べにーのDoc Hack

読んだら博めたり(読博)何かに毒を吐いたり(毒吐)する独白

『FRESH!マンデー』#7とか

www.babymetal.jp

 

↑「5大キツネ祭り」東京公演が終了いたしましたな。

LINEでお友達登録された方は、動画がちょっぴり見られます。

ZeppのDiverCityってでかいんすねぇ……さて、私の体力は持つのだろうか……。

 

freshlive.tv

 

↑『FRESH!マンデー』の第7回のリアルタイム放送に何とか間に合いました。

教育委員長の麻生真彩さん、日髙麻鈴さん、有友緒心さん、田中美空さんの四人が登校(あと森センセ)。

日直は有友さんでした。

自己紹介からワンテンポ遅れる、という「みくラグ」を発生させ、早くも先輩方をめろめろにする田中さんのポテンシャル。

そして、森センセは今日も「↑じゃないよ、→だよ」で登場も一人にしか言われず、「みんなで言うか、言わないかのどっちか」と同じツッコミを(森センセをないがしろにして面白くする、という技はまだ磨ききれていないようです)。

生放送ではなく、録画ということで、最終的にはコメントがあまり伸びませんでしたが、おっさん初めてツイッター連携、というのにチャレンジしました。

(後からそのツイートを見直したら、なんか不気味でした……自分で書いておきながら……)。

どうも今日は、田中さんの限界を探る感じの回のようで、森センセが結構強めに迫っている感じ。

 

「怖い先輩とか、優しい先輩とかいないの?」「いないです」「いや、怖いはともかく、優しい先輩がいないってのはまずいでしょ」「全員です」

 

有友さんは、こけしんたにさんこと新谷さんの訛りを取り入れて(森センセ「バカにしてんだろ」)の挨拶。

1時限目の前に、「自分の時間にやりたいこと」を発表。

夏休みの宿題、というワードに、おっさんちょっと死にそうになりました。

 

1時限目は、「正しい日本語を学ぼう」。

今回からなのか、今回だけなのか、黒板に森センセが板書しなくなりました(テロップが出ます)。

田中さんは算数が得意だそうです(算数……)。

日本語クイズなのですが、これがなかなかガチな問題で、勉強になりました(おいおいおっさん)。

成績が「ましな方」と持ち上げられた瞬間、「あ、有友がいるのか」と下げられる日髙さん。

自信満々で間違えられる麻生さんは素晴らしいですな。

ちなみに、2問目にて森センセ、答えを口走る(実は、1問目でも口走っていたんですが)というポンコツぶりを発揮し、コメントに流れる「森センポンコツの嵐(まさか、トレンド入りですか?)。

そして、森センセが答えを口走っているにも関わらず、正解が有友さんだけ、というポンコツっぷりを発揮する面々(さすがのさくら学院クォリティ)。

「失笑ってどんな笑い方?」は実践だったのですが、有友さんの真顔が炸裂。

森センセは顔笑れ!委員長と同じカテゴリーらしいです(スベリ芸的に)。

このメンバーは、大ボケ(麻生さん)、普通やや天然(日髙さん)、超天然(田中さん)、賢い(有友さん)、といった感じでしょうか……うん、ツッコミはいないですね……。

あ、中3がいないのか……こりゃひとえに森センセのまわしにかかっていますな。

1時限目は低レベルな戦い(さくら学院的には、むしろハイレベルでしょうか)に終始し、結構グダグダな感じに。

いや、小中生だからぐだぐだでいいんですけど。

 

休み時間は、番組宛に送られるおたよりが紹介されました。

あ、それより日直さんが黒板を消すシーンがなくなったじゃないですか(誰得?)。

田中さん掘り下げ回なので、読む役は田中さんに振られたのですが、よく考えてください、小五です、カタコトですよそりゃ。

そして、まわしのいない休み時間……よりグダグダに(一応、教育委員長がまわしっぽくやっているんですが……)。

久々に自習テーマも登場。

「最近見た夢の話」というテーマで、やはりの日髙さんが夢のお話を……もちろんオチはないですけど……さすが日髙さん……。

森センセは、「それぞれの謎の夢」とおっしゃっていましたが、紹介されたのは日髙さんだけで、編集されているのかもですね(「編集せずに」ともおっしゃっていましたが、どうでしょう)。

