べにーのDoc Hack

読んだら博めたり(読博)何かに毒を吐いたり(毒吐)する独白

『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』呉座勇一

 

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

  • 作者:呉座 勇一
  • 発売日: 2016/10/25
  • メディア: 新書
 

 

結構売れた新書でしたっけね。

日本史が壊滅的な自分としては、「応仁の乱」なんて細川勝元山名宗全しか浮かんできません(暗記学習おそるべし……)。

京都の人は、前の戦争といえば「応仁の乱」のことだ、という俗説もあったり。

とにかく、基本的な知識をもう一回入れ直そう、と思って読んでみたら、予想以上にぐだぐだな大乱で驚いた感じです。

で、これをまとめるなんてことができるはずもなく(この新書ですっきりまとまってないわけです、どうやってこれ以上すっきりさせろと)。

メインで取り上げられている史料が、興福寺の僧侶の日記、ということで、同時代性が高いのはいいのですが、ううむ……。

ですので今回も、はい、引用でお茶を濁します。

 

「こうした院と摂関家興福寺の対立姿勢の中で、興福寺の軍事力は強化された。俗に言う「僧兵」、当時の言葉に直すと「大衆」の台頭である。白河院政に続く鳥羽院政期には大和源氏、つまり武士出身の僧侶である信実が興福寺において権勢をふるい、「日本一の悪僧武勇」と称された。」(p6)

 

「桜井英治氏が指摘したように、足利義教は「外聞」を極度に重視する性格だった。このため、当初は複雑な大和情勢に下手に首を突っ込んで失敗することを恐れ、大和放任論に傾いた。だが、いったん関与し始めると、自身の命令に逆らうものが許せないため、一転して強硬策を主張するようになる。義教は、”口先介入”によって状況をコントロールすべきという周囲の反対を押し切って武力介入に踏み切ろうとする。悲劇の幕は上がりつつあった。」(p37)

 

「数に勝る畠山義就は、河内で迎え撃つのではなく逆に政長方を攻めるという積極策に転じた。十月十日の明け方、越智家来らの軍勢五〇〇人が、政長が籠もる龍田城を攻撃、別働隊は平群郡の嶋氏の城を攻撃した。この時、成身院光宣は呑気にも風呂に入るために禅定院にやってきていたのだが、筒井城の筒井順永から禅定院への急報を受けて、風呂に入らず、あわてて飛び出していった。」(p69)

 

「この話を聞いた太極は「李密(隋末に反乱を起こした盗賊)は機発石という「攻城具」を作った」と中国の類似事例を紹介している。さらに時代を遡って「曹操は発石車で袁紹を破り、その威力により霹靂車と呼ばれた」と薀蓄を傾けている(「碧山日録」)。これは官渡の戦いにおいて、袁紹軍の櫓を曹操軍が発石車(霹靂車)で破壊したという『三国志』の挿話を指す。中国では昔からある兵器で、とりたてて驚くほどではない、と太極は言いたいらしい。だが逆に考えれば、当時の日本では珍しい”新兵器”と認識されたということだろう。応仁の乱が戦術面での革新を促したことは疑いない。」(p107)

 

「前著『戦争の日本中世史』でも指摘したが、元来、紫外線は短期間で決着することが多かった。鎌倉時代の都市鎌倉での合戦は一日か二日で終わっている。新田義貞鎌倉幕府を滅ぼした時も、鎌倉に侵入するまでは苦戦したが、市中に突入してからは一日で幕府群を撃破している。南北朝内乱においてしばしば行われた京都争奪戦も、長くても半月ほどで勝敗がついた。

だが応仁の乱では、両軍が陣を堀や井楼で防御したため、京都での紫外線は実質的に”攻城戦”になった。敵陣=敵城を急襲して一挙に攻略することは断念せざるを得ない。陣地の城塞化が進めば進むほど、互いに弓矢や投石器を使った遠距離戦を志向するようになった。

第一次世界大戦において、両陣営の首脳部・国民が戦争の早期終結を信じていたにもかかわらず、塹壕戦によって戦争が長期化したことはよく知られている。応仁の乱においても、防御側優位の状況が生じた結果。戦線が膠着したのである。」(p109)

 

「学侶は番条長懐への懲罰として「名字を籠める」という措置を行なっている。「名字を籠める」とは何か。植田信廣氏や酒井紀美氏の研究によれば、寺社に反抗した者の「名字」を紙片に書き付け、それをどこかに封印し、呪詛する行為を意味するという。今のところ、興福寺薬師寺東大寺など大和国の寺院でしか確認されていない。」(p123)

 

「和睦の雰囲気を生んだ最大の要因は、士気の低下である。この年の正月、西軍の「構」で一色義直の家臣たちと畠山義就の家臣たちが毬杖で遊んでいた。毬杖とは、木製の杖をふるって木製の毬を敵陣に打ち込む正月の遊びである。ところが、その勝敗をめぐって喧嘩になり、双方合わせて八〇人の死者・負傷者が出たという。長期在陣のストレス発散のためにゲームをやったのだろうが、逆効果になってしまったわけで、厭戦気分の蔓延をうかがわせる(「経覚私要鈔」)。彼らを率いる大名たちが出口戦略を考えるのは当然と言えよう。」(p183)

 

「このように書くと、いかにも富子が私腹をこやす「悪女」のように見えてしまうが、この時代、幕府や朝廷の人間に「礼銭」という名の賄賂を贈ることは一般的なことであり、富子が格別がめついわけではない。桜井英治氏が説くように、富子の利殖活動が悪化の一途をたどる幕府財政を支えていたことも、また事実なのである。」(p194)

 

今谷明氏は畠山頼成の勢力を「河内王国」「幕府威令の届かぬ独立国」と評している。言い得て妙である。「最初の戦国大名」というと、朝倉孝景北条早雲の名前が挙がるが、畠山頼成も戦国大名的な存在と言えよう。」(p207)

 

「政務委譲というより当てつけ的な政権投げ出しに義尚は反発し、再び本鳥を切り、人々の年賀の挨拶を拒否した。天下を治める立場にある足利将軍家の父子が共に引きこもるという前代未聞の事態に、尋尊は「ただ事に非ざるものなり」とあきれ返った(「大乗院寺社雑事記」)。このため、義政を補佐していた日野富子が政務を代行した。ただし、関所を乱立させたり高利貸しを営んだりと私財の蓄積に狂奔する富子の評判は以前から悪く、長く続けられる政治体制ではなかった。」(p218

 

「また公家・歌人の冷泉為広が記した「越後下向記」によれば、越後守護上杉氏が府中に構えていた館には犬追物を行う馬場や賓客を泊める禅宗寺院が付属していたという。このような構造も、京都の将軍御所を意識したものと考えられる。川の西側に守護館を建てる事例が多いのも、鴨川の西に平安京が築かれたことに学んだのだろう。

山口も周防守護の大内氏によって、京都をモデルにした地方都市として整備された。しばしば「小京都」と呼ばれるこの都市の原型は、大内氏が抱いた京都文化への憧れによって生み出されたのである。

一方、現実の京都はというと、守護や奉公衆の在国化によって住民が激減し、市街域も大幅に縮小した。戦国期の京都は、武家・公家を中心とする上京、町衆を中心とする下京、および周辺の寺社門前町という複数のブロックから成る複合都市として機能した。数々の「洛中洛外図屏風絵」は豪華絢爛たる花の都を活写しているが、これは理想の京都を描いた「絵空事」であり、実像とは大きく懸け離れていた。地方における「小京都」の林立と京都の荒廃は、表裏一体の事態として進行したのである。」(p265)

 

いくら引用したところで、「応仁の乱」の姿はさっぱり見えてきませんが、最近信長を勉強している身としては、その出現の地ならしをしたであろう「応仁の乱」にもちょっと興味が出てきた次第です(「松永久秀」とか、ちょっと出てきます)。

日本史難しい。

 

 

 

『FRESH!マンデー』#146とか

さて、今回のリモート『FRESH!マンデー』は#146。

 

○こちら===>>>

freshlive.tv

 

 

安定の森センセから。
CMが決まったと。
40代になって3本目のCMだそうですわ……。

 

森センセ「売れてるわ〜」
メンバー「(拍手)」

 

しかも、新谷パイセンと共演していると……秀英予備校か……そういえば月曜日の朝だったか、初めて見たなぁ……。

 

森センセ「完全にバーターです」

 

50代になるまでに10本目指すそうです……三吉パイセンじゃないかなやっぱ……狙うなら……。
まずは、佐藤さんの登場。
前回、森センセを喜ばせる技を見せつけ、「すっかり大人になって」とほめられる佐藤さん。

 

佐藤さん「あ、さっき先生にはいったんですけど、あの、7月1日から期末テストがあって、ちょっと焦ってます(笑)」
森センセ「おお、やべえじゃんか!(笑)」

 

ほかのメンバーがしゃべっているときに、英単語覚えたりしましょう、と。
今日の佐藤さんは、ちょっと虫っぽさのある、なんていうんですか、ポニテをサイドで結んでいる感じの、中元パイセンっぽさのある……ぐっと可愛い……。
続いては、野崎プロでございます。
横から「わっ!」と登場、流ちょうな自己紹介、思わず森センセも「上手〜」。
タイミングも、照明もばっちりな野崎さん。

 

野崎さん「いやいやいや(笑)……全然全然……(笑)」

 

謙遜もまた上手……。
身長が伸びている、と噂の野崎さん、2〜3センチ伸びていると……。

 

森センセ「誰か抜かした人とかいんの?」
野崎さん「いやまだわかんなくて」
森センセ「そか、ほかのメンバーがわかんないもんね(笑)」
野崎さん「そうです(笑)」
森センセ「並ぶタイミングがない」

 

もうちょっとで、白鳥さんを攻略できるらしいですわ……愛知が誇る第三の愛の使徒ですからなぁ……そんな野崎さんは今日も触角がばっちり決まっていて、いやまあなんでしょうすばらしい……。

 

森センセ「みなさん、野崎を応援しましょう」
野崎さん「ありがとうございます(笑)」
森センセ「見下される白鳥を見てみたいです私は(笑)」

 

森センセからカルシウムが贈られるそうで……というところで、誰かの家で誰かが大きな声を……。

 

森センセ「さぁ、なんですか今の?」
一同「(笑)」
森センセ「誰かの、誰かの、誰かの家族がしゃべってます?」

 

そして登場、田中さん!
髪が伸びてお姉さんに……前髪がアシンメトリーですか……いかん、可愛い……。

 

森センセ「完全にトラブル発生してたけど」
田中さん「すいません!妹です、すいません!」

 

お母さんを呼んでいたらしいです、妹さん……てか、なかなかの距離感でお送りしていますな田中さん……いろいろ、恥ずかしくないのかな……。

 

森センセ「ほほえましかったよ今〜、妹、最高ですね父兄さん!」

 

いやいや田中さんが最高です。
まだ7歳の妹さん……可愛い〜と佐藤さん野崎さん……。

 

森センセ「なんか、野崎がこの、子供をかわいがるっていうのが何か違和感あんだよな、なんか子供が子供をかわいがるって(笑)」
野崎さん「めちゃくちゃかわいいじゃないですか」
森センセ「小学生可愛いんだ野崎(笑)」

 

この間までランドセルだったのに、もうお姉さん……てか、今日はお姉さん回じゃないですか!

 

 

 

 

 

 


待て待て、あわてるな(?)。
今日の日直は佐藤さん、タイトルコールはバラバラです……が、森センセ的にはぴったり合っていたらしいです……。
この期間中のエピソードをうながそうとした森センセ、カメラに近づいた野崎さんをつかまえて、

 

森センセ「めちゃくちゃ鏡チェックしてる顔になってるじゃん!」
野崎さん「違いますよ〜違います違います」
一同「(笑)」

 

いかん、みっくの完成度が今日はべらぼうに高いぞ……昨年度の転入式を彷彿とさせる、マンガみたいな女子だ……それはともかく、身長伸びたはずの野崎さんですが、

 

野崎さん「妹に抜かされちゃったんです」
森センセ「ちょっと待ってくださいよ、待ってください、あの、妹ってワードいっぱいですけど、え、何歳下?妹」
野崎さん「2歳差です、2歳下」
森センセ「2歳差(笑)」

 

じゅなぴー……小5なのか……。

 

森センセ「じゃあ、白鳥はもう小5に抜かされてるってことね(笑)」

 

衝撃の事実……ですが、みっくも割と高かったからなぁ……小5かじゅなぴー……あれ、転入……はさすがにないか、姉妹ではね……。

 

野崎さん「だからちょっと、じゅなを抜かしたいんですけど、抜かせなくて……」

 

おっと、野崎さんが妹さんの名前を出したのははじめてか……これはあるな(?)。
野崎家は、お父様は大きいけれど、お母様は小さめだそうです……野崎さんは「お母さん似なので、ちょっと小さいんですよ」……元々フリートークもすばらしかった野崎さんですが、的確だわ……。
みっくは、「前髪が伸びました」。

 

いい!

