください〜。

 

サイン会にも参加、コミュ障気味ですが、前回よりちょっとお話できた……ああよかった……(ちなみに、Twitterで質問に答えていただいたので、そのことをお話しました……証拠はないですが、「ドンシャリってなんですか?」って質問したので……久世さんには、JUPITER静岡行きました、とご報告しました)。

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ちゃんと木材のにおいもクンカクンカしてきましたよ〜、いいにおいだった、ちょっと甘くて、全然くさいくない……けどまぁこれは個人差ですからねぇ……。

 

もう、とにかく超絶に楽しかったです。

演奏も聴けて、トークも果てしなく面白くて、なかなかないイベントです。

もしお近くで開催されるようであれば、是非とも参加してみてください〜(開場によって、結構音が大きいので、耳栓があったほうがいいかもです)。

 

『FRESH!マンデー』#65とか

さて。

 

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FRESH!マンデー』は#65、秋のオルスタ振り返り回です〜。

というわけで、さっさと参りましょう。

 

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『明日の続きの全て』

えー、どうも、何年かに一度、歌詞を書く妖怪です。

曲は書けないのに、歌詞を書きます。

二ヶ月くらいかかりました……(え?)。

さくら学院さんに捧げる、ということで。

良いも悪いもない、浮かんだので。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

「明日の続きの全て」

 

 

時速1400キロで近づく明日の続きを……

 


思い描いてたのと違ってた未来への道

夢の雫がこぼれ落ちてくのに

すぐに最初の一歩を踏み出さないと

何もかも手遅れになってしまう

なのに……

 


泣いたって叫んだって空回りするだけで

進んでいく時計の針が笑ってる

もう遅いの……それとも

 


思い通りでいいと渡された白紙の地図

自由ってほんとは不自由なんだね

考えすぎないで動き出さないと

何も見つからずに終わってしまう

だけど……

 


ぶつかって気づかって答えは出てこなくて

小さな手でつかめるものなんてないの?

ああ君なら……どうする?

 


時速1400キロで近づいてくる明日を

全身で受け止めて進むしかないんだから

突き抜けて振り切ってそしてその先へ

夕焼けがどんな暗闇を連れてきても

 


思いがけない姿で立ちすくむ今日の自分

できるかなって疑問が大きくなる

誰もほんとの私に気づかない、だけど

何がほんとなのか私にもわからない

だって……

 


嘘だって真実だって心から生まれて

どれも自分なんだって伝えきれやしない

ねえ怖いよ……それでも

 


秒速28キロで迫るさよならの日まで

誰も置いてかないで弾けるって決めたんだ

弱くて頼りなくて足がふるえても

月明かりが照らすこの道の果てまで

 


何を探したの?

何を繋いだの?

何を磨いたの?

たくさんの傷に名前をつけて

絆(傷名)と呼べる今なら、君となら

 


秒速28キロで迫る旅立ちの日まで

みんな並んで走り抜けるって決めたんだ

弱くて頼りなくて足が震えても

夜明けの産声が待っているから

 


時速1400キロで近づいてくる未来を

全身で受け止めて前を向いて抱きしめて

小さな手、差し出してつかんでみせる

きっと明日の続きの全てを……

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

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