 

2時限目は、「力を合わせてFRESH!チャレンジ」のコーナー。

4人で順番にクイズに答える的な、よくあるあれです。

田中さんの「でゅふふ」という笑いが漏れていましたね。

順番決めで、田中さんをラストにする、という暴挙が一瞬成立しそうになりました(田中さん掘り下げ回ですな)。

1問目は、「九州の県名を全て書きなさい」。

大分出身の田中さんが「やったー」と、ちゃんと声を出すシーンがありましたね……その陰で、「九州って何?」と口走る教育委員長……やばいすな……。

田中さんと有友さんの活躍で、1問目はクリア。

ブレーキをかけたのは、中2のお二人、と。

2問目は「”さんずい”のつく漢字を”8”つ書きなさい」。

順調に1周目は書けたものの、2周目、行き詰まる田中さんに「お前のせいで失敗するぞ〜」と囁く森センセ。

きちんとボケる麻生先輩。

「沙汰」と書く有友さん。

2問目も無事クリアして、「やだ俺こんなさくら学院」と森センセに言わしめる(「さんずい?無理っす無理っす、あいつら無理っす。6個にします?」という会話があったようです)。

3問目成功したら、かき氷が食べられることになりました。

自信を得た面々、難しい方を希望し、「ヨーロッパの国名を”8”つ書け」と問題が出ると、悲鳴。

もう一つは「犬種を”8”つ」で、犬に詳しい田中さんを気遣っての問題だったようですが、「ヨーロッパ」のほうでかき氷がもらえるとなると、「ヨーロッパヨーロッパ」と推す教育委員長。

そして、相変わらずのポテンシャルを発揮する麻生先輩、ついにアイヌランド」という謎の国を発見する。

というわけで、小五の田中さんの掘り下げ回でもありながら、教育委員長の実力を改めて確認する回にもなりました。

 

そして、ラストの告知もグダグダ、という……麻生さんにいたっては、2016年度卒業式を「ブルーレイもDVDも買ってください」と……。

最後まで、森センセは、何とか田中さんをいじろうとするのですが、まだまだ乗ってこない田中さん、ちょっと構図的にいじめている感じになってしまうのをフォローで突っ込む日髙さん(どっちにも優しい)。

 

いや、面白かったです。

同じ転入生ながら、八木さんは「消え芸」を会得されていたので森センセ的にもどの方向でいじるのか掴んでおられたような感じでしたが、田中さんはまだまだ掴めていないんでしょうね。

小五の転入生が二人、ということで、何と言いますか、諸先輩がたの過保護っぷりが見え隠れして、その意味でも森センセが掘り下げるのがちょっと大変なのかもしれないですね。

顔笑って、森センセ!

 

さて……2016年度の卒業式を見ていたら、改めて2013年度の卒業式が見たくなり、そこから2014年度、2015年度と見ていて、また最初に戻るというルートを繰り返しております……この感じだと、学院祭、とりあえずチケット抽選だけは申し込みそうな気がします……うーん、大丈夫か俺……。

あとアミューズさんは、どうにか『秋桜学園合唱部』を再プレスしてくだされよ……頼みますよ……。

 

楽器に挫折し続けるおっさん三度の挫折

はい、ギター弾いてますか?