 

良い!

 

 

 

 

 

 

 

……ふぅ……。
ベテランの田中さん、今日は引っ張らなきゃいけないんじゃないか、という森センセのプレッシャーに、

 

田中さん「それ、この前もだったです、この前も一番上でしたよ!」

 

……もう、もう田中さんが在籍年数が一番長いなんて信じられない……2017年度よ……我が青春の忘れ物……ありがとう!(どうした今日は、感情が変だぞ)。
号令も、ちょっと合ったり合わなかったり、「探り探りやめてください」(森センセ)。

 

1時間目は、FRESH!マンデー ハーフクイズ!」。
2020年ももう半分……ハーフにちなんだクイズにチャレンジ。
第1問「1ダースの半分はいくつ?」。
みっくの可愛さに気を取られてしまう……。
結構あっさりみなさん書けまして、一斉に、田中さん「6」、野崎さん「6」、そして佐藤さん「0.5」。

 

佐藤さん「え?!」
森センセ「(爆笑)」

 

まさかの……いや待て落ち着け、学年末テストを思い出してみよう……あり得る!

 

佐藤さん「先生、1ダースってなんですか?」

 

……まさかの……。
佐藤さんが正解、な体で押していく森センセに、のっかる野崎さん「間違えました、ごめんなさい……」。

 

森センセ「(笑)野崎野崎、それ意地悪だぞ(笑)」

 

答えはもちろん「6」。

 

佐藤さん「なんで?なんで?」

 

……あれ、どこで習うんだっけダースって。

 

森センセ「佐藤はね、そうなんですよね。結構見かけ倒しなんですよね」
(スタジオ笑)

 

すでに暴かれていますからなぁ……。
リアルテスト間近だというのに……赤点はとらないそうです。
第2問「スポーツの前半と後半の間に行われる催し物の事を何という?」。
あ〜、これは日本ではあまりなじみがないんじゃないか……それにスポーツ問題はさくら学院には鬼門だしなぁ……。
一応、森センセが説明するのですが、

 

森センセ「さあもう、きょとん、がすごすぎますね」

 

スポーツ中継はみないのか?という質問に、声をそろえて「見ません」……正直。
森センセのヒントっぽいやつで、野崎さんが何か思いついたらしく……お姉さま方はまったくだめっぽいぞ……。
まずは佐藤さんから、「あくしゅ会」。

 

佐藤さん「わかんないです(笑)」
森センセ「今の時期一番やっちゃいけないわそれ」

 

なんだろう、やりたいのかな……だめですよ、さくら学院は!
しかし、ボケが輝いているなぁ……すばらしい。
田中さんの答えは、「ハーフステージ」、ああ、みっくは勘がいいなぁ……。

 

森センセ「なんか、狭いステージみたいな感じするね(笑)、なんか、上手だけで行われてるステージみたいな」

 

ラスト、野崎さんは「ハーフタイム」……惜しい、惜しすぎる……推す……。
正解は「ハーフタイムショー」。
全員不正解、野崎さんにも甘くないスタッフ、そうか野崎さんも3年目か……なんだろう、急に吐き気が……。

 

森センセ「佐藤なんてマイナス1ポイントしてもいいくらいですからね」
佐藤さん「(無言でうなずく)」

 

ボケ倒していきましょう!
第3問、「嘘か本当か判断に迷う状態 半○半○」。
半沢直樹かなぁ……。
4文字熟語と聞くと、「精神純一」が……。
よく使っている、という森センセに、「聞いたことない」と佐藤さん……佐賀では使わないのかな……野崎さんに「あると思うよ?」……。

 

森センセ「佐藤もいっつも俺の話聞いてるときに、このような顔して聞いてます」

 

「信じてないなぁ」という森センセのヒントに、ピンとくるのか佐藤さん……田中さんにも伝わっていないらしく、「ヒントください」……いくらでもあげちゃうけどなぁ……。

 

森センセ「ヒントを指定するのやめてください!自分が気に入……」
田中さん「ヒントください!」
森センセ「クレーマー、こら!!」
田中さん「ヒントくださーい!!(笑)」

 

楽しそうだ、みっくが楽しそうだから今日は優勝だね。
森センセから「俺のこと信じてない、俺のこと疑ってる感じっていうのかな」とヒントがでると、「もう答えですよ森センセ」と野崎さん……賢い生き物になってしまったのか……。

 

森センセ「なー!野崎はもう、ごめんなぁ!」

 

なんて賢い可愛い……。

 

森センセ「偏差値の低いさくら学院に入ってくれてありがとね、野崎!」
野崎さん「いやいや(笑)、いやいや全然」

 

2010年度、最初の学年末テストをもし見られるなら見ていただきたい……もうあのころは、やばかった……。

 

田中さん「わからん!」

 

ちょっと方言入れてくる田中さんが良き。
そして、余裕で答えを書いてしまった野崎さんが、お姉さま方を待っているという……。
待っている間に、野崎さんからもヒントを出してみよう、ということになり、

 

野崎さん「半分、信じて、半分、疑う」
森センセ「だからそれも結構、だいぶ(笑)、答え言ってますよ(笑)」

 

直球!

 

森センセ「これでわかんなかったら問題ですよ、と!」
野崎さん「ごめんなさい、あの、ヒントの出し方ちょっと苦手なんですよ……」

 

野崎さんに求めるのは、そんな器用さではないのです!
まずは、テスト直前の佐藤さん、優勝してテストに弾みをつけよう、という森センセの言葉がまったく通じていないのか……うつむき加減です。
答えは「半信半疑」。

 

森センセ「お、なんでしょ?読んでください」
佐藤さん「はんしんはん……んふふ(笑)」

 

……え、まさか……。

 

森センセ「言ってください、ぼやかすのやめてください」
佐藤さん「はんしんはん……わかんないです」

 

というわけで、読み方は「はんしんはんわかんないです」になりそうです。

 

佐藤さん「はんしんはん、え?」

 

いや、「はんしんはんえ?」です。
野崎さんの笑いがとまらない……。
「疑」という字の中にカタカナが隠れている、という森センセの誘導にひっかからず、ファイナルアンサーは「はんしんはんぎゃ」。
続いて田中さん、なんとここで書き直す、という暴挙に……いいですぞ田中さん、はみ出していくのです!

 

森センセ「田中さん、正解へのがっつきがいつもひどいですよ!」

 

どうやら、「正解を求めすぎている」と言われているらしいですな普段から……いいのです、ガチでいいのです、何がいかんというのか、愛子様だってなぁ……そうか、山出イズムが生きているのですな、田中さんの中には。
どうやら漢字を五回くらい間違えたそうです……良き。
答えは「半信半疑(はんしんはんぎ)」。
ここでも直そうとする田中さんに、「もうだめもうだめ!」とつっこむ森センセでしたが、線が「細いんです!細いんです!見にくかった」と線を太くする田中さん……これで答えが変わっていたら最高のボケなんだけどなぁ……。
野崎さん、「半信半疑(はんしんはんぎ)」。
もちろん答えも「半信半疑(はんしんはんぎ)」。
田中さん野崎さん正解。

 

佐藤さん「え、なんでなんでなんでなんでですか?!(笑)あってる、あってますよ!あってますよ!」

 

アピールが可愛い!
漢字は書けたのに、まさか読みで間違えるという……恐ろしい子……もうなんかあれですね、そういうイジられかたをしちゃうポジション……なんだろう、せつないぞ……。
第4問は、「犬も歩けば______」、今時の小学生はこのことわざ知ってるのかな……。
野崎さんは「漢字、習ってないんです」と、ひらがなで攻めます。
そして、佐藤さんの顔が怖い……。

 

森センセ「ちょっと待って、佐藤そんな迷う?佐藤、そんな迷う?」
佐藤さん「(笑)」
森センセ「これ答えられなかったら、テストリタイアしたほうがいいですよほんとに」

 

佐藤さんの答えは、「棒になる」。
……やっばい……。
笑いを押さえられない野崎さん、喜色満面森センセ。

 

佐藤さん「え、違いますか?」
森センセ「おぉま、学年末テストが楽しみだなぁおまえは!」

 

どうやらはっと思い出したらしい佐藤さん、画面外に視線を向けましたね……お母さん見てるのかな……怒られちゃうのかな有友家ばりに……。

 

森センセ「戸高と佐藤の、両巨頭がもう、並び立ってますよ!」

 

2019年度最強の補強でしたな。
いや、まだ間違いかどうかはわかりませんから。

 

森センセ「河川敷とかでたまに棒になってるよね、野崎ねぇ」
野崎さん「はい、そうですね(笑)」

 

悪いぞ野崎さん、悪くていいぞ!
田中さんは「ぼうにあたる」。

 

森センセ「いや、ぼうにあたるって」
田中さん「……え?」
森センセ「「なる」でしょ?」
田中さん「ほんとですよね!やっぱ「なる」でしたよね、間違えました!」

 

のっかったぁ!!
みっくがそんなテクニックを……。
野崎先輩はもちろん「ぼうにあたる」。
正解は「棒に当たる」。

 

森センセ「……まってくださいよ、こんなに差、つきます?」
佐藤さん「え?私、棒になる、って聞いた……え?」

 

「足が棒になる」と混ざっちゃったのかなぁ。
このことわざを知らないままテストを迎えていたら終わっていた、と森センセ……また、学校の先生が見てないだろうか……。

 

森センセ「藤平よりひどいですよ佐藤さん(笑)」
田中さん「やばいやばい!やばいそれは!」
森センセ「越えてますからねだいぶ(笑)」

 

……逸材……KYG候補がまさかの二人……。

 

森センセ「まだ行きますか?佐藤、まだいっていい?」
佐藤さん「……あはぃ」
森センセ「(笑)」

 

ちょっとやさぐれたー!!
続いての問題は、「可愛い子には______」……あ、これは簡単ですね、そうです、「可愛い子にはファビオ・カンナバーロです(私の師匠の名作おやじギャグです)。
佐藤さんの「え?」に、森センセは「いい予感しかしない(笑)」。
そして、「これはわかる」(田中さん)、「これはさすがに」(野崎さん)、と追い込んでいく人たち……いいですなぁ。
今回は野崎さんから、答えは「旅をさせよ」、自信がないらしいです。

 

森センセ「まあちょっと、つっこみどころはありますが、それはおいておきましょう」

 

「旅」がね……「旅」が。
と、急に田中さんが消えて「田中美空」のモノリス登場、ゼーレかい……。
しかしすぐにお帰り、

 

田中さん「あ、こんにちは〜」
森センセ「こんにちは〜」
野崎さん「待って、漢字間違えてる私」
森センセ「だめですよ、だめですよそのままにしてください」
野崎さん「わかりました(笑)」

 

田中さんの答えは「旅をさせよ」。
ラストは佐藤さん、「旅をさせよ」。
なんでみんな「旅」って漢字が微妙なのかな。
ああ、みっくのドアップがありますよ!!
答えは、「旅をさせよ」なんですが、田中さんがギリ正解。

 

森センセ「すごくない?調子よくない?田中」
田中さん「そうなんですぅ(笑)って(笑)」

 

田中さんが調子に乗るという技を……。
ラストの問題は何点がいいか、と佐藤さんに尋ねるも、「なんでも大丈夫です……」、ということで1ポイントに……なりそうなところを5ポイントに(こっそり野崎さん「ごーごー」とおっしゃるかわいい)。
ラスト問題、「五月雨をあつめて早し_____」。
きましたな、年度をまたいでの天丼が。

 

田中さん「だめだ、だめですこれは!これしか思いつかない!」

 

もうあれがね……あれですよね……。
野崎さんが「森センセ、これで自己紹介してませんでしたっけ?」と2018年度学院祭のあれを……日高パイセンがぶちかましたあれを……ちゃんと思い出す、えらいなぁ。
野崎さんは「勘でいきます」。
田中さんは「あれしかでてこない」、しかも自分が出た回で出た問題だと……。

 

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『FRESH!マンデー』#67とか - べにーのDoc Hack

 

まずは野崎さん、「最上川」……え?……野崎さん、すごい、教科書で見たことあるって……すごい……。
佐藤さんは、「森林(はやし)」。

 

森センセ「俺、そんなメジャーじゃねえんだわ」
佐藤さん「(笑)」

 

……まんまと!
そして田中さんは……ほかの二人の答えが出てからばりばり書く、という……「川ながし」……それ、創作ことわざの回じゃなかったでしたっけ……罰ゲームかな……「川」があったような記憶はある、と……そして頭ぶつける田中さんぁぁ〜かわいい……。
正解はなんと、「最上川」!
点数は、佐藤さん0、野崎さんん8、田中さん4、で野崎さん優勝!
ダントツ……ぶっちぎり……。

 

森センセ「佐藤さん……なんですか、今日どうしたんですか」
佐藤さん「今日調子悪いです(笑)」

 

むしろ実力を最大限に発揮してしまったのか……。

 

森センセ「あの、一年間俺はまだ佐藤を掘りきれなかった反省をしています」
一同「(笑)」
森センセ「もっとクイズを出し続けるべきだった!」
一同「(笑)」
森センセ「おまえ、やばいやつだったんだな!」
佐藤さん「あの、クイズ、クイズは苦手なんですすごく(笑)」
森センセ「戸高の影に隠れてやがったな!!」

 

見つかってしまった……。

 

森センセ「はいということで以蔵、いぞう、いぞうっつっちゃった(笑)」

 

ここでかむか、岡田以蔵か。
野崎さんの強さがにじみ出て、テストが楽しみ、とほめたたえられていると、アップの田中さんが「私は?私は?」と自分を指さす……ああぁもう……成長……。

 

森センセ「田中さん、なんですか?」
田中さん「私は?(笑)」
森センセ「田中さん、あの、平凡な成績で2位ですから」
田中さん「……なんでですか?」
森センセ「いや全然」
田中さんん「4問合ってたんです!」
森センセ「いやいやもう点数ですからすべては!野崎の半分ですから、田中さん!」
一同「(笑)」
田中さん「最後が悪いんです、最後が最後が!」

 

こんなクレーマーなら毎日でも!!