弾いてますよ〜、がんばって、1日に一時間。

基礎練習、ということで、エクササイズ的なフレーズを弾いているのですが、徐々に物足りなくなってきます。

いえ、そのエクササイズもろくに弾けないのですが、もうちょっと変わったことをしてみないと、ということで、ピッキングの練習を自分で考えてみました。

まず、アップピッキングの筋力がないので、ひたすらアップを繰り返す。

弦飛ばしでもやってみる。

もちろん、全然できないし、だんだんと右肩関節周辺がやばくなってくる。

そのあとは、アルペジオの練習。

オルタネイトでのアルペジオが全然弾けない、特に2弦、3弦を空振りすることが非常に多い。

多分、弦の距離とか高さとかが、体にインプットされていないから。

ので、アルペジオの練習。

できるだけ速く(やることにはあまり意味はないと思いますが)。

ふぃ〜……と若干疲労を感じたところで、さて、何を弾けば……と愕然。

そうなんですよね、弾ける曲がないのです……まるっと1曲覚えられるほどの記憶力はないもので。

そこで、凄い人の影響すぐ受けるマンの私は、

 

ギター力をイチから鍛え直す! 烈奏ギター道場 ギター基礎力を向上させるための修練道場、ここに開門! CD付 (シンコー・ミュージックMOOK)

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大村先生の道場の門を叩いたのでした。

って、2009年……お若いすな、大村さんも。

え〜、こういった教則本的なものは、昔から何冊か買ったことがあるのですが、当然のことながら、最後までいった試しがない。

理由の考察は、楽器に挫折したことのあるみなさんなら、何となくわかっていただけるのではないでしょうか……。

私の場合は、そもそもモチベーションがそれほど高くないのに、上手くなるだろう、と思ってはじめて見て、なかなか上手くならないので終了、という感じです。

この「上手くなるだろう」っていう思い込み、自信過剰さが、若かったなぁ……と思います。

 

教則本買っても、上手くならんですよ。

 

そんなことはよくわかっている私が、何故にまた買ってしまったかといえば、大村孝佳さんの本だからってのもありますが、単純に、「フレーズが思いつかないから」です。

もう致命的に、エクササイズ、練習フレーズが思いつかない。

思いつく人は多分、ギターの上手い人(偏見)。

なので、フレーズ集として購入しました。

 

……ま、わりと早い段階でBPM155の練習曲とか出てきておっさん撃沈ですけどね。

 

それはともかく、私、暗譜がとても苦手なのです。

曲自体は、覚えられないということでもないのですが、楽譜が目の前にないと不安でしょうがない感じです(覚えてないじゃん)。

ピアノの練習をしていた頃も、楽譜を見ながらしか弾けないので、鍵盤なんてほとんど見てないわけです。

なので、弾き間違いの多いこと多いこと。

多分これは、脳機能の偏りのせいだな、と諦めています。

ただ、練習フレーズくらいの短いものは何とか覚えられんものだろうか……とない知恵を絞り、昔の経験から、「リズムを変えて弾いてみよう」、をやっています。

ピアノには、ハノンという練習曲集がありまして、いわゆるエクササイズ的なフレーズがたくさん載っているのですが、それをですね、いろいろなリズムで弾こう、という練習方法があります(というか、習ったんですが)。

ピアノの場合だと、別の調で弾こう、っていうのも大事だったりします(黒鍵ありますから)。

ギターなので、とりあえず、リズムを変える、というのだけやってみています。

ハノンは確か8分音符だったと思うのですが、大村さんの本はほとんど16分。

ま、気にせずに。

やってるのは、付点をつける、ってやつ。

4/4拍子で、8分音符が8つ並んでいる上昇・下降フレーズがあるとすると、そのうちの半分を付点8分音符にします。

1音目を付点にしたら、3音目、5音目、7音目も付点にして、2、4、6、8は16分、ですね。

あえて口で言うとすると、「タータタータタータタータ」。

この付点の位置を、2、4、6、8にずらしたフレーズもやります。

次に、8分と16分の組み合わせにします(3拍子になっちゃいますが)。

8分、16分、16分、8分、という感じが基本で、口で言うなら「タータタタータータタター」。

この組み合わせをいろいろ変えます。

で、最後に、「タータタター」の「タタ」(16分、16分)の速さで、全部を16分にして弾きます。

これを一通りやると、フレーズを何となく記憶できるので、大村先生の教則本のフレーズにも導入。

 