 

2時間目は、「FRESH!マンデー バラバラチャレンジ〜!」。
「いまから【答えが3択になる超簡単なクイズ】を出題、3人は答えがかぶらないように3択の中から1つを選んで解答」、だそうです。
とりあえずやってみましょうと。
第1問、「信号機の色と言えば?」。
なるほど、そういうことか(今?)。
いろいろ説明をしている間に、佐藤さんがとっとと書いてしまうと……強い。
みっくの前髪……麗し……。
みっくは手を振ってくれるのです……優しい……。
田中さんは、自分っぽい、ということで決めた、と。
佐藤さん「黄」、野崎さん「黄色」、田中さん「青」。

 

森センセ「ざんねーん!」

 

謝る佐藤さんと野崎さんに、「そんなことないから」「両方悪くないよ」と田中さん優しい……。

 

森センセ「急に優しい田中(笑)、自分だけ正解したからって、すごい得意げに」
田中さん「そんなことない、そういうことじゃないですよもぉ〜」

 

田中さんは優しいのです……おっさんにも手を振ってくれるし……。
田中さんが青を書きそう、と佐藤さん野崎さんは思ったらしく、森センセは美空の「空」で青か、では愛桜の「桜」で赤かな、と……田中さん的には野崎さんが赤だと思ったと……おもしろいなこれ。
第2問「桃太郎を手助けした動物は?」。
これはもう、田中さんはあれですねぇ……ぎ……。

 

森センセ「そう考えると、田中キャラ立ってんだなぁ」
田中さん「意外と、意外とあるんですキャラ!」

 

いや、キャラの立ってない人はさくらにはいませんけどもな……。
もうみっくが可愛くて……つらい……。
答えは、佐藤さん「さる」野崎さん「さる」田中さん「犬」。
またしても。
仲がいいのかなぁ……。
佐藤さん的に、眉毛が濃いので「さる」かなぁと。
野崎さんは「キジ」がわからなかったと……ああ、また一瞬田中さんがモノリスに……それを言ってみる、「二つしかわかんない」とか言ってみるのもありかもね、と。

 

森センセ「まさか、最上川書けて、キジわかんないって、なかなかの偏りかたしてますよ」

 

第3問は、「スポーツの大会でもらえるメダルの色といえば?」。
これはもう、田中さんはあれですよね……ぎ……。
年齢順か、加入順か……。
野崎さんは、「尾張名古屋は城で持つ」が……。
答えは、佐藤さん「銅」野崎さん「銅」田中さん「銀」。
仲良しか!!

 

森センセ「待てよ、この控えめなグループよ!」

 

こそっと田中さん「怖いんだけど……」。
誰も金とは書きたくない……謎のグループ……。
佐藤さんは何となく、先ほどのクイズのレベルでも「銅」だろうと……わきまえておられる……。
田中さんは、野崎さんが「金」を書きそうだ、と。
みんな奥ゆかしいのです……。
第4問、「名前に「福」が入っている都道府県といえば?」。
おっと、これは九州勢がどうでるか、そして野崎さん……東海地方でこの問題は結構きつめ……。
野崎さんから「九州にあるよね」「東北にあるよね」……そうか、あそこがな……なかなか出てこないよなぁ……。
田中さんは近くを書くんじゃないか……と佐藤さんの予想。
いやぁ……すいませんあんまりレポートできてませんが、野崎さんのアップとか田中さんの仕草とか佐藤さんの困り顔とかなんだろう見ているだけでいいやって回ですわ……大画面で見たい……。
佐藤さん「福岡県」野崎さん「福島」田中さん「福岡」。
九州勢!
佐藤さん、なぜ福岡を書いたのか、と訊かれ、

 

佐藤さん「……え?、何で?……(笑)」

 

モジモジ。
野崎さんが福井県を書いている、そして森センセが松井パイセンの出身地と言ったので田中さんが福島を書いている、と予想したようです佐藤さん。

 

森センセ「意志疎通が全く通じてないってことですね?」
一同「(笑)」

 

最後の問題は、「2018年度卒業生3人の名前を答えなさい」。
おっとこれは……もう田中さんはあの人……いやあえてはずしてくるのか……野崎さんもそこいきそうだしなぁ……。

 

田中さん「3人答えたい、もうわからない」

 

みっく……。
佐藤さんがペンを両手で持ってるところとかやばいね……。
ここで野崎さんから「美空ちゃんは一人とすごい関わりがあるよね」……野崎さん、なんつーMC能力なんだ……すごいわ……。
佐藤さんに対し、

 

森センセ「自分は誰に近いんだろうなとか」
佐藤さん「えぇ、わかんない(笑)」

 

そりゃまぁ直じゃないしなぁ……。
田中さんは、佐藤さんが誰かに顔が似ている、性格は似ていないと。
野崎さんからは、「父兄さんによく似てるって〜」言われているらしいです佐藤さん……え、どっち?
野崎さんがちょっと踊っちゃう……尊い……なんでも、佐藤さんがハーフアップした姿が「あの子」みたいだと……ハーフ……アップ……?
佐藤さん「麻生まあや」野崎さん「まりんちゃん」田中さん「新谷ゆづっみ」。
きましたな!
佐藤さんは、卒業生に、麻生パイセンに似ていると言われたことがあるらしいっすよ……なるほど、そう言われれば……。
野崎さんは、消去法でした……完璧やな。
田中さんはもう、新谷パイセンとは……なんていうんだろう……ラブラブですからな……。
森センセ的には、不思議系で、佐藤さんが日高パイセンではないか、と。
つーか、ほぼ野崎采配ですな。

 

 

いや、おもしろかったなぁ……これは、名作のやつと交互にやってほしいくらいです……田中さん……優勝……。
残り時間もない、ということで代表して誰か感想を、と森センセが勧めても、みなさん奥ゆかしい……まあ、今日は佐藤さんの日でしたからな。

 

佐藤さん「え、最後、最後3人とも、あの、できたのでよかったです(笑)」
森センセ「そうだなぁ」
佐藤さん「はい(笑)」

 

 

……最後のアップの田中さんが……これはあれか、単身赴任のお父さんが久々に娘とテレビ電話的なシチュエーションか……お父さんうらやましい!
なぜ俺はただのおっさんなのか……。

 

 

というわけで、いつの間にか7月に入ってしまい、@onefiveがガチで動きだし、そしてMOAMETAL様の聖誕祭……去年の熱狂……今年は耐えます、MOAMETAL様がおっしゃるのであれば……。

 

腰、痛い。
歯が痛い。
ガラムがどこにも売っていない……このままじゃおじさん禁煙しちゃうよ……。
また来週〜。

言祝ぐ

本日は、愛知が誇る第一の愛の使徒菊地最愛様の誕生日。

 

おめでとうございます!

 

そして、MOAMETAL様の聖誕祭……『LEGEND-M』を観ないと……。

昨年の今頃は、名古屋2DAYSの前夜祭で一人盛り上がっていたわけですが、今年は静かにお祝い……。

私の人生にはとんと縁のない言葉、

 

「最も愛を大切に」

 

を体現するように世界中を魅了してやまない貴女の気高さ、絶え間ない努力、プロフェッショナルなステージング……言葉尽くせぬ己が未熟さは恥じ入るばかりですが、愛宿るその全てに感謝しております。

こんな情勢の中ですが、穏やかに誕生日を迎えられ、また歩き出されることを祈念しております。

 

There is nothing but more important than love.

『FRESH!マンデー』#145とか

さて、今回のリモート『FRESH!マンデー』は#145。

 

○こちら===>>>

freshlive.tv


かなりの腰痛が発現していますが、負けずに顔笑ります!(いや、むしろ顔笑るなって……)。

安定の森センセ登場、おひとり様。
さて、本日はどなたがいらっしゃるのかな……。
一人目は、おお、八木さんではないか。
なんか、変な出方だったぞ……ばっちり見えているのに、なんか、起きあがって「ばぁ!」、に森センセ苦笑。

 

八木さん「靴下が、破けてもうた、八木美樹です」
一同「知らんがなぁ〜」

 

……まさかまた本番中に……。

 

○こちら===>>>

『FRESH!マンデー』#86とか - べにーのDoc Hack


伝説のスナイデル回(※諏内先生がでるからスナイデル)。

 

森センセ「いや、買ってもらえ〜、だからそれ」

 

おっと、森センセがちゃんとスナイデル回の事故に触れましたよ、「本番中にもれたことあるからな」って。

 

森センセ「スタッフがあわてて、こう、カメラを変えてた記憶が」
八木さん「恥ずかしい(笑)」

 

破壊力抜群でしたな、あのネタは。
運動量が激しいからよく破れてしまうのか、という問いに「わかんないです」。

 

八木さん「でも、ライブのときに結構破けちゃいます(笑)」
森センセ「ああ、だからあるんじゃない、その、親指のパワーがすごいとか」

 

サムズアップ!
ここで、八木さん、自己紹介をしていないことに気づかれました。

 

森センセ「俺の悪い癖。ボケシロがあるとつっこんじゃうからね(笑)」

 

……一瞬、森センセが杉下右京に見えないこともなかった……。
今日の八木さんは、もちろんおうちなのですが、なぜか角っこを背負っている、と。

 

八木さん「違うんです、角が好きなんですよ」
森センセ「角好きなんだ(笑)」
八木さん「何か落ち着きません?」
森センセ「あ、僕はあんまり角好きじゃないんですけども」

 

電車とかでも、端っこに座るタイプの八木さん。

 

森センセ「知らんがな〜!ですよほんと」
八木さん「(笑)」

 

なお、ちゃんと登場の仕方も、あらためて再現してもらって、イジられておりましたよ、「丸出しです」「首しか隠れてないから」。
はぁわぁ、前髪が斜めで、一段と麗し……本当にMOAMETAL様に似ている気がする……。
続いては、白鳥さん、カメラに迫ってきて「ばぁ!」、森センセから「あ、えらい!」と……で八木さんへこむと。

 

森センセ「八木の失敗をバネにしたね(笑)」
白鳥さん「(笑)」

 

そんな白鳥さん、なぜか影を背負っています。

 

白鳥さん「あの、学習して、ライトをつけることになりましたぁ〜」

 

前回の野崎さんの、プロクォリティのライティングから学んだ、ということですな。

 

森センセ「これたぶん、あの、プロの照明さんだったら怒られてますね」
白鳥さん「そうなんですか?」
森センセ「あの、「白鳥の影、見えてんじゃねえか!」って」

 

影だけになれないか、という無茶ぶりも一応試してみる……。

 

森センセ「スベったあとで、影だけ落ち込んでいたらおもしろいですけどね」
白鳥さん「それはホラーですね」

 

……ホラー?
白鳥さんはめっちゃ元気、そして言いたいことがあると。

 

白鳥さん「6月20日誕生日で、その、Twitterとかでいろいろメッセージとかいただき」
森センセ「お」
白鳥さん「おくっ、あの、メッセージをぉ、書いていただき、推していただき、とても元気が出ました白鳥!ありがとうございます!」

 

おたおたしながら、たぶん、誤解を与えないように(DMとかじゃないよ、ってことかな)しゃべろうと顔笑った白鳥さん、そんなおたおたを見て爆笑する八木さん……裏好きだなぁ……(意味わかりますかね、裏好き)。
そして白鳥さんは15歳か……ついこの間、LLPが15歳かぁ、なんて思っていたのに……。
誕生日トーク、の前に、もう一人を呼びましょう、ということになったのですが、おそらくその待機状態で森センセと八木さんはやられています……。

 

野中さん「(下から登場)はい!どーもー、こん……は、中等部2年、野…ここなです!今日はぁ、……で……っているので、声がとぎれる可能性が高い……よろし…くお願いいたします!」
一同「(笑)」
森センセ「(笑)可能性、じゃねえわ(笑)もう、途切れくる、途切れ倒してますよ野中さん(笑)」

 

長崎……なんだ、島のせいか……。
なんでそんなことになったかというと、

 

野中さん「……さんがぁ、ちょっと電柱の工事をしていまして」
森センセ「(笑)ご近所さんね(笑)」

 

……さすが未来のコメディエンヌ、持ってるわ……。

 

野中さん「なのでちょっと、紙に、とぎれたら書こ……って思……でよろし…お…がいしまぁす」
森センセ「あの、それ言うと、今もずっと、途切れ続けていますから野中さん(笑)」

 

おいしいなぁ……というわけで、とぎれても伝わるように、なのか「オーバーに」と森センセの指示が出ました。
さて、誕生日トーク、白鳥さんは15歳になって、何か自分なりの変わったのかと聞かれ、

 

白鳥さん「え、でも、ぜんぜん15歳って感じがしないんです」
森センセ「ん〜、でも、結構節目だよね15歳ってね」
白鳥さん「そうなんですよね、でもなんか」
森センセ「なんか」

 

ちょっとリモートラグが発生しましたな。
誕生日になった瞬間には寝ていた白鳥さんでしたが、みなさんから「おめでとう」のLINEがきていたそうです。

 

白鳥さん「あ、も、起きとけばよかったぁって朝起きて思いました」
一同「(笑)」

 

いい仲間だ……そんなことはもちろん私の人生には起こったことはないし、そもそも15の頃には携帯電話すらなかったつーの。
野中さんからは長文のLINEが来たそうで、それを野中さんから紹介する、と。

 

野中さん「電波が悪くなりますけどいいですか?」

 

え、しゃべると電波が悪くなるシステム?