……うん、まあ、撃沈ですよ……でも、それでも工夫しないときよりは、いくらかフレーズを覚えられている気がしますので、めげずに続けます。

 

そして、ひょっとしたらちゃんと理論を勉強しなおしたほうがいいのではなかろうか、と思ったので、

 

ギタリストなら誰でも持ってる“脳内コード・ブック

ギタリストなら誰でも持ってる“脳内コード・ブック"覚醒法(CD付)

  • 作者: 藤岡幹大,ヤング・ギター企画編集部
  • 出版社/メーカー: シンコーミュージック
  • 発売日: 2017/02/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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藤岡幹大先生のご本も購入。

ふーん、ギタリストなら誰でも持ってる脳内コード・ブック……あ、俺、ピアノ脳だから、持ってないや(撃沈)。

 

気を取り直して、読んでいます。

最初のほうは、本当に基本的な話なのですが、「そうそう、昔習ったなぁ、全全半全全全半、って」とか思い出しながら、いろいろと変換しながら読んでいます。

うろ覚えだった理論を、何とかしっかりした知識にしたい……ところが私、「理論がわかっても、実践に応用できない」人間なのですよね……オタクの一番悪いところ、「理屈屋」(屁理屈屋)が前面に出てくるのです。

だから、理論をある程度マスターしても、ギターの上達には寄与しないでしょう……グフッ。

 

とはいえ、知らないよりは知っていた方がましに決まっているので、勉強します……。

 

とこのように挫折ばかりのおっさん、何とか和楽器バンドさん(というか町屋さん)の「焔」を弾きたいもので、弾けない部分だけを繰り返し練習する、という非常に当たり前のことを始めた結果、弾けないことだけを思い知らされ、全体を通して弾けなくなる、という残念な状態に陥っております……。

 

はぁ……こんなことじゃ、さくら学院の「負けるな!青春ヒザコゾウ」のギターソロ耳コピなんて夢のまた夢だ……(BABYMETALの「シンコペーション」弾くんじゃなかったのか?)。

 

練習しよう……。

『ヤングギター』8月号とか

 

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2017年 08月号【動画ダウンロード・カード付】

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 藤岡幹大さんの記事が掲載されている、というだけで購入したらプログレ特集だった件。

内容はほぼ『ユーロ・ロック・プレス』という……そうでもないか。

藤岡先生によるプログレ的ギターフレーズ解説(動画ダウンロードカード付!)が目当てだったのに、150枚のディスクレビューに改めてふむふむ。

自分のユーロロック歴を再確認するためにも、持ってるCDを思い出してみました。

 

まず、基本的に、勝手に永野護の薫陶を受けているので、「わかりますよね?」というアーティスト、バンドは持っていたりします。

 

アモン・デュール2は5枚くらい持ってるんですけどね……紹介されている『YETI』とか、『神の鞭』とか、買わねば買わねばと思っていてねぇ……。

アシュ・ラ・テンペル『説教壇』は必携、あと『7UP』も持ってるかな……。

ATOLL夢魔』もありますな。

BANCO DEL MUTUO SOCCORSOも『BANCO』を持っていたような……どこいったんだろう……。

CANは『カニバリズム2』があったっけなぁ……いかん今ひとつ覚えていない。

CRYPTOPSYは2枚は持ってますな、確か。

CYNICは欲しかったのになかなか買えず、結局『FOCUS』が買えていない……再結成後の1枚はあるはず。

やんちゃなデヴィン・タウンゼントは、SYL、オーシャンマシンと、紹介されている『INFINITY』くらいまでは持っている……はずだけどなぁ。

E,L&Pの『タルカス』はどっかにあったはずだけども……ぱっと見つからんのはなんだろう。

FAUSTは『FAUST』と『SO FAR』、『YOU KNOW FAUST?』があるはず。特に『FAUST』は、自分のプログレ/ユーロ・ロックの扉を全開で開いたアルバムなので印象深い。といっても、理解はできなかったけども。

ザッパ大魔神も、そういえば持ってないなぁ……アルバム多すぎるんだって。

ジェスロ・タルは、輸入盤の5枚組廉価アルバムで持っているはず。多分、『アクアラング』がないのでだめだめなんだと思うけれど、イアン・アンダーソン最高って思う。

KANSAS『LEFTOVERTURE』は、プログレとか関係なく聴いた方がいいっすよね。うん。

KRAFTWERKも1枚くらいは……って結局『DIE MESCH-MACHINE』しかないけど、このソリッド感はぞくぞくしますな。

MAHAVISHUNU ORCHESTRAも恥ずかしながら5枚組廉価版が……紹介されている『BIRDS OF FIRE』が確かにいいです。

マーズ・ヴォルタよりアット・ザ・ドライブ・インが欲しいんだけどなぁ……1枚は持っています。

マストドン、この間買ったけどまだ聴いてない。

PRIPHERY、新しいんですね……いやアマゾンのレビュー見て買ったような気がするなぁ。

ポポル・ヴーはよいです『HOSIANNA MANTRA』。美しい。

タイフォンの『タイフォン』もとにかくいいっすわ、KANSASの『LEFTOVERTURE』と一緒に推します、「SISTER JANE」は確かに名曲っすけど、アルバム通して綺麗ですわい。

タンジェリン・ドリームは『ルビコン』があるかな……『フェードラ』もほしいんですけどね……。

TOOLってプログレなのか……『LATERALUS』持ってますけど、最近聞いてないなぁ。

 

さすがにプログレとあってユーロ・ロックではないので、ミニマムごりごりのNEU!とかは入ってませんですな(そりゃそうだろう)。

ざっと見ていて、欲しい欲しいと思いながら全然買ってないのが、ジェントル・ジャイアンマグマルネッサンスという大御所、ルネッサンスは1枚くらいあったような気もしたんだけど結局ない、と。あと、イタリアのゴブリンもですねぇ……シニックの1stとメシュガーもだな……。

ピンクフロイドキングクリムゾンエスジェネシス辺りは巻頭特集で出ていますので……ジェネシスは持ってないな……イエスはみんな持ってる『FRAGILE』がありますわなそりゃ(買ったのは最近ですけどね……買ってしばらく聞いていて、『ジョジョ』のアニメを見ていて、エンディングがやたらかっこいいなと思ったら「Roundabout」だったという……)。クリムゾンは、『宮殿』『レッド』『ディシプリン』……フロイドは、あれ持ってたっけな……ソフトマシンはない、キャメルもない……いやいやプログレっていうかユーロ・ロックでカテゴライズされるバンドが多すぎて基礎を抑えていたら末端に行くまでに金がつきますよ多分……ラッシュもないし、お若いイット・バイツなんてもちろんないし……ドリームシアターは3枚くらい持ってますよ、最初に買ったのは『AWAKE』でしたけどね(なんでやねん『Images and words』か『メトロポリス』買っとけよってね)、あ、そうなのかポーキュパイン・ツリーはちゃんとプログレとして紹介されるのか……『DEADWING』あるはずなのにどこいったかなぁ……『DEADWING』買った当時はシューゲイザーとか漁ってたものなぁ……そういえばSlowdiveがニューアルバム出してフジロックだかサマソニだかにくるってタワレコ推してた気がします。

 

さあ、ギターを弾こう……。

 

◯こちら===>>>

さくら学院 - 連絡板 - 岡崎百々子 課外活動情報

 

↑……年末からなのね……愛知県にもいらっしゃるようですが、江南とはまたマニアック(失礼)な……怖いもの見たさでちょっと行ってみたい気がします(けど、女子が多いんだろうなぁ……)。