 

野中さん「えっと、沙南、が、その、人?よりも、ちゃんと、その、物事考えたり、その結構、人の、周りのことを気にしてることは知ってるから、その、なんていうんだろ、沙南らしく、その沙南らしく、いて、大丈夫だよとか」
白鳥さん「ああ、あった」
野中さん「その、なんか、あの、同学年だったからこそ、同じ時にさくらに入って、同い年だからこそ、ここまでこれたから、これからも、顔笑ろうね、とか、書きました」
森センセ「……おおぅ(笑)、素敵素敵〜(拍手)」
白鳥さん「素敵〜(拍手)」
八木さん「うるっときちゃった」

 

なお、八木さんは、白鳥さんが0時に寝ていると思って、お昼ぐらいに逆に送った、と(なお、忘れていたわけではないそうです)。
内容は、

 

八木さん「美樹と沙南って、あの、めっちゃ似てて、二人ともうるさかったんですよ」
森センセ「なるほどなるほど」
八木さん「でも、そのなんていうか、沙南がその、成長して、めっちゃお姉さんになってるから、あの、もう、今年?来年?はもう中3で、引っ張っていく側だから、もう、こ、美樹も、あの、今の中2のメンバーで沙南とここなを支えていくし、沙南たちも顔笑ってほしいなって思いを込めて、そういう文を送りました!」
森センセ「あっ……つい!」

 

……八木さんが、あの右も左もわからなかった生まれたての八木さんが……これが、小5から応援してきた父兄さんの気持ちなのか……嫁も子供もいない身としては、これが親心……毎日毎日※※※※なことしか考えていないおっさんにはたどり着けない境地だなぁ……。
それでは白鳥さんから意気込みを。

 

白鳥さん「この15歳の年は、自分を最高に越えれる年に、限界を決めなくて、越えれる年にしていきたいと思います!」
森センセ「よーっしゃぁ〜!」

 

すばらすい……。
なお、タイトルコールはバラバラかつ、野中さん途切れ途切れ〜。
おっと、森センセの声も途切れましたよ。
野中さんは、いいことを言っている分には途切れないんじゃないか説が。
それに答える野中さんは途切れ途切れ、ままならんものだのう……。

1時間目は、「FRESH!マンデー リモートアフレコチャレンジ〜!」。
ジェスチャーをする人と、アフレコをする人にわかれて、ジェスチャーに対してアフレコする、という企画。
野中さんは、アフレコには向いてない日ですなぁ……。
まずは、白鳥さんがジェスチャーかまします。
お題も自分で考えるそうです。
そんな白鳥さんのアクションは、何かかばんを開くような仕草を左右に向かってsて、正面を見て拳をぶんぶん振る……うわぁん、いつも以上に文章にしづらいよお……。
まずは八木さんから。

 

森センセ「野中は完全にね、うまくいかない可能性もあるんで」

 

電柱工事め……。
というわけで、白鳥さんのアクションに八木さんのアフレコです。

 

八木さん「伸びて伸びて、あ、ネギ、ネギネギ、おお、あ、ネギ伸びた、あ、あ、お、お、つぶ、おぉ〜、と、いぇい!」
森センセ「ちょちょ(笑)カット!!」
一同「(笑)」
森センセ「何、最後?何最後?(笑)」

 

八木さん的には、料理をしているのか、ということで、何か調味料をかけて、「バンバンバン!」って包丁で切ってる、と思ったら、ぜんぜん違う仕草だった、と。
続いては野中さん。

 

森センセ「Wi-Fiを信じて顔笑りましょう」
野中さん「(見上げて)あ、はい、お願いします」
森センセ「いや見えないから(笑)。そこにはないから(笑)」

 

……カズレーザー

 

野中さん「ドレミファソラシド!ドレミファソラシド!ららららららららら!(ソラシドレドシラソ、くらいの音域)」
森センセ「(笑)ぜんぜんあってないぜんぜんあってない(笑)」
一同「(笑)」
森センセ「ひどい!(笑)あの、残念ながら声全部届いちゃったしね、今ね(笑)」

 

……ここぞ、というときに声届いちゃう……持ってるなぁ……。
どうやら野中さん的には、鍵盤楽器を弾いていたり、髪の毛をとかしていたりするのか、と思って……という、そこからの言い訳がおもしろいように途切れ、

 

森センセ「すんません、ぜんぜんアウトでした今の(笑)」
一同「(笑)」

 

すごいおもしろいことを言っている可能性もある……のに途切れる、天然コメディエンヌですなぁ……是非東京03とコントをしてほしい……。
ここで、あらためて白鳥さんの演技です(なお、ドアップの野中さん)。
八木さんの再チャレンジは、

 

八木さん「ぶくぶくぶくぶくぶくぶく、あれどこやろ、ぶくぶくぶくぶく、あったあったあったあった、先生〜」

 

ちょっといい感じに……。
幼稚園とかで、プールに入って、何かをとって、これ見つけたら1ポイント獲得、みたいなやつを想定したようです。
続いて、野中さんですが、

 

野中さん「正解だと思います美樹のが」
森センセ「じゃあきらめます?(笑)越えられなかった、越えられなかった」
野中さん「越えられなかった!」

 

まさかのギブアップ。
というわけで、白鳥さんの答えは、

 

白鳥さん「え?ない!あ、あった!よしよしよしよし!」

 

……。

 

森センセ「……ピンと、正解がすごくピンとこない(笑)あのちょっと待って(笑)」
八木さん「(爆笑)」
森センセ「完全に泳いでる(笑)完全に平泳ぎじゃんかよおまえ!」
白鳥さん「えごめんなさい!これ、私が悪かったんですぅ」

 

「よしよしよしよし!」が可愛いんだわこれが……。
シチュエーション的には、学校にいって、宿題がないと思ったらあった、というものだったそうです。
かばんは二つ持って行っているようです。
残念ながら不正解。
そして、画面から消える白鳥さん(いすを持ってきただけでした……リモート、おもしろいな)。
続いてジェスチャーは、野中さん。

 

森センセ「おまえもうジェスチャー係でもいいよね、ずっとね、ほんとに(笑)」
白鳥さん「ま、確かに確かに確かに」

 

同期にぐいぐいいく白鳥さん。
さて、野中さんのジェスチャーは、右手を高くかかげたかと思ったらあたりを見回し、ぱちん、と両手で空を叩く、という。

 

森センセ「……え、ちょっと待って、台詞ある台詞?」
野中さん「!!あ台詞つけてない!!」
森センセ「台詞つけろや!!」

 

……完全にジェスチャーに集中してしまう野中さんでした。
やり直した野中さん、ちょっとジェスチャーが変わってしまい、その言い訳がまた途切れ途切れ……しかも、机か何かにおでこをぶつける……いろいろ渋滞してますなぁ。
まずは白鳥さんから。

 

白鳥さん「はぁ〜よく寝たよく寝た、起きたぁ〜……え、なになになになに?へぇっ?(ぱちん)捕まえた〜、え何これ何これ、え何これ虫なんだけど」

 

すばらしい!
ト書きも読んじゃうタイプの女優さんだ!
続いては八木さんのアフレコです。

 

八木さん「うわぁ〜、いい眠りついたぁ〜お、お、お、お、お、待って待って、ほこりや!あれ、こっちほこりあるやん、あれ……」

 

……あれ?
結構なシンクロ具合でしたが、尻切れトンボのグダグダ感はさすがの八木師匠ですわ。
というわけで、野中さんから正解発表ですが、

 

森センセ「最悪、書いてください。今んとこ一回も書いてないですけど(笑)」
一同「(笑)」

 

冒頭のことは忘れてしまった野中さん、あわててメモを準備しようとする、と。

 

野中さん「あわはぁわ〜〜、蚊?……(パチン)……お母さん、蚊ぁ!!……はい!」
森センセ「っていう(笑)」

 

まさかのベタまみれという……お二人はちょっとひねりを入れたのに……そこが野中さんですな。

 

森センセ「一番ストレートな答えという……」
白鳥さん「ベタだった……」
森センセ「ねぇ、ベタだったね白鳥(笑)、あのすいません、15歳白鳥がちょっとむっとしております(笑)」

 

ここはお二人とも正解、ということになりました。
最後は、八木さんのアクション。
顎の下で拳をあわせ、あ、布団をかけているのかな、で右手で何か言われているようなジェスチャー、そっちをにらむ、繰り返しで、がばっと布団をはいで、何か叫んで、布団をかぶる……という感じかなぁ。
悟ったらしい野中さん、

 

野中さん「たぶん、……かっ……」
森センセ「(笑)たぶん、かっ(笑)」

 

おもしろくなっちゃった。

 

野中さん「ねむねむねむねむ、起きなさい美樹!、あぁ?はぁ〜……美樹起きなさい!、お母さんうるさい!」
森センセ「……おおお(拍手)やったぁ!」
一同「おお!」
森センセ「クリアクリア!声もクリア!」

 

いや、いいお芝居……一人二役もお上手……。
そして、白鳥さんには「同じことはできないかな」とプレッシャーをかける森センセ、「やばいやばいやばいやばい」(白鳥さん)。

 

森センセ「14歳のおまえだったら同じことやってたかもしんないけど、15歳だかんね」
白鳥さん「やあぁぁ〜だぁ〜〜〜!プレッシャー……」

 

なかなか、野中さんのお芝居は越えられないだろうなぁ……。

 

白鳥さん「……すやすやすや……すやすや……起きなぁ美樹!、わかっとるわぁ!」
森センセ「(笑)」
白鳥さん「おぉぉぉきやぁぁぁぁ美樹!!、なんやねん!、起きやぁ!、わかってるわぁ〜〜〜!!!」

 

テンションをあげていきました!
そして、関西弁!
目の付け所がよろしいおすなぁ……。
ただ、

 

森センセ「今もう、あの、ガラ悪すぎます八木家が」
野中さん「(笑)」
八木さん「そんな悪くない……」
森センセ「八木家のガラ(笑)、起きやぁ〜〜!!!(笑)うるさいねん!!(笑)」

 

二代目大阪魂の家ですからなぁ……お父さんは優しそうなのに……(いや、八木さんのイラストでしか知りませんけども)。
正解は、

 

八木さん「すやすやすや……起きやぁ美樹!」
森センセ「そのまんまだ」
八木さん「……ん?……何回いわしたらわかんのぉ?!……ん?……わかってるわぁ!!(布団をかぶる)……で、寝ます」

 

二度寝……そういえば、八木さんは起きるのが苦手だったなぁ……。
野中さんの土台に、上乗せした白鳥さんが正解、ということに。
いやぁ、これはよい企画ですなぁ、なんかリモートっぽさがあってよい。
2時間目は、恒例となりました、「FRESH!マンデー 名作を学びまSHOW!」。
いやぁ、これこそいいコーナーですよ……今日も世にも奇妙なほにゃららが聞けるかも……。
前回まではどうだったか、という森センセの質問に、八木さんから「結構ホラー系にいってるなって思います(笑)」……シュール……。
そうか、ベテラン4年目の八木さんと、3年目の白鳥さん野中さんか……これは期待できないかもなぁおもしろいのは……ちゃんとできちゃったりするかも。
タイトルは、『A.I.』……あれ、映画のあれですかね……森センセはタイトルも読まない、と……そして全員ドアップのごほうびタイム……。

 

森センセ「誤字脱字ですかこれ?これほんとにタイトルですか?みたいな感じで寄ってる(笑)」

 

映画、というヒントは出されました。

 

森センセ「みんな知ってるよね?でもね、知ってんだよね?」
野中さん「はい!」
森センセ「知ってるよね?」
八木さん「知ってます!」
白鳥さんん「はい!」

 

……みんなフリがわかっている……。

 

森センセ「有名すぎるほど有名な作品ですから」
八木さん「有名すぎる」
森センセ「すぎるよね?」
野中さん「生まれたときから」
森センセ「生まれた(笑)生まれたときからある?」
八木さん「生まれたときから」
森センセ「どういうことですかみなさん(笑)」

 

どうやら、生まれたときから定番としてあるのだ、という前振りがしたかったようです……すばらしい……。
みんな知っていて、正解出しちゃうと気まずいので、「完全に固まっていた」まずは白鳥先輩から。
タイトルは、「アニマルイースター」の略です。

 

白鳥さん「まず、イースターっていうのがあるじゃないですか。その、すごい、すばらしい、ありますよね?で、それで、あの、ひよこじゃないですか、あ、たまご」
森センセ「あぁたまごに絵描いたりするのねイースター
白鳥さん「たまごだから、それだけじゃちょっと寂しいかも、みたいな感じになって、あの、めっちゃいろんな動物とかが、動物、動物好きな人たちが、あの、いろんな動物いれたらどうですか?みたいな感じで言って、どんどん、イースターを改造していくって物語なんですけど」
森センセ「はいはいはい」
白鳥さん「それをやるのが、大人じゃなくて、その、子供たちで、その、勇気ある子供たちが、その、あの、なんでしょう、ジャングルからたまごとかをとってきて、それで、ん〜、めっちゃ勇気ある行動をとるから、それで、キッズ向けでもあるし、大人も見れるみたいな感じの、すごい、ファンタジーな映画で、勇気が出るんです」

 

……予想以上にあさってなファンタジーがきた。
子供たちが、いろんなたまごをとってきて、「これもイースターにしちゃおー」っていうノリらしいです。
そして、ここで森センセから、「アニマルイースターのつづりは、Eですね」と核心を突くお言葉が……悲鳴を上げる白鳥さん……。

 

森センセ「それ『A.E.』じゃん!」

 

なんだ『A.E.』って……。

 

白鳥さん「やっちまった……」

 

いやぁ、いいんすよぜんぜん!
結末は、イースターのイベントで、いろいろ動物が集まって、すごいカラフルな楽しい祭りになるのだそうです……ピクサーかな……。
たまごから何が生まれるの?という森センセの質問に、何か答えようとして「おぉ〜〜〜!!」と気づいた白鳥さん……どうやら、「ゾウとか……」ほ乳類を答えそうになって、「たまごじゃないじゃないですか」と悟ったようですすばらしい。

 

白鳥さん「たまごの種類の動物が、蛇とか」
森センセ「(笑)いろいろ気づいた……(笑)いろいろ、動物って言ったけど、意外と種類限られてる、鳥が多いな、みたいな」
白鳥さん「そうなんです!」

 

鳥さん多めのイースターです。

 

森センセ「いろいろおっちょこちょいだなおまえ(笑)」

 

というわけで、『A.I.』が「エーアイ」と読むらしいことがあかされたわけですが、その瞬間の八木師匠の表情がまた……間違えとるな……案の定、タイトルは「エーエル」だと……小文字のL……だと思ったら、

 

八木さん「え、大文字じゃないですか? え?」

 

なんと、『A.I』の「.」が棒に見えて「L」だと……もうさすがすぎて師匠……。
本当の題名は、

 

八木さん「『あ〜、れんこん食べたい』っていう題名で」
野中さん「(笑)」
八木さん「そっからはじまるんですよ」

 

『あ〜、れんこん食べたい』略して『A.L.』ですよみなさん……。
しかも、森センセが海外の映画だと「言ってた気がしたので」……れんこん……。

 

八木さん「海外のお方が、その日本の、こういう和食、という食べ物を、はじめは知らなかったんですね。で、どんどん、こう、なんていうんだろう、年々?、年を重ねていったら(笑)、あの、日本食がおいしい、っていうことに気づいてくださるんですよ」

 

なんと、ちゃんとしてた八木師匠ごめんなさい!
主人公の名前は……というところで八木さんアップ、何か映っていると思ったのか、「あ、名前か」と戻っていきました……あれ、KYGのにおいがぷんぷんするけれども……。
主人公は「ローラン」さん。

 

八木さん「結構むきむきな人で、おっきい人で」
森センセ「ローランさん、どこの人?」
八木さん「ん〜、どうしよっかな……ブラジルの人」

 

ブラジルの人、聞こえますか〜!!!
それ八木違いやで!!

 

八木さん「あの、キャリーバッグを持たずに、ちっちゃいバッグだけで来たんですね」
森センセ「あらららら、勇気ある」
八木さん「それで、かっこいいじゃないですか、何か、こうやってもって、こうこうこう、歩いてきたら」
森センセ「マッチョだねぇ、うん」
八木さん「そのまま、飛行機でぱーんって飛んできたんですよ、日本に(笑)、で、飛んできて、その、日本の和食という食べ物に気づいて、そのローランさんは、れんこんがめちゃ好きになったんですね」
森センセ「そうなんだ」
八木さん「そうです。れんこんの天ぷらです」
森センセ「あ〜、なるほど、好き好き」
八木さん「そうです。美樹もちなみに好きです。それで、れんこんを一回食べたら、「これはまさに世界一のごはんだ!」っていうことに気づいて、その、そこからがはじまりなんです」
森センセ「あ、それがスタートなんだ」
八木さん「そうです!」

 

『A.L.』のはじまりはじまり〜。

 

八木さん「で、はじまって、いろんなところに、もう、れんこんを与えるんです」
森センセ「与える」
八木さん「いろんな国の人に」
森センセ「配る、国にね」
八木さん「あ、配るんです」
森センセ「あぁ〜こんな日本にはいいもんあるっつって。おお」
八木さん「そのかたはブラジルなので、もう全国をまわるんですね」
森センセ「世界を?」
八木さん「はい!」

 

……基本、ロードムービーが好きなのかなみなさん……。

 

八木さん「途中からもうその人は、むきむきだって自分自身も気づいて、走って回るんですよ、世界を」
森センセ「……というか、今まで気づいてなかったの?」
八木さん「(笑)……あの、自分は気づいてなかったんです」

 

驚きの展開……鏡のない世界なのかな……。

 

八木さん「走り出して、そっからもう、みんながみんなれんこんが好きになっちゃって、それで、その、神様もれんこんが好きになったんですよ」
森センセ「おぉ……」
八木さん「それで、はじめは雨が降ってたんですけど、雨がれんこんに変わるんですよ」
森センセ「やぁ怖い」
八木さん「途中から。それで、れんこんが降ってきて、それで、みんなでいっぱい食べて、太っちゃった、ていうお話です」
森センセ「……(笑)」

 

……新作落語にできそうな話だなこれは……いやむしろ、落語なのではないだろうか……。

 

八木さん「おもしろそうじゃないですか?」
森センセ「ぜんぜんおもしろそうじゃないよ、2時間苦痛だよそれ」
一同「(笑)」

 

圓朝ばりの大作落語ですなぁ……人情噺と思わせて怪談……。
ローランさんは、リュックにれんこんをつめて、いろんな国で配って、みんなが大好きになる、で、サゲが「あぁ〜、れんこん食べたい」……。

 

八木さん「うわっ、かっこいい!」
森センセ「ぜんぜんかっこよくない……」
一同「(笑)」
森センセ「どこにかっこよさがあるんだよ!」

 

落語だ、まじで……。
ラストは野中さん。
どうやら、今までのお二人でほぼ正解が出そろった……という前振りからの。
タイトルは、「エーアイ」と読みます……。

 

野中さん「あの、この世界ってまるいじゃないですか」
森センセ「この世界、地球のことかな、地球」
野中さん「『A.I.』って、アンナって女の子とイチカって女の子の略なんですよ」

 

……すごい発想きた。

 

野中さん「イチカさんは日本にすんでて、アンナさんはその日本の裏側に住んでるんですね」

 

……ぶ、ブラジル?

 

森センセ「ほう、ブラジルじゃねえか、奇しくも(笑)」
一同「(笑)」

 

さすが森センセ、同じつっこみを。

 

森センセ「ローレンの友達じゃねえかそれ!」
白鳥さん「(笑)」
八木さん「違います、ローランです」
森センセ「ローランか、どうでもいいわローランでも!」

 

鋭いつっこみ八木師匠。
どうやらアンナさんとイチカさんは、生き別れの双子のようです。

 

野中さん「双子だったんですけど、その、親が、ちょっと、あの、消えちゃったんですどこかに。あの、それで、二人とも探すじゃないですか」
森センセ「探す」
野中さん「探していて、二人が巡り会っちゃったんですね、奇跡的に」
森センセ「うん」
野中さん「で、どうなったんだろう、って考えてたら、アンナちゃんが海に沈んだんだって言い出したんです」

 

……え、ホラーなのやっぱり?
で、二人して、海の水を抜こうってなった……テレ東?

 

野中さん「海の水をすべて!抜こう!って思って(笑)」
一同「(笑)」
森センセ「怖いな、うん」

 

抜けないなぁさすがに……。
で、二人には不思議なパワーが集まるらしく、

 

野中さん「二人が、「水××抜け!」っていったんです(笑)」
森センセ「えだだ、誰に?誰に?」
野中さん「え、神様に」

 

自由自在だな……エスパーの話か……そういえば野中さんもエスパーだったな……。

 

森センセ「え、ごめんなさい、大事なところが聞こえなかった、何?」
野中さん「あ……たら水……んですほんとに」
森センセ「いやもう大事なところがぜんぜん聞こえない!この怖い部分、海の水抜くくだりがぜんぜん聞こえない!」
一同「(笑)」

 

持ってますなぁ……。
神様がWi-Fiをぶっつぶつにしているらしいです、森センセによると。
どうやら、願ったら海の水が全部抜けたらしいです。

 

森センセ「抜けたの?!大ピンチ、地球人!まぁいいや」
野中さん「その、海の中に、海賊船とか、なんか町とかいっぱいでてきて」
森センセ「あぁあぁあぁ、ありそうありそう、沈んだのかな」
野中さん「それで、私たち、その、一週間だけ海の水が抜けるっていう設定で」

 

設定……。

 

野中さん「で、入っていったんです二人とも」
森センセ「うんうん」
野中さん「で……たら、どう見ても、人間」
森センセ「……なになに?」
野中さん「どう見ても……が歩いてたんですね」
森センセ「ちょっと待って、また大事なとこが!どう見ても、何が歩いてたんだ、何が歩いてたんだ、怖いよおまえ!」

 

絶妙な間で伏せ字になる……カフでも持ってるんじゃないのか……。

 

野中さん「どう見ても、自分たちのような人間が歩いてたんです」

 

なんと……アトランティスか、魚人島か。

 

野中さん「しかも、顔がすごいみんなそっくりで」
森センセ「えぇ?」
野中さん「だから、自分たちの顔ともそっくりだったんですよ」

 

やっぱホラーなのか……。
水がなくなった海で、親を捜す二人の少女……「走ったり歩いたり寝たりとかして」……え、寝るの?……ついには発見できたようですが、

 

野中さん「あ、お父さんお母さん、っていったら、お父さんとお母さんが振り返って、「誰?」っていって終わるんです」
森センセ「こぉぉぉぉぉぉ(笑)」
白鳥さん「こっわ!」

 

やっぱホラーだった。

 

森センセ「あとなに?そっくりさん、何も回収されてない」
野中さん「顔が似すぎて」
森センセ「顔が似すぎて、そうか!」
野中さん「……ったんです」
森センセ「ごめんなさい、また聞こえない、顔が似すぎて」
野中さん「自分たちのこと、わからなかったんです」

 

……なかなか考えられた設定だった……。
そして、一週間がすぎて、水が再び海に満ちて、アンナさんとイチカさんは沈んでしまった……。
八木さんの引き具合がもはや……。

 

八木さん「すごいふるえてるんだけど……」

 

様々な『A.I.』でしたな……しかし、ストーリーテリングの能力が高いな野中さんは……早くコントでてほしい……。
ここで、森センセから『A.I.』の解説が始まるのですが、恐ろしいことに野中さんが「見たことあります!」と……。

 

森センセ「見たことあんのかいおまえしかも!(笑)さっきの何なんだおまえさっきの!」

 

おもしろかったから、みなさん合格でした〜(拍手)。
おっと、ここまでなのか……今週も早いなぁ……。

 