 

 

『FRESH!マンデー』#6とか

◯こちら===>>>

www.babymetal.jp

 

↑始まりましたねえ、「5大キツネ祭り」。

中身が気になりますが、BABYMETALファンレベル12くらいのおっさんとしては、自分がライブに耐えられる体なのかが心配。

 

◯こちら===>>>

www.sakuragakuin.jp

 

↑公開授業のアミュモバ先行チケット抽選の日程が発表されております。

岡崎百々子さんの、ミュージカル『黒執事』出演情報も。

……ミュージカルになってたんだ……。

 

昨日の『FRESH!マンデー』、祝日なのに家事に勤しんでまさかの生配信間に合わず……がっくし。

アーカイブで鑑賞。

顔笑れ!委員長の岡崎百々子さん、新谷ゆづみさん、吉田爽葉香さん、藤平華乃さんがご出席(あと森センセ)。

森センセは、静かな入り(「お前が落ち着け」「お前がテカってる」と言われたから、だそうです)。

3割くらいしか父兄になれていない私ですが、メンバーを見て、「……ボケしかいない……いやボケとかじゃなくて、しっかりさん、マワシのできる人がいない……大丈夫なのか……」と不安になりました。

案の定というか、怒涛の展開に(これ、『LoGirl』では普通だったんですか?)。

Twitterでのトレンド入りの話になり、「賢い藤平」をトレンド入りさせるべく顔笑る父兄のみなさん(トレンド入り、したんでしょうか?)。

1時限目は「海の日」ということで、海にまつわるクイズが出題される、と。

ちゃんと正解する人、たまたま授業でやっていて正解する人、勘で正解する人、もはやボケなのか何なのかよくわからない爆弾解答が不安を煽る人(いや藤平さんですけれど)。

山菜、そして釣り、ということで「自給自足」キャラをゲットした新谷さん。

ナウル共和国の国土は何でできているか、という問題に、「ナムル?」と答えるポテンシャルを発揮する新谷さん。

岡崎委員長もたじたじでしたな。

吉田画伯の絵はいい感じに面白かったです。

休み時間のだらだら具合もまたよろしいかと。

夏祭りのお話でした。

あ、あと、岡崎委員長の課題が「外郎売り」のマスターに変更になっていました(私、よく知らないので……)。

岡崎委員長の弱点(?)は、ここぞというときキャラに逃げること、なのでしょうか……弱点ではないか。

あ、「そよかのピョン」2017年度バージョンも披露されましたよ〜。

2時限目は、「島ぞうり」を作ろうの巻。

全然存じ上げなかったのですが、ビーチサンダルっぽいものの表面を彫ることで、好きな文字とか絵を描ける、という沖縄のものらしいです(この理解も怪しい)。

放送前に、それぞれが作られた、ということでした。

一人ずつ前に出てプレゼン(このぞうりはこんなコンセプトで、こんなにいいんだぜ的な話)をするのですが、カメラの角度的に見切れる吉田さんがこそこそしているのが満点でしたね(そこ?)。

で、それぞれが作った「島ぞうり」の秘密が暴露されて……まあ、みなさんお忙しいですしね……そういうことじゃない?……諸先輩がたからツッコミが入らないかどうか心配です。

来週の放送は生放送ではないことが発表されましたが、コメントは書き込めるそうなので、怪しいワードがトレンド入りする可能性はありますな。

録画ということで、「いよいよ愛子のアイス食べ歩きロケか?!」と憶測が飛んでおりました(TIFも近いので、そのリハーサルが大変なのでしょうか……そういえばみなさん夏休みなのに、すごいですよね……普通の小・中学生が部活に行くような感覚だと思えば、そうでもないかな……)。

 

いや、何でしょう、今までの放送は割と、締めるところ、まとめるところ、でポイントを外さない生徒会長やトーク委員長がいらっしゃったので、安心していたのですが、今回の破壊力は凄まじかったです。