八木さん「一個、ほんとははじめのほうに言いたかったことがあるんですけど、今いってもいいですか?」
森センセ「おお、全然全然、どうぞどうぞ」
八木さん「あの、日誌に、この前あげたんですけど、あの、ここなと二人でビデオ通話をしたんんですよ」
森センセ「へぇ〜、いいね」
八木さん「それで、そのときに起こったできごとなんですけど、あの、美樹が、ちょっと小腹がすいたから、ちょっと食べ物とりにいってくるね、って階段下降りて、あの、冷蔵庫から食べ物をとってきてたんですね。で、そのときに、あの、ここなと二人で通話してるときに、ビデオにしてて、じゃ、スピーカー音にしてたんですよ。で、スピーカー音にしてたので、八木家全体が、ここなの、あの声で埋もれてたんですね」
森センセ「(笑)」
八木さん「で、それで、あの、下にいくときに、ここなに、ちょっと一人でしゃべってもいいよ、っていって、そのまま下にいったので、お母さんは何も知らない状態で、この、美樹の部屋から誰かの声がするって思っちゃったみたいで」
森センセ「(笑)」
八木さん「もう、へ?へ?みたいな、もうみんなが大パニックみたいな」

 

八木家的には、「ここなが話してるから大丈夫だよ」で解決したそうですが。

 

八木さん「帰ってきたら、話が聞こえたら、愛について語ってたんですよ」
白鳥さん「?」
森センセ「えぇ?愛について?」

 

ほぼ独り言で……?
八木さん、内容をあまり聞けなかったので、ちゃんと聞きたいらしいです……ここで振るとか鬼の所業だな……。

 

森センセ「八木もほったらかしておいていくのもひどいし(笑)」
八木さん「(笑)」
森センセ「野中が、いないの、いないにも関わらず愛について何を言ったの?」
野中さん「あの、このごろ友達が恋愛相談をしてきてくれて、でも、まだ、14年しかこの世の中で生きてないんですよ。なんで全然わからなくて、どう答えていいのかわからないので、なんか、これから成長していく中で、恋愛についてもっと知ったほうがいいなぁ、ってことを一人で話してました」
森センセ「一人で話してた(笑)」

 

……独り言を話していていいよ、と八木師匠に言われたので「14年しか生きてない……」という独り言を空に向かって話していた野中さん……。

 

森センセ「白鳥、どう?こういう人」
白鳥さん「え……でも、いいと思います」
森センセ「いいと思う(笑)?」
八木さん「(笑)」
野中さん「ありが……」
白鳥さん「はい」
森センセ「おまえ、やる?こんなこと」
白鳥さん「いや、私は……え、でも、独り言はいうけど、あの、でも、ここならしくていいと思います」

 

……夢想……。
で、八木さんからは、「沙南も独り言大きいんですよ」と。
レッスンの休憩中とかに、みんなで話しているのに、一人だけあらぬところを見ていて、「ごめん、考え事してた……」って、なんだそのマンガの主人公は!
現実にいるのかそんな人!
しかも、「普通にダンスのこととか」考えてる……まじめか!
まじめなんだよなぁ……ちゃんと話は聞いていて、それでも話の輪には入らず考えてしまう……まじめか!
白鳥さんは、野崎さんから、身長がすごく伸びている情報が……会うのが怖い……。
と、ここで謎の、「もう開けて大丈夫ですね」という声が……え、何?
野崎さんは、白鳥さんを抜かす気まんまんなようですよぉ。
野中さんが何か言ってる……途切れ途切れで……。
あら、ここまでかぁ……お葉書の募集をしています、送りたいなぁ。
ここで、号令……と思いきや、「ちょっと待ってくださぁ〜い」……え、ドッキリ?
誰かきた、誰かきた……からの、GUMIさん登場!
メンバー悲鳴。

 

GUMIさん「初めまして、初めまして」
森センセ「ちょっと待って、初めましてって言ってる。なに?初めまして?はい」
GUMIさん「あ、これ、衣装です」

 

パステルグリーンの、あの衣装で登場ですよ!

 

森センセ「すごい見たことある!すごい見たことあるやつきた!」

 

そうか、中3の壁を突破してしまっても、こうして@onefiveとして出ることができるのか……。
おっと、メンバーには登場するのは内緒だったようです。

 

GUMIさん「お誕生日おめでとう!」
白鳥さん「……ありがとう!!」

 

これは、ガチ感動ですな……。
有友さんじゃない、GUMIさんなのです……中等部3年有友緒心さんは、

 

GUMIさん「ちょっと、眠っています」
森センセ「ブラジルにいる感じですかね、今」
GUMIさん「(笑)ブラジルで、水を抜こうとしてます」
森センセ「(笑)水を、聞いてたなちゃんと!」

 

さすが有友……GUMIさん、後輩のボケを使っての見事な切り返し。
そして、告知ですよ!
「まだ見ぬ世界」の告知ですよ!
思わずアルバムと言ってましたけども……アルバム早く、MV集、ダンス動画早う……。
おしゃべりコンテンツ、よかったですよ……リモートでお話しているせいか、GUMIさんの声がちょっと遠かった……内容は……いや書きませんから。
ここで、森センセからみなさんに、

 

森センセ「この、GUMIさん、どうですか?GUMIさん、急にきましたけれども」
一同「え、きれいですぅ〜」
森センセ「(笑)」

 

大人っぽくなった、と。
はぁ……。
GUMIさんも緊張しているようですが、番組はしっかりチェックしていて、何かアドバイスとかしてるのかと……。

 

GUMIさん「ぁああ、アドバイスはしてないですけど……」
森センセ「まぁましてなさそうだねタイプ的にね」

 

@onefiveのメンバーとはどんな感じなのか、さくら学院のときと違ったりしているのかという質問に、

 

GUMIさん「あぁ、なんだろう……でも、あの……萌々穂が、……あ、萌々穂じゃないですね」
森センセ「おまえが設定守ってないじゃねえか!俺は顔笑ってGUMIさんって呼んでんのに萌々穂って言うのか!」

 

MOMOさんは、さくらにいるときよりうるさいらしいですよ……。

 

GUMIさん「よくしゃべるのと、赤ちゃんになる」
森センセ「赤ちゃんになる?」

 

今週のキラーワードですな、「赤ちゃんになる」……甘えてくる、そして、

 

GUMIさん「突然駄々をこねはじめたりとか」
森センセ「(笑)めんどくせーわ!
一同「かわいい〜」

 

殺しにきてるな、姫……。
おっと、時間がなくなってきたので、ここで一言ずつ。
八木さんは、キーホルダーを買ったんだそうです……配れよアミューズ!……いや、自分で買う、というところがすばらしいのか……。
森センセからは、キーホルダーくらい後輩にあげてください、と……シングルは「聞いてみます」だそうですよ八木さん。

 

GUMIさん「あ、森センセはあの、買っていただいて」
森センセ「わかってるよ!」

 

4枚は買うそうです森センセ……私はもう3枚買っているが……。
ラスト、店舗はタワレコ限定、ということをちゃんとつっこんだGUMIさんに、「よく忘れずに言えたね」と優しい森センセ……。
あぁぁ……。
号令は、GUMIさんも一緒に。
あぁぁ……。
ラストで、白鳥さんが「つぐちゃーん」って言ってましたけど……あれ、八木さんかな……。

 

……きっと、BABYMETALを当初から応援している人たちって、こんな感じなんだろうなぁ……膨らむぜ親心……。
というわけで、「まだ見ぬ世界」ヘビロテ中です。
MVをずっと流していたいっす……はぁ……。

『FRESH!マンデー』#144とか

さて、今回のリモート『FRESH!マンデー』は#144。

 

○こちら===>>>

freshlive.tv

 

森センセ一人で登場。
ほっとする。
動く生徒のみなさんとクイズなんかができるのは、それはそれで楽しい、と。
楽しい!!
まずは、をを、みっくだ〜!!

 

田中さん「はい、今回は特別バージョンでいきますよ〜。6月18日は、彩花ちゃんと私の?……ありがとうございます!」
森センセ「ちょちょちょちょちょ、待て待て待て待て(笑)」
田中さん「はい、中等部1年の田中美空です!よろしくお願いします!」
森センセ「ちょちょちょちょちょ、ちゃちゃちゃちゃちゃ」
田中さん「はい?」
森センセ「誰も正、ごめんなさい正解がわからないし(笑)」

 

なんて言えばよかったのか、との問いに「誕生日です!」。
誕生日おめでとうございます!!
いきなりぶち込まれた新たな自己紹介に、父兄さんは対応できているのか、という森センセの心配。

 

田中さん「きっと、父兄さんなら対応してくれてます!はい、信じてます、信じてます私は!」

 

もちろん対応できてますよ〜!
いやあ、田中さんもおでこ全開だ……麗しい。
自分からはぶち込んでこないものだ、という森センセに、

 

田中さん「いやでもあれなんですよ、彩花ちゃんも、ちゃんと入れてるんですよ」
森センセ「(笑)そう、そうね、まあまあね、ちょっと怖いからね、はずすと怖いからね、緊張するからね」
田中さん「いや、そういうことではないです」
森センセ「そういうことではないですか(笑)」

 

三吉パイセンおめでとうございます!
「あいつもいろいろ顔笑っている」という森センセの言葉になにやらふくみを感じたのは内緒です!
田中さんはめっちゃ元気だったそうです。
おそるおそる登場することもあった田中さんが、「全く緊張してません」……成長……。
おびえて登場する田中さんを待っていた森センセですが、「ずっと楽しみにしてたんです、この日を!」……尊い……。
続いては、佐藤さん登場。
佐藤さんは、自粛期間中も充実していたそうで。
読書を毎日30分以上する、と決めて本を読んだり、映画やドラマをたくさん見たり……あれ、名作クイズに生きるかも……。

 

森センセ「ちょっとなんかもう、ハードルを自らあげて、振ってるのかな自分でなんかいろいろね」

 

そんな佐藤さんから、おすすめのドラマを紹介してもいいですか、と。
いつもの長文の尊い日記からして、かなり語りたガールと踏んでいる佐藤さん、フリートークをさせてみたい……。
なんと、森センセが脚本を書いた、『アスコーマーチ』というドラマがすごいおもしろかったと……。

 

森センセ「じゅわ、ちょーい!佐藤〜!」
佐藤さん「(笑)」
森センセ「おまえはなんだ、その、大人が喜ぶ、すごい術を覚えてきたのかおまえは!」

 

めきめき腕を上げている佐藤さんです。

 

森センセ「……田中」
田中さん「はい?」
森センセ「俺を喜ばせろ、おまえも」
田中さん「……え?」
森センセ「え?じゃないよ、今の見たろ、佐藤。もう一気にテンションあがったよ、もう!」
田中さん「え……ないです」
森センセ「ないですじゃないよ!」
田中さん「(笑)」

 

媚びぬ、のですよなぁ。
3人目は、おっと戸高さん!
画面下から、ゆらゆら揺れながら登場!
おっと、ポニテかな、ですけどちょっといつもと雰囲気違いますね……ひっつめじゃないからかな……。
田中さんと佐藤さんがしゃべっている間、戸高さんはどういう角度で出ようか、すごい準備をしていたそうで……田中さん爆笑。

 

戸高さん「ばれてました?」
森センセ「ばれてるばれてる、それ見て笑いそうになりながら見てたんですけど(笑)」

 

ゆらゆらしながらの登場は、正解だったそうです。
前回は横から出たので、今回は下からだそうです。

 

森センセ「まさにぬるっと登場という言葉がふさわしい」

 

田中さんは緊張せず、佐藤さんも楽しみ、そんな中、

 

森センセ「戸高、がっちがちなんですよ」
戸高さん「いやもうほんとに、スタジオでやるよりリモートのほうが緊張するんですよ」

 

理由はわからない……というか、リアクションとかがわからないからじゃないかなぁ……元革命少女だけに、客前に慣れていて、という感じなのかも。
なお、周りに50人くらいお客さんはいない、そうです。
日直は田中さん、タイトルコールで、

 

田中さん「それじゃき……」
森センセ「へーい、きたー!!!」
一同「(笑)」
田中さん「おめぇ、何緊張してねえとか言って、え?そういうとこあるぞ!」

 

緊張はしていない、けれどもかんでしまったのは……「ふつうの学生さんでいたんで」……確かに、ふつうの中学生はタイトルコールしませんからねぇ。
かんだ後は、慎重に成功、もちろんタイムラグありですので、結構なバラバラ感、それもまたよし。
八木さんも含めた中等部1年で、テレビ電話なんかをしていたそうですよ。
日常生活のとりとめのないよしなし事をそこはかとなく……な感じだったみたいですよ。
今後のさくら学院をどうしていくか、みたいな話は……「してない」そうです(早い早い)。
田中さんは、好きなアーティストさんのライブビデオを見たり、画像を加工したり、お料理したり……スケブ登場!……たけのこご飯、にんじんをくり抜いたり、いちご飴作ったり、いろいろと……尊い……。

 

森センセ「たけのこご飯とかも、田中が作ってるわけ?」
田中さん「……お母さんと一緒に作りました!(やや早口)」

 

いいんですいいんです……灰汁抜いたりね、いろいろしないといけないから、たけのこは……(そこまでするのかな……)。
さくら学院で「唯一料理がまとも」(森センセ)な田中さん、

 

田中さん「唯一ってなんですか(笑)」
森センセ「いや、おまえをほめてんだ、おまえがつっこむところじゃないんだ(笑)」
田中さん「いや、愛桜もうまいんです!」

 

ちゃんと話を振る田中さんでした。
どうやら佐藤さんのご両親は、この自粛期間もお仕事だったそうで、佐藤さん、弟くんたちのために「どんぶり作ったり、焼きそばとか……」……そんな姉ちゃんほしかったわ!
しかもカツ丼だと……おっさんになった今でも作れないよそんなの……あ、揚げてあるカツを使ったようです、ああ、ちょっとほっとした……危ないからね揚げ物……。
戸高さんも、お手伝いをするそうで。

 

森センセ「たとえば、何ができるの?包丁とかも使えるの?」
戸高さん「ほ……はい?」
森センセ「(笑)ほぉ、急に都合、都合よく聞き取れなくなるなぁおまえ」
田中さん「(笑)」

 

よく心得ているなぁ戸高さんは。
戸高さんは、ちゃんと猫の手にして包丁も使えると……「料理のさしすせそ」で完敗した人たちとは思えないなぁ……。
まずはお便りから。
質問で、「進級進学をしましたが、私は去年の自分とはここが違う、去年に比べ一番成長したところはどこですか?」と。

 

森センセ「去年まで、完璧でしたか?」
田中さん「いやまったく」

 

即答。
しかし、何が成長したかは誰からも出ず……。

 

森センセ「(笑)早くもう、ない、あの、ほぼないと言ってるようなものんですけど」
一同「(笑)」

 

小さいことでもよいので、というところで、戸高さんから。

 

戸高さん「結構、あの、まじめなことなんですけど」
森センセ「いいですよ」
戸高さん「あの、英語?ができるようになりました、ちょっと、少し」

 

……広島の魂が燃え上がると、英語もペラペラになるのかもしらん……。

 

戸高さん「なんていうんかな、あの、読むとか、あの、アッポーとかの単語しか書けなかったんですけど」
森センセ「アッポーしか書けない(笑)」
田中さん&佐藤さん「(笑)」
戸高さん「いや違う!アッポーとかじゃなくて、ふつうに、簡単な単語?」

 

なんと、今は文章が書けるようになったそうですよ(ちょっと)。
そして、簡単なことを英語で言ってみよう、ということになりまして、

 

戸高さん「Are you go to school?」

 

……進行形、進行形……森センセが「合ってます?」と尋ねるも、「スタッフさんもふわっとしているからなんとも」……おい、おい、大丈夫か早稲田……Do you……?か、Are you going to……にするか、ですね。

 

森センセ「まあ、雰囲気出てたな」
戸高さん「ありがとうございます」

 

ばっちりつないだ突撃隊長戸高さん。
どうやら田中さんは、

 

森センセ「スタッフさんから聞いたぜ、田中は今日爆笑とって帰るくらいの勢いだって」
田中さん「それ私、知らないんですけど!(笑)」

 

笑顔で否定しつつも、拒否ではない……成長……(涙)。
そんな田中さんの成長は、計画的に勉強をするようになったこと。
すばらしい!
文句なし!

 

田中さん「今までは集中力がなくて、すぐやめてました。ちょこちょこちょこちょこみたいな感じで。あと、あとに、ぐぁーってやんなきゃいけなくなってたので、あの、少しずつだけど、あの、計画的にできるようになりました!」

 

中2でその域ならもう完全勝利ですな!!(?)。
集中してどのくらい勉強したのか、と尋ねられて、最長で「8……7時間」……もう受験生じゃんそんなの、そこまで勉強しなくていいですよ田中さん!
そして、戸高さん、「一日の半分くらい」って……ヤバイヤバイ。

 

森センセ「おまえヤバイよ、学年末テストとかでばれるからね、そういうの」
田中さん「!!待って!!それだけはやめてください!それだけはやめてください!!」

 

どうやら学年末テスト、今年はやらないようです……。

 

田中さん「ありがとうございます!やんないなら!」

 

さて、どうなることやら……もうそれどころじゃない感じではありますからな……卒業式、転入式、新曲……どうなることやら……。
佐藤さん、すっごく小さいことらしいですが、

 

佐藤さん「私、結構日誌を書くスピードが遅くて、その、すごい長いときで一週間くらいかかっちゃうんですよ」
森センセ「(笑)」

 

力作だからなぁ毎回……。

 

佐藤さん「最近は、なんか、2、3時間で全部終わるようになりました」
田中さん&戸高さん「おお〜」
森センセ「早〜(笑)、逆にすごいなぁ」
田中さん「成長〜」
森センセ「いやいや、プロになるって実はそういうことですからね、佐藤さんね。1個1個の仕事をさっと、効率よくやってね」
佐藤さん「はい」

 

あの力作がもっとアップされるのか……。
慣れてきたのかなぁ、ということでした。

 

森センセ「結構、ふつうの成長、ありがとねみんな」

 

ふつうの成長が最強ですわ!
ここで、田中さんの号令、「せ〜の」があったのにフライング戸高さん、「あ、ごめんなさい」とバラバラ〜、田中さんも「ごめんなさい〜」。
難しいんだな、リモートで号令。

 

1時間目は、「FRESH!マンデー レッツ団結ポージング〜!」。
会えなくても、団結力は衰えていないはず、ということで、お題にあったポージングをする、というやつです。
戸高さん、「勉強じゃなくてよかったな」(森センセ)に、心底「よかった〜」。
同学年だし大丈夫だろう、と。

 

森センセ「やめてくださいよ、見えないところでLINEとかやめてくださいよ!」

 

カンニング……それもよし、ですが、みなさんそんなずるいことはしない、と。
最初のお題は、「悩んでるポーズ」。
「これはあれでしょ」「たぶんあれだよ」……ここで、みなさんの画面が閉じられて、「ポージング中」……リモートすげぇなリモート……声でのやりとりはできる、と。
森センセのカウントダウンから、みなさん、顎の下に右手をあてて首を傾げる感じのポーズ。
悩むといったら、これが思いついたと。

 

森センセ「普段絶対やんないからな、そのポーズ」
田中さん「うん、絶対やんない」
戸高さん「普段これですから(頭を抱える)」

 

戸高さんの頭抱えるポーズは、悔しいときにするらしく、

 

田中さん「もう違うじゃん」

 

みっくからのつっこみが……尊い……。
1問目は大成功!
2つめのお題は「可愛いポーズ」。
これは……お手本が……姫とか、野崎女史とかね……。
戸高さんは、自分が可愛いと思うポーズなのか、「安定の」なのか、と結構しっかり絡みます……うん、すばらしい、森センセ的には満点でしょう。
画面が閉じられ、「あっちじゃろう、あっちじゃろう」と戸高さんの広島弁が……出てきてますねぇ戸高さん……。
成功しなくても、「可愛さ全開パターンもありますからね」(森センセ)……ご褒美ってことですな!
というわけで、いってみます。
田中さんは、ほっぺに両手をあててはにかみ。
佐藤さんは、顎の下に両の拳をあててはにかみ。
戸高さんは、立てた両の人差し指をほっぺにあててはにかみ。
是認違うけれども、方向性はなんか一致している。
田中さんは、「なんて言えばいいんだろう……(照)」から、小顔効果みたいなやつらしいです。
佐藤さんに漂う昭和感……。

 

森センセ「おニャンこくらぶ、とかそういうにおいがする」

 

ぶりっこってことですな、姫ってことですな、岡田パイセンってことですな。
戸高さん的には、安定の可愛いポーズだと。
再度ポーズをとってもらい、「可愛いオーラが出ていたら、成功っていうかも……」の森センセに、みなさんオーラ出してきましたよありがとうございますご褒美ですね(黙れ変態)。

 

森センセ「……え〜、失敗です!」
田中さん「(笑)」
森センセ「すいません、失敗です、どう見ても違いました」
田中さん「ひどーい!(笑)」
森センセ「ぜんぜん違いました」
田中さん「ひどい森センセ!(笑)」

 

いやあ、田中さんが楽しそうだ。
アピール度が足りなかったらしいですよ……「ぷくぷ〜とかいろいろ言ってよかった」らしいと……で、ここで言う、と……ご褒美……。
3つ目のお題は、「マッチョ」。
今時の中学生は、マッチョってわかるんだなぁ……私が中学生の頃って、この言葉輸入されてたかな(さすがにされてた)。
戸高さんはあまり自信なさそうですが、マッチョといえばこれでしょう、ということでさくさく進みます。
田中さんは、ラットスプレッド・フロントっぽい。
佐藤さんは、ダブルバイセップス・フロントっぽい。
戸高さんは、サイドチェストっぽい。
残念〜。
戸高さんのサイドチェストが一番キレてますねぇ……あ、田中さんもサイドチェストなのかな……。
佐藤さんは、上腕二頭筋を見せつける、よく人をぶらさげているやつ、で、佐藤さん的には「弟」をぶらさげているらしいです……姉なるものよ……。
がしかし、「佐藤のせいで失敗でございます〜」という結果に。
いや、ある意味でご褒美ですな、なんでもご褒美ですな。

 

森センセ「田中の目が怖かったですよ、失敗したときの」
田中さん「え!そんなことないですよぉ!そんなことないそんなことない、大丈夫だよ愛桜!」

 

……みっく、優しい……あ、しかし、田中さんも佐藤さんも姉なるものなんだなぁ……うらやましいわ、弟くんが(?)。
続いては、「さくら学院の振り付けで一番格好いいもの」。
かっこいいかぁ……俺は「FLY AWAY」だなぁ。
うっすらヒント出していいよ、という森センセの言葉に「みんな、どんなん?」と直球の戸高さん。
「誰が格好いい」とか、話し合ってもいいんじゃないか、と森センセ、しかしぜんぜんヒントを出し合わない……。

 

田中さん「可愛いならわかるけど、格好いいがわかんない」

 

戸高さんの「最近やった」、「激しい」というヒント……ああ、「#アオハル白書」があるなぁ。
そして、見事に、

 

森センセ「バラバラかーい!」
田中さん「(笑)」

 

田中さんは、「アオハルの途中です!」。
佐藤さんは、「「#アオハル白書」の「I miss you」のところ」。
戸高さんは、「「#アオハル白書」の「惨劇じゃ〜」」。
「#アオハル白書」で一致したところはすばらしい!

 

森センセ「……え〜、じゃあ失敗で〜す」
田中さん「なんでですか(怒)」
森センセ「(笑)」
田中さん「なんでですかぁ(怒)」

 

アピールが足りなかったそうです。
ぐいぐいと「△ですよ〜」「みんな「アオハル」じゃん」と意見を述べる田中さんに、

 

森センセ「相変わらずクレーマーだなおまえ!」

 

森センセ、勢い、

 

森センセ「バツだーーー!!!」

 

と叫んでみるも、なぜかみなさん薄笑いで黙る、という……。

 

森センセ「いやいや、ごめんなさい、なんか強く言っちゃった(笑)……ちょっとなによ、急に、急に黙るのやめようよ(笑)」

 

最後のお題は、「野中ここな」。
人かい!
田中さんは「わかりましたわかりましたわかりました!」と自信満々。
あまり時間を使わずにオープンしてみると、田中さんは「我の名はここなっす!」ポーズ、佐藤さんと戸高さんはバッターのポーズ。
もはや、森センセにも「我の名はここなっす」はあんまり残っていない、爪痕の残した野球部のインパクトよ……。
今回も、アピール強ければ成功に……という森センセ、田中さんがかわいらしく「ここなっす〜」、戸高さんは「みんな成功ですよ」……結果、

 

森センセ「失敗でーす!」
田中さん「なんでぇ?意味わかんない!」

 

あ、ちょっと田中さんが磯野パイセンに見えた……。
結果は1ポイントでしたが、おもしろかったです。

 

このまま2時間目、そう、「FRESH!マンデー名作を学びまSHOW!」。
いやぁいいコーナー。
基本、ホラーになるんですけどもね……。
フェデリコ・フェリーニとかの名作を持ってこよう……。
田中さんは、映画は見ていなかったそうですが、マンガと小説と、アニメを見ていたと……私が中学生の頃は、夢枕獏先生とか授業中に読んでいてめっちゃ怒られましたけどもね……。

 

森センセ「戸高はどうですか?」
戸高さん「なにがですか?」
森センセ「なにがですか(笑)」

 

なお、戸高さんは、映画とかドラマとか見ていない、そして筋トレをしていたと……ぽろっと森センセがこぼした「野生児ですね」ってのが、まさかぴったりだとは……ストイックハンサム戸高……。
まずは、「巨人の星」。
母の実家に、何巻だけがあって、それを繰り返し読んでいたことを思い出す……星くんがゴーゴーを踊るところ、左門が出てくるところ、だったよ……頭にこびりついている……。
田中さんは決まったアニメしかみないらしい……なんだろう……。
指名された田中さん、「待ってください」、そして「誰がいい?」と聞かれて、「え、美湖……(笑)」。

 

戸高さん「くると思った〜」

 

突撃隊長ですからな。

 