ガチ中学生のパワーをまともに食らった感じ(若干ヒヤヒヤ)。

ただ、個性は爆発していたかも、ですね。

 

岡崎百々子さんは、早見あかりさんみたいな女優さんになっていくんじゃないかな……とちょっと思っています。

顔笑れ!委員長は、みんなに「顔笑れ!」と言われる委員長、みたいです(レッスンで「顔笑れ!」って言っても、声が小さくて聞こえなかったみたいです)。

 

今週も堪能しました(有難や)。

 

(※ネタバレ含)和楽器バンド HALL TOUR「四季ノ彩」名古屋公演

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というわけで、日本特殊陶業市民会館にて行われました、和楽器バンドさんのライブに参戦してまいりました(チケットを当てたのは私ではありません)。

前回、東京体育館での新年会で、「ペンライトって、ええもんやなぁ……」と思ったおっさん、こりゃ購入せねば……と勢い込まずに開場ぎりぎりで向かいますと、売り切れ

え、売り切れるものなの?

 

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というわけで、回すためのタオルを購入。

 

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……撮らんのかい。

 

今回は、前回の反省を踏まえて、「足首だけでなく、膝のサポーターも準備する」「やばいときは容赦なく座る」、というコンセプトで臨みました。

演出上、何度か座れるポイントがあったのは助かりました(オルスタ、もう無理だな俺……)。

セットリストなんかは、ネットで公開されているのでしょうか……会場にも張り出されていましたから、今更それでネタバレもないような気がしますが、一応。

 

(※以下ネタバレあり)

・町屋さんが浴びた女性客の歓声を、神永さんも目一杯浴びて満足そう。

・(確か)「遠野物語」での、いぶくろさんまさかの文化琴(っていうんですか?)をかつぐ、という荒技で町屋さんとバトる(「ほぼ小室哲哉」by友人)。

・町屋さん、亜沙さん、山葵さん、によるインストコーナーは、「焔」ではなかったです。

・MCコーナーは、「メンバーに秘密にしていること」。いろいろありましたが、「お金の話はやめよう」by町屋さん。みなさん、よく話しておられるので、隠し事もないそうです。あ、山葵さんは、首から下の毛は全部剃っているそうで、「小さい子もいるんだからやめて」と突っ込まれる。

・「外郎」。

・(ネタバレというか)「千本桜」で、私の耳にはですが、ドラムにトラブルがあったような気がしました(あと、テンポが走り気味だった)。たぶん、ういろうが詰まったんでしょう、どこかに(?)。

・「ワタシ・至上主義」での、動ける楽器メンバーによる振り付けが可愛い。必見。

・黒流さんが代表で、覚悟を語られる(感動)。応援します。

・打楽器コーナーでは、会場の特殊性からか、黒流さんと山葵さんがステージを降りて、四階席、三階席、二階席に登場。私たちは一階席だったのですが(上手側後方)、山葵さん登場、ちょっと触れる距離ではなかったのが残念。「べちゃべちゃだから触らないで」っておっしゃってました。

 

 

ふぅ……いやあ、サポーターがきつすぎたのか、むしろ立っているのがしんどいこともありましたが、乗り切りました2時間30分。

楽しかった……なーんにも考えずに楽しめるっていいですよね。

ニューアルバム『四季彩』からの曲がほとんどで、私がライブでどうしても聴きたいなぁと思っていた曲は、演奏されなかったのですが、それでも大満足です。

 

あとのことは、もっとちゃんとレビューされている人のブログなんかを参考にしてくださいね〜。

 

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音がでかい(耳やられます)、サイズ感、これぞホール、という感じでよかったですよ〜。

 

 

最近本当に、BABYMETALとさくら学院憑いていて、なかなか他のことができておりませんが、アルバムもちゃんと聴き直そう(買ってはいる)。

ライブDVDも観直そう(買ってはいる)。

 

 

今年は、音楽でお金を使う年だな、と覚悟しました。