戸高さん「これ、きょじんのほし、じゃないですか」
森センセ「きょじんのほし、ね。うん、まあ、見りゃそうだきょじんのほし」
戸高さん「はい、そうですね。タイトルからしてもう、きょ・じ・ん・の・ほ・し、ですね」
森センセ「巨人の星ですけれども、これどんなお話なんですか巨人の星
戸高さん「えっと、これは、えーと、その、宇宙に、めちゃめちゃでかい星があるんです」
森センセ「あ、星自体がめちゃめちゃでかい」
戸高さん「はい」
森センセ「地球よりでかい」
戸高さん「はい。で、その星の中に、いろいろな生物がいて、で、その生物もめちゃめちゃでかいんです」
森センセ「生物もでかいんだ」
戸高さん「はい」
森センセ「たとえばどんな?」
戸高さん「えっと……恐竜とか」
田中さん「おぉ〜」
森センセ「恐竜、もとから結構でかい」
戸高さん「えーと」
森センセ「恐竜でかくてもふつうかなって感じ(笑)」
戸高さん「ハムスターとか」
森センセ「ハムスターもでかい」
戸高さん「とか、蜘蛛とか」

 

赤色巨星ってことですな……白色矮星ってのもありましたが、今はそうは呼ばないのかな……。

 

戸高さん「そんなでかい星なんですけど、そこに、人間が行くんです」
森センセ「あ、人間は、ふつうサイズの人間が」
戸高さん「そうです」
森センセ「なるほどなるほど」
戸高さん「その、生物におそわれて」
森センセ「蜘蛛とか、でかい蜘蛛とか?」
戸高さん「そうですそうですそうです」
森センセ「おうおうおう」
戸高さん「おそわれるんですけど、そんで、その、なんていうの、巨人の星が勝った、みたいな」
森センセ「……え?
戸高さん「わかります?」
田中さん「おぉおぉおぉ〜?」
森センセ「人間が負けたんですか?」
戸高さん「人間が負けて、巨人の星が勝った、っていう……」

 

……食われたのかなぁ。
主人公は、

 

戸高さん「……なまたぼし、で」

 

……「なまたぼし」さん……生天目さんかな……どうやら、巨人の星の創造主らしいです、なまたぼしさんは。
なお、名台詞は、

 

戸高さん「あ〜たぶんあったと思いますね、ちょっとよみがえらせますね……あ、きました!」
森センセ「きました」
田中さん「おー」
戸高さん「はい……いきます」
森センセ「はい」
戸高さん「やっぱ巨人の星しか、勝たねぇなぁ〜」
森センセ「……(爆笑)」

 

素朴だなぁ戸高さんは……狙ってないのがすばらしい……いや狙っているかもしれないですが……。
なまたぼしさんの仕事は、星を作ることですよ。
今でも作ってますよ。
ホラーではなかったですが、パニック映画っぽいな……。
続いては、おっと珍しい田中さんが名乗りを上げました。

 

森センセ「はっきり言って戸高のは、もうちょっとめちゃめちゃで、ちょっと悲しい話だもんなんか」
戸高さん「え、悲しくないです」
森センセ「ブルーになる、人間側がなんか、巨人が、巨人が勝って」

 

進撃の巨人の星』ってことで手を打ちましょうか。

 

田中さん「えっと、野球の話で」
森センセ「あ、お!!」
戸高さん「お〜」
森センセ「なんで、お、なんで、野球の話」
戸高さん「野球……」
田中さん「野球の話で、えっと、あのーなんか、こう、ほ、なんか練習してるんですよみんなで」
森センセ「みんなで練習してるのね」
田中さん「みんなで練習をしてて、甲子園を目指してて」
森センセ「あ、高校野球の話ってこと?」
田中さん「あ、わかりま、なんか、その、高校、高校?甲子園って高校野球でしたよね?」
森センセ「そうそうそうですそうです」
田中さん「じゃあ、中学校から、高校野球を顔笑って目指してて」

 

をっと、なんだかまともな話になってきたようだぞ花形君。

 

田中さん「プロ野球選手になるのが夢で」
森センセ「え、あれ?」
田中さん「えーと、えと、あれなんですよ」
森センセ「いや、もっと自信もって言っていいぞ、田中!」
田中さん「で、あのー、ちょっとここからはよくわかんないんですけど、部長?」
森センセ「今までもよくわかんない」
田中さん「背番号11番で」
佐藤さん「おお〜」
森センセ「おお、11番?」
田中さん「で、あの、で、あの、あのお、名台詞が、「ホームラーン」なんですよ(笑)」
戸高さん「おお」
森センセ「背番号11番、それ何さん、何さん、誰それ?」
田中さん「えっと、野中なすおさんっていうかたで」
森センセ「野中なすおさんっていう」
戸高さん「何か、さっき聞いたことある」
森センセ「11番の背番号の人が」
戸高さん「聞いたことある、聞いたことあるぞ」
田中さん「で、何か、あの、部長なのに、補欠でなんか、なんか、打ち方もちょっと曖昧で」
森センセ「はいはいはい」
田中さん「なんか、あの、写真部の先輩のところに、あの、あのぉ、部活を見に行ったり、ちょっと、なに、野球に興味がないのかなっていうかたなんですよ」
森センセ「それただの野中の自伝だわそれ」
一同「(笑)」

 

まさかの不在で野中いじり一番おいしいやつ……さすがなっすさんだ。

 

田中さん「なんか、巨人っていう、野球のグループあるじゃないですか」

 

中学生のかかれば我が栄光の巨人軍もKーPOPのグループみたいなもんですよ!(なお、私は、愛知県民にも関わらず、かつてはトラ吉でした)。
巨人というワードで、巨人軍が思い浮かんだ田中さん、すばらしい……で、なすおは巨人を目指すのか……ホークスにしとけ。
星、というのは「キラキラ光る、原石みたいな」……「最終回でピカピカーって、一番星みたいにきらめくみたいな」……あれ、なっすさんじゃなかったらほぼ正解じゃ……。
怖いもの嫌いなみっくだけに、ホラーにはならなかったなぁ……。
ラスト、佐藤さんは、田中さんのあとでハードルの高さを感じているようですが、「何にもハードルあがってないです田中のあと」と森センセから励まされ、

 

佐藤さん「えっと、あの、私たち人間が、すごい小人なんですね」
森センセ「人間が小人(笑)、おぉう……」
佐藤さん「(笑)で、あるかたが、すごい、巨人、ん?巨人のかたもいるんですよ、違う星に」
森センセ「違う星にいるんだ、やっぱ巨人の星ね、があって、うん」
佐藤さん「はい。で、あの、お母さんが、そのなんか、あと、命が少ないと言われちゃって」
田中さん&戸高さん「あらぁ〜」
森センセ「あ、主人公、主人公がいるの」
佐藤さん「はい」
森センセ「主人公のお母さん」
佐藤さん「主人公がいて、そのお母さんが、あと、寿命がわずかですって言われちゃって」
森センセ「あら、やばいやばい」
佐藤さん「でもぉ、薬があれば、その病気がなおって、また一緒に生きていけるんですよ」
森センセ「はいはいはいはい」
佐藤さん「でも、その、あの、薬が、あの、巨人の星、にしかなくて」
森センセ「あら……ありそうありそう」
佐藤さん「それがただ一つなんですよ、その薬が。で、その、世界にたった一つの、その、薬が、巨人の星にあって、なんか、取りに行かないといけないんですけど」
森センセ「これ、主人公は何歳くらいの人なんですか?どういう設定?」
佐藤さん「……中学生です」

 

……わかった、たぶん本当のタイトルは、『巨人の星の中心で巨人の膵臓を食べたい』とかだな。

 

佐藤さん「巨人、怖くないですか、やっぱ?」
森センセ「怖いよ〜むっちゃ怖いよ〜」
佐藤さん「(笑)大人でも怖いのに、その、何か、いかないといけないってなって、でもお母さんのためだからいくしかない、っていうことになって、その主人公の子が、巨人の星にいって、薬を、何か、巨人のかたと戦って顔笑りながらも、お母さんのために、薬を持って帰ってきて、お母さんに飲ませて、永遠とお母さんと生きていけるっていう」
森センセ「のあぁ〜(拍手)、いい話」

 

……うん、このくらいがいいな、たぶん……。
なお、巨人とは、武器で戦うらしいです……立体機動装置ではないらしい……しかも弱点はないらしい……よく倒したな。
主人公は事情を説明したけれど巨人の人は薬はくれなかったんですって。
で、しかたなく戦った……○っ○したってことですな……。
名台詞はですね、

 

佐藤さん「お母さんを助けたいから、この気持ちをどうか受けとってください!」
森センセ「……なんか、告白してない?なんか、巨人に」
一同「(笑)」

 

そっちか!
そっちの倒しかたか!(どっち?)。
いやぁ、最後まで巨人のぬっころすとか出てこないあたりが、佐藤さんっぽくてよろしいのではないかと。
正解は、まあ検索してください。
実は近かった田中さん、

 

森センセ「途中まで、あれなんか、こいつ正解言ってんな、みたいな感じに(笑)」

 

なっていたんですが、

 

森センセ「ということで、正解者はゼロ、ということで〜す」
田中さん「……え?(笑)」
森センセ「いやいやいや(笑)、正解ではないから、正解ではな、惜しかったけれども」
田中さん「三角三角三角三角!」

 

やけに三角をほしがる田中さん、

 

森センセ「おまえは三角集めてどうする気なんださっきから!そんなにほしいか三角!」
田中さん「え、三角を何個か集めて○にする」
森センセ「何個も集めても○にはなりませんよ、三角は」
田中さん「顔笑ってこうやって○にするんです!!」

 

みっくならできる……世の中のとがったところを、四角い仁鶴が○にするように……。
戸高さんはどちらにしろ間違いですが、

 

戸高さん「いろんな意味であってます!」

 

……強い……そう、正解には違いない、一番手でホラー、という意味では。
そして、ここで終了……あれ、早くない?
エンディングトークで、時間があるそうですぞ。
田中さんから、「華乃ちゃんとLINEして」「ここなと電話しました」。
藤平さんとは、

 

田中さん「あれなんですよぉ、ちょっとぉ、つまらない話(笑)」

 

どうやら、藤平さんは田中さん推し、田中さんは藤平さん推し、でどっちのほうが推しているのか、というのを競い合っていたそうで……尊い……。

 

森センセ「ミニコント?ミニコントなの、何なの?(笑)」

 

中川家的な?
お互いの名前を、長文で書いて、それを送る、という……。

 

森センセ「……それ、一番自粛期間がきつくて、病んでた時期ですか?」

 

そうではない、と。
でも楽しかったと。

 

森センセ「俺が、ごめんなさい、期待したのは、やっぱ藤平がね、生徒会長としてさ、こう、こう、後輩たちに素敵ななんかこう……(笑)……残してるかと思ったら、名前連打っていうだけなんですね(笑)」

 

さすが藤平さん。
今度は電話しようって約束をしたらしいですけれども……そうか、電話って約束してからするものなんですね……。
田中さんは、藤平さんに聞きたいことはいっぱいメモに書いてあると……すばらしい……。
ダンスのフリがうまくなる方法とか……。
戸高さんは、昨日、吉田さんの誕生日!!!!だったので、リモートで、おめでとうとお祝いしたそうです。
……その映像を!!

 

 


すみません、我慢できないお化けが……。
よいなぁ……まあ友達なんかいないからいいんですが……サプライズだったようで、入ってきた瞬間にハッピーバースデーを歌ったり……それデロになるやつちゃうんかい、昔はアルバムについてただろ中元パイセンをおびき出して罠にかけるやつ!!

 

 


すいません、ほとばしる何かしらが……。
佐藤さんは、八木さんと毎日のようにやりとりをしているらしいです。
「今日は学校で○○があったよ〜」みたいなLINE……満点です、佐藤さん。
そして八木さんからは「知らんがなぁ〜」がくる、と……満点ですな。
藤平さんとはおもしろい写真の送り合い、野崎さんとは服のおさがりを、「ほしい?」みたいなやりとり……いつも思うけど、さくら学院は私の知っている世界には存在しない気がします……まぁ、三吉パイセンだけは、ゴリゴリの現実に存在していましたけれどもな……。

 

森センセ「いらんがなぁ〜(笑)、違いました?(笑)」

 

いい話ばかりやなぁ……。
田中さんは「めっちゃ楽しかったです」。
佐藤さんは、「ひさしぶりに森センセの顔とか見れて」……よいしょが得意になっていく……幇間にはなってはいかんですよ……。
戸高さんは、二回目の出演でしたが、「前回は緊張して、いつもの美湖が出せなかった」と……そうかな……「今日はリラックスしてちゃんとできた」と……よかったよかった。

 

ありがたいリモート……また来週もある……これで出演してないのは……あれ、えっと、いないのか……そうか、在校生8人だから、戸高さんが2回出演して、一回りか……リモート卒業式&転入式でもいいから、時計を進めてあげてほしいなぁ